『孤独の宰相』柳沢高志
35:45
12,814再生
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:091.
タイトルコール
- 01:122.
初めのあいさつ
- 00:053.
この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています
- 09:384.
その時に求められる能力が決定的に欠けていた悲劇
- 06:255.
ビジネス界のリーダーにも示唆がある
- 03:586.
具体のリーダーと抽象のリーダー
- 04:137.
『5000日後の世界』
- 09:318.
コメント返し
- 00:389.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう

一国の首相たるリーダーシップの困難さは、想像を絶するものがありますね。もし自分が首相になったらとマジで妄想すると、ストレスで死んでしまいそうです。
具体と抽象のリーダーシップの割合問題ですが、自分はどうなんだろうと自己評価してみると、抽象のリーダーシップが割合多めかなぁと思いました。
私は、実力不足で仕事ができる方ではないので、パフォーマンスで自分を着飾ってる感じです。
もし政治家なら菅さんに嫌われたかな。
菅元首相は不言実行を信念としていたが、コロナ禍では世間は求めていなかった。そしてコミュニケーション能力の低さ。行動力はあったが効果が出るには時間がかかるジレンマを抱えている。今必要なリーダーという人物像を考えさせられました。
本村凌二氏の『はじめて読む人のローマ史1200年』では、将軍が5万人も犠牲を出し敗戦したけれども、国民は赦し、「学び」として捉える土壌があった。こんな土壌が日本にもあれば結果は違っていたかも。
新型コロナウイルスのように、人間が想像した通りに世の中動いていきません。正に世の流れにマッチするリーダーがいるのでしょうね。実力+運が味方に付くことで、ガラリと未来が変わっていきますね。
分かりやすい判断軸だけで、その人の実力を決めつけることは簡単ですが、それだと本質は見えないですね。あらゆる角度から、物事を考える視点が大事なように思いました。
菅前首相が総理就任時に抱いた印象は具体的な政策が前面に出ていて、
あまり、国家感や将来のヴィジョンを語らない人でした。
他のリスナーの方々もコメントに記載してますが、コロナ禍という不測の事態においてはその行動力よりも国民との対話力が優先され、彼の実力が活かされないまま退陣に追い込まれた形ですね。
そういう意味では彼は政権の番頭さんで、現場責任者である官房長官の方が適任だったのだと感じました。
僕自身もリーダーをやっている一人ですので、とても示唆的な内容でした。
”人が機会を選ぶのではなく、機会が人を選ぶのだ”
ケネディか誰かの言葉でしたが、これが的を得ている言葉かと思います。
ある意味、菅総理の短命さはこの機会に合わなかったがゆえ。
早く変わって、次を狙えば良いとも言えそうです。
首相は変わるたびにコストはかかるので、日本国民として、機会に合致したリーダーが出る仕組みを、議論してみたいなと思いました。
今日もありがとうございました。