AI目次
培養肉が注目される背景
ヨーロッパで進む食の意識変革
畜産が抱える地球規模課題
クリーンミートの新たな可能性
肉食を巡る倫理的ジレンマ
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:12
    1.

    タイトルコール

  2. 01:05
    2.

    初めのあいさつ

  3. 00:07
    3.

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    添付画像
  4. 21:16
    4.

    培養肉の必要性

  5. 04:08
    5.

    『この世を生き抜く最強の技術』

  6. 09:15
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:12
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年3月8日
今回も考えるキッカケをいただき感謝するとともに、マスターが何度か口にしていた『パンドラの箱』という言葉が印象的でした。
動物倫理、いやぁ、難しいっすね。
放送中出てきた言葉で、動物愛護と動物福祉の違いって何だろうと気になり調べてみました。
その際に臨床獣医師の方が書いた論文を見つけ読むことで、自分の中に生まれた違和感の正体がわかりました。
動物福祉の主体は動物で、動物愛護の主体は人間である。論文の著者はそう書いています。
個人的に、動物愛護という言葉がしっくりこない理由がわかりました。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年3月8日
ちなみに、今回読んだ論文はこちらです。
http://www.hiro-vet.or.jp/_src/100340/33-02-p004-p008.pdf
様々な主義主張があると思いますが、言葉の示す範囲を考えることの重要性を再認識した次第です。
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こてちち
2022年3月3日
サピエンス全史を読んだときに、牛に筋肉がついて硬くならないように、身動きが取れない箱に入れて育てられている事実を知りました。生まれたときから風の香りや土の感触を知ることもなく、ただ食べられるために生かされている牛がいる現実に、悲しさ、怒り、衝撃、人のエゴ、様々な感情が沸き上がりました。
この現実にじゃあどうする?という答えはまだ見つかりませんが、問いを立てるためにまずは知るということが大事なんだろうなと思いました。
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人、本、旅、あまのっち
2022年3月2日
ヨーロッパでは、動物愛護がアンチ食肉の大きなファクターだとは。驚きです。
動物がかわいそうとか言い出したら、一体どこまでが良くてどこからは駄目なのか、と思ってしまいます。魚だって、野菜だって、生きているし。
人間本位の生き方を問われているのだろうか?
動物倫理について興味が湧いてきました。勉強してみます。
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さくらもち@うぐいす餡
2022年3月2日
お肉との関係性ですが、僕はウルトラマラソンを題材にした書籍『Born to Run』をきっかけに、週末にたべる贅沢品となりました!

大豆を中心とした生活を続けていると、お腹がスッキリとするので、毎朝のランニングがますます心地よくなったんです!

これからは、書籍を通じて、自分の心地よさだけではなく、動物愛護や環境の視点で理解を深めていきたいです!
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Gen
2022年3月1日
どのようにアプローチするか問題

2002年、オランダの党首が<ピッグ・シティ>という超高層養豚システムなる構想を支持していたという理由で動物愛護団体の青年に暗殺された事件があったそうです。
BSEや口蹄疫の感染症もありますが、やはり日本でも、輸入肉に6割以上頼っているわけで、狭い国土で家畜を育てることとは向き合わないといけないですね。
畜産業への政治的配慮ある、段階的な産業移行が必要だと思うと同時に、僕自身は美味しければ代替肉でいいと思います。日本ではまだお肉は高いので、勉強になりました。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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