番外編 近内さんと「心を整える哲学」について語り合う1
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この世の中にあるバグを見つめよう
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『SFプロトタイピング』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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薬剤師として働く中で、またケアカフェという活動をする中で、ケアとは何か考え続けています。
『居るのはつらいよ』を読み終え、また今回近内さんがおっしゃっていたアカウンタビリティーの話を聴き、日々感じるモヤモヤの原因がわかってきた気がしています。
私は雇われの身ではありますが、薬局を経営する中で、効率、合理性、収益、などを考えなければならず、どうしてもケアと相入れない場面が出てきてしまいます。
実際、そんな悩みを抱える後輩の話を聴いたばかりなので、今後も問い続けていきたいと思います。
近内さんが「人間はバグる存在」と言語化されたのは言い得て妙ですね。とは言え、バグる存在である人間なのに、そういった当たり前がすっぽり抜け落ち、人間が完璧な行動をする前提のシステムが多い事にも気付きました。世の息苦しさの一つの要因な気がします。そういった当たり前が抜け落ちて、完全である前提でシステム構築する点、これも人間のバグでしょうか。
明日からの展開も楽しみです。
ただ、死が本当に納期なのか?
孫の代で叶うような夢を持てたら、もしかしたら、納期の呪縛から解き放たれるのかもしれない。
そんなことを思いました。
相手のために何かするという修行は、
ほっとくと社会規範や「あたりまえ」に絡めとられがちな
利己的な自分を救い、自分を変える修行でもあると改めて思いました。
自分の為にもなっていると思える修行であれば、楽しいし、
そこからはじめて「バカ?」なものも生まれる気がします。
利他について、もっと学びながら実践していかねばならないと思いました。
今日のバグの話、共感しました。
ラーメン食べて、ランニングする不思議。
動物的欲求と社会的欲求を無意識のうちに処理し生活している。そんな感じでしょうか。
例えば、コンビニの利便性。社会的なビジネスシステムが動物的欲求を叶えた賜物のような気もしています。
近くで簡単に手に入れたい。色々なものから選びたい。いいものを選びたい。
よくよく考えると、いろんな矛盾を持ちながら、無意識に使っている。
明日以降も楽しみです。ありがとうございました。