AI目次
国際協調が対立を生む矛盾
国家の行動を読み解くリアリズム
理想論と現実論が陥る隘路
慣性の法則に抗う国家の意図
戦争を止める思考の補助線
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 00:36
    2.

    初めのあいさつ

  3. 00:06
    3.

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    添付画像
  4. 09:07
    4.

    慣性の法則を読む取るリアリズム

  5. 06:19
    5.

    法則に支配される存在。その中にどんな意図を読み解くか

  6. 03:25
    6.

    『今さら聞けないお金の超基本』

  7. 06:17
    7.

    頂いたコメントへのお返し

  8. 00:25
    8.

    終わりのあいさつ

コメント

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rina
2022年8月5日
国家でも個人でも、相手の価値観や背景、意図など目の前にないものも含めて見ようとする姿勢は大切ですね。
自分の正義や価値観を絶対視して、振りかざすと対立が生まれる。職場でもよく見る光景です。お互い自分の正義や価値観があって、メタな視点でみると、どっちが善悪とは言えないが、それぞれが自分が善で、相手が悪だと思っている。
まずは日々繰り広げられる兄妹喧嘩の仲裁で実践してみようかなと思います。
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Gen
2022年8月4日
2日間の放送、大変興味深く拝聴させて頂きました。ちょうどリアルタイムでNPT会議が開催されておりますね
国家間の経済は、エネルギーや資源ので貿易で密接に関係していますが、経済競争の下山や副交感神経のような状態に入るのはいつなのかな?と思ってしまいました
もちつもたれつ、win-winの関係に成るには、権力のより上に、評価機関のようなオーガナイズが必要な気がします
それが、気候変動による持続不可能性のブレーキなのか、平和をつくる意識なのか
意図の誤解や誤作動などが起こらないような努力も必要なのかも
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泉 龍太郎
2022年8月2日
『何が戦争を止めるのか』2

『選択の科学』という本に、
「選択は本能」というチャプターがありました。

選択肢が狭められる状況に対して、人は本能的に抗う。
そんな趣旨でした。

リアリズムとリベラリズムも、
選択肢を狭めるベクトルと広げるベクトルの綱引きの関係性と捉えられそうだと思いました。

自分が何に規定されているかの理解と、
それをどう打破したいかの意思。
両者が全力で引き合った結果、
両者の間に開く、狭い回廊。

『自由の命運』の概念を、ここでも援用できると思いました。
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ぐるぐるすずき
2022年8月2日
慣性の法則を理想で動かす

マスターのリアリズムに関するまとめを聴きながら、物理的法則を思い出しました。

重力も熱力も電磁気も我々が少なくとも今は動かすことのできない法則として存在しています。法則を考慮せず、例えば飛ぶことを考えても、必ず失敗します。

これに対して、飛ぶ鳥がいるとわかれば、法則が乗り越えられる方法はあるかもしれない。

こんな思考をした上で、歴史の中で戦争が少なかった時代が、どのように成り立ったのか?なんて思いました。相手を知り受け入れる寛容は、確かローマ時代でしょうか。
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近藤弱始(よわし)
2022年8月8日
科学技術の先端にいらっしゃるぐるぐるすずきさんならでのコメントに、今はできなくても、人間は将来できるようになるかもしれない可能性に気付けました。
人が飛ぶ鳥を見た歴史は何百万年にもなり、ライト兄弟の初飛行からは130年弱。現実と理想の間で行き来する歴史に、科学なのか哲学なのかが、これまできなかった新たな「できること」を作ってくれる未来は、希望になります。
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いたる
2022年8月2日
リベラリズムとリアリズム、マスターの分かりやすいお話でなるほどと思いました。

ふと問いが浮かびました。
平和は意図なのか、別の意図がもたらす結果なのか?
リベラルさを守るためにパワーを蓄え、それが均衡をもたらし結果的に平和となるのか?でも一度均衡が崩れるともたない平和は砂上の楼閣のようです。
では、平和という意図でパワーを蓄えるのはアリなのか?それとも自己矛盾なのか…

頭の中が混乱してきますけど、この辺りが緊張状態が続いてる理由なのかなぁ、とふと思いました。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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