AI目次
「窒素は私であった」その思想的真意とは
水俣病事件が暴くシステムの責任構造
システム社会で問われる個人の責任と役割
意思決定に見られる後付けの物語の正体
記憶の改ざんと幸福な人生を送る力
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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    1.

    タイトルコール

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    2.

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    3.

    初めのあいさつ

  4. 10:00
    4.

    ○○は私であった

    チャプター添付画像
  5. 03:24
    5.

    『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』

  6. 07:30
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:28
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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Ats
2021年12月14日
はじめてのコメントです
久しぶりにほんとうに素晴らしい本に出会えた気がしました
すごく重いことなのに暗く重苦しくなかったのは、理屈でなく素朴な方言もまじえて語られていたからかもしれませんが、いろいろな思いの深さが伝わってきました。何だかよくわかりませんが、最初の数ページ読んだ時点でじんわり涙が滲んできてしまいました。人間や社会の本質について深く考えさせられる一冊でした
マスターの配信に感謝です
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2021年12月9日
引用されていた「立場を入れ替えてみれば、欲望の価値構造の中で、私も同じことをしていたのではないか」を聴き、人間に自由意志はないのではないか?と思いました。
無意識も含めると人は何かしらの影響を受けており、社会という大きなシステムを構成する歯車の一つとして、一人一人の人間が生きている。
行動一つとってみても、何かしらの影響を受けており、そこに自由意志などないのではないか?
とここまで書きながら、自由意志問題について不勉強すぎて、無理矢理感満載なことに気付きました。
今回も深く考えさせられました。
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コーンクリームシチュー@つけパン
2021年12月9日
野党思想と与党思想を連想しました。野党と思って、外側から批判をし続けていたら、気がつくと自分にも関係性がある。

全ての分野に与党でいることは難しいかもしれませんが、その時は「中立」で漂っていたいとおまいました。そして、ひとつでも与党を経験して、他の分野でも転用していきますね!
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人、本、旅、あまのっち
2021年12月8日
高橋源一郎さんと辻信一さんの『あいだの思想」という本に、この本が引用されていて、リストに入れたばかりだったので、嬉しい選書です。

「あいだの思想」では、境界線を引くことの罪が語られていました。
加害者と被害者は、明確に分けられるものなのか。
分けてハッキリさせたら、一旦は安心するかもしれないが、そんな安っぽい安心よりも、あいまいさを受け止める強さを身につけたい、改めてそんなことを思いました。
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コーンクリームシチュー@つけパン
2021年12月9日
あまのっちさん!
おはようございます!

僕は『あいだの思想』の前著『雑の思想』『弱さの思想』を読んでいたので、『あいだの思想』も気になっており、手を伸ばすことを忘れていたので、きっかけをありがとうございます、!
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人、本、旅、あまのっち
2021年12月15日
おにぎりさん、コメントありがとうございます!僕はあいだの思想から入ったので、逆に雑、弱さも読んでみます!
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すっすー
2021年12月7日
本編とはそれますか、マスターの金閣寺の放送を聞いた直後に、佐々木俊尚さんのvoicyを聞いて、思わず吹き出しました。

佐々木さんは三島の文章は修飾語が多くて、合わないと言ってました。考えてみると、自分も句読点が多い小説は合わないなと思ってます。
折角小説の世界に没入したいところで、句読点が気になって、読み進めなくて、これは合わないと思いました。作者名は忘れましたが。。

作者の文体次第で、人の好き嫌いが分かれるのも読書の醍醐味ですね。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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