AI目次
「上達」の知られざるプロセス解明
スランプ期が導くブレイクスルーとは
経験を伝承し革新を生む秘訣
家族経営のヒント!「すごい対話術」
知識共有の難しさ「ミルフィーユ論」
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 01:19
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:45
    3.

    人はなぜ上達するのか?

  4. 07:41
    4.

    伝承によるイノベーションってあるよね

  5. 04:10
    5.

    『共働きのすごい対話術』

  6. 06:52
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:21
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
会長9(ナイン)
2022年10月14日
操作のマクロ化、無意識化、言われてみると確かにその通りですね。
キーボードの例でいうとショートカットキーなどはまさにそうで、左手と右手は無意識に動いています。

練習のべき乗則でいうところの最初の谷と、ダニングクルーガー効果の馬鹿の山は対応しているような気がします。
最初ちょっと時間をかけて慣れてくると大幅な上達、時間短縮が達成できる一方で、馬鹿の山を登っている。
プラトー及び後退の状態はさしずめ絶望の谷状態でしょうか。
返信
avatar
会長9(ナイン)
2022年10月14日
また、上達論を大組織に当てはめてみるとどうでしょう。

細分化された業務のうち、一部を効率化させるアイディアがあったとしても、
周囲の人間の理解が得られず中々前に進めない、
数年で異動が決まっているんだから一時的なプラトーを招いてまで実行する熱量がない、
よくありそうな光景ですね。

そう考えると、今のジョブローテーション的な仕組みは弊害が大きいのか?一長一短なのはわかりますが、現代においてはどうなんでしょう。
avatar
きたむらなおふみ
2022年10月13日
明日、新任職員向けに講義を行います。
自分で作った資料をベースに過去何回か同じ事を行っています。

その都度、振り返ると「今日はスムーズだった」「今日は言葉に詰まって聞き取りにくかったかもしれない」など反省です。こういった事も、プロセスを通して上達するのかもしれないと考えると、場数を踏んだり、練習はやはり大切ですね。

また、他人からのフィードバックがあれば、自身の上達をより実感できるのかもしれません。

意識した事がなかった上達プロセスについて、考えてみると興味深かったです。
返信
avatar
ぐるぐるすずき
2022年10月13日
無意識化から

実はこの本をマスターのおすすめで買い、衝撃を受けていたので、放送があって嬉しいです。

無意識化のところ、とても面白かったです。例えば、キーボードうちのみならず、経営でも研究でも同じだと感じました。

意識外でかなり処理していて、直感が先に来て、後付けで説明をつける。こんな感覚とよく一致します。

逆にテキスト化された内容だけを学んだだけでは、スタートラインだなと改めて思います。

無意識化がはじまってからが、本当に大事なところですね。このコメント返しも、無意識でしょうか笑
返信
avatar
町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月13日
上達の話とは違うかもしれませんが、ゴルフクラブでの顎の位置の例えを聴き、想起したのは、私のコメントでは毎度お馴染みの、ご高齢の患者さんの話です😅
加齢に伴い、関節の可動域が狭まったり、筋肉の柔軟性がなくなり、その結果、日常生活を送る上での様々な工程に影響が出ます。その加齢に伴う変化に自覚的であるか否かで、その方の行動は変わるのではないかと思いました。衰えを自覚し、その変化を無意識下から意識下に持っていく。それはつまり、加齢を受け入れることとなる。
返信
avatar
町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月13日
そんなことを考えると、ご高齢の患者さんが「なんで急に痛くなったんだ?」「急に動きが悪くなったけど、どうにかしてくれ!」とおっしゃる場面によく遭遇しますが、スランプに陥っていると言えるのかもしれない。スランプにより小さなパニックを起こしている、そんな感じでしょうか。
加齢による変化を自覚し意識下に持っていき、受け入れることができれば、それに呼応した生活をすることができる。それは、その方の幸福感に繋がるのかなぁと思いました。長文失礼しました〜🙇‍♂️
avatar
泉 龍太郎
2022年10月13日
『私たちはどう学んでいるのか』3

プラトー期に、ある変数をいじってみる。

後退期に耐え切れず、他の変数とアラインし始める前に折れてしまうことが起こり易そうだと思いました。

いじった変数を安易に元の値に戻したり、
他の変数を無闇にいじったり。

野球に例えると、
前者が、いかに矯正しても元の打撃フォームに戻る形状記憶フォーム。
後者が、フォーム探しの旅から帰って来ない旅人。

学習する当人はもちろんのこと、学習を見守る立場の人においても、ネガティブケイパビリティが必要だと思いました。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもBook Cafeにお越しいただき、ありがとうございます!
コメントはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…差し入れという手段もあるようです!
コメントも差し入れも大歓迎!

荒木博行のbook cafe

荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

荒木博行オフィシャルサイト: https://manabi-design.jp/

Facebook グループページ: https://www.facebook.com/groups/773911366323578/?ref=share

Twitter : https://twitter.com/hiroyuki_araki

新着の放送

特商法に基づく表示