DHBR9月号『チームを成長させる「世代」の力』小島編集長対談2
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経営者は科学者たれ
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『SDGs思考 社会共創編』
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終わりのあいさつ
コメント

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科学者と経営は相容れないところがあるそう思っていました。お話にあった通り、実験が難しいからです。人の集まる変数が多い組織では、条件を整えることは難しい。
ただ、科学者だった僕が持っていた能力の転用する方法を知らなかった、あるいは間違っていただけなのかもしれません。前提否定とか観察力は扱い方をうまくすれば、もっと転用できるかもしれない。これからに使えないだろうと否定的に捉えていたことに対し、希望が持てました。
ありがとうございました。
エコシステムの話、
同じ日のflier『SDGs思考 社会共創編』で言う「プラスサム資本主義」の概念と、
奇遇にもシンクロすると思いました。
ステークホルダーを、
利害が相反するface to faceの関係ではなく、
利害が一致するside by sideの関係で捉える。
生物学由来だと、
「棲み分け」とか「カニバリ」もビジネスで見かけます。
対立のニュアンスを含むこれらとは趣を異とする、
共通の目標を達成する為の大きな分業の枠組、
という理解を得ました。
1993年と言うと競争戦略華やかなれし頃でしょうか。
たしかに競争優位を作る上での水平統合や垂直統合の話は20世紀終盤によく聞いたように思います。
そして、21世紀で語られるエコシステムは共存共栄を前提としたものになっているのかなと思います。
論文の結びもそんな書き方になっていて先を見通した洞察になってますね。
さすがClassicsだなと思いました。