DHBR9月号『マーケティングにAIを実装する』大坪氏対談2
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タイトルコール
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初めのあいさつ
- 20:354.
流通×AIで現場はどう変わるか?
- 04:075.
『自律する子の育て方』
- 09:406.
頂いたコメントへのお返し
- 00:217.
終わりのあいさつ
コメント

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一方で、流通ではまだまだデータがつながっていない、バラバラでこれをつなげるだけでも多くのロスを削減できるというコメントは、AIを有効活用するにはまだまだで自分の業界・組織でも共通している現状だと思いました。
倫理感が社会の方向性を決めていくと思いました。数十年前に現在を予測できた人が少ないように、これから先を正確に予測できないかもしれません。
しかし、社会的な課題を自分に引き付けて考えることが大切だと思いました。
放送中にマスターがおっしゃっていたように、AIによって予測されてしまうことの気持ち悪さを感じました。
生命がアルゴリズムによって成り立つのであれば、AIによる予測が可能なんでしょうね。
食品ロスの問題は何となく認識していましたが、11兆円という具体的な数値を聞くと、マーケティングにAIを実装した方が良いなぁと思いました。
一方で、『ホモ・デウス』で描かれた世界に進む速度が早まりそうな気もして、何だかモヤモヤしました。
今日も考えるキッカケをありがとうございました。
退職マネジメントのくだり、
「弱い紐帯」の概念が、
いわゆるサードプレイスだけでなく、
職場と社員の関係性においても広がっていく、
そんな世の中を想像しました。
出ていってもなお繋がっていたり、
留まりながらにして外の世界を覗きに行けたり。
会社としては「強い紐帯」を社員に求めたくなるところだと思いますが、
今後は、紐帯の強弱をいかに柔軟に・融通無碍に調節できる組織かどうかが、
人材の確保力に響くかも知れないと思いました。
小売の売場はこれまではアナログが中心でしたが、ここのデータを収集し、データを活用すると業務プロセスを改善したり、さらには来店客への提供価値を高めることにもつなげられる。小売の人を変え、組織までも変革ができれば、これこそが DX につながると思いました。