AI目次
中動態の核心に迫る問い
能動と受動が生む責任の所在への疑問
「意思」と「自己責任」に潜む息苦しさ
言語体系が規定する思考と行動の発見
中動態を巡る哲学的な探求の旅へ
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 02:17
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:34
    3.

    中動態って何?

  4. 05:29
    4.

    いざ冒険の旅へ!

  5. 04:10
    5.

    『脳の地図帳』

  6. 07:45
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:36
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月25日
『中動態の世界』は、以前、音楽的読書にて通読し、フィルム付箋が貼られまくるも、よくわかりませんでした。読むキッカケとなったのは、私の尊敬する友人が、Twitterにて中動態という言葉を使っていたからです。その知的な表現に惹かれ、購入した次第です。『居るのはつらいよ』にて『中動態の世界』が引用されている箇所を読み、いくらか理解が進んだものの、まだまだわからず。もっと中動態の概念を理解したいと思い、國分功一郎先生と熊谷晋一郎先生の共著『<責任>の生成』を購入するも、積んだまま。
返信
avatar
町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月25日
中動態を使いこなせるようになりたいので笑、もう一度読み返したいと思います笑
avatar
ベーシック
2022年10月25日
中動態。日本人のあり方に言葉が当てられた,そんな感覚を得ました。主語が欠けがちな日本語,責任が曖昧だとされる日本社会…中動態的な感覚があるためにそうなってしまっているのではないか。ただ「自」という漢字の使い方。「みずから」は「能動態」であるのに対し,「おのずから」は「中動態」と言えるのでは。意識せずに発露してしまう,中動態的現象を言葉にしているところをみると,中動態的感覚に実は自覚的だったのではと思いました。
返信
avatar
いたる
2022年10月25日
中動態の概念については、河合隼雄さんの言う「中空構造」に似てるなぁと思ってましたが、まだ本を読めてなかったので、理解してるマスターから話を聞けて助かるなぁ、と思いながら聞いてました。

思うに、ある階層においては能動、ある階層においては受動であり、責任の階層をどこに置いて見るかによってどっちの態にもなり得るのかなぁ、と。
うーん、ややこしい〜

さて、ここで「中動態」の概念を持ってくると…

あ、ここから先は次回以降のコメントで返した方が良さそうなので、一旦切りまーす。(笑)
返信
avatar
泉 龍太郎
2022年10月25日
『中動態の世界』1

前菜だけで食レポする感じがして悶えました笑

中動態を巡る冒険の旅はday2以降に譲るとして、
自己責任論について。

大企業だと、
◯◯領域の責任部署はどこだ?
という話が出易いと思います。

そして勃発する熱い押し付け合い。
当事者として巻き込まれると、醜く感じてしまいます。

が、見方を変えると…

責任部署のラベルを貼った途端、
猫も杓子も能動態で勇ましく語る立場に祭り上げられる。
そんな状況は耐え難いという、
人として至って自然な防御反応かも知れないと思いました。
返信
avatar
会長9(ナイン)
2022年10月25日
中動態、勉強不足で恐縮ですが初めて聞きました。
お話を聞いていて、決定論的な考え方かな?と解釈しています。つまるところ能動態も受動態もなく、あらゆる事象は中動態なのだと。

ここで想起したのが、マイケルサンデル氏の「実力も運のうち」でした。
自身の努力のような、多分に能動性を発揮しているように見えるものも、遺伝子や環境といったメタの視点で見れば、それは偶然ではなく必然、「そういうもの」として能動性をある種否定する。

身も蓋もない話ですが、結局のところ「調子に乗んなよ」って話なんだと思いました。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもBook Cafeにお越しいただき、ありがとうございます!
コメントはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…差し入れという手段もあるようです!
コメントも差し入れも大歓迎!

荒木博行のbook cafe

荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

荒木博行オフィシャルサイト: https://manabi-design.jp/

Facebook グループページ: https://www.facebook.com/groups/773911366323578/?ref=share

Twitter : https://twitter.com/hiroyuki_araki

新着の放送

特商法に基づく表示