AI目次
内面を言語化することの難しさと重要性
ポジティブすぎる職場の危険性と内省
交渉を有利に進める『BATNA』の戦略
現場からのイノベーションを阻む壁
論理だけでは動かせない人の心と変革
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 00:57
    2.

    初めのあいさつ

  3. 00:06
    3.

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    添付画像
  4. 09:22
    4.

    言葉は自分を傷つける可能性を持つ

  5. 04:34
    5.

    ポジティブすぎる会社は要注意

  6. 03:50
    6.

    『BATNA』

  7. 04:35
    7.

    頂いたコメントへのお返し

  8. 00:24
    8.

    終わりのあいさつ

コメント

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フク
2022年10月1日
自分の内面に向き合うことで悲しさ辛さ痛みのようなネガティブな感情に気づくと、他者とコネクトする回路が開かれる。助けてと言えるようになる。
支援の場面で、相手のとりつく島がないと嘆くのではなく、その人は自分の内面に向き合えない状態なのだと冷静に見ることの大切さに気付かされました。ありがとうございました。
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きたむらなおふみ
2022年9月29日
会話の中で、人によっては表面的にはいいことを言っているようで、軽さを感じてしまったり、逆にネガティブな会話の中で、その人の考えの深さを感じたりと色々あります。国語力と内省の繋がりがあるとすれば、何となく合点がいってしまいました。また、言葉の解像度と内省の深まりの関係性を考えるきっかけになりました。

ネガティブな会話であったとしても、その人の内省の深さを感じた時、その考えに心惹かれてしまうことが多々あります。そこに関わる国語力。自分の内省を深める上でも、この本に対する興味が俄然沸いてきました。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年9月29日
前回のコメントにて、小学校の教員をされている、さやさんが、家庭の国語力という言葉を使われており、子を持つ親として、色々と考えさせられました。以前読んだ子育ての本で、親が子供の感情に名前を与えてあげる役割を果たしているか、というものがあり、それを思い出しました。日頃、子供と関わる中で、イライラしたり、泣いたり、喚いたり、その際は、その気持ちに寄り添い、代弁するよう心がけています。私の声かけに対して、頷いてくれるときもあれば、そうでないこともあり、あらためて自分の語彙力が問われているなぁと感じます。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年9月29日
book cafeでは何度か登場している、名前を与える行為の難しさを感じる毎日です。book cafeのおかげで、読書の楽しさを実感しておりますが、小説を読む時間が少ないので、三島由紀夫をはじめ、文学作品も読んでみようと思います。
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ぐるぐるすずき
2022年9月29日
傷んでいるから言葉が沁みて痛い

内省を阻む構造がある。なぜなら、傷に言葉を与えると痛みが伴うから。ましては普段は見えてない傷、触らない方がいいと思ったら、言語化しない。むしろ忘れるということで、無かったことにする。しかし、それは無くなっておらず、時に人生に節々で影をさす。

これに対して、傷に言葉を与えると、さらに自分に傷つけることになるかもしれないが、治癒する可能性を見つけることができる、かもしれない。そう受け取りました。

僕にも傷あります。なぜなら、この文章を書いていて、ゾワゾワします。
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いたる
2022年9月29日
自分の気持ちを深掘るのは自分を傷つけるから辛く、怒りの感情は他人に向けるものだから容易い。
常に攻撃する先が必要なのですかね?
それはエネルギーの向け先が必要だから?それとも安全ではないから?

エゴや不可侵領域には、自分が大切にしてるけれど不完全で自信がなくて人には語れないものがある、ないしは開示しても仕方ないと考えている…
そんな感じでしょうか?

だとすると、不完全な不可侵領域を言葉で表現できるようにするのが国語力なのかもしれないですね。

二日間の放送、少し深く考えさせていただきました。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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