『読書と社会科学』内田義彦2
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タイトルコール
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初めのあいさつ
- 10:004.
「概念装置」を作れるか?
- 04:125.
『一流の人のすごい考え方』
- 09:426.
頂いたコメントへのお返し
- 00:167.
終わりのあいさつ
コメント

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確か深井さんは、歴史上の人物が、その時代に、どんなことを考えて行動したか、と想像しながら学んでいたと記憶しています。
歴史上の人物の概念装置を理解しようとしているとも言えるのかも。
そこから転じ、自分事として考えました。私が薬剤師として、日々患者さんの言葉を理解しようと努めていることは、患者さんがどんなレンズをかけて物事を見ているのか想像しているのかも。概念装置、具体レベルに落とし込んでいきたいです。
概念装置、自分は全くその領域に達してはいません。ただ、概念装置を理解しようとする営みの中で、得るものがありそうで、近づいていきたいと考ました。
同じ本を何度か読む事が少ないのですが、そこに一歩踏み出したり、古典に挑戦してみるなど、従来の片っ端から乱読する以外の読書を意識してみたいと思います。
マスターの声の後ろでときどき鳴っている「ピーピー」という音。
我が家の洗濯機の音に似ています。
放送を聴いているときにその音が鳴ると、
観ていたTVの中に突然知り合いが出てきたときのような、得体の知れない不思議な親近感に包まれます。
どうしてもそれをお伝えしたくて、はじめてメッセージしてしまいました。失礼しました!
本日のお話をお聞きして、私はまだまだ不勉強で、手持ちの概念装置の数は少ないですが、少しづつ増やしていきたいと思いました。
本が持つバイブスが有機的に連関して今という自分の身体にメタ概念として実装されていく感覚イメージを持ちました。
以前マスターから示唆を受けた「構造なき構造を読み解く読書・選書のススメ」漠としたイメージでしたが、なんとなく掴めてきました。とはいえ、まだ言語化できませんが 笑。
自然体で取り組んでいきます。
今日も気づきをありがとうございました♪