TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『ちいかわ』ナガノ125:40 2022年10月3日 9,602再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「はちわれ」が教える共感コミュニケーション術言葉なき人類は幸せな社会を築けるかビジネスマナーを超えた対話の本質とは思考を飛躍させる「超雑談」の構造化『ちいかわ』に潜むダークな世界観の謎AI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木隆一の無垢カフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、書籍予約サービス、フライヤーのアドバイザーを務める荒木隆一がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。10月3日、月曜日の朝になりました。 さて、今日はですね、ちいかわをやろうと思います。 ちいかわ、僕大好きなんですけど、1巻から4巻まで今漫画が出てましてですね、 もちろん全部コンプリートしてるんですけれども、 そうだ、フジテレビでアニメもやってますね。 で、何でしょうね、単なるキャラクター的なものとして見ている人もいるかもしれないですが、 実はこれはすごい資差があるんじゃないかというふうに思っておりましてですね、 その辺をちょっとランダムというか、思いついたタイミングでお話ししようかなというふうに思いました。 1回目ということで、また2回目はいつか違うタイミングでできればというふうに思っております。 はい、では行きましょう。本編スタートです。 # はちわれに学ぶコミュニケーションの本質 それでは、ちいかわいきましょうか。 超相対性理論のリクエストにもですね、ちいかわをやってほしいっていうね。 いや、超相対性理論でちいかわやんねえだろうとか思いましたけれども、 それぐらいリクエストがあった。笑っちゃいましたけれども。 さて、ちいかわなんですが、小さくてかわいいやつという、 なんか小さくてかわいいやつですね。 それで、この白いね、かわいいクマさんみたいな、 それがちいかわと言われるものなんですけれども、 3人います。キャラクター、メインキャラクターがね、 ちいかわとハチワレとウサギという3人がいて、 ハチワレは猫さんですね、ウサギはウサギなんですけれども、 それ以外にもサブキャラっているんですが、 基本的にこの3人で話が進んでいくということでですね。 3人キャラクターすごい特徴があるんですよ。 ちいかわはですね、しゃべれないんですね。 モジュモジュしていて、言葉がない。 で、臆病。そんなキャラクターですね。 だからものすごいかわいい。 ハチワレくんというのがいて、 くんなのかちゃんなのかわからないですが、 ハチワレというのはすごい有便なんです。 コミュニケーション上手。おしゃべりができるというね、そんなこと。 で、すごく勇敢で行動力もあるという、そんなキャラクターですね。 そしてウサギというのがですね、これがまたすごくユニークなキャラクターで、 ウサギもですね、言葉を持ってないんですね。 持ってないというか、なんかこう、ちょっと異次元の言葉。 ヤッハーとかなんかね、わけわかんない言葉を発しているという、そんなキャラクターで、 すごい行動力あるし、早いし、 そしてスキルフルなんですよ。 草むしり検定とか3級とか持ってたりしますし、 ギター弾けたりとか、どこでどう学んだの?みたいな。 まあ、なんかできちゃう。優秀な子なんですけれども、 あんま協調性がないって感じですね。 学校の中にいたと思うんですけど、なんか座ってられないみたいな。 そういう感じかもしれませんね。 この3人が巻き起こすドタバタした、かわいらしい。 そしてストーリーで一貫性があるように見えて、あんまり一貫性もなかったり、 時としてシリーズもの。 ちょっとね、変な屋敷に連れ込まれてしまって、そっから抜け出すみたいな、 そういう一連のストーリーのものもあれば、一話完結みたいなものもある。 そんな感じですかね。 さて、僕がなぜ面白いなと思ったかっていうことなんですけど、 僕は初めはツイッターで知ったんですよね。 ツイッター漫画で、 でね、ツイッターってすごい殺伐としてるじゃないですか。空間として。 なんかね、論破だとかね、ディスり合いだとか、なんかそういう。 で、この人たち喧嘩してるみたいな。 この売られた喧嘩にこの人はどう返すんだろうかみたいな。 なんかそういう部分ってあるじゃないですか。 ツイッターの一つの楽しみ方としてね。楽しみ方っていうか、 心がささくれ立つんですよね。 で、その中に同じタイムライン上にですね、 チイカワが出てくるとね、本当に安らぐんですね。 癒されると。 でね、その対比で見るとですね、これちょっと考えたいんですけど、 チイカワって先ほども言ったように言葉がないんです。 言葉が喋れないんですよ。 で、知性はあるんですよ。 知性はある。だって一人暮らしできてるんですから。 赤ちゃんとは違うんですよ。赤ちゃんぽいんだけど。 一人暮らしができている。 でもコミュニケーションができない。そういう立ち位置なんですよね。 で、これはね、本当に何を表しているかというとね、 言葉がない人類の話なんですよね。 僕らって言葉あるように見えて、言葉ないんですよ。 だってそうじゃないですか。 これは超相対性理論の中でも話しましたけれども、 本当の自分の今の気持ちっていうのを、 ちゃんと明確に言語を持って相手に伝えることができる人類は、 この世に存在するのだろうかと。 これ多分いないんですね。もう劣化してるんですよね。 言葉にしている段階で。 だから僕が今喋っていることっていうのも、 自分の思いというのが100あったとしたら、 言葉にできているのは3とか4ぐらいしかないかもしれない。 残りの部分っていうのは全て、 言葉にならずに消えていってるんですよ。 そういう意味ではですね、 地域化は頑張って表現しようとしているわけですよね。 顔とか、言葉でああとか、ううとか、 そういうことで表現しようとしているっていうのは、 これはもう人類を象徴しているわけですよね。 ですよねとか言っちゃう。 そうかもしれない。そんな風に。 それを考えたときに何が大事かというと、 8割の存在っていうのが、 まさに言葉を奪われた人間のコミュニケーションの本質なんですよね。 何かというと、 8割が喋れないっていうことも理解した上で、 ちょっと悲しかったのかなとかね、 ちょっと大変だったねとか、 8割のコミュニケーション力ってすごいんですけど、 相手の目線、同じ目線に立って気持ちを代弁して、 しかもですよ。 代弁っていう言葉でもないんですよ。 どうだったのかなって言って、 で、中川がうんうんみたいな。 そういうコミュニケーションが成立しているんですよ。 これは、さっきのツイッターとの比較でいくと、 非常にあるべき人間のコミュニケーションだなと思うわけですよ。 ツイッターのコミュニケーションって何かというと、 論パンみたいな。ちゃんと言葉にせよとか。 言ってないよね。はい、論パンみたいな。 そういうところってあるじゃないですか。 どっちかっていうと、上げ足取りみたいな部分ってありますよね。 ところが、ツイッターで行われているコミュニケーションっていうのは、 お互いに言葉のディスアドボンテージがある。 ツイッターとかウサギとかそうなんですけど、 そちらの立場に立って、 こうだったのかなって。こうだよねって。 ちょっと苦しかったよね。うんうんみたいな。 そういうコミュニケーションスタイルなんですよね。 言葉のある人が、言葉のない人の方に立って、 コミュニケーションを一緒に成立させているっていう、そういう図なんですよ。 だから、フェイストゥーフェイスって正面から向き合うんじゃなくて、 サイドバイサイド、横に立って、一緒にコミュニケーションを成立させる。 こちら側から手を伸ばして、 そしてコミュニケーションをより円滑にしているっていうね。 そんなスタイルなんですよね。 これだけで世の中の見え方ってこうも変わるのか。 だから、地域化のコミュニケーションの世界ってね、むちゃくちゃ優しいんです。 で、ひるがゆってですよ。ツイッターみたいな話しましたけども、 私たちのビジネスシーンとかでもいいですけれども、 言葉が出ない、そういうシチュエーションってあるじゃないですか。 それは相手もあるし自分もあるんだけど、 もし相手がそういう場面にあったときに、 自分がそれを、手を差し伸べるっていうコミュニケーションがちゃんとできているかっていう、 まあ、そういうことにですね、ちょっとこう思い至るわけなんです。 ああ、すげえな8割みたいな。 だから、このスタンスのコミュニケーションがツイッター内に現れているということにですね、 救われた気分になる。 まあ、そんなね、コミュニケーションのあり方を学べる漫画なのかもしれない。 僕はそんな風に見ています。 はい、ちょっと次のチャプターで最後クロージングしたいと思います。 # 言葉がない人類は幸せな社会を築けるのか はい、ということで、言葉がない人類がどういう風に幸せな世界を築いていくのか、 っていう、そんなこと、これを知河は表現しているんじゃないかということなんですけれども、 言葉がないっていうことに対してあんまりピンときてない人もいるかもしれないんですけれども、 僕ら本当に言葉を持ってないんですよ。 だから、例えばですよ。自転車に皆さん乗れますか?って言われたら多分多くの人は乗れると思う。 自転車じゃなくてもいいですよ。歩行でもいいですよ。何でもいいですよ。 じゃあ、自転車の乗り方をちゃんと説明してください。って言われた時に、 説明できるか?って言うと、これすごい難しいですよね。 ほとんど非言語なんですよ。 なんか、自転車を両ハンドル持っている状態だとして、そこから自転車にまたがって、 そして漕ぎ出すっていうのも、これ説明できないですよね。 体が動いちゃってるから。 いや、だから右足を前に出しながら左足をとか言いながら、 じゃあ手はどうなっているのかとかあんまり言えないじゃないですか。 だから、私たちは言語化できないものがいっぱいあるんですよ。 なんか言語化できる生き物だと思っちゃってるかもしれないけど、 それは多分に誤解であって、ほとんど何やってるかわかんないんですよ。 言葉にできないけど体が動いてるっていうことなんですよね。 だからチーカーなんですよ、我々は。 だからチーカー同士が生きている中でですよ。 やっぱり8割のスタンスっていうのがないと、この世の中は成立しないんです。 つまり、言葉がないもの同士がですね、 はい、言葉にできなかったらあんたの負けみたいな、 そんなことやってたらみんな敗北しかないんですよ。 バカな戦いにしかなんないんですね。 その時に、言葉にならないけど相手の気持ちを重んばかって、 こうだったかもしれないねって、そうだったのっていう、 そういう差し伸べてあげるようなコミュニケーションスタイルが取れるかどうかによって、 この世の中は優しい世の中になるかどうかっていうのが決まるんだと思うんですよね。 まあ、そんなことでですね、 すごいコミュニケーションの本質が学べる漫画じゃないかなというふうに思います。 嘘です。 そんなコミュニケーションは学べないかもしれないけど、 ただ、そんな見方もあるってことですね。 この漫画はですね、実はいろんな闇とかわからないところも謎もあって、 事態型とかね、ちょっとね、ようわからんものがあったりとか、 今アニメで出てる桃音歌とかもね、ちょっと意味がわかんなかったり、 ダークな部分があるんですよね。 今ツイッターではおばあちゃんが出てますけど、 おばあちゃんは果たして何者なのかとか、結構闇があってね、面白い。 あと鎧さんとか言って、鎧さんは一体何なのかとかね。 実はこの世の中は、金銭ってどう回ってんの? 金銭ってどう回ってんだろうかと。 ベーシックインカムがあるんじゃねえかとかね。 なんかこういろんな仮説が立って、すごい面白い。 それはそれで。 SF的な見方もできたりもするんですけど、 そんなこともですね、ちょっと僕の中でまた面白い見え方が出てきたら、 それはちょっとまた語ってみたいというふうに思います。 ということで、今日は知川をお届けしました。 # 『今さら聞けない仕事の超基本』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、最新ビジネスマナーと今更聞けない仕事の超基本という本になります。 著者ですが、石川和夫さん、建設会社の総務部長、大学講師、セミナー講師、税理士、時間管理コンサルタント、そのことをやってらっしゃいます。 宮本由美子さん、コミュニケーションコンサルタント、元FM医師館のアナウンサーです。 こちらの本ですが、朝日新聞出版から2019年3月出た本になります。 仕事の超基本というタイトルですけれども、その中でもビジネスマナーみたいなことが挙げられてますけれども、 これ笑っちゃったんですけれども、ビジネスメールにおいてですね、絵文字はなるべく使わないようにしましょうと、絵文字や顔文字の使用は避け、ビジネスにふさわしい表現を心がけようと。 一般的にはそれはその通りだと思いますよね。 おじさん顔文ってあるじゃないですか、なんとかちゃん元気みたいな、そういうので絵文字がいっぱい入っているみたいな、 LINEとかのメッセージとかでありがちですけれども、流石にあれをビジネスで送る人はいないだろうと思うんですけど、ビジネスメールでね。 いつもお世話になりますみたいな、ニコニコみたいな。 なんですけれども、結構ですね、僕の前職グロービスでしたけれども、堀さんが絵文字の対応者で、絵文字って言ってもあれですよ、 テキストで作る絵文字ってあるじゃないですか、頭が下げているような、MとMの間のあれとか、 あと、手を斜めに上げてニッコリしているやつとかね、堀さんの使い手だったんですよね。 絵文字おじさんっていうのも当時いたんですよね、僕が入社した頃ね。 みんなであれしてましたもん。 メールの中でこの人の絵文字が何割絵文字かみたいな、文字の中の何割ぐらいが絵文字なのかみたいな、そんなことを測定した記憶が懐かしいなぁ。元気かなぁ。 そんなことをやった記憶があるんですけれども、さておきですね。 LINEとかメッセンジャーとか何でもいいんですけど、そういうアプリとビジネスメールみたいな、明確に違うというところね。 当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。 でもそういうのが結構バグってる会社とかもありますから、 それは合に入れば合に従いっていう話ですけれどもね。 それをクライアントでやっちゃうっていうのが一番よくある話。 そういうこと気をつけましょうとかね。いろいろありますなぁ、本当に。 僕はこういうマナーみたいなものは結構できないタイプなんですけれども、 相当怒られてましたね。相当怒られてたんだけど、いつしか言われなくなったんですよね。 敬語とかもダメだし。 だからあんまりちょっと偉そうなこと言えないんですけれども。 マナーが先立つっていうのもあるんですけど、それ以上に相手の好奇心だとか、そういったことの方が本質的には大事なのかもしれない。 それが出ていけば、細かいこと言われなくなるっていうことなのかもしれない。 ちょっとあんまり偉そうなこと言えないのでわかりませんけれど。 ということで皆さんの改めて基本動作を確認する材料としていただければと思います。 今日のフライヤーは今更聞けない仕事の超基本でした。 # 頂いたコメントへのお返し それではコメントを返します。 独学の思考法2日目ですね。 くつもるとさんです。 距離感が遠い人との対話は意識していないと自然と避けがちになるなと自分を振り返って感じました。 私の会社はセクショナリズムが強く、社内であってもアナロジーやメタファーなしでは会話が成立しにくいです。 社内でも距離感が遠い状況を改善しようと、直続のグループで1年前から定期的に行っていたブックカフェを全社員で行うことが決まりました。 マスターのような超ファシリテーションは当然無理ですが、対話のきっかけになり対話力の向上にもつながればと思い、年内開催に向け現在準備を進めております。 え?どういうこと?ブックカフェを全社員で行うことが決まりましたという。 これがよくわかってないので、どういうことなのか、またコメントください。 ブックカフェとは何か。全社員で行うブックカフェとは何か。 はい、教えていただければと思います。 イタルさん、以前読んだホスソーやイサオさんのアナロジー思考を思い出しました。 全く関係がないと思われる事象を持ち出して、そこに目の前で起きていることのフレームや構造をはめてみることで、アナロジーが形成され、そこにイノベーションのヒントがあるという話でした。 似た構造やパターンを持っている例えを探しに行くよりも、あえて距離のあるものを持ち出して、そこからヒントを得ると、そこに発想の飛躍が生まれる。 雑談が超雑談になるのは、そんなからくりがあるのですね。 対談を面白く楽しくするためのコツが聞けた2日間でした。 雑談を超にするのは飛躍力みたいなもの。 これは結構大事なんですね。 そこには仕掛けがいくつかあるんだと思います。 ぐるぐる鈴木さん、超雑談を実現するストラクチャーズシンキング。 共同体験が少なくバックグラウンドが違う人と飛び抜けた議論をするにはというお題。 なんて泥沼なんだと叫んでしまいました。 言葉選び、具体例選び、自分と相手の関心の違いとそれに伴う退屈に関する感情。 様々なトラップに足を取られそうです。 他人数となれば必死覚悟の総合格闘技だと思いました。 メタファーは武器として重要ですが、会話の限られた情報から瞬時の構造化、アナロジーの転換が必要な気がしました。 僕はこれがストラクチャーズシンキングと繋がりました。 瞬時の構造化みたいな、メタファーも瞬時に、会話の中でやるって結構難しいんですよ。 だからこれってね、やっぱり普段からそういうことを考えているっていうことしかソリューションはなくて、 常に携えておく。そうすると、いざパッて来た時、あって言う、そういうことなんですよね。 記憶って、本当に限られるんで、アクティブな記憶って。 アクティブな状態になっておくものを、ちゃんと用意しておかないと、いざという時に使えないっていう、そんなことだと思います。 泉龍太郎さん。 メタファーは脳のようだ。こんなメタファーのメタファーが浮かびました。 共通項を捉えて思考のジャンプを促すのがメタファー。 超相対性雑談においては、違いの方を挙げつらうのは野望というもの。 一方、仕事では違いを埋めて消し込む頭の使い方をすることが多いと思います。 詳細な計画、正確なオペレーション、厳密なギャップ分析等々。 いわば脳が特定の方向に歪んでいる状態。 スクワークで歪んだ骨盤をヨガが矯正するのと同じような功用がメタファーにあると思いました。 すごいメタファー祭りみたいな感じですけれども。 そうですね。思考のジャンプを促すということですけれども。 本当に同じ職場内で極めてオペレーティブな会話の中に、 何か一つメタファーを埋め込むだけで多分視界が変わってくるんじゃないかな。 そんな気もします。 町田和俊さん。 10月15日に高校1年生に対して自分の人生や仕事を語るかまいしコンパスという授業に、 講師の一人として参加していきます。 今回のお話はそのきっかけになるお話でした。 ありがとうございます。 改めて読み終えた独学の思考法を読み返しました。 私自身、メタファーを使うのは苦手ですが、 マスターのおっしゃるように高校生との対話を楽しみたいと思います。 ちなみに今までのかまいしコンパスではスライドを作り込んだ時期もありましたが、 今回は対話を楽しむためスライドなしでの挑みます。 こうしたチャレンジをしようと思うようになったのも、 ブックカフを聞きマスターの姿勢に影響を受けたからだなと思っています。 スライドなし、いいと思います。 僕もほとんどスライドなしですからね。 それは関係性にもよりますけど。 できるだけ対話したいんですよね。 ただね、企業によっては対話よりも あらきさんが90分話してくださいみたいな。 そんな場もあるので仕方ないなって感じでプレゼンしたりしますけど。 本当は対話したいですよね。 ということで、コメント返し以上になります。 いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日はちい川をお届けしました。かなり適当に語りましたがいかがだったでしょうか。 まああの魅力の本質はね、あの今日僕が語ったところではないと思いますので、 ぜひまあちょっと癒やされてほっこりしていただければというふうに思います。はい。 ということで今日はここぐらいにしましょう。また明日! もっと見る #コミュニケーション #人類 #うさぎ #ちいかわ #はちわれ 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:121.タイトルコール01:012.初めのあいさつ09:383.はちわれに学ぶコミュニケーションの本質https://amzn.to/3rjumk604:074.言葉がない人類は幸せな社会を築けるのか04:305.『今さら聞けない仕事の超基本』05:536.頂いたコメントへのお返し00:227.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 人、本、旅、あまのっち2022年10月7日私たちは言葉をもたない。グサッときました。最近、詩を始めました。まさに言葉にできない想いを、どうやって表現するか。例えば、今年1番に香ってきた金木犀の香り。今年も私に訪れてきてくれた、という感謝と嬉しさ、喜び、そんな想いをどう言葉で表すか。ふわっとした雲のような想いを、ふわっとしたまま表すには、やはり言葉は邪魔になる。言葉を使って言葉でないものを表す。そうすることで、言葉でないものの存在に気付く。大事なことだなあ。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年10月4日今週仕入れた本ズのコーナーで、はじめて知った『ちいかわ』。たまたまTVアニメを目にし、これがマスターの言ってたやつか!と思ったり。Twitterの方も見てみました。はちわれに学ぶコミュニケーションの話をきき、思い出したのは村上靖彦『ケアとは何か』です。この本では、ケアする人のことをケアラーと呼び、ケアラーの語りを通して、ケアとは何かを考えています。声を出せない人が、からだから出すサインを、ケアラーが察知する場面は、はちわれにも通じそうな気がしました。ちいかわ、読んでみたくなりました😆返信 きたむらなおふみ2022年10月3日論破は勝ち負けを付ける事に意味を見出だす手法なように思えます。一方、共感を前提とした対話は、その相互作用で物事を前に進めるイメージがあります。先日の「独学の思考法」チャリタブル・リーディングでの配信が想起されましたが、コミニュケーションで互いに補完し合う事ができると、建設的且つ優しい世界観が生まれるイメージを持ちました。私たちは誰でもちいかわであり、ハチワレにもなり得そうです。そもそも、「ちいかわ」はこのイラストそのものが、安心感を産み出していますね。1返信 rina2022年10月3日自分を振り返ると、子供が上手く表現できず感情を爆発させている時、「〇〇と思ったのかなー?」「〇〇な気分?」というコミュニケーションをとることはありますが、それは相手が言語能力が未発達と、確信ししてる時で、大人にはしてないなと思いました。子供大人関係なく、人間は言語なんて操れてないと思って、相手の視点から世界をみる。語られてないことを想像する。意識したいです。でもこれもきっと、言語と同じで、やってみても、完璧にはできないことも認知しておきたいと感じました。1返信 泉 龍太郎2022年10月3日『ちいかわ』1上手く言語化し切れていないと自覚しつつ、「A」と表現してみる。すると相手が、ひょっとして「α」なんじゃない?と、別の言い回しで補完や代替を試みる。そうそう、それが言いたかったんだよ!こんな風に転がるコミュニケーションは、心地好いですよね。互いに不完全なことを前提にした共同作業。出し手は語彙の限りを尽くさんと頑張る。一方で受け手も、出し手の頑張りにもたれ掛かり過ぎない。こんな間合いが取れると良いなと思いました。1返信 もっと見る
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先日の「独学の思考法」チャリタブル・リーディングでの配信が想起されましたが、コミニュケーションで互いに補完し合う事ができると、建設的且つ優しい世界観が生まれるイメージを持ちました。
私たちは誰でもちいかわであり、ハチワレにもなり得そうです。
そもそも、「ちいかわ」はこのイラストそのものが、安心感を産み出していますね。
子供大人関係なく、人間は言語なんて操れてないと思って、相手の視点から世界をみる。語られてないことを想像する。意識したいです。
でもこれもきっと、言語と同じで、やってみても、完璧にはできないことも認知しておきたいと感じました。
上手く言語化し切れていないと自覚しつつ、
「A」と表現してみる。
すると相手が、
ひょっとして「α」なんじゃない?
と、別の言い回しで補完や代替を試みる。
そうそう、それが言いたかったんだよ!
こんな風に転がるコミュニケーションは、
心地好いですよね。
互いに不完全なことを前提にした共同作業。
出し手は語彙の限りを尽くさんと頑張る。
一方で受け手も、出し手の頑張りにもたれ掛かり過ぎない。
こんな間合いが取れると良いなと思いました。