TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe経営カフェDay6 戦略転換点でミドルはどう振る舞うべきか?(お便り編)38:33 2022年11月12日 8,197再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次物売りから事売りへの壁を越えるには組織変革を阻む心理的抵抗の正体トップを動かす「現場ファクト」提示術キャリアを彩る「自分軸」」の重要性「意識」概念を問い直す脳科学の深淵AI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木隆一のブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、書籍予約サービス、フライヤーのアドバイザーを務める荒木隆一がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、おはようございます。11月12日土曜日の朝になりました。 さて、今日は土曜日ですね。 経営カフェということで、経営カフェのお時間がやってきました。 回数限定でやろうということを決めておりましてですね、 一応デイテンまでやろうかなという話を今、大賀さんとしております。 なので、あと数回ということなんですけど、 今回ですね、ちょっと途中でいただいたですね、 ご質問にお答えするという、そんな仕立てにしております。 リスナーの皆さんからですね、いただいたコメントですね。 質問なんですけれども、それをベースに大賀さんとお答えするというそんな形でございますので、 ぜひ楽しんで聞いてみてください。では行きましょう。本編スタートです。 # 現場ファクトとトップの視野を想像する はいそれではきえいカフェのデイシックスに入りたいと思います フライヤー ceo の大賀さんですどうぞよろしくお願いしますよろしくお願いします はいちょっとお茶を飲んでください キャップを開けたまま 前回が採用問題ということで来ましたけど ありがたいことにですねこの番組にちょっとねお便りも何通か来ておりましてですね コメントは毎回あの 週ごとに入っているんですけれどもちょっとこういうテーマを取り上げてくれというリクエストが リスナーの方から来ておりましてですね今日はちょっとそのテーマを取り上げることで 大賀さんのご意見を聞いてみたいなというふうに思います はいはいじゃあよろしいですか はいえっと外資外資系企業にですねお勤めの方からの質問でですね 結構厚く長文でいただいたのでちょっと買いつまんでというか予約してあの内容を伝えたいと 思うんですけれども その会社は新しいビジネスモデルに切り替えようとされたということですね でいわゆる物売りからこと売りに転換しようとしたんだけれども 大失敗しました まあ元のビジネスモデルに戻して立て直さないとみたいなそういう状態のようです でえっとまぁこれってとても難しいことではあると思うんですけれども そんな中で質問されているのが大幅なビジネスモデルの転換を図るときにはやはり思い切って シフトしますかっていうのが一つ目の質問ですね で2つ目は新規ビジネスモデルで転換を失敗したとしても諦めずに挑戦しますか または違う手を考えますかみたいな なるほど質問が切れますねこれが第一という感じです はい なるほどねビジネスモデルを まあ転換まあだからメーカーなんでしょうね物売りだった その ビジネスでありカルチャーをことぶりに変えていくという まあさメーカーのサービス業化みたいな話はねもう散々この10年ぐらい語られ はいはい そうですね下手するとに30年語られているかもしれないですね 多分は有名な事例としてはいろんなケースになっていると思うんですけど ibm ですよね ハードウェアにケースですがハードウェアからサービスに転換したって劇的に転換した 大成功例 んかなあとまさ比較的最近でアドビディスカねーにもねうまくいった あのパッケージソフトを売っていたところを基本的にはサブスクっぽいあの料金体系に 変えて使っている人は全員それをなんて登録するっていうんでしょうかね まあフライヤーでもアドビの商品死ぬほど使ってますけれども アカウントをちゃんと人数分用意してみたいな形に転換してますよね そうですね 失敗例で行くと g とかね大 あれはハードウェアメーカーでしたけどさすが失敗博士 ブーブー言っちゃっていいのかどうか ギギが残ります なかなか苦労していたりとかあと これメーカーのサービス業化という文脈ではちょっと正しいかわかんないですけど今日的なもので いけばその サーフがたいの失敗 ブーブーはめちゃくちゃ結構ありますサブスクもありますよサブスクにしようとして って なんかあれは 新四福ですかね青木でしたっけ新四福のサブスク始めて なかなかうまくいかなかったみたいな事例は難しいですよねプライシングから含めて まあいろんな難所があるんだと思うんですけれどもまあここで聞かれているまあある種 こう一般論ですけれどもどうしたらいいでしょうかという話なんですが ここはここさんじゃずばりお題いただけないけど これまずめちゃめちゃ難しいことですよね既存モデルのビジネスモデルとか 何らかのものを転換するって なんか難しさの理由はいろいろあると思うんですけれども テクニックの前にまず中にいる人ですよね もうその今まで例えば10年20年とやり方になっていてそのやり方でしか売れないとか作れない みたいな状態にまあ部分最適化していくじゃないですか でその中でそれを1回リセットですよって何だったらあの 新しい売り方だったら新入社員とそれほど変わりませんみたいな状態になってですね で1からやり直しですってなった時に組織内の抵抗はいいです すごい大きいものがあるだろうなという風に思っているんですよね なんかその 過去ですねあの ある家庭の予判で 新規店舗の企画とかしたんですけれどもその時インターネットの 8なんでしょうねすごい安いが 多かったんですよ バッタも乗って言ったらいいんですかね何か過剰代行を買い漁って格安で売るみたいな すごい大量に出てきていたのでその価格競争力がなかなか厳しい あの店を構えている側としてなので倉庫みたいな店舗で売ろうみたいなことをやったことが あるんですよ これってだから何にも接客もしなければ何も飾らなければでもその瞬間に買って持って帰れる から むしろ利便性高いといえば高いし値段も競争力のある 値段で出せんだ なかなかうまくいかないですよやっぱりやっぱりですね あやせっかく来るんだから飾らないとって言ってくるんだから接客しないととかですね あの なんていうかその既存の価値観っていうのがあってもしかしたら元のコンセプトのままで やったらうまくいったかもしれないんですけど徐々になんとなく特徴がなくなっていって やっぱ難しいねっていう感じになったんですよね なんでまあなんていうか既存の考え方に戻されちゃうっていうか 新しいことに劇的に振ろうとしても結局いろいろ議論して改良してっている中で 気づいたら元のやり方に戻っているっていうことが起こるなっていうことですね やっぱり難しいんですよ ということですねベースとしてベースとしてねだから 今回のその 物売りからこと売りみたいなことってやっぱりこうすごい劇的な変化があるポイントの一つは 何かというとその マスからそのワントゥワンになるっていうことだと思うんですよね つまり 作って売ったら終わりって結構マスでできるじゃないですか なる商品を例えば今ちょっと卓上にありますけどこのウェットティッシュみたいなものを 売ってたらウェットティッシュってまあこう結構みんなが使えるように うまく作れば 終わり あとはチャンネルに下ろしで終わりなんだけどこれをサービス化するみたいなことになったらこの ウェットティッシュを大掛けではどういうふうに使うのかみたいな その全然違う文脈で使ったりするわけじゃんひょっとしたらこれ赤ちゃんのお尻拭きで 使ってるかもしれないそうですねとかね ある家庭ではその卓上を綺麗にするとかある方は床を拭いているかもしれないみたいな 極めてこう まあ個別論にでそうするとメンタリティ的に何かついていけないですよね それ俺やるのみたいな そこまでサポートするのみたいな 作ってチャンネルに下ろしたら終わりでずっと20年育ってきたら その仕事の価値って低いって思っちゃったりするわけですよね その小まごまと一個一つを考えることだってことですよね ダイナリティ効かないよねみたいな そうそうそうそうそう みたいな だからそういう意味でのやっぱ根強い価値観みたいなものを変えるっていう難しさに直面する話ですよね いや本当にそうなんだろうなぁってこれ まさに一人一人の顧客に向き合うっていう急激に複雑化するんで なんて言いますかねめちゃめちゃ考えないといけない世界に入り込むわけですよね それが難しいからなんとなく今までのやり方に引っ張られるっていう人気学も働くんでしょうね あとは純粋にキャリアとして着実に出世してきたんだけれども いきなりガラポンされたらたまんないっていうのはありますよね 人脈とかも全然活かせなくなるみたいなことも起きるんだろうね 今までは例えば卸の人とかと仲良くしていれば 生涯が成り立っていったものが急になんか個々のアンケート結果から抽象化して考えて何かを示唆を導き出すみたいな 全然違うスキルだったりするじゃないですか なんでまあ当たり前ですけど抵抗はすごいあるってことですよね で その中であえてどうやったらいいかっていうことなんですけど まあすごい基本に立ち返るようではある王道ではあるんですけど これ新規事業もちょっと近いんですけど強烈なトップダウンあるいはトップの支えが必要なんだろう 部署という部署で多分意見分かれるので 現場からのボトムアップだと限界があるんだろうなというふうに思っていて まずはベースとして強烈なトップダウンなり トップのコミットメントなりが必要になるっていうことですね で一方でその人一人だと何もできないじゃないですか当たり前ですけど なんで組織のコンセンサスをちゃんとそっちに持っていったり そっちしかないんだっていう 合理性も含めた腹決めみたいなところを 会社全体でできるかどうか ここの段階を経ないと 多分どんな改革もうまくいかないのかなという感覚はありますよね そうですね いやーおっしゃる通りこれ多分 投稿してくれた方はまあミドルとかね 現場の方少なくともトップではないだろうなと トップの人がこれ相談してたら この売りから断る売りはどうしたらいいでしょうかみたいな お前が決めろみたいな でもまあほとんどの人は組織の中で働いているわけですからね いやー大変ですよねその立場で 逆に言うとそのトップを動かすっていうことにやっぱり目を向けていかないと いろいろなコンフリクト この人の難しいポイントはさらに言えば外資系であるってことなんですよね そうですね トップが遠いですよね 物売りから事売りって言ってるのが誰かっていう そのグラウンドデザイン書いてるの誰かみたいなね ローカルに下ろされて日本法人でそれ決めてるなら日本法人と決着つけるっていう 話があるんですけど グローバルで決められているからっていうのが事実かもしれないし言い訳かもしれないですからね そうなんですよ これがなかなか難しそうですね だからねー 外資系ってなんかちょっと聞こえはいいと思うんですけど もう僕知りたいますけどねー かなりストレスフルな職場ですよね もんもんとしてる会社もありますよね 特にグローバルサービスプラットフォームみたいなところだと難しさはかなりある 国ごとに例えばPMGみたいな会社ってかなり国に再利用があるような感覚があってですね プロダクトとかもちょっと違えば カスタマイズもできたり独自の組織があったりとか事業部みたいなのが強いみたいな そういう感覚があるんですけど フェイスブックとかだったらなかなか難しいだろうなっていう感じしますよね ほとんどザカバンが気に入ってますみたいな状態で 同じサービスをしてるみたいな感じで扱うわけですよね もちろんいろんなやり合いはあるんだとは思うんですけれども トップイシューみたいなところにどれだけリーチできるかっていうのは難しさがあるだろうなっていうふうに思いますね そうですね なのでちょっといろんな意味での複雑な事情はこの投稿からあるんですけど ちょっと話をシンプルにするために 仮に意思決定構造は非常にわかりやすいあれだとしますと そうした時にミドルの立ち回りとして どうすればいいのか問題みたいな話ですね この方の質問の2つ目でもあったんですけど 失敗しちゃった年で その失敗をどういうふうにそのまんままたくじけずやり続けたらいいのか それとも どうすべきかみたいな そうですね 自分だったらトップに賭け合うだろうなっていう 何らかのルートで自分本人が難しいかもしれないんですけど 3階層ぐらい上みたいなケースだと 難しいかもしれないんですけど そのトップが不敗点であるっていうことをまずは初めに 全体に宣言してもらいたいですよね もう自分はこれにすべてをかけていてこれがダメだったら ポジションを問わないみたいなぐらいの覚悟を示してもらうべく 何らかアプローチするんじゃないかな 本当に変えたかったんですね 傍観するっていう手もあるんで一概には言えないと思うんですけどそれが正しいって 思うんだったらそれに向けて最善の手を尽くすだろうなっていう それはトップにまず賭け合う で賭け合って協力してほしいって話になると思うんで じゃあそのみんなに向けてメッセージしてくださいとか それぞれの現場の人たちを責任者を集めてコミットメントを取ってくださいみたいな 調整をしそうな気はしますね まあそうですねあの僕がその立場でもやることは同じかなぁと思うんですけど 多分そこに2つ工夫がいると思ってて じゃあこっから有料コンテンツに ここからプレミアムに いやこれねあの多分一つは何かというとやっぱり トップが持ってない情報っていうの現場持ってるはずなんですがそれをちゃんと 要するにファクトですよね トップが見えてないファクト例えばだから大河さんもフライヤーの見えてないファクト たくさんありますたくさんあるじゃないですか それをやっぱりわかりやすくしっかり提示してくれるってことをそのものにものすごい価値が そうです確かにないっていうそのファクトで語るっていうああそうですね その分野においてはその人が一番詳しいですそうね本来ね だからそこはビビらずに自分がそのしか知らないゲーム現場つのがあるんだっていうのは もう胸を張って ちゃんとだから変に意見とか解釈じゃなくてファクトとして語るみたいな 作法としていいですね大事ですねで一方でもう一つ忘れちゃいけないのは できるだけなんですけどこれ社長が見ているフレームを意識するっていうことを なるほど はい現場現場で苦しんでるんですみたいな話とかだけだとやっぱり聞いてくれにくい そうですだからなんとかやってくれなしそうそう 社長が言っている普段の言葉だとか社長の全体のプランニングみたいなことって 発表している会社とか多いと思うんですけどその 文脈に今のこのファクトはどういうふうにインパクトを与えるのかって言う これは聞くかどうかは別にして作法というか礼儀というかそういうことだと思うんですよね なるほど なるほど荒木さんには転がされそうですよ すごいですよいや本当そうだと思います そう言ってくれてありがとうってそうですねじゃあ自分は何やったらいいって話になりますもん ね でその上でリアクションを踏まえて 撤退戦に持ち込むか っていうのはまた本人のキャリア感だと思うんですよ あの子の会会社無理だっていう判断をその対話でする場合もあるかもしれないですよ そうですね そうするとやっぱりもうちょっとね 変わりますね方向はね 大人しくしているか会社去るかとか何かいろんなそうだね考え方ありますよね なのでちょっとその辺はやっぱり結構いろんな人が僕も ブログとかで教えていや会社買わないんですよとか グッズっている人も少なからずいるんですけれども 結構です そもそもあのトップにあえてないであえてない理由っていうのが準備不足 その準備っていうのがやっぱりこのファクトをちゃんとってつかんでない そしてその相手の関心っていうのにミートさせようとしていないみたいな そんなパターンの場合は多かったりしますね 本当にそうでしょうね 難しいのはそれやったら聞いてくれるって話ではないってことなんですね そうですね それだけ準備しても相手は相手のインセンティブがあったりしますからね ただ責任取りたくないトップかもしれないですねそうですね むしろもっと違う次元でちゃんと考えているかもしれませんね 撤退ぶくみというか戻すぶくみでちょっと両人並みにしている あえて両人並みにしているとか 会社の持続性まで考えて全振りしないみたいな 決断をしている可能性もありますからね そうですね 最後の質問はケースバイケースで失敗を覚悟でやるかどうかみたいな話は あまり雑な議論じゃないと思うんですけど 一つそういう二重点の勝負で失敗するみたいなことって いずれにおいてもキャリアを考えればいい話に出会おうとすると思います なので何も手を出さずぐちって転職するよりは そこで何か一丁派手な失敗でもそれがうまくいくでもいいんだけれども 何かリスクとってやってみるっていうのは 損にならないとは思う ちょっとねシチュエーションわかんないんで軽々しか言えないんですけど でもキャリアにとってとか経験として間違いなくプラスですよね そういう経験を積んだことがある人が好きな人ってたくさんいますね 創業経営者みたいな人はもう基本的に好きですね そういうポジションを取れる人大好きですね それこそあのうさぎさんの話じゃないですか 心が折れちゃったけど ああそうですね次のキャリアで愛理より向かうみたいなお話でしたよね ねえ そんなチャレンジを まあでもがやし系は本当に大変だと思うこのシチュエーションはそうですね はい いろんな苦労が本当に苦労あるんでしょうね ということでなんか今後も何かこうそういうのがあったら 大がやすしがズバリいるわよという困難で ん お伝えしていきたいとおもいます はいはいずーっと指導し入っていただければと思います はい経過設定6でしてありがとうございましたありがとうございました # 『教養としての「意識」』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですねダマシオ教授の教養としての意識 機械が到達できない最後の人間性という本になります。著者ですがアントニオ・ダマシオさん 南カリフォルニア大学ドンシフ記念教授でいらっしゃいます。 ダマシオさんはとても有名ですよね。 名前はよく聞きますが僕はまだちょっとダマシオさんの著作物を読んだことないなぁ。 進化の意外な順序 意識と事故。意識と事故が有名かなぁ。 デカルトの誤り、情動理性、人間の脳、感じる脳などがあります。 脳科学であったり心理学、神経科学、哲学、まあその辺ですかね。 とても有名な方ですけど ダマシオってねーって言えるぐらいよくわかってない人です。 こちらダイヤモンド社から2022年8月 ようやく社石渡商になってるじゃないですか。 石渡さんですね。 ようやくやってるんだ石渡さん。 こういう本、石渡さん好きそうですね。 いや石渡さんのお勧めポイントをちょっと読んでみましょうか。 初めに言葉あらず、そのことだけは確かだ。人間の意識について考える時、言葉がセットで扱われることが多い。 意識とはすなわち言葉である。という捉え方をする人もいるほどである。 だとすると言葉のない生物には意識が存在しないのだろうか。 いやーいいんじゃないですか石渡さん。 いい導入ですね。 意識がどういうものなのか。 そして石渡さんの書いた一読の勧めを読んでみましょうか。 あらかじめ断っておくと本書は決して読みやすい部類のものではない。 読者にとっては同じような話が何度も繰り返せられるように感じるかもしれないし、 神経科学的な用語も登場する。ただ読み合った時、 ダマシオ教授の考える意識が何かを掴む上で、それは必要なプロセスだったと感じられるはずだ。 重層的回帰的に読み込んでいくからこそ、ダマシオ教授の察し示す意識がどのようなものなのか、負に落ちるようになる。 いいじゃないですかいいじゃないですか石渡さん。 いやでもねちょっと僕この言葉を読んで本当に読みたいと思った。 えっとね僕にとってはね読みやすい部類のものではないというのはね 最高の褒め言葉なんですよね。 いや本当にわかっちゃった人はねこうなるんですよ。 そんな簡単に説明できるのですよ。 ねなのでまあ意識とは何かってね。 しかもこれ あの表紙見るとかなりポップなんで まあダイヤモンド社ということもあり かなりこう広く読まれることを想定した。 まあダマシオさんの中では そういう本なんでしょうね。 なので初ダマシオの人とか ちょっと興味がある人にはいいかもしれない。 読んでないからわからんけど。 はいということで今日のフライヤーはダマシオ教授の教養としての意識でした。 # 頂いたコメントへのお返し はいコメント返します今日は相談カフェ キャリア転換店での 大事なことはいそんなテーマでした たてみあきひこさん私はやりたいことがわからずにいると思っていましたがもしかすると今の 生活から変化することを恐れてやりたいことに蓋をして生きてきたのかもしれません やりたいことを明確にすると現状とのギャップが苦しくなるからなのかとマスターの話を 聞いて気づきました 相談カフェのアシスタントは私には関係のないものだと思い込んでましたがツイッターで あることをやり取りしたことのあるゲンさんが登場されて機会は降ってくるものでは なく自分でつかみに行くのかもとハッとしました いやー ありがとうございますそうなんですよそうなんですよ うーん ねまたアシスタントこのシーズン8の募集がね まあそのうち年明けぐらいにあんのかな と思いますのでぜひその際はちょっとねチャレンジしてみていただけ これあのアシスタントの皆さん同士のまたつながりがあるんですよ もうねアシスタント同士で東日本支部西日本支部とかなんか決めててなんか集まったりして キャッキャウフフみたいな感じでやってるんで 厚木のコメントを返してくれるウェイ広正さんなんていうかね まさにアシスタント の方なのでね ぜひいろいろなつながりがありますのでよろしければ ということでウェイ広正さんです今日の相談カフェ私の相談ではなかったですが刺さりました キャリアを上下で考え考えないことを興味関心に蓋をしないこと 数年前の私はまさにそうしてました ブックカフェを聞き始めてから雪解けのように少しずつ考えが変わってきている実感があります 現実と興味関心とのギャップ ホールドするのは認識を要しますが力がついてきて楽しめてきていますいつも気づき ありがとうございますということで いいですね雪解けのように少しずつ考えが変わってきているそうなんですよ人間の考え っていうのはねそんなに 急転直下で変わんないですよ それ変わったらおかしいよね なので雪解けのようにやっぱり徐々に徐々にしたがせらず しかしだんだんそういう考えに長らく接していると徐々に徐々に1ミリずつ変わっていくみたいな そして長期の比較で見るとあれ全然変わってるみたいな そんなものが多分本当なんじゃないかなと思います ぐるぐる鈴木さんキャリア歩んできたから言えること今日の話と自分を振り返ると他社基準 で上を目指すフェーズと自分なりの道を探すフェーズがあると思いました 正確には前者でも最終的には自分なりの道に至ると思います この世の中の成り立ちが主張りの構造していると言えば良いでしょうか 主張りの構造なのは人間が永久を生きない生物としての子の性質を主として永久を望む という集団の性質を両方持ち矛盾を抱えているからでしょうか 思いっきり抽象的ですね具体的にはを書くには文字数が足りないと いうことで いや面白いな なんだろう永久を生きない しかし永久を望むっていう この ジレンマがすべてだと思います僕もこの世の中のね だってそうじゃないですか 自分が 死ぬことだから戦争に行った人の言葉とかも見ると 誰かが死ぬと思ったんですよ しかし自分は死なないと思っているっていう そういう心境って本当に人間としてのリアルな心境なんだなと思いますよね いや本当に いたるさんキャリアについてはアドバンス メントという言葉を外資ではよく使います一歩進んでるみたいな感じですけど それって何らかの到達点に向かって住んでるってことで実際はそんな簡単なもんじゃない なと時々思います 一度大きく展開してやがて収束していくか 一点をどんどん掘り下げていくかどんな道を行くかは人それぞれ そんな人で自分でどうにもできない転換点があってもそれに自分自身で意味を 持たせられるかどうかはマスターのおっしゃる 自分判断時軸次第なのでしょうね良い話をありがとうございましたということで うーん まあこれはね まあそういう空気を作っちゃってますよねアドバンスメントみたいな話だとかキャリアアップ とかね 年収アップとか 昇格だとかまあそういうね全てはこう上がるっていうことを前とした価値観で何かを語って いるみたいなことってあるんですけど まあそれだけじゃねーよなと いうのは 長く生きているとを感じることなのかもしれないですよね 若いちはわかんないやっぱ 超えなきゃいけないカビいっぱいあるから ねうん たいちゃん次のキャリアを考えていたので刺さりましたジョブズのコネクティングドッツを思い出しました 今までしてきたことをなぜその方向にシフトしたいのかなどを点と点で結べるように具体的に 言語化するといいのかなと思いました 私は7年くらいキャリアが遅いスタートで苦しんだ経験もありますし たまに痛いなと感じることもあります また次のキャリアを考えるハンデだったりしますでも自分の興味に蓋をせずに変に守り に入ることもなく素直に自分のやりたい道に突き進みたいなと思いました勇気を いただけましたありがとうございます いやいやこちらこそありがとうございますそうなんですよ ね こうキャリアが遅いみたいな話もね これも一つの尺度なんですけど その尺度には乗らないと だからまあある意味でその社会人として聞い経験しているということを前とすれば 遅れるっていうことなんですけど それだけじゃないですからね人間の幸せとか人間の価値っていうのはね いちこさんマスターこんにちは普段サイレントリスナーですが今回の最後のメッセージが刺さっ たので感想を残しておきます やりたいことを意識的に考えて言語化しておくこと それが実現する日に向けて準備しておくこと今すぐにはできなくてもそれを抱えて おくこと封印したダメだし焦ってタイミングを見定めずに行動するのも違う まさに今自分がやりたいことをライフワークとして立ち上げるために何ができるのか そもそもできるのかを考えていたのでこの言葉を胸に刻んでしかるべき時を待ちたいと思い ました 本当にそのとおりて こうね 準備していればいいんです そうすれば 時が来ますからね スパンっていきます あんま無理して決めない方がいいと思う それよりも時を待つとなんかね急に変化起きちゃったりするんです マジみたい そした後から見るとああ このタイミングを自分は待っていたんだみたいなそんな時っていうのはあるんだと思います 焦らずしかし 封印説 町田勝さん世の中には仕事にまずある多くの言説に溢れてますキャリアアプリスキリング人生 100年時代障害学習やりたいことを仕事にとか やりがいをもとなどなど仕事に関係なくても nhk の番組でボーッと生きてん じゃねーよと叱られてしまったりそんなある種のせせろにのうまく 上手に乗っかって自分を動かせる人もいればそうでない人もいる 個人的にはボーッと生きててもいいんじゃないと思ったりもしますたとえそれぐらいの スタンスでいても社会や世間から求められ無意識に影響を受けてしまいます 仕事上キャアという概念が最も大切だなと思っているのでそのように考えることで 自分自身をケアしているのだと思います自分自身をケアできないと他人を ケアできないからです今日の相談カフェで語られた マッサの言葉に共感しまくりのひと時でした いやーほんとそうだと思いますよ 踊らされることなくね いいんです その一歩ずつが 意味があると言うまあ ねそして意味を作るのは自分なんでね まあ組織からの評価とかもいろいろ一気一応あるかもしれないけど それもすべて後から回収されることなんだと そんな風に思います一本旅山の地産回転寿司が好きなんですけれども昔は多いそれと 好きなネタをオーダーできなくなって回ってくるネタとの勝負でした 最初はお腹も空いているので珍しいネタとか手当たりセジャーにとっていくんですけど 終盤に差し掛かるとこの一皿を何にするかと真剣に考えるわけです マグロにしようかウニかいくらか考えているうちにお目当てのマグロやウニは遠くに 行ってしまって仕方がないからサーモンで締めることに締めはマグロと決めていればその時を 逃さずこの一皿を味わうことができるとそういうわけです とそういうわけですなのか そうか そうなんだねーみたい なんかいやー回転寿司行きたくなった えーっとちょっとまだお一方残ってるんで次のチャプターで行きます # 頂いたコメントへのお返し2 はい続きで最後の一人です源さんですキャリアに上も下もない プランドハッピンスタンスセオリーを心の奥に持つ言葉足らずでしたが留学経験はやりたいことが 明確な人のイメージでお聞きしました しかし結局はやりたいことやりたくないことできることできないことの二項対立で考えるの ではなくドットになる点を今作ることに集中するが大事 キャリアには様々な要素が絡んでいますが自然と気づかれる場合もあれば突然の変化も 自分の価値基準が曇らないように日々の学びを大事にしていきたいと改めて思いましたありがとうございました ということで今回アシスタントを務めていただいた源さんからのコメントでした そうですね まあ 僕もね まあこの手のことは自分でも悩んできたしそしてビジネスクールで教員やってた時期も長いんで まあそんなことをですね日々何か相談を受けてたみたいなこともあってで当時と 言ってることは僕はもう何か180度ぐらい違うと思います いやキャリアップだぜみたいな話を結構堂々としてた時もあったんでね しかしまあやっぱりいろんな経験をして見方も変わってくるわけですよね うん まあそんなニュアンスで語ってみましたけれども はい皆さんにとって何かヒントになっていたのであれば幸いです 原産もこの相談チョイスありがとうございました ということでコメント返し以上になります # 終わりのあいさつ はい、ということで今日の放送はここまででございます。今日はケイカフェでしたね。明日は相談カフェということで日曜日。 はい、恒例の相談カフェです。ということで今日はここまで。また明日! もっと見る #外資系 #ミドルリーダー #サービス化 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:062.初めのあいさつ21:593.現場ファクトとトップの視野を想像する03:384.『教養としての「意識」』09:535.頂いたコメントへのお返し01:366.頂いたコメントへのお返し200:137.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう すっすー2022年11月16日現場ファクトとトップの視野この話を伺って、会社の投資案件で稟議を通すための上役への事前会議が想起しました。勿論、投資金額によって、どの階層に説明するか異なりますが、上役への説明は現場サイドで困っている事実と、その決裁者が日頃から気にしている関心事や社会人としての信条を織り交ぜて、話すようにしています。今考えると、10年以上前に、直接経営層と話す機会があった際に、先輩から提案する時のポイントとして、教えてもらった内容でした。今放送回を拝聴して、その意味づけを再認識することができました。返信 人、本、旅、あまのっち2022年11月14日なぜトップは、180度の事業転換という重大事を、従業員にハラ落ちさせることをしなかったのか?従業員のハラ落ちと結果に因果関係はないと思っているのか?従業員がハラ落ちすることは、従業員に責任の一端を負わせることになると思っているのか?トップは孤独、という大賀さんの言葉を思い出します。トップは批判の的であり、トップが考えていることに思いを馳せることは、ほとんどありません。孤独なトップの視界を想像してみる、いい機会になりました。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月13日「ここからは有料コンテンツへ」の所は爆笑でした!大賀さんとマスターの会話を聴き、考えさせられたり、元気をもらえたり。素敵な時間をありがとうございます!トップとの会話の際に、マスターが心掛けることを、薬剤師と患者さんとの会話に横展開して考えてみました!ファクトには、主訴や検査値、服用状況が当てはまりそうです。それだけでなく、患者さんの興味関心を捉えることが必要です。しかし、経営の話と違うのは、そこに主体性があるかどうかかな、と思いました!2返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月13日トップの方は、自分が経営しているという自負と主体性を持っていると思います。それに対して、特に生活習慣病の患者さんは、健康診断で引っかかって病院を受診され、体調変化もなく、医師から言われたから薬を飲んでいるといった、受け身であることが多いです。横展開させるだけでなく、もう少し別の視点を加えて、自分なりに解釈し、実践していきたいと思います!キッカケに感謝です!1 近藤弱始(よわし)2022年11月13日先日は、オフィスにて大賀さんにご挨拶させて頂き、ありがとうございました。現場の状況を経営に届く言葉で語ることの必要性を今回のお話で感じられました。と、同時に自分が経営に届く言葉を持っていないことも痛感しています。経営カフェは、普段自分が持てていない視点に触れる機会になっていて感謝しています。ヒリヒリするような経営者が持っている感覚をこの放送で触れることで、自分の言葉にしていきます。3返信 泉 龍太郎2022年11月12日経営カフェday6変革・転換を現場で担う社員は、組織の慣性の波に抗いオールを漕ぐ状況にあると思います。体力を消耗するし、このまま漕いでいて良いのか、波に身を任せるのが正しいのではないかと、不安・猜疑に駈られもすると思います。船頭たるマネジメントには、自らの熱を示しつつ、クルーの背中を押してもらいたいところ。そんな時、やれデータ、やれエビデンスと、too scientificな態度で来られると、シラケるというか距離を感じるというか、船全体の士気に関わりそうです。2返信 もっと見る
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感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,990再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
やりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談1 31分・9月7日・ 3,070再生AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値
この話を伺って、会社の投資案件で稟議を通すための上役への事前会議が想起しました。
勿論、投資金額によって、どの階層に説明するか異なりますが、上役への説明は現場サイドで困っている事実と、その決裁者が日頃から気にしている関心事や社会人としての信条を織り交ぜて、話すようにしています。
今考えると、10年以上前に、直接経営層と話す機会があった際に、先輩から提案する時のポイントとして、教えてもらった内容でした。
今放送回を拝聴して、その意味づけを再認識することができました。
従業員のハラ落ちと結果に因果関係はないと思っているのか?
従業員がハラ落ちすることは、従業員に責任の一端を負わせることになると思っているのか?
トップは孤独、という大賀さんの言葉を思い出します。トップは批判の的であり、トップが考えていることに思いを馳せることは、ほとんどありません。
孤独なトップの視界を想像してみる、いい機会になりました。
トップとの会話の際に、マスターが心掛けることを、薬剤師と患者さんとの会話に横展開して考えてみました!
ファクトには、主訴や検査値、服用状況が当てはまりそうです。それだけでなく、患者さんの興味関心を捉えることが必要です。しかし、経営の話と違うのは、そこに主体性があるかどうかかな、と思いました!
キッカケに感謝です!
現場の状況を経営に届く言葉で語ることの必要性を今回のお話で感じられました。
と、同時に自分が経営に届く言葉を持っていないことも痛感しています。
経営カフェは、普段自分が持てていない視点に触れる機会になっていて感謝しています。
ヒリヒリするような経営者が持っている感覚をこの放送で触れることで、自分の言葉にしていきます。
変革・転換を現場で担う社員は、
組織の慣性の波に抗いオールを漕ぐ状況にあると思います。
体力を消耗するし、
このまま漕いでいて良いのか、
波に身を任せるのが正しいのではないかと、
不安・猜疑に駈られもすると思います。
船頭たるマネジメントには、
自らの熱を示しつつ、
クルーの背中を押してもらいたいところ。
そんな時、
やれデータ、やれエビデンスと、
too scientificな態度で来られると、
シラケるというか距離を感じるというか、
船全体の士気に関わりそうです。