AI目次
「時計を止めるな」生命理解の真髄
分けたがる人間の本質と理解の限界
企業や自己を定義する関係性の重要性
ツールを超えた知的生産の原動力とは
現代社会の多岐にわたる課題への洞察
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:14
    1.

    タイトルコール

  2. 00:06
    2.

    この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています

    添付画像
  3. 01:07
    3.

    初めのあいさつ

  4. 10:00
    4.

    時計を止めるな、関係を切り離すな

  5. 04:19
    5.

    『知的生産の技術』

  6. 09:53
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:30
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
アキヒコ
2021年10月27日
そもそも人間の感覚器官が分かれている

人間は世界を一体的に捉える術をそもそも持っていないため、光、音など個別の要素で感じ取るしかない。

世界の捉え方はそもそも分かれているので、統合することを常に意識する必要がある。

ただ、分けても分からないからと言って、分けなくて良いわけではなく、分けることで分かることもある。大事なのはそれが全てではないことを意識しているか。

「世界は分けただけでは分からない」
返信
avatar
町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2021年10月24日
マスターが分人主義にも繋がるとおっしゃっていたのを聴き、その通りだなぁと思いつつ私の関心事ど真ん中の環世界にも通じるなぁと思いました。
引用していただいたオルテガの言葉、良いですね。
薬剤師として日々患者さんと向き合う中で、その方を理解しようと努める際、普段どんな生活をしているのか想像するようにしています。
薬局で見せる姿は、その方の分人の1つでしかない。そして、その方の言動は、その方の環世界によって成り立っている。book cafeを聴くようになってから、少しずつ言語化できるようになりました。
返信
avatar
くりん
2021年10月24日
私達は動き続ける現象を理解することは苦手で、理解する為に時間を止めようとする
は、柳瀬さんの対談の「人は言語で論理的に一本のストーリーで理解し、PCの様に並列処理はできない」を思い出し、必然なのだと思いました。
時間を止めているという認識をもつと、そのワンショットでも微分など駆使して時間や周囲とのインタラクション前後から今後どうなるか「力のベクトル」を示す、ここに高い価値があるように感じました。
理解の限界を認識することは余白の認識でもあり、そこに楽しさがあると思いました。
返信
avatar
ぐるぐるすずき
2021年10月23日
止まっているモノはない

我々の周りにあるモノで本質的に止まっているモノってあるのだろうか?とふと思いました。たとえば、金属の棒などは、長い時間をかけて錆びていきます。人間の観察する時間軸で止まっているように見えても、数千万年の時間で確実に朽ちていく。

飛躍すると、宇宙のあらゆるものはある時間の中で全て分解され、再構成されていく。

輪廻という仏教の考え方がありますが、物質が分解され再構成される生まれ変わりという意味で極めて正しい真理だなと思いました。

今日もありがとうございました。
返信
avatar
のりぞー
2021年10月23日
会社を理解しようとすると、写真のようにシャッターを押して切り取るしかないのか?財務3表のB/Sは期末のその日現在の財務状況だから切り取っていますが、P/Lは1年間の儲けを示しているのだから、数字から1年間の動きが浮き上がってくるかもしれませんが、広義ではやはり切り取りですね。

取引先・資金調達・顧客のつながりの日々の変化をつぶさに見ないと、本質は見えてこないのかもしれません。財務3表に「この1年の我々のストーリー」なんていうドキュメント動画が株主総会で披露されたりすると面白いかもしれませんね。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもBook Cafeにお越しいただき、ありがとうございます!
コメントはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…差し入れという手段もあるようです!
コメントも差し入れも大歓迎!

荒木博行のbook cafe

荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

荒木博行オフィシャルサイト: https://manabi-design.jp/

Facebook グループページ: https://www.facebook.com/groups/773911366323578/?ref=share

Twitter : https://twitter.com/hiroyuki_araki

新着の放送

特商法に基づく表示