AI目次
アートが示す社会の「カナリア」とは
具象なき絵画が呼び起こす「対話」
色と音が交差する「共感覚」の正体
思考を深める「自由思考」の秘訣
現代アートが問う「必然」からの脱却
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 00:57
    2.

    初めのあいさつ

  3. 00:07
    3.

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    添付画像
  4. 09:11
    4.

    カンディンスキーの抽象画に向き合う時間

  5. 06:13
    5.

    共感覚って何?

  6. 03:18
    6.

    『やわらかく、考える。』

  7. 06:22
    7.

    頂いたコメントへのお返し

  8. 00:39
    8.

    終わりのあいさつ

コメント

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長崎たたみ
2022年8月4日
初めてコメントさせていただきます。voicyでマスターと出会い2年半で正に人生が変わる体験をしました。本をほぼ読まなかった生活から、当たり前に本が手元にある生活に変わり、世界が広がりました。本当に感謝しています。
さて、本日の放送で共感覚のお話がありましたが、子どもの頃私は共感覚を持っていたと思います。誰に話しても理解してくれないので、感覚を閉ざしていました。もう一度呼び起こして、世界に触れたいと思います。教えていただいてありがとうございました。
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数字の5
2022年8月3日
郷土の詩人、宮沢賢治は、共感覚の持ち主だったと何かで読みました。
それ以来、音楽に心が震えたとき、
「共感覚の持ち主だったら(あるいは賢治だったら)どんな色が見えるだろうか?」
と想像しながら聴く楽しみができました。
美術に触れた時も、聴こえてくる音楽に耳を澄ます楽しみがあります。
今日の荒木さんのお話で、抽象画と共感覚がつながったことに深く共感しました。
絵画や音楽は「分かる」ものではなく、「味わう」ものだと私は思います。
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泉 龍太郎
2022年8月3日
『ルートヴィヒ美術館展』

同じ刺激のインプットでも、得られる知覚は別物。
文字にすると当たり前にも見えますが、
実際には知覚も同じとみなしがちだと思いました。

関係者に資料を共有した。
即ち、関係者と認識を同期できた。みたいな。

資料が呼び起こす情景は異なるかも知れないし、
仮に情景が同じでも、情景が引き連れて来る感情は真逆かも知れない。
言葉の持つ意味は各々の背負う文脈に依存して千差万別なのに、on the same pageと安易に信じがち。

言語ゲーム的な物の見方が反芻されました。
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ぐるぐるすずき
2022年8月3日
共感覚として見えて聴こえてしまうもの

今日の共感覚のお話を聞いて、自分の感覚を唯一の基準と勘違いしてはいけないなと思いました。

僕自身も周りと見ているもののピントがズレている時があります。その感覚を普通は修正し抑えるのですが、むしろその感覚を開発する方が良いのかなと感じました。

田舎に住んでいる都合上、山や滝ばかりで、美術館は行けてないですが、都会に行ったら積極的に行ってみたいと思います。

ありがとうございました。
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ゆーしーえいち
2022年8月3日
カンディンスキーやパウル・クレー好きです。誤読可能性が高くて。
題名を見ずに解釈で頭を悩ませるのがおもしろいです。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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