『視点という教養』book labo久保さん対談
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コメント

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長文失礼しました🙇♂️
心理的柔軟性という言葉を教養の文脈に引き付けると、
知的謙虚さと言い換えられそうだと思いました。
知らないことがたくさんある、
といった量的な側面だけでなく、
自分の信念体系や概念装置について、
偏りや歪みに自覚的になるというか、
世界の周辺・辺境に位置付けるというか。
これだけだと卑屈にもなりかねないので、
視点・思考の独自性・新奇性の源泉になると自負する感覚、
世間ずれを面白がる態度も併せ持てると尚良いと思いました。
今日のお話を聞いていて、環境は変わっていく。その環境を前提とした常識というOSをアップデートする必要があると聞こえました。
このメタファーで、アプリがPCからスマホに変わるなかで、そのOSであるWindowsがうまくスマホに適用できなかったというお話と似ている気がしました。
このOSメタファーで常識を捉え直すと、常識を規範として、会社なり学校なりの制度アプリも変更する必要がある。
ではこの常識はどこから、どうやって変えるのだろう?そんな問いが出てきました、、、
そんな言葉がたくさん出てきましたね。
構造化するとどうなるのかなと思いながら聴いてました。
「教養」は先人達が見出した「解」を参照することで、普遍的な真理でないものは「常識」となるけど、環境の変化に合わせてアップデートしないと通用しなくなる…
一方で「対話」は、解のない状況で「視点」を交換することで物事を多様に観察し「最適解」を見出す手段となり得る。
…みたいな感じかしら?
環境が変わるリアリティを普段から考えておく。
変化の激しい現代では必須かもしれないですね。