NPOを通じて安心できる社会を作る/池本修悟さん対談3
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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地域で子育てをする仕組みの必要性
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『終止符のない人生』
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終わりのあいさつ
コメント

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柔和な印象ながらも安心できる社会作りへの強い信念をお持ちであり、とても深い愛情をお持ちの方だと感じました。
池本さんのような経験をお持ちの方に、距離感をその時々に合わせてコミットメントしてもらえているEMC生が羨ましいです。既にペイフォワードをしている学生さんも居るかもしれませんね。
寮ではありませんが、大人になる過程で『公然と家出をする場所』が私にもありました。あの時の温もりは今でも御守りです。マイクラのお話しも機会があれば伺いたいですね。
そして、そのコミュニティに参加するためのインセンティブは必要だな、と。
多分、圧倒的に人数が足りないのだと思いますし、「何をやったら良いのか分からない」のでチカラを合わせる必要もありそうですし。
社会の中に仕組みを作り、Equity を実現する。その道のりは長いのでしょうけど、着実に広がっていってほしいなと思いました。
三日間、勉強になりました。
伴走者の支援。
一口に支援と言っても、その中身は様々なレイヤー構造・チェーン構造で成り立っていると思いました。
魚を与えるか釣り方を教えるか。
老子の格言を更に展開すれば、
釣竿を与える、作り方を教える。
釣った魚を裁いてあげる、捌き方を教える。
料理してあげる、料理法を教える。
これら各種支援役を連れて来る、育てる。
等々。
釣竿職人がいるから大丈夫!と整理されてしまい、
他の役割に関わる問題が見過ごされる事象、
子供支援でも他の領域でもありそうだと思いました。