『社会契約論-ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ』重田園江1
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『仁義なき戦い』から考えるリヴァイアサン
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間口の広い思想の意味
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『目標達成の技術』
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終わりのあいさつ
コメント

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いやぁ、広くて深いですね
放送内では一度も、政治や公共や常識のような、日頃目に見えないけど空気のように確実に存在する大きな概念と
N=1の自分の身体が感じていることの切り口である、脳科学的に説明できることから、趣味・精神や健康まで、具体的な言葉は出てきませんでしたが、その両極を繋いでいくような読書体験が得られるのかなと想像しました
4人の思想家が社会契約論を重ねて展開しているんですね
構成の触りだけでも勉強になりました✨
ありがとうございます
どうでもいい話ですが背表紙の、著者の写真のTシャツが気になってます笑
自己責任・自助努力が強調され過ぎると、
ホッブズ流の自然状態に近づき易くなると思いました。
仕事で言えば、
同僚同士が出し抜き合ったり、ナレッジが囲い込まれたり。
他方、独立心・自律性のある個の存在が集団を発展させる側面もあるよなと、
『嫌われた監督』の内容を思い出しつつ感じもします。
個の自由を追い求めてばかりでも、差し出してばかりでもダメ。
両極の引っ張り合いによって開く狭い回廊の構図が、
ここでも当てはまると思いました。
今日のお話は、ドキドキしました。
自分は周りにやればできる的なマッチョな思想を押し付けてないだろうか?そう感じました。よく考えるとマッチョな思想とは、仁義なき戦いの暴力と近いのですね。
弱い人でも参加できるとの視点での別例として、仏教が修行主体から、念仏主体になったことを思い出しました。誰でも念仏を唱えれば、極楽に行ける。誰でも参加しやすい、わかりやすい契約と言えるかもしれません。
抽象度を上げると、社会的秩序形成のユニバーサルデザインと言えるでしょうか?
恋愛映画からの飛躍以上に驚き、でした。
お話を聞いていて、ホッブズが言う「自然状態」は、生き物の世界での共通の理(ことわり)なのかなと思いました。思考できる大きな脳を以ってしても、バトルロイヤルになってしまう、と。
それを避け「予想できる」「安心」を得るために社会と契約することが「社会化」なのでしょうね。
社会契約論はルソーしか読んでないのですが、四人の考え方を並べて考えてみるのは興味深いです。
続きも楽しみです。