『省察』ルネ・デカルト 第六省察
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荒木博行のbook cafe
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初めのあいさつ
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まさかのちゃぶ台返し!
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この姿勢から学べることはたくさんる
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『生物はなぜ死ぬのか』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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徹底して一つの問いに向き合う姿勢を学びました。
今まで哲学書にはどうしても気持ちが行かなかったのですが、素直に読みたいという気持ちになりました。
ここ数年聖書を本として少しずつ読んでいますが、「神の存在」が当たり前で育った人と違い、後発的な学習組にはどうしても腹落ちしない部分があり、マスターが引っかかった第三/第五の箇所も同じかもしれないと思いました。
極端に振った考えをすることで、真実を見つけようとすること、但し同時にひとつの見方に過ぎないこと、多くの学びを有難うございました。
心身二元論、精神が優位、からの実体の感覚の重要性を認めて統合。
最後の仕事への引き寄せの、理解するにはできるだけ分解し、そして使いこなすために統合する。
仕事へのアウトプットを高めていきたいと思います。
マスターの解説を通して、デカルトさんは実にバランス良く両方の視点で考えることができた人だと感じ、
かつ自分の迷いを包み隠さず話すため、親近感を持ち好きになりました。
彼が今の時代にいたら、SNSの発信が超絶面白そうだと思いました。
デカルト『省察』の旅、お疲れ様でした!
機会を見つけて読んでみようと思います!
book cafeで取り上げられる書籍は、全てではありませんが、実際に手に取り、音楽的読書で最初から最後まで読んでいますが、私の背景知識では、つるつると滑る読書体験になることが多いです!
ちなみに、このコメントを書いた日には、図書館で『デス・ゾーン』を借りて読み始め、一気に最後まで読み終えました!
もう一度マスターの解釈も聴いてみようと思います!
そして『省察』も必ず読みます!
いつもありがとうございます!
長編の解説ありがとうございました!
身近なシーンに無理矢理引き付けると、
体調を崩したらそれに引っ張られて判断力も鈍くなる、
そんな状態では心身は不可分に感じられます。
他方、例えばスポーツの世界だと、
体からのフィードバックだけに頼っていると良い打撃フォームにはなかなか辿り着けず、
体と頭を切り離す必要があったりします。
どちらの論に立つかは、
文脈によって変化する心と体の「シンクロ率」次第?
エヴァンゲリオンの言葉を引き合いに出しながら誤読しました。