『チッソは私であった』緒方正人1
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初めのあいさつ
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○○は私であった
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『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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久しぶりにほんとうに素晴らしい本に出会えた気がしました
すごく重いことなのに暗く重苦しくなかったのは、理屈でなく素朴な方言もまじえて語られていたからかもしれませんが、いろいろな思いの深さが伝わってきました。何だかよくわかりませんが、最初の数ページ読んだ時点でじんわり涙が滲んできてしまいました。人間や社会の本質について深く考えさせられる一冊でした
マスターの配信に感謝です
無意識も含めると人は何かしらの影響を受けており、社会という大きなシステムを構成する歯車の一つとして、一人一人の人間が生きている。
行動一つとってみても、何かしらの影響を受けており、そこに自由意志などないのではないか?
とここまで書きながら、自由意志問題について不勉強すぎて、無理矢理感満載なことに気付きました。
今回も深く考えさせられました。
全ての分野に与党でいることは難しいかもしれませんが、その時は「中立」で漂っていたいとおまいました。そして、ひとつでも与党を経験して、他の分野でも転用していきますね!
「あいだの思想」では、境界線を引くことの罪が語られていました。
加害者と被害者は、明確に分けられるものなのか。
分けてハッキリさせたら、一旦は安心するかもしれないが、そんな安っぽい安心よりも、あいまいさを受け止める強さを身につけたい、改めてそんなことを思いました。
おはようございます!
僕は『あいだの思想』の前著『雑の思想』『弱さの思想』を読んでいたので、『あいだの思想』も気になっており、手を伸ばすことを忘れていたので、きっかけをありがとうございます、!
佐々木さんは三島の文章は修飾語が多くて、合わないと言ってました。考えてみると、自分も句読点が多い小説は合わないなと思ってます。
折角小説の世界に没入したいところで、句読点が気になって、読み進めなくて、これは合わないと思いました。作者名は忘れましたが。。
作者の文体次第で、人の好き嫌いが分かれるのも読書の醍醐味ですね。