AI目次
激変時代に不可欠な「視点」の教養
現代社会の常識と自己アップデート
学問分野で異なる「理解」の深層
職場の「心理的安全性」構築の鍵
暗黙のルールが持つ社会の力学
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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    1.

    タイトルコール

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    2.

    初めのあいさつ

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    3.

    この放送は「求人サイトGreenが送るVoicyチャンネル、グリテンラジオ」の提供でお送りします

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  4. 22:25
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    教養と書いてリベラルアーツと読む!

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    『心理的安全性をつくる言葉55』

  6. 07:02
    6.

    頂いたコメントへのお返し

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コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年9月6日
対話に開かれていることの大切さを改めて認識する読書体験をしました。その本は『「みんな違ってみんないい」のか?』です。「はじめに」から引用すると『多くの人は「人それぞれ」の相対主義か「真実は一つ」の普遍主義かという二者択一に陥りがちですが、相対主義も普遍主義も相手のことをよく理解しようとしない点では似たようなものです。』とあり『世の中には、両立しない意見の中からどうにかして一つに決めなければならない』場面で『どうすれば「より正しい正しさ」を作りあげていくことができるのか』語られています。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年9月6日
私自身は、興味関心の赴くままに、さまざまな視点を持ってきましたが、最終的には「人それぞれ」だよね、で終えてしまい、結果的に相対主義になっていました。むしろ「真実は一つ」の普遍主義に嫌気がさしていたくらいです。この本には、正しさは共同作業により作っていくもの、とあるので、まさにマスターの言うように対話が重要だと腹落ちした次第です。一方で、スプツニ子さんとの対談2日目にもありましたが、SNS空間での対話の難しさもあり、どうにかならんものか、とも感じる今日この頃です。
長文失礼しました🙇‍♂️
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泉 龍太郎
2022年9月5日
『視点という教養』

心理的柔軟性という言葉を教養の文脈に引き付けると、
知的謙虚さと言い換えられそうだと思いました。

知らないことがたくさんある、
といった量的な側面だけでなく、
自分の信念体系や概念装置について、
偏りや歪みに自覚的になるというか、
世界の周辺・辺境に位置付けるというか。

これだけだと卑屈にもなりかねないので、
視点・思考の独自性・新奇性の源泉になると自負する感覚、
世間ずれを面白がる態度も併せ持てると尚良いと思いました。
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ぐるぐるすずき
2022年9月5日
常識の変更法

今日のお話を聞いていて、環境は変わっていく。その環境を前提とした常識というOSをアップデートする必要があると聞こえました。

このメタファーで、アプリがPCからスマホに変わるなかで、そのOSであるWindowsがうまくスマホに適用できなかったというお話と似ている気がしました。

このOSメタファーで常識を捉え直すと、常識を規範として、会社なり学校なりの制度アプリも変更する必要がある。

ではこの常識はどこから、どうやって変えるのだろう?そんな問いが出てきました、、、
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いたる
2022年9月5日
教養と常識と視点と対話
そんな言葉がたくさん出てきましたね。
構造化するとどうなるのかなと思いながら聴いてました。

「教養」は先人達が見出した「解」を参照することで、普遍的な真理でないものは「常識」となるけど、環境の変化に合わせてアップデートしないと通用しなくなる…
一方で「対話」は、解のない状況で「視点」を交換することで物事を多様に観察し「最適解」を見出す手段となり得る。
…みたいな感じかしら?

環境が変わるリアリティを普段から考えておく。
変化の激しい現代では必須かもしれないですね。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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