『省察』ルネ・デカルト 第三省察
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初めのあいさつ
- 09:254.
神は存在するのだ!
- 04:105.
第三省察の思考法にヒントはある
- 04:186.
『インスタグラム』
- 09:187.
頂いたコメントへのお返し
- 00:228.
終わりのあいさつ
コメント

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僕の場合は自分が短絡的な考えになると、神様が登場しますが、それは宗教観が浅いためかも知れません。神様がいないことを証明するのは困難なので、神様はいるかもしれないと思っています。
日本人には神の理解は難しいですが、当時の欧州では思考のジャンプではなく、自然に浮かぶ考えだったのかもしれないと想像しました。
物質にも多くの真理があるものの人の五感を全て疑い、知性のみを信じているため、知性で創られた数学的概念を真理として積み上げていくアプローチがナルホドと思いました。
真理を絶対正しいものと理解するのに、身近な神の存在がはまったのだと思いました。
デカルトさんの思考プロセスを色々考えると面白いですね。
ゼロベースまで疑うと、残るものが真である。ここから積み上げるのは何を根拠にするかというと、結構難しい。それをビルトインするのは神だ! と言われると「はあ?」となりました。
要らないものを削ぎ落として大ジャンプ! というマスターの解釈はビジネスパーソンの「ワークシフト」には必要なのかもと思いました。
1冊の本をじっくり味わうからこそ、出逢えた気持ちなんでしょうね♪読書の秋として9月に読みます👐
私は、歴史に関しては学びはじめたくらいのペーペーですが、確か、中世ヨーロッパの西洋的な思考には、神の存在がつきものだった気がします。
そして、日本人だからなのか、私が変なのかはわかりませんが、神の存在ってピンと来ないですね。
困った時や、慣習や文化的に、何となく神を意識することはあっても、存在について深く考えられない、そんなことを感じました。
第三省察の解釈については、同じ日に配信された超相対性理論『考える』の中で、マスターが言っていたU理論にも通じるのかな、なんて思いました。