「紙1枚!読書力養成講座」浅田すぐるさん対談1
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荒木博行のbook cafe
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タイトルコール
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初めのあいさつ
- 21:024.
この時代に「読書」を取り戻そう!
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『マッキンゼー ネクスト・ノーマル』
- 08:436.
頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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息子さんの面接会場で読んだ『後世の最大遺物』の話に代表されるコンテクストリーディング。
本棚の前で、少しの時間に立ち読みするようにしているお話。
環境設定や時間的な制限が、知的な負荷にもつながる気がしました。
what、why、how、のようにセルフツッコミを入れることも含め、自分の読書の幅を広げていけそうなので、取り入れていきたいです。
今日も学びと気付きに感謝。
ありがとうございました。
知性に圧をかけ、紙一枚にまとめることで、確かに前に進めそう。
このコメント欄にも、入れなかったけど、ずっと思い出す放送内での言葉などがあります。
『マッキンゼー・ネクスト・ノーマル』でも語られましたが、
選書や読後時に、「これからの100年を考えてみる」
とか、自分なりの射程設定などがメタ認知の為にも良いのかなぁと思いました。
常に現状のオルタナティブを考えていたいです。
本を読んでいてもいつの間にか思考が他のことに置き換えられていることがあります。
それは、有益な情報が簡単に手に入ることや、時間に追われている感覚が簡単に思考を邪魔するからのように感じます。
自分の思考を取り戻すためにも、消費型の読書から、咀嚼型の読書に転換が必要だと感じていたので、お二人のお話が大変参考になりました。
紙1枚メソッド、
前半を聞いて、いったんおや?と思いました。
目的からの逆算、フレーズのピックアップ。
情報の「消費」寄りっぽくない?と。
が、後半を聞いて、早計だったと思い直しました。
知的負荷をかける、頭に汗をかく読書体験を促す補助輪。
難しいことを難しく考える知的体力を培う為のとば口にあるツールだと感じました。
「わかりやすさ信仰、そろそろ終われ」
とのコテン深井さんのツイートを想起しました。