「読書を深める図解ワークショップ」近藤哲朗さん対談1
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荒木博行のbook cafe
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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図解のルーツは建築にあり
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『神モチベーション』
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コメント返し
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終わりのあいさつ
コメント

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私はなぜ建築学部に行きたかったのだろう?
好きな建築家がいて、その方の作品に衝撃を受けたからなのですが、その方の本を読み返したくなりました。
ちなみに、フランク・ロイド・ライトという建築界の偉人です。その方の落水荘という建物に憧れていました。
私の話はさておき、1分の1で表現できないもの、というキーワードが頭に残りました。
私の仕事に引き寄せて考えると、医療を通した患者さんの幸せは、それにあたるのかな。
建築におけるマテリアルが、言語なのかな、と想像しました。
伝えたいメッセージが重厚であればあるほど、それを支える柱は、強固でなければいけない。
しかし図解は、長い文章を柱にするわけにはいかず、シンプルさが求められるから、ズバッと言い切る強いワードが求められる。
図解だからこその言葉の重要性を、どのようにチャーリーさんは考えているのか、興味が湧きました。
一見複雑な要因の固定観念も、切口次第で分かりやすい表現ができると思いました。
小さな子供に足し算引き算を教える時、最初はおはじきなどの物を使って教えます。年齢が上がるにつれ、数字という概念が分かってき、足し算引き算も概念上でできるようになる。
今回の放送回を聞いて、その概念を極めた姿の一つが図解じゃないかなと思いました。本質だけを切り取り、図示化していく。
複数の要因が絡み合うビジネスの世界では、図解化は多くの関係者に迅速に共通理解を得られるスキルなので、改めて習得したいスキルだなと思いました。
ビジネスでも同じことが言える、というマスターの発言をきっかけに、広がりを感じました。
アートも、
1/1のどこを切り取って作品にしていくか、という視点があると思います。
ビジネスにおいても、うまくいった事例をフレームワークとして切り出せしていると思うと、建築の思考につながりを感じることが出来ました!