『省察』ルネ・デカルト 第五省察
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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問いのチェックリストを己に課せ!
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『ユーザー中心組織論』
- 09:506.
頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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荒木マスター!
お誕生日おめでとうございます!
第五省察に対するマスターの解釈を聴き、毎度の如く二重過程理論を思い出しました(自分には二重過程理論しかないのか、と自己ツッコミしたくなりますが)
システム2で積み上げた論理に対して、自分自身に「本当か?」と問いかける姿勢は大切だと改めて感じました。
私は、それができていないなと思うことが多いので、問いのチェックリストを自分に課していけるようにしたいと思います。
そもそも『問う力』に乏しいので、そこからな気がしますが…
今回のコメントは感想だけになってしまいますが、、荒木さんのネガティブケイパビリティを垣間見たような回でした。わからないことを中途半端に表面的な答えを出して済ますのではなく、わからないことをどう受け止めるかの具体としてお聞きしました。
スイーツがお好きなマスターがご自身の誕生日に召し上がる「birthdaysweets」が気になります👐
ティラミスが美味しい季節ですね🇮🇹
さてさて、チェックリストといえば、ビジネス書図鑑『人を動かす』と繋がりました。
大切だと頭では分かっているけれど、なかなか行動に起こせないこと。何度も何度も反省をしたとしても、チェックリストと一緒にひとつでもありたい自分に近づきたいです♪
第五省察
完全である=神=存在する のロジックは、自分も訳が分からなかったです。
タッカさんのデカルトとマスターの「OSが違う」というのが「ああ、そうか!」と勝手に腹落ちしました。
逆に「チェックリスト」のくだりが難しい解釈な印象を受けました。やっぱりデカルトは難しいですね。
以前のカミュのカリギュラでは、完璧である象徴として、自分を神の再来と意味づけていたと思います。つまり、完全であることは神であることと、完全でないから人間として生きているということでしょうか。よく分かりません。
自分を建設的に疑うのは見習いたいです。変に懐疑的にならないようにしたいと思いました。