AI目次
『コンビニ人間』が問う実存
サルトルが警鐘を鳴らす人間像
ヒューム経験論とAI化する思考
「本当の自分」を確立するヒント
行動パターンを変える思考の源泉
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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    初めのあいさつ

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    2.

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    あなたの実存を問うたことはありますか?

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    『いつも「ダメなほうへいってしまう」クセを治す方法』

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コメント

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タカイク
2022年1月29日

コンビニ人間、読んでみたところ、経験論的な側面でのメッセージを強く感じました。

「コンビニ人間」という箱に過剰適応した主人公、サイズは違えど世間の期待通りの反応をする「普通」という箱に納まる人、どの箱にも適応できず隠れる箱を探す人。

いずれにしても箱は必要な存在であり、箱を意識することで、どう生きるか?を問うてくるようでした。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年1月27日
『コンビニ人間』は読んだことが無かったので、機会を見つけて読んでみようと思います。
今回のお話を聴き、マニュアルについて連想しました。
薬局にも、マニュアル(があります。多くは、会社組織としてのマニュアルです。その一方で、医療の質を担保する目的で、患者さんとの対話の局面にマニュアルを設けている所もあると聴きます。
厳密に言うとマニュアルではないのかもしれませんが、アルゴリズムに沿った対応を知ると、それってAIに代替されるものではないか?という疑問を抱いていたのを、思い出しました。
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とんかつ@わさびと塩で
2022年1月26日
『コンビニ人間』は大学4年生に手に取り、自分の価値観がぐらぐらと揺さぶられた1冊です。過去のメモを振り返ったのですか、

『「普通」とは何か?について考えるきっかけになる。

便利な言葉であるけど、怖い言葉。
普通じゃないと、だめなのか?異常なのか?

考えていこう』

25歳で「ふつう」という言葉を使わなくなり、少しだけ視野が広くなったよと伝えたくなりました!
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Gen
2022年1月24日
人を使うという考えを言い換えて、人をコントロールしたいで聴きました。
いやぁ、人をコントロールできると思うのは、危険ですね。
タブララサの考え方も面白かったです。
個人的には、機械のように感情をなくして表現や学習をしてみたい欲はある一方で、周囲や自分の扱いはバランス良くありたいと思います。
そんなパーフェクトな理想主義を追い求めず、現代のデバイスは良きも悪きも両面あるなぁと感じた放送でした。
共に生きていくことの大切さ。
最近、意味の深さに気付きます。
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つっきー
2022年1月24日
昨年勇気を出して1度コメントして以来久しぶりに失礼します。
まだ大学生で当時建築の専門書ぐらいしか読書をしていなかった頃、なぜか気になり購入して読んだ本だったので、とても懐かしくなりコメントしました。
読んだ時は全く考察もせず、ただこういう気持ちの人もいるのかという浅くふわっとした感想で終わってしまっていました。今回の放送を聞いて、実存主義という補助線やAIのオチなどそういう想像の膨らませ方があるのかと勉強になり、もう一度読み直したくなりました。
ありがとうございました。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
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