TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『春宵十話』岡潔124:33 2021年10月6日 10,132再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「なぜ咲く」岡潔の発見の喜び情操を深め境地を開く東洋的思考自己肯定感を高める日々の習慣の力脱プラスチック問題に挑む多角的な視点持続可能な社会へ行動変容の鍵とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木博之のブックカフェ。この番組は、我を手にたびに出を、世界失敗製品図鑑、世界倒産図鑑の執筆者であり、書籍絵ワークサービスのフライヤーにてアドバイザーを務める荒木博之がマスターとなり、書籍の内容を紹介していくカフェです。 # この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています この放送は、1週間も今日で半分、仕事の気分転換に使える転職サイトグリーンの提供でお届けしています。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。10月6日、水曜日の朝になりました。 昨日までですね、ウンベルトエコのバラの名前をお届けしてきましたけれども、 今日はですね、春秋十話、数学者の岡清志さんの作品ですけれども、門川ソフィア文庫から出ております。 はい、偉大な数学者であり思想家としても活躍された岡清志さんでらっしゃいますけれども、 結構面白かったんですよ。なのでね、ちょっとここの部分をピックアップしてご紹介したいなというふうに思います。 では本編スタートです。 # 情操が深まれば境地が進む さあ、それでは行きましょう。岡清さんの春秋十話という本ですけれども、 岡清さん、数学者としてとても有名でいらっしゃいまして、 多変数解析関数論の分野における超難題である三大問題を解決して、 数学者としてその名を世界に轟かせたということです。 僕は何一つ分かってないんですけどね、その岡さんの凄さというものは。 1960年に文化勲章ですね。 そしてこちらの本はですね、1963年毎日出版文化賞を受賞されたということで、 77歳、1978年に亡くなられました。 岡さんは数学者でありながら、いろんな本も書かれていて、 ある意味これもそうなんですけど、エッセイストですね。 エッセイですね。そんなことをまとめた本になります。 なのでこの本そのものはですね、ランダムに岡さんが当時感じていたことを つらつらと書き連ねているということなので、あまり一貫したテーマがあるわけではなく、 そういう意味ではですね、だいたい1話が3、4ページぐらいの話なんで、読みやすいですね。 さて、その中で、今日初日はですね、発見みたいなね、そんなキーワードでお届けしていきたい。 あと情操という言葉ですね。情けを操るという字を書いて、情操と読みますけれども。 さあ、その話を今日はしていきたいなというふうに思います。 岡さんがですね、これすごくいい表現があるので、ちょっと読んで一文紹介したいと思うんですけど、 よく人から数学をやって何になるのかと聞かれるが、 私は春の野に咲くスミレはただスミレらしく咲いているだけでいいと思っている。 咲くことがどんなに良いことであろうとなかろうと、それはスミレの預かり知らないことだ。 咲いているのといないのとでは自ら違うというだけのことである。 私について言えば、ただ数学を学ぶ喜びを食べて生きているというだけである。 そしてその喜びは発見の喜びに他ならないということですね。 はい、だから何で数学をやっているのって、何か役に立つのって言われる。 役に立つかどうかなんか知らないぞと。 ただ、じゃあスミレに何で咲いているのって聞いて、スミレは答えるかと。 スミレはスミレらしく咲いているだけでいいと思っているわけだと。 だから、俺も発見するという喜び、これのために生きているだけであって、それ以上何かではないと。 そんな話をされるわけですよね。 これ、深いですね。 よく自分がなぜこういうことをしているのかということを、社会的意義とか他者評価の視点で考えてしまう。 それは決して悪いことではないと思うんですよ。 ところが、自分の根源的な欲求をおろそかにして、他者の視点だけで自分を評価してしまうということの怖さである恐ろしさ。 それを多分言えているんだと思うんですよね。 だから、こういうことで人に喜ばれるのは良いんだけど、あなたにとっての喜びは何ですか?というところがすっぽり抜けてしまっていて、 他者、社会、組織みたいなそんなところに踊らされている。 いや、そんなことは俺はどうでもいいと。 俺は発見の喜び、これを求めて生きているのだという、ここの一つ、岡さんの突き抜けた考え方の一端が見えるのかなというふうに思うんですけれども、 じゃあどうやって発見するんだっていうところがその後に書かれているんですよね。 これまた面白くてですね、いろいろ床屋で耳掃除してもらっているときに何か発見したとかですね、すごい論文をこんな機械に発見したぜみたいな紹介が結構あるんですけれども、 ここからですね、ちょっと西洋流と東洋流の発見みたいなことが書かれているんですね。 どういうことかというとですね、西洋流の発見というのはインスピレーションに依存しているんじゃないかということなんですよね。 アハってやつですよ。なんかひらめいちゃったみたいな、ある種の偶然性みたいな、そんなものに依存したストーリーが多いんじゃないかという、そんなことを言うわけなんですよね。 一方で東洋流というのは何かというと、情操のような気がするということを言っているわけなんです。 情操、情けを操る、あんまり使わない言葉ですけれども、僕もちょっと調べました。 情操って何だろうなというところなんですけど、これは平田くいとリベラルアーツの話かなというふうに理解したんですけど、宗教、道徳、芸術、学問、こんなものが深まって繋がっている状態、これを情操というらしいですね。 これが繋がっていけば、岡先生曰く見える世界、つまり境地が変わってくるってことなんですよね。 これによって発見が起きる。だから西洋流の発見というのはアハなんで、短期的なですね、すごい何かのギャップでひらめいちゃった、繋がっちゃいましたっていう、そういう話なんだけれども、東洋流というのはどっちかというと蓄積型であると。 世の中にいろんな宗教観だとか道徳観だとか芸術観だとかそういったものが溜まっていって、それがいろんな形で有機的に繋がっていくということで、だから岡先生はですね、年を取れば取るほど発見が増えているような気がするということをおっしゃっているわけなんですね。 これはまさにその情操の蓄積が繋がっているという、そんなことなのかもしれないですよね。 だから、ある意味、短距離走みたいなのが西洋流のインスピレーションみたいな話に対して、東洋流の発見というのは老人が強い、老人でもやれるスポーツ、なんだろうな。 ゴルフか?将棋か?わからないですけど、いろんな蓄積が役に立つということがベースになっているんじゃないかなというふうに思います。 これ、西洋か東洋なのかというのは、岡先生は特段何かリサーチをした上で言っているわけではないので、その時に岡先生がそういうふうに考えたというだけの話だと思うんですけれども、しかしここに何らかのヒントがあるんじゃないかなというふうに思うわけなんです。 つまり、インスピレーションでも上層でもどっちでもいいんですけれども、結局は繋がりの話なんですよね。発見というのは脳の中で新たな繋がりが見えた時に発見しちゃったということになるわけなんですよ。 その繋がりというのをいかにして自覚的に引き起こすかという話を岡先生はされているのかなというふうに思うわけなんです。 そうした時に、やっぱり脳の中にいろんな道具をちゃんと入れておくということが、繋がりを高める可能性を高めることになるわけですよね。 そうした時に同じカテゴリーのものばかり入れると、繋がりの変数というか繋がりの可能性ってだんだん薄れてくるわけなんです。 だから全然違うものを頭の中に入れておくと、何かの刺激のきっかけでこっちとこっちが繋がっちゃいましたという大きな発見につながるというそういうことなんですよね。 だからテリトリーが狭いと発見は小さいんだけれども、テリトリーがむちゃくちゃ広いとすごく大きな発見につながるということで、 脳の中の蓄積の幅を広げておくということが大事。幅を広げながらもちゃんとストックにしていく。 つまり一週間前に学んだことを忘れちゃうんじゃなくて、ちゃんとストックにしておく。 そしてそれをちゃんと広がりながらメンテナンスしていくっていうのが、多分岡先生が言っているその情操の本質なんじゃないかなというふうに思うわけなんです。 こんな話はブックカフェでもいろいろ言っているわけなんですけれども、そうしていくと境地が変わるという表現されてるんですね。 まあちょっと僕はそこまで行き着いていないんですけれども、しかしヒントありますね。 広げてしっかりストックしておくこと、そして刺激を待つ。そうすると境地は変わるのである。 そんなヒントをまず岡先生の言葉からいただきました。 # 『自己肯定感のコツ』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですね自己肯定感のコツ 自分の価値に気づく92のヒントという本になります。 著者ですが上西明さんですね。 著述家でいらっしゃいます。数多くの本を書かれておりますけれども えっと 今回は自由国民社から2021年8月 出た本になります。はい 自己肯定感まあねもう だいぶこう浸透したキーワード だと思うんですけど心理学の用語ですね自分という人間を肯定的に受け入れられる感覚 まあ自分はこれでいいのだと まあ こう ありますね自己肯定感が低くなってしまう 自分に否定的になってしまう瞬間というのは誰しもあると思うんですけれどもまぁそれ がこう結構続いちゃう状態ってありますよね いやもう自分は 本当に価値がないと意味がないと まあそうなってしまえばしまうほどこう自分を追い込むことになってしまうわけですよね 同じことをやっても あの良かったってねこう思える場合と いやー全然ダメだった やっぱりダメだな俺みたいな そんなことってあるわけでこの自己肯定感があるか高いか低いかその状態がね 高いか低いかによってこうネガティブなフィードバックにどう向き合えるかみたいなことも やっぱりだいぶ変わってくる ネガティブなフィードバックをですね自己肯定感が低い時に受けるともうなんか とどめを刺されたようなねそんな状態になってしまうんですけれども まあねじゃあどうやったら自己肯定感を高めたらいいのかっていうことなんですけど それは自分に対してねその言葉をかけるとか 振る舞い方歩き方とか あのそのことが結構大事よねと 運動とかも大事よねと 振り返りとかもちゃんとしなきゃねと まあある意味言われていることはその通りだなということなんですけれども 結構ですねやっぱり自己肯定感が低い時ってこういうこう 些細なことをおろそかにしがちであるというのも多分事実だと思うんですよ なんかいやーやれてないなって思うことって結構ありますよね がそういう意味でですねまあ些細な習慣を変えてみる まあそういう時こそですね 概念を変えるには行動を変えるっていうのがまず第一 大事なことだと思うのでまぁそんなことをね意識向けていただくといいんじゃないかなという ふうに思います ということで今日のフライヤーは自己肯定感のコツでした # 頂いたコメントへのお返し それではコメントを返していきたいと思います。 今回サステナ読書室の脱プラ2日目なんですが、 泉龍太郎さんからいきたいと思います。 コッターの変革8段階の実践に触れている感覚でした。 危機意識の中で生まれる変革チーム、ポジティブなビジョンをどう打ち出していくか、 環境問題への取り組みは選挙の清き一票と同様、 個人個人の行動にひもついた直接的、植物的なフィードバックが得られにくい性質があると思います。 それだけにコッターのフレームワークになぞらえると、 短期的成果をどう定義し可視化するかが重要かつ難しい問いだと思いました。 そうですね。 まさに、個人の行動を変え、組織を変え、社会を変えみたいな、 そんな階層構造になっていく中で、 やっぱりすごい難しいなって思いますよね。 自分ですら変えられないのに、社会を変えられるのかみたいな話ってあるじゃないですか。 ぐるぐる鈴木さん、環境問題はセクシーとポジティブに。 今日の放送を聞いて、難問に取り組むからこそ、楽しい部分や美しい部分を切り出すということを とても面白いと感じました。 なぜ楽しい部分を切り出さなければならないのか、 超相対性理論でお話がありましたが、 人間と遊ぶ人、苦行は続かないのかなと思います。 さらに、いいアイディアは苦しみ、悩むよりポジティブで、 遊びのある環境から生まれる、そう実感しているものもあります。 昔の言葉で言えば、苦中有楽、簡単ではないですけれども。 まあそうね、これどうしても難しいねっていう話になっちゃうんだけど、 まあなんか楽しいよねっていう、そっちの方向に、 しかしね、 嘘っぽくなっちゃうんだよね。 真剣に考えてない人がそういう話をすると。 それも気をつけなきゃだよね。本当に。 じょうさん、以前バイオマスを歌っている原料の採取方法を聞くと、 ブラジルの大規模プランテーションと回答があり、もやった記憶があります。 プラスチック処理問題、バイオマス、成分解プラスチックなど、 表面的にはエコに見えていても、サプライチェーン全体が見えないと本質的なことがわかりません。 リテラシーを高めないといけないとは思いますが、 逆にリテラシーが高くても見えるようにならないと、 社会問題が解決しないとも感じます。 プラスチックは衛生面、コスト、耐久性の面で豊かさを支えるという面もあり、 本当に難しい問題です。 今の生活をありきで考えると、すべてが解けないパズルになっていくわけです。 どう変えていくかを考えたいです。 のりぞうさん、マキセさんが環境に良いものは、 リテラシーが高くてお金が高くて個人としては取り組めないとおっしゃっていましたが、 まさにお金が高くての部分に僕は荷の足を踏んでいると思いました。 具体的にはサステナブルな商品、天然由来の成分、素材で作られた商品、 オーガニックの素材、成分で作られた商品は、 高くても買う傾向が若年層に多いそうです。 意識高い、リテラシー高い、価格高いの3点を自分で意義を正確に理解することは、 プラスチック問題に向き合う鍵となりそうです。 必ずしもそうでない側面もあると思うんですよ。 良いものを買って長持ちさせるっていうのがやっぱりすごい大事なことじゃないですか。 例えば服とかもですね。 ファストファッションみたいなことで、何回着たら下手っちゃうみたいな、 そういうのを安いから買って何回も買っては捨てってしてるとやっぱりゴミは増えていくわけですよね。 ただ良いものをずっと長く使い続けることができれば、 これは結果的には低コストになっていくという側面もあるわけで、 そういうところもあると思います。 松田勝さん、リテラシーの話はどの分野にも言えることなんだなと改めて思いました。 というのも薬剤師として医療現場に関わる上で、リテラシー問題を考えることが多いからです。 自分で情報を探し批判的吟味をして読み解いていく。 洪水のようにあらゆる情報が襲いかかる世の中にあって、 情報の海を渡っていくために必要な能力だと思うとともに、 お三方の話を聞き自分自身リテラシーが低いなと反省した次第です。 いや、そうなんですけどね。 リテラシーの高い低いもありますよね。 高けりゃいいって話でもないし、 ただ、高めたいという気持ちは大事な気がする。 また、高い低いでマウンティングみたいな話が起きるとややこしいですよね。 本当に。そこは何とかしたい。 すーすーさん、今回の読書室を聞いてプラスチック問題は脱炭素とか環境問題と比べて 社会問題として認識されていないのか問いが立ちました。 放送の中で語られたウミガメの話とかありますが、 プラスチックの問題は生態系の中で目に見えるまでなかなか健在しないことが立ちが悪く 気づいた時には遅い問題なのと思いました。 サステナ読書室、いろいろな問いを守らせてくれる貴重な機会になりそうでして、 次回も楽しみにしています。 ありがとうございます。頑張りますよ。 こういうのはシリーズ化して続けるというのが大事だと思うので、 僕もネイチャーとしては疎い人間なので、 頑張ってキャッチアップしたいと思います。 げんさん、個人的にプラスミニマムという造語を作って生活しています。 あるものを生かす最小限のものを達す。 何もなくてもプラス思考みたいな意味です。 消費もしないと経済満々よと突っ込まれそうですが。 世界にはたくさんの文化や異なった価値観が存在しているにも関わらず、 盲目になりがちですが、 例えばポッドブックキャストで英語を勉強するだけでも、 違った文化習慣に対して寛容性が生まれると思います。 プラスミニマムを加速させできた余白でサステナの行動も学習し、 実践しようと決意できました。 面白い。いいね。 これ難しいのは、自己突っ込みしてますけど、 経済回す的な話と、ちょっと衝突する部分があるんですよ。 脱成長が嫌われるというのはそこにあって、 経済回らないじゃん。 どういう消費で経済を回していくかということは、 ちょっと考えなきゃいけないね。 何が何でも経済を回せばいいのかという話でもないはず。 タカさん、SDGsの意味を考えさせられる内容でした。 消費者の多くが中古市場を選択すると、 パタゴニア自身が古着のポップアップストアを開くニュースのように、 ビジネスモデルの大きな転換点を迎えるかなと想像しました。 人生の資本論では否定されている部分ではありますが、 最低限サステナブルにディベロップできる方法を大喜利のように苦しみながらも、 楽しんで取り組んでいきます。 ストイックすぎるのは、ちょっとハレーションが大きくて、 振り子のハレーが揺れちゃうんですよね。 逆回転が大きいと思うので、 無理ない形で進めていくということは必要だと思う。 まあでもその辺のさじ加減も含めて、 ちょっとどこが適切なのかってね、難しいよね。 クリーンさん、アスベストフロンも大変便利で欠かせないものでしたが、 人や地球環境に大きな影響を与えるため、 禁止され代替されたことを思い出しました。 一方で、プラスチックは用途が幅広いため、代替は容易でないと思いました。 この問題は複雑で幅広く、思考停止に陥りやすいので、 課題を分解し、一つ一つを深掘りして検討を進めてみなければと思いました。 そう、まさに書いている通り、課題を分解して一つ一つを深掘りするということね。 これがないと、ちょっとね、何を考えているのかわからなくなる。 おっしゃる通り。 そういう感じでやっていきたいなと。 そう、番組の中でも言いましたけどね。 我々の生活ってプラスチックないと成り立たないし、支えられている部分もあるので、 そこはね、ちゃんとリスペクトしていかなきゃいけないなというところは同感。 続きまして、まいたけの炊き込みご飯アットしょうゆさんですね。 僕はお料理を通じてプラスチックの偉大さを感じます。 例えば、大容量のお肉パックやご飯を冷凍庫で小分けしていつでも食べられる環境に整えておく。 日頃の料理を簡素化したい気持ちから生まれている行動で、僕にとっては習慣化しているため、思い切って変化させることは難しいかもしれません。 そもそも、大容量で購入する必要があるのか、買うことや生活の目的にも立ち戻りたいです。 小さな一歩目を踏み出すために本性を手に取り、身の回りにあるプラスチックと向き合いたいと。 そうね、いや、ほんとね、こういう些細な料理とかそういったことの積み重ねだから、どうしていくのが正解なのかちょっとわかんないけどね。 ちょっと意識を向けるだけでも変わっていくような気がする。 はい、ということで、コメント会社はここまでですね。 はい、皆さんどうもありがとうございました。 # 終わりのあいさつ 今日は旬初10話の岡清志さんの作品をお届けしましたが、 明日また面白いところをピックアップして皆さんにお届けできればと思っております。 今日はここまで。また明日。 もっと見る #発見 #数学者 #生きる意味 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール00:072.この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/00:473.初めのあいさつ10:004.情操が深まれば境地が進む03:115.『自己肯定感のコツ』09:596.頂いたコメントへのお返し00:177.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう MANABU TANAKA2021年10月9日地球上の炭素量は増えることがないと思います。主には生物に局在化していた。それが地中に堆積した化石燃料を掘り出して大気に局在化してくると言うことなので、やるべき事は大気の炭素を吸収する植物を減らさないこと。作ってしまった高分子材料はリサイクルする。バージン材料は出来るだけバイオ由来とし、製造時のエネルギーはクリーンなものにする。主にやることはこれだけではないでしょうか?まだ始まったばかりで不安なのでしょうが、動き出したと思います。返信 MANABU TANAKA2021年10月9日環境問題に対してあまりにもネガティブなんではないでしょうか?日本では4大公害をピークに環境が破壊されましたが、今はクリーンですよ。その後、オゾン層破壊や環境ホルモンなども解決されつつ有ります。地球温暖化もこれだけ騒いで世界が動き出したのでなんとかなるのではないでしょうか?返信 すっすー2021年10月8日頭の中のストックを広げて、メンテナンスしていく、そんな日日を繰り返すと思いがけない発見がある。以前マスターと対談された柳瀬さんを思い出しました。彼の頭はその連続なんで、毎日発見の連続で、楽しい時間を過ごしておられるのでないかと思いました。今回の放送を通して、最近、知のストックを広げてないな、余裕を持ててないなと思い、週末ゆっくり読書をしたくなりました。返信 くりん2021年10月8日幅を広げながらいつでも引き出せるように、頭の引出しのストックにしていくここでコメントをするようになり、少し幅が広がりかつストックも増えてきたように感じています。しかし、私の引出しの数・スペースはあまり広くなく、アイデアが湧き出る人が羨ましく思います。多くの情報に触れて対談でも分かりやすい比喩や抽象化ができるマスターは、どのように頭のストックが整理され、引き出せるようにされているのでしょうか。返信 多田 翼2021年10月7日思ったことや気づきをストックしておき、熟成させる。その後にアイデアになるのを待つという話を聞いて、書籍 「思考の整理学」 を思い出しました。もう1冊は 「アイデアのつくり方」 にもつながる話だなと。いわゆる点と点がつながるにも通じますよね。返信 もっと見る
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彼の頭はその連続なんで、毎日発見の連続で、楽しい時間を過ごしておられるのでないかと思いました。
今回の放送を通して、最近、知のストックを広げてないな、余裕を持ててないなと思い、週末ゆっくり読書をしたくなりました。
ここでコメントをするようになり、少し幅が広がりかつストックも増えてきたように感じています。
しかし、私の引出しの数・スペースはあまり広くなく、アイデアが湧き出る人が羨ましく思います。
多くの情報に触れて対談でも分かりやすい比喩や抽象化ができるマスターは、どのように頭のストックが整理され、引き出せるようにされているのでしょうか。
いわゆる点と点がつながるにも通じますよね。