AI目次
能力は虚構?その概念に潜む落とし穴
企業ケイパビリティの脆弱性と環境要因
フェミニスト彼女との恋愛に秘められた真実
リスナーからの問い:多様な本からの学び
学びや上達への従来の認識を覆す視点
AI文字起こし(β版)
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  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 01:50
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:24
    3.

    能力は単なる虚構だ

  4. 04:27
    4.

    組織能力だって怪しい

  5. 03:49
    5.

    『僕の狂ったフェミ彼女』

  6. 06:28
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:21
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月7日
この本は、読みたいなぁと思っていた本でしたので、ご紹介いただき感謝です。今回のお話をきき、考えさせられたのは、評価についてです。教育現場、職場、など評価する/される場面が、たくさんあります。評価するためには、何を評価するのか、という目的語が必要になり、その結果『○○力』というメタファーが使われやすいのかなぁと思いました。評価する側が、何のために、そもそも『○○力』とは何か、という視点を持ち、真摯に対応すれば、いくらか良いのかもしれないですが、時間のない日常では難しい側面もあるよなぁと思いました。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月7日
医学教育を学ぶ勉強会で、カリキュラム開発や評価について考えさせられているので、今回は評価についての感想になりました。
本も購入して読んでみます。
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きたむらなおふみ
2022年10月6日
人を育てる場面において、その人の強みを見つけ、どう活かすかについて考える事があります。そして、どう活かすかを考えた時、環境について考える事は、切っても切り離せないように思えました。人が能力を発揮できるその環境について整える事もリーダーの役割かもしれません。

また、ある人を見て単に「すごい」と評価するだけでなく、その環境を考える事は、人をより広く深く知る事に繋がりそうです。さらには、自身の環境についてを考えてみる。これも自己理解を深める上で大切にしたい事ですね。
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泉 龍太郎
2022年10月6日
『私たちはどう学んでいるのか』1

◯◯力のラベルを貼りたがる性質。
一貫性バイアスの発露の仕方の1つかも?

私は常に語彙力豊かであらねばならぬ。
決断力溢れる彼がうじうじ悩むはずが無い。

そう決め込んだ方が、
因果の推論が安定して、ファストに思考できるから。

実際に◯◯力の発揮らしき場面を見ると、
確証バイアスも相まってますます強化されそうです。

そこで思考が止まると、
知らぬ間に前提の環境が変わって◯◯力が不活性になった時に、
自分や他者への幻滅による傷を負いそうだと思いました。
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tmt _2
2022年10月6日
「能力」と言い切れるかどうか、自分の中のモヤモヤが言語化されました。

自分自身が能力発揮できていると感じているのは、慣れ親しんだ環境や理解ある仲間の存在あってこそのもの。
自分が置かれた環境が変わるだけで、発揮できていると思っていた能力は虚構である。

できてない時に「まだ本気出してないだけ」「もっと時間があれば」たか言い訳したくなるのは人間の性ですが、謙虚な心を持って自信が過信にならないように心に留めておきたいと思います。
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ぐるぐるすずき
2022年10月6日
能力という発動条件限定の虚構

マネジメントレビューを受けたことを思い出しました。ある状況を突然与えられ、そこで能力発揮できるか?を測定する。

今日のお話から、与えられる状況限定の発揮であり、オンライン化というだけで、変わることも多いなと思います。

そう考えて飛躍すると、状況変化の認知とそれに適応できるか?という変化に軽やかに変わることも、発揮能力の一つだなと感じました。

力を何かに影響を与えることと定義すると、自分に対する再構築力が重要でしょうか。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
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