『自然と人のダイアローグ』国立西洋美術館
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コメント

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絵に描いたとしても
時とともに何かが色褪せてしまうでしょう
永遠はいつでも形のない儚い幻影(かげ)
最近、伊藤亜沙さんが「なま(生)」に注目されています。技術が発達し、何もかもが真空パックできるかのように感じてしまいますが、その瞬間にしか感じることの出来ない「なま」を追い続けたい。そんなことを感じる、なんかいい放送でした。ありがとうございます♪
今放送回を聴いて、久々美術館に行ってみたくなりました。
セザンヌについては門外漢で、全然知りませんでした。しかし、最近、佐宗さんの模倣と創造を読み初めて、セザンヌが大器晩成型の人間で、晩年になって、評価されるようになったこと知りました。今回の放送回で、セザンヌの絵は不安定な作品だも仰ってましたが、色々な文脈を知ると、自分に近く感じられ、好奇心が高まりますね。
美術館に行きたくなった、放送回でした。
感性と知性の間をわけない。なるほどでした。
この感覚を言葉で表現ができるでしょうか?
そんな気持ちになりました。
非言語のモヤモヤの中から、あ!と気がつく。
うーん。
白昼夢を見ながら、ふと覚醒の一瞬に真理をつかんが気がする。
この表現の方が、近いかもしれないです。
いやーどうなんでしょう。
なんか違うと言われて、なんかってなんや!と怒って感情が沸き立ってたら、そこから、え!これちゃう?と道ができる。
どうでしょうか、、、ありがとうございました。
知性で整えられ過ぎた言葉。
ビジネスでよく出くわす気がします。
業績の振り返り、案件の進捗、商品のリリース、組織の改編等々。
不合理や矛盾を伴う、生々しくドロリとした実情。
これをおくびにも出さない美辞麗句。
秩序立ち過ぎて、理路整然とし過ぎて、逆に不自然。
そう思わせた瞬間、言葉に対する信が損なわれると思いました。
ps.同じく上野にある東京国立博物館によく行きます。律令制の頃の行政文書等を見ると、現代の組織人も考えること・やることは変わらんなと感じます。
クリティカルシンキングに表現神経を使うっていうのが自分にはあってるのかもです。
良くない感じ方や表現よりも、よりいい理解、解釈をしたいからです。
セザンヌの塗り残しについて書いてある本をちょうど読んでいたので繋がって嬉しかったです☺️
『沈黙とイメージ』竹内万里子さんのご本です