AI目次
知識はなぜ「伝達不可能」なのか?
五感を総動員する知識の「立体性」
同じ言葉でも異なる「知識構造」の壁
相手に「聞いてもらう」ための秘訣とは
採用の難しさ、フィット問題の深層
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:10
    1.

    タイトルコール

  2. 01:21
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:04
    3.

    知識の構成主義

  4. 08:23
    4.

    マルチ・モーダルネットワーク

  5. 04:35
    5.

    『聞く技術 聞いてもらう技術』

  6. 04:41
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:18
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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ササトン
2022年11月3日
知識を花で例えた所、素晴らしいと感じました。

想起したのは、
「花は枯れねば実はならぬ」
と言う言葉。

知識の花を切り花として花瓶に飾っても実はならない。
根も葉もある状態で、花を枯れるまで育てて、ようやく実を得ることができる。

まぁ、実を得ることが全てではなく、花を愛でるのも悪いことではないと思いますが…
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tmt _2
2022年10月11日
「関係性、一般性、場面応答性」3つの知識の構成要素。

同じ話をしても、相手の理解度に差異が生まれていると感じることがあります。
それは、相手の文脈や持っている情報の前提の違いと理解してきましたが、もう一段ブレイクダウンするとこの3つで構成されていると理解しました。

その前提において、相手や環境に応じてどう伝えるか、その反復作業が本当の知識につながっていくのだと解釈しました。

そう考えると、マスターがbook caféで不特定多数に対してわかりやすく伝えることは、もはや達人の域ですねw
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きたむらなおふみ
2022年10月7日
人に知識を伝える。「伝えられた人にとっては、同じ勉強になる」と解釈をされる事が往々にしてあります。そこに違和感がありました。

それぞれ個々の生きてきた歴史があり、その人特有の人格がある中で同じレベルで伝わる事はないと思います。ただ、同じレベルで伝わっていると捉える人は意外と多いのではないでしょうか。

人それぞれ。「同じ学習で同じ知識を得ることはない」と意識する。こう考えると、知識を伝達する際、伝える者と伝えられる者の双方にとって、学びの深さが変わってくるように思いました。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月7日
知識は経験と紐付き、知識を表す言葉によって、その経験が駆動するんだろうなぁと理解しました。属人的なもの、という意味では、昨今、医療分野だけでなく、様々な分野でナラティブに注目されるのも、この文脈で考えることができるなぁと感じました。前回のコメントにも書きましたが、評価の面から考えると、客観的な指標としての数値で評価する方が簡単ですが、それではそもそも評価することができないのでは?と再認識しました。自己評価として数値化することはできても、○✖️による点数評価の難しさがありますね。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月7日
自己評価だけでなく、360°評価を加え、可能な限り知識だけでなくコンピテンシーを評価するにはどうしたらようのか?教育現場にいるわけではありませんが、先行研究など読みながら考えてみようと思います。
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泉 龍太郎
2022年10月7日
『私たちはどう学んでいるのか』2

知識の構成主義、ミルフィーユのイメージを持ちました。
何かの概念を表す言葉に対して、各々、様々な記憶や感覚や思想の生地を薄く重ねて意味を積み上げている、そんなイメージです。

ある物事について、
私がAという語彙で語っている。
あなたもAという語彙で語っている。
だから私とあなたは分かり合っている。
同じ理解を共有している。

こうみなすのは、
互いのミルフィーユの一番上の薄皮を剥いで、
薄皮同士が同じ味だと喜んでいるに過ぎないのかも知れないと思いました。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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