『「利他」とは何か』伊藤亜紗編3
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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「通路になる」という考え方
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『世界最速ビジネスモデル』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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インサイドセールスは会社の最前線として、お客様の声を1番初めに聴く存在です。
・お客様がどのような通路を通りたいのか?
・どんな体験をお届けできるのか?
お客様が思い描く成功に向けて、通路を整備し続けたいです!
通路になる、何か大きなものの存在に気付く、というお話から思い浮かべたのは、巨人の肩の上に立つことです。
自分が思い付いたことを調べれば調べるほど、先人が既に考えており、その先人のさらに先人の叡智がある。
遡れないほどの根本にあるのは、世の中の摂理であり、その大きな流れの中で導かれた結果、自分が思い付いたと思わされている。
そんなことを考えると、マスターが常々おっしゃっているように、古典の大切さにも繋がるな、と感じました。
3日間、変な解釈をしてコメントしましたが、購入し読みます。
仕事や生活の本質が仮にコミュニケーションなのだとすれば、通路として黒子に徹するのもよさそうです。
星の王子様にバラのお話があります。バラを愛する王子様は最初、バラのわがままを受け入れ、寄り添います。その内、お互いの心が離れてしまいます。しかし、別れた後、経験を通して王子様がバラの愛を深く内省します。愛は心の意味付けで、大きさ、深さ、方向性、重み、色合いが変わると思いました。
改めて、誰かに支えられて自分が生きていること、自分が誰かを支えていること、お互いが支え合って生きていることを深く感じました。
これはもう神の言葉だなあと思ったことがあります。
教育の場で、子どもたちと向き合っている時にも、
子どもの姿の中に似たものを感じることがあります。
前にラジオで若松英輔さんの講演を聞いたことがあります。
若松さんの言葉は、形のないものを実に鮮やかに描き出す力がありますね。
通路になる
授業をしている時、そうありたいと強く思っていた気持ちに近いです。
子どもたちが学びに没入した時、私の姿は消えます。