『アジャイル仕事術』坂田幸樹
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初めのあいさつ
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流しそうめん理論
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オペレーションからイノベーションが生まれるか?
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『シュンペーター』
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終わりのあいさつ
コメント

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オペレーションからイノベーションに断絶がある。これあるあるです。
僕自身は、現場に入ってコンサルみたいだねとのコメントを言われたこともあります。何も動かなかった。
一緒に悩んで、寄り添って、歩いて。できないよって言ってくる人を励まし、できるようになってくると、行きつ戻りつつしながら、進み始める。無理に引っ張らず、あきらめずに待つ。そんな場では、手触りあるいい問いは力を持つなと思います。
言葉では簡単ですが、難所ですね。現在進行中ですが、、、
①イノベーション②ストラテジー③オペレーション。
大きい組織ほど、レイヤー間が分断し易くなりますよね。
③レイヤーが滞留する背景の一つに、
①②レイヤー側がそうめんの逆流をせき止める状況があると思いました。
草の根の意見を吸い上げる!と耳心地良く宣言しつつ、
単なるガス抜きやアリバイ作りだったり、
有象無象の「お客様の声」扱いに留まったり。
逆流した麺が複雑に絡まることを厭わず丁寧に解きほぐす作業が、
オペレーション発のイノベーションに必要だと思いました。
オペレーションと聞くと、「頭を使わなくても動く」と言う印象が私はあります。
オペレーションの道理みたいな事を考えながら仕事してれば、上のレイヤーにいけるのではないかと思いますけど、オペレーションに埋没する人の方が多そうです。
まさにWhyの問いが立つかどうか。なんの疑問も持たずに居ると埋没しそうですね。
埋没しないように気をつけよっと。