Newton2021年10月号『時間の謎』
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タイトルコール
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初めのあいさつ
- 11:294.
私たちの感じる「絶対的」というものは、所詮そんなものなのだ
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『ニュー・チャイルドフッド』
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頂いたコメントへのお返し
- 00:237.
終わりのあいさつ
コメント

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絶対性は存在しないという安心感を感じつつも、今日1日の意義や生きる目的について考えさせられました。
特に解が有る訳ではありませんが、見えない何かの力に導かれている感覚を持ちます。人によって時間の感じ方が異なることは、生きる目的も異なり、果たすべき役割も異なると、あらためて感じました。焦らずにゆっくりと人生の時間を味わいたいと思いました。
ありがとうございました。
読み終えてから、量子論や相対性理論の本も読んだので、いくらか違ったコンテクストで読めると良いなぁ。
最近、マスターの影響を受けて、読書時に付箋を貼っています。
『時間は存在しない』を読んだときには、付箋を貼る言葉実践していなかったので、再読の際は付箋を貼りまくりたいと思います笑
この事を日常に置き換えると日々が「〜ねばならい」に縛られている事が多く、自分が思い描く「絶対的」な世界の中で勝手に苦しみもがいてるのだと気づかされました。
頭では理解していても、自分が「絶対的」と思う世界の見方を変えることに勇気がでず、なかなか一歩踏み出せずにいます。
しかし、今回の放送で人生に「絶対」はないと現状を少し俯瞰して見ることができました。ありがとうございます。
こんな日常的な「時間感覚」まで問いが立つということを僕らは常に考え、日々訓練する必要性があることを実感しました。そして、良い仮説を作ること。時間に関しては「個々人の心の動き・動作感覚によってどうとでもなる相対的なものが時間である」という仮設なんですが、これは如何なものか?という問いがまた立っちゃいました。