相談カフェ#80 どんな最期を迎えたいですか?
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荒木博行のbook cafe
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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私たちは無自覚に後世に影響を与えておるのだ(質問に答えてません)
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『絶対悲観主義』
- 05:176.
頂いたコメントへのお返し
- 00:257.
終わりのあいさつ
コメント

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今放送回を拝聴して、マスターの「自分の頭で考える読書」の親子面接に望む前に、内村鑑三先生の後世への最大遺物を読みながら待機していた内容を思いだしました。
親子面接前にして、自分の生き様を残そうと、強い気持ちで望んでいたのだろうと思ってました。
実は、僕も親子面接が今週控えており、強い気持ちで望めるよう、マスターの「自分の頭で考える読書」を会場まで持参していこうと考えています。自分も生き様を示してきます。
さとこさんの影響力、すごいですね。毎日、僕らは自分の意識が決めて進んでいると錯覚しています。実はたまたま偶然を進んでいるのかもしれない。メタファーで言うならば、僕らは川にある石。川の上流にいる石は流れにのって否応なく、下流に進んでいます。実は方向は選べない。ところが、他の石とぶつかり合うことで、ちょっとずつ方向性が変わり、終着点が変わる。海まで行く石もあるし、上流で河原に残る場合もある。河原に残ったことで、川の流れを変えることもありうる。なんて、面白いですw
何を遺せるか、と思いながら過ごしていても、人生を終わる時になった時に何を「遺してしまってるか」を知ることになるのかもしれないし、間接的な影響まで考えると計り知れないですね。
また「遺したい」と思っても「遺るもの」はその人の意図とは違うものになるかも。
そう考えると、結局は自己満足なの?とも思えて来ます。ちょっと寂しい感じもしますけど…
…でも!自己満足上等!
ですよねぇ。
それがない人生終え方するよりは、ね。