『省察』ルネ・デカルト 第四省察
28:45
9,045再生
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:141.
タイトルコール
- 00:062.
この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています
- 00:473.
初めのあいさつ
- 08:324.
なぜ私たちは誤るのか?
- 04:325.
事実と意見を混ぜるな!
- 04:266.
『新版 ミーニング・ノート』
- 09:537.
頂いたコメントへのお返し
- 00:198.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう

分かっていないことを分かっているかのように話す場合は、おごりがあったり、焦っていたり、恐れていたりして、心に余裕がなく、信頼関係が低い状態だと思いました。
安心できる関係や環境づくりが僕の課題だと思いました。
私自身の体験からも理解できました。
事実と意見を明確に分けることを改めて意識して今日から取り組んみたいと思います。
しかし、デカルトさんが俺って間違うじゃん!と気づく素直さに笑ってしまいました。駄目な自分と向き合うところに親近感をもちました。
知性と自由意志。自分の知性によってのみ理解して、わかららないものはやめよう! というデカルトの解釈が、会社の意思決定の場面に重ねるマスターの例えが腑に落ちました。
明瞭なものをクリアにして、後付けで不明瞭なものをのっけていく作業はとても分かりやすかったです。
デカルトやマスターの論考とは異なりますが、本当にわかるものに注力し、わからないものは切り離そう、という話で連想したのは『専門知はもういらないのか』でした。
誰でも情報発信できる世の中で、専門家が自分の専門分野について語っても、非専門家が同じ分野について語った方が影響力が大きいことがあります。
俗に言うインフルエンサーや、著名人や、ノーベル賞受賞者の声は、たとえ、その方の専門分野の話でなくとも、人を惹きつけます。
情報を受け取る側のリテラシーも求められますね。
全然異なる話ですみません。
抽象度が高くても普遍的なことは、そこからの具体への落とし込みは色々と応用ができ、着想が広がります