TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『いくつもの月曜日』Lobsterr131:02 2022年10月28日 8,182再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次事件ではなく構造を読み解く思考法気づきがもたらす個人の成長とはコロナ禍を越える事業転換の舞台裏新規事業成功の鍵は人と組織の力経営者の孤独と支えるチームの役割AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキル駅のブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキル駅がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。10月28日金曜日の朝になりました。 さて、今日はVoicyフェス2日目ですね。 この放送そのものは数日前に収録しているので、フェスが始まる前に収録しておりますので、 どんな感じなのか多分盛り上がっていると思うんですけれども、 ぜひ皆さんも参加してもらえればというふうに思います。 私は明日ですね、29日夜7時ぐらいから登場だったと思います。 こちらもぜひ楽しみにしていてください。 さて、今日なんですけれども、 「いくつもの月曜日」という本を取り上げたいと思います。 これはですね、僕が配読しているロブスターというニュースレターがあるんですけれども、 メールマガジンですね。 皆さんも登録可能なので、ぜひですね、検索して。 ロブスターというのはL-O-B-S-T-E-R-Rですね。 はい、ロブスターという。 私はですね、このうちの一人、タクラムの佐々木康博さんと知り合いということもあって、 かねてからこのニュースレターは注目していたんですけれども、 超相対性理論みたいにですね、3人の、今2人になっちゃったのかな、 当時3人でスタートした岡橋潤さんと、そして宮本優人さんですね。 この3人で始められたニュースレターなんですけれども、 今日ご紹介する本はですね、この「いくつもの月曜日」という本は、 その中のですね、アウトロックという、メルマガの関東にあるですね、 エッセイみたいなものを切り取って、一冊の本にしたためたという、そんなものになります。 なので、その時の時代背景、これ20何年か、18年ぐらいからかな、 2019年ぐらいのコロナ禍にあった私たちの不安な状況みたいなものも含めてですね、書かれていてですね、 またこの筆使いがとても僕は大好きなんですけれども。 この本そのものはですね、アマゾンとかで売っていません。 ログスターのウェブからアクセスできるものなので、 もし興味があったらそこから購入していただければと思いますが。 今日はその中の一節を取り上げながら、考察を深めていきたいというふうに思います。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # 事件を見る代わりに構造を見よう はい、それではいくつもの土曜日、土曜日だって、月曜日、今日は金曜日ですけれども いくつもの月曜日、ログスター行きたいと思います。 先ほども申し上げた通り、これ3人の筆者がそれぞれ変わる変わる 今何考えているかというのをですね、エッセイ形式で定めているものが ランダムに並んでいるということなんですけれども たまたまなんですけれども、私の知り合いである佐々木康博さんの 2つの論考をベースにですね、ちょっと皆さんと一緒に考えていきたいなというふうに思います。 結構いいフレーズがいろんなところで紹介されていて このいくつもの月曜日から不定期にご紹介できればなというふうに思いますけれども えっとですね、このまずですね、佐々木さんの最初のアウトルックかな だからこのログスターレターがどういうものかであったりとか どういうふうに、どんな思いでこれを書いているのかみたいな そういうメッセージと共に書かれている文章なのですごくですね、考えさせられるんですけれども 1つ一説を紹介したいと思います。 そしてそうしたメディアと交往しながら読者である我々自身も変化する必要がある 事件を見る代わりに構造を見よう、今日を見る代わりに毎日を見よう とコレスポンデントの編集長が言うように メディア企業だけでなくニュースの受け取り手である私たち自身も 様々な視点が振りながら個々の現象から構造を読み解き、事実を読み解く、目を肥やしていく責任があるように思う ということですね、ここでちょっとね一説ありました 事件を見る代わりに構造を見よう、今日を見る代わりに毎日を見よう いい一説ですね 私たちはね、どうしても目の前にある事件とか、もしくは今日というものを見てしまう 構造とか毎日というのは非常に抽象的なものなんですけれども 表に出てこない しかしその裏側に潜んでいる構造君、毎日君をどれぐらい 察知できるか という力が問われているということですね さて、たまたまなんですけれども 佐々木さんがですね、同じようにですね 構造という言葉をですね、違うアウトロックでも語っているので ちょっとそこも、ちょっと長めの引用です ロランバルトの言葉を借りれば物語を読むということは 単にイストワール、物語内容の展開を追うことではない 物語を立体的に捉え回想的に読み解くことで初めて前方が見えてくる 同じようにリサーチ、知るとは誰かが言ったり書いたりすることを追って それをまとめることではない 受け手である私たち自身が縦横に視線と身体を動かすことで その構造が立ち現れてくる 出ましたね、構造君 物語はあるレベルに属する単位、上位のレベルに組み込まれた時に意味を持つ 帽子は野球選手が被ってるか逃走犯が被ってるかで意味が違う 文脈や物語も同じだ 音は言葉の一部になった時初めて意味を持ち 言葉は文章に収まった時意味を持つ 文章は全体の物語に組み込まれて意味を持つ そして物語が意味を持つのは、それがより高次のコンテクストに留め置かれた時だ それは作者の作風かもしれないし、読み手の長い人生そのものかもしれない ということで、ここにも途中で構造が出てきましたけれども これも言ってる内容は同じですね 事件を見る代わりに構造を見ようということなんですけれども その小さなピースというのは大きな上位概念に組み込まれた時に意味を持つ だからその大きなる上位概念という存在 これを読み解くことが全体を理解することになるということですね 我々は常にこれが全体だと思っているんだが その上にさらにメタな構造が出てくると これはこういう意味だったのかという連鎖で 私たちは人生の深い意味というものを死ぬ間際になって分かる そんなことも暗優しているのかもしれませんね というそんな話、構造を読み解くということなんですけれども これが本当にその通りだなというふうに思います 皆さんも今日引用したいのはこの2つ 同じ意味だと私は解釈しましたけど 違う解釈もあり得るでしょうね いずれにせよこの2つの説を引用しながら 今日今日を考えていきたいというふうに思うんですけれども 皆さん何か感じたことがあるでしょうかということですね 私が感じたことをちょっとお話しするとですね 昨今のメディアとかですね ツイッターとかが中心かもしれないですねとかですね そういう短いメディアとか 職場の会話とかもそうかもしれないんですけど 一体言わないみたいな話って結構あるわけじゃないですか 私はそれをどこに書いているんですかと 勝手なこと言わないでくださいみたいな そういう話ってあるわけですよね これって多分どうしてそういうすれ違いが起きるのか ということって ある意味事件を見ている人と構造を見ている人 佐々木さんコレスポンデントの言葉を使うのであれば 事件を見ている人と構造を見ている人 もしくは今日を見ている人と毎日を見ている人 これのすれ違いっていうのが いろんなところで起きているような気がするんです 名前は言いませんけどね インフルエンサーがね ちょっとねどっかに行ってその写真撮って この看板には偽りがあるみたいな そういう話もありましたけれども それに対して反応が当然出てきたみたいな そういう話もあって 私自身はこの看板のことしか言ってないみたいな そういう話 事件を語るという人と そこの事件の裏側にある構造っていうことを語っている人 これは永遠に議論がすれ違うわけですよね しかしちょっとその話は 一回ちょっとね 引力が強すぎてその事件 あのちょっと離れていくとですね やっぱりその事件を語っている人が どんな文脈つまり構造で語ってるかっていうのは 我々は敏感に察するわけですよね だから言わないことも含めて この文脈でこういうことを言っているんだということを察して その文脈そのものに対する批判というか そこに対して反応するっていうそんな構造 しかし私はそんなことは一言も言ってませんみたいな そういう話になっていくわけですね 結構不毛な会話だと思うんですけれども だからやっぱりレイヤーを揃えて 私たちは物事を語っていくっていうことが大事で だからそれはどういう構造の中でその事件を指摘しているのか っていうことをつまびらかにして その同じアップルとアップルね その構造対構造というところで 意見を組み交わしていくっていうことがやっぱり大事なんですよね これ逆の構造もあると思うんですよ 自分は構造を語ってるんだけれども 相手はすごいさまつな事件ばかりを気にして その話をしちゃっていると それはそれでそうなんだけれども もうちょっとその裏側に潜んでいるこれを 同じ目線で見ながら会話しませんかっていうことが 必要になってくることもある だから私たちが建設的な議論するときに どの全体像ですよね どれを全体像とらえて物事を会話しているのかって ここを揃えないとですね 結構不毛なことになってしまうんじゃないかなっていうのが ここでの一つの私が感じたことでもあります ちょっと尺が短くなってしまったので 次のチャプターでクロージングしていきたいと思います # 大きな構造に触れた時、私たちは成長できる この構造を捉えるって本当に難しいことなんだと思います。 人間の成長というのがもしあるとするならば、 自分は今まで気づいてなかったけどこういう構造の中にいたんだという、 そこに気づいた時にその人は成長したと言えるのかもしれないですね。 だから自分は一生懸命頑張っていたと。 なんだけれどもふと振り返ってみると、こういう構造の中で自分は頑張るという環境にいたんだなと。 自分は仕事して頑張っていたつもりなんだけれども、 その裏側にはこういう頑張れる構造、頑張れる環境みたいなものがあったんだなって、 そこに気づいた時に、成長ってありそうな気がしますよね。 いやー俺は本当にさ、 マジで辛い時も苦しい時も頑張ってきたんだけど、みたいな。 そんなことを語っているですね。 若者がいた時に、実はその若者を影から支えていた家族の存在であったりとか、 先生の存在だったりとか、環境の存在みたいなものがあって、 ふとした瞬間に気づくわけですよ。 自分はこういう構造の中で頑張ることができていたんだ、みたいなね。 さらにふと目を広げてみると、 そういう社会構造の中にいたからこそ自分はこういうことができていたんだ、みたいなね。 さらに新しい、大きな文脈の中。 さらにその外側に、みたいなね。 そういうことに私自身も振り返ってきて、 いろんなターニングポイントがあったわけですよ。 どうしても、さっきの話でいくと、自分自身は事件というものばかり見つめてしまって、 構造を読み解くことができないんだけれども、 その愚かな立ち打ちなんだけれども、 何らかの衝撃において、「あっ!大きな構造ってあるんだ!」ということに気づくわけですよね。 だから、こんなふうに構造を築けるようになっていくと、 その構造に気づいた者同士がフラットに穏やかに対話することができるということになるかもしれない。 そんなことを、佐々木さんのエッセイから感じ取ることができました。 これは良い言葉ですよね。これは佐々木さんの言葉ではないんですけれども、引用なんですけれども、 改めてね、僕のメッセージとすごくシンクロしたなと思うんですが、 改めて語っておくと、事件を見る代わりに構造を見よう。 今日を見る代わりに毎日を見ようということですね。 それから、物事はあるレベルに属する単位、上位のレベルに組み込まれた時に意味を持つ。 これは佐々木さんが語った言葉だと思うんですけど、そんな一説を皆さんにお届けしたいと思います。 さて皆さんはどんな構造にいるでしょうか?気づいていない構造はあるでしょうか? もしその構造に気づけた瞬間に、皆さんは成長できるのかもしれません。 ということで、今日の本編は以上になります。 # 『最強知名度のつくり方』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、最強知名度の作り方 売上98%ゲインからのV字逆転を実現した必勝術という本になります。 著者ですが、西村誠治さんですね。 はい、XCOM Global、この設立者であります。 2012年に海外用Wi-Fiレンタルサービス、妹のWi-Fi、このブランド提供を開始します。 2019年よりメディカルサービスをスタート。 西端クリニックですね。 PCR、わずか数ヶ月でPCR検査サービスを実現ということですけれども。 こちらの本ですけれども、門川から2022年7月出た本になります。 すごいですよね。 この会社、妹のWi-Fi、 しかしコロナによって大打撃を受けてしまったということですね。海外に行けなくなっちゃったと。 だからそのWi-Fiそのもののレンタルが激減したわけですね。 コロナがWi-Fiレンタル事業にとっての向かい風ならば、コロナ禍が追い風となる事業をすれば良い。 そこで閃いたのがPCR検査だと。 検査機を揃えるだけで1億円以上になる上に成功の保証もなかったと。 確かに向かい風ならば、風が吹いていることは事実なんで、追い風になる事業をすれば良いというのは理屈として正しいですよ。 理屈として正しいんだけど、それが出来るかどうかというのは全然違う話です。 これをこの短期間で出来るかというのは、ちょっと危うさも感じますけど大丈夫なのかな? 個人的にはこういう医療に関わるのは、ある意味でそういうマーケティングだけでは乗り切れない。 すごい難しい世界だと思うので、PCRであるとかクリニックみたいなドメインでこれが本当にサステナブルなのかというところは興味津々ですね。 Cの世界とSの世界って、Sの世界だったかな?要するにカジュアルの世界とシリアスな世界ですよね。 これは確か富山さんが言った言葉だったと記憶しているんですけれども、この垣根って結構デカいんですよね。 失敗を前提にPDCAを繰り返していくっていう、アプリの実装みたいなカジュアルな世界をそのままシリアスな世界、 つまり例えば命に関わる話とかそういうところをひょいってまたいでやっちゃうと、ものすごい壁にぶつかってしまうっていうのがあるわけなんですけど、 これCからSにひょいって超えたもんね。そういう意味で興味津々ですね。 というそんな話です。気になる方はマーケティングの知名度の話、あんまり知名度の話はしていませんけれども、そんなことに興味がある方はご覧いただければと思います。 今日のフライヤーは最強知名度の作り方でした。 # 頂いたコメントへのお返し 今日はですね、経営カフェDay4 新規事業がうまくいかないというコメント返しになります。 イタルさんです。 新規事業開発で道を切り開いていく人たちは夢を見て楽しいばかりではなく、 かなりのプレッシャーがある一方で、周りの人たちが感じる現実感とも常に戦っているのだろうなと思います。 人事として新規事業部門と既存事業部門との圧力を見てきたので、 大賀さんがおっしゃっていた他の事業の人たちと仲良くしておくはとてもよくわかります。 新規事業が既存事業部門の現場で頑張っている人たちの希望の星になり続けてもらうために、 対話し続けることって大切なのでしょうね、ということで。 本当にそう。これもね、理屈の世界じゃないんだよね。 引きこもごもいろいろあるんですけど、それを乗り越えてですね、 ちゃんと仲良くしながら渡っていくっていうのはなかなか難しいことだと思います。 ルミさん、経営カフェとても興味深いです。 私自身、社長直下でバックオフィス全般やってきた仕事に悩み、本に救われたことも多く、経営者を知りたくて、 4、5年前からアラキマスター、ブックカフェを聞いていると言っても過言ではないです。 今気になるのは、経営者は浪費法をどう考えているかです。 うちの社長は浪費法は悪法と言い、最低限遵守しつつもグレーゾーンもあり、 全ては自分の責任だからこれがいい、これでいいとのこと。 それはどんな経営哲学なのか、他の経営者はどう考えるのか、話しづらい内容かもしれませんが、 テーマに検討いただけると幸いです。 語りにくい。 語りにくいね。 ちょっと大賀さんとも相談してみますけど、 まあね、この社長が言わんとしていることもなんとなくわかる気がする。 いやー、面白いテーマだとは思います。 はい、言葉を濁しました。ありがとうございます。 泉龍太郎さん、アートで語る新規事業担当者に立ちはだかるサイエンス大王とクラフト魔人。 相手の土俵で相撲を取らされる、原理的には勝てるはずのない構図。 この構図から自由になるには独立と資源と権限を持ったデジマ組織が有効。 これはこれで本土の現業部門からの風当たりがますます強くなったり、 島の中に浮世離れした村置き手が生まれたりといったことが起こりそう。 私は大企業にいるので、その中で新規事業を創出しやすくする仕組みづくりや、 創出を阻む力学に対して洞察を深めたいです。 そうですね、面白いメタファーですけれども。 デジマ組織ね、よく言われますけれどもね。 これはこれで難しいよね。 だから全てにおいて何かというとですね、 どんな組織構造であっても、それはスタートアップであっても、 大企業の新規事業であってもですね、 やっぱり新規事業そのものの成功確率が低いということなんですよね。 当たり前の話なんですけど。 時間がかかるということなんですよ。一般論としてね。 だからスタートアップであればお金が尽きていくし、 新規事業であれば矢表に立たされるし、みたいなね。 そういうことなんですよね。 ぐるぐる鈴木さん、新規事業あるある。 僕の仕事も新規事業を中心に仕事をしてきましたので、 うなずきばかりの放送会でした。 企業内での新規事業は僕の中では信用第一だと感じています。 アイデア勝負、提案は僕は結構いけます。 ただそこから先巻き込みをしていく過程では人間関係だと思います。 そのための飲み会も何度もしたなと振り返って思います。 誰かが頑張っていたら助けるようにするし、 一緒にさせていただいた人はたとえ途中で去られてもまた会えるよねと頑張ったりします。 けなげ、ブックカフェでも企画してますねと。 いやあ、企画者ですね。さすが。 おっしゃる通りだと思います。企画力大事だし、それだけではない。 人との関係性というのもとても大事ですよね。 僕はそういう人との関係性を作ること、巻き込みをしていくことの重性は理解しつつも、あんまりできないんですよね。 だから僕自身がある意味限界を迎えたみたいなところもあるような気がしています。 それよりもいろいろ新しいことを考えたくなっちゃうんですよ。 なので、なかなか難しかったな。 しょうかさん、秘書をしていた頃のことをふと思い出しました。 トップは常に孤独を抱えていることを日々の中で常に感じておりました。 たとえ意見が逆であったとしても、人としての絶対的安全地帯を担保すること、 これを座右の銘として共に歩んでいたように思い返されました。 だからこそ、その気持ちにさせられるような人物につきたいということですね。 授業がうまくいかない、それだけではない日々を過酷に過ごされていること、 それを察して理解して励ましたくなりました。 そうなんですよね。孤独みたいなことあるわけですよね。 これは別にトップに限らずなんですけどね、孤独である。 だからこそ追い込まない。 スペースはちゃんと確保しておく。 これもとても大事なことのような気がします。 ありがとうございます。 すすさん、新規授業あるある。 僕も新規授業が立ち上がる黎明期を体験したことがあります。 その時は藁でも掴む思いで売上を上げるように努力した経験があります。 残念ながら花が開いた時には自分も含めて黎明期をさせるメンバーは誰もいませんでした。 収穫期と黎明期、メンバーが違うのはあるあるです。 これも悲しいんだけどね、本当にその通りですよね。 そして、育ったなという遠目に眺める黎明期メンバー。 僕は幸いにして、今収穫期に入っているところのメンバーが 一緒に黎明期に暗くを共にした仲間がいるので、 いまだにやり取りして、 良かったね、良かったね、良いんじゃない、良いんじゃない、 そういう会話を日々メッセンジャーでやり取りしているので、 救われていますよね、そういうところで。 ありがたいことです。 大河さん、マスターのお話が身にしみることが多く、 5回くらい聞き直しました。 新規事業は既存事業と同じレベルでの客観的事実が必要な反面、 実際は事業にかける未来、理念などの夢の部分が多く難しい時を感じます。 とはいえ既存事業よりは数倍見れない世界や泥臭いことが多く、 そこに楽しさを感じます。 また既存事業がうまくいっているとも限りません。 波乱万丈な経営者体験ができる新規事業はたまりませんな。 また頑張ろうと思いました。 新規事業立ち上げた時の話、続き過去軌道に乗せる維持失敗した時も聞きたいです。 ということで、ありがとうございます。 5回くらい聞き直したと。 こういうことを言われると僕が感じるのはありがたいなと思いつつ、 もうちょっとちゃんと5回聞くに耐えうる内容に ちゃんと僕もしとけばよかったなみたいな反省を感じたりもしますけれども。 ありがとうございます。 またリクエストいただければまた放送でお答えもしていきたいと思いますので、 ぜひ引き続きコメントいただけると嬉しいです。 ありがとうございます。 松田勝利さん、前回に引き続き読み終えたばかりのリーダーシップの旅を思い出しながら聞いていました。 見えないものを見てしまったことで新規事業がスタートする。 リード・ザ・セルフからリード・ザ・ピープルへの移行はその見えないものが見えづらいと起こり、起こりがたい側面があります。 私の所属する会社は家族経営で4店舗しかない小さな薬局なので大抵社長が新規事業を立ち上げます。 すると元々ある社長対従業員という構図もあり、なかなか理解されづらい状況にあります。 私はその間を取り持つ役割なので難しいなと日々思っています。 見えている人と見えていない人の差はまじで違います。 だからまず見えないものを見せる努力をしなければいけないということでもあります。 お疲れ様です。 マスターの新規事業にお世話になった一人です。その説は大変お世話になりました。 こちらこそその説はありがとうございます。 サービスの受け手としてとても感謝しています。 新規事業に最初に踏み込んでくれた人は本当に忘れられないですね。 その意味で一機の皆さんにはとても感謝しています。 以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はいということで今日はですね 金曜日なのにいつもの月曜日というね そんな放送でした。またこれステーキでね ちょっと1日空いてるなぁと思った時に 放り込んでいきたいと思いますので気長に期待していてください 私たちはどう学んでいるのかそして中道体の世界この辺もね まだ残しておりますはいこちらもちょっと応用ね 公開できるかと思いますのでお楽しみにということ はい今日はここまでまたした もっと見る #ニュースレター #構造 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:121.タイトルコール02:592.初めのあいさつ09:323.事件を見る代わりに構造を見ようhttps://www.lobsterr.co/products/lobsterr-book03:374.大きな構造に触れた時、私たちは成長できる04:255.『最強知名度のつくり方』09:436.頂いたコメントへのお返し00:377.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年10月28日構造と成長の話を聴き、今まで考えていたことと繋がり腹落ちしました。人はみな、生きている中で、周囲の人間、組織、社会、国家、から役割や成果を求められ、期待される。その枠組みの中で、育った自己が息苦しさを感じる。なぜなら、あるべき姿を規定されるから。そんなとき、進撃の巨人のパラディ島を、鳥の視点で見るように、自分が構造の中にいて、その外には、次の枠組みまでの敷地があることを認識できれば、腑に落ちるというか納得するというか、そのままでも良いと気付けるのかもしれない。そんなことを感じました。1返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年10月28日あるいは、スーパーサイヤ人が、1・2・3と限界を超えるように、臨界点という枠組みをメタ視点で気付くことで、成長を実感するのかもしれません。その成長の際に、自分に注がれていた贈与に気付き、心の自由を感じる。そんなイメージを抱きました。 人、本、旅、あまのっち2022年10月28日構造を見よう。ひとつ上位のレイヤーに目を向けよう。大事なことだと思います。個人の心の平静を保つという文脈で考えたとき、気をつけないといけないのは、レイヤーを上げ続けるその先には何もないという玉ねぎ理論と背中合わせだということです。意味を考え続けた結果、人生に意味なんてないという結論に達して虚しくなる、みたいな。僕たちは、上位レイヤーで物事を見ることもできるし、良きところで留まることもできる。構造を自在に操ることで、ウェルビーイングに生きたいものです。2返信 泉 龍太郎2022年10月28日『いくつもの月曜日』1「構造と事件」を、「原則と例外」と置き換えて考えてみました。例外が存在することは、原則を反証する為の必要条件である一方、直ちに十分条件たり得るものではない。けれども、ここを取り違えがち。1件の事件を以て、ほーら、そんな構造なんて無かったんだ!と鬼の首を取ったが如く主張しがち。例えば、ビジョンドリブンで物事を進めようとするリーダーに対してぶつけられる「現場の声」、みたいな構図において起こり易いレイヤーのズレだと思いました。2返信 Gen2022年10月28日前提を合わせることはとても難しいですよね「みなまで言うな」というコミュニケーションでは、想像力にお互いが期待する一方で、ともすれば官僚主義的になっていく関係も散見されますし、淡い言語化への門が、真逆の主張により閉ざされ、穏やかでない断絶を生むようなこともあります。一方、ひとりで自分の内側で意見を洗い出しても、いざ対面の対話では、相手の話をよく聴き、考えて言葉を返す。スタミナが最も大事かと。互いに人間であるからこそ、地に足が着いた状態で相互に対話をしていくことが月並みですが大事だと思いました1返信 会長9(ナイン)2022年10月28日事件を見る代わりに構造を見よう、構造を見るには理解と時間が必要で、140文字で自己表現する世界観とは馴染まないからこそ、日々不毛な争いが誕生しているのですね。最近はTikTokが流行ったりイントロが短くなったり、タイムパフォーマンスなる概念がもてはやされております。感覚的に理解しやすい、わかりやすい言説(事件)がバズる、という構造が出来上がっている気がします。あれ、私もこの放送、1.5倍速で聴いてました。2返信 もっと見る
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大事なことだと思います。
個人の心の平静を保つという文脈で考えたとき、気をつけないといけないのは、レイヤーを上げ続けるその先には何もないという玉ねぎ理論と背中合わせだということです。
意味を考え続けた結果、人生に意味なんてないという結論に達して虚しくなる、みたいな。
僕たちは、上位レイヤーで物事を見ることもできるし、良きところで留まることもできる。
構造を自在に操ることで、ウェルビーイングに生きたいものです。
「構造と事件」を、
「原則と例外」と置き換えて考えてみました。
例外が存在することは、
原則を反証する為の必要条件である一方、
直ちに十分条件たり得るものではない。
けれども、ここを取り違えがち。
1件の事件を以て、
ほーら、そんな構造なんて無かったんだ!
と鬼の首を取ったが如く主張しがち。
例えば、
ビジョンドリブンで物事を進めようとするリーダーに対してぶつけられる「現場の声」、
みたいな構図において起こり易いレイヤーのズレだと思いました。
「みなまで言うな」というコミュニケーションでは、想像力にお互いが期待する一方で、ともすれば官僚主義的になっていく関係も散見されますし、淡い言語化への門が、真逆の主張により閉ざされ、穏やかでない断絶を生むようなこともあります。
一方、ひとりで自分の内側で意見を洗い出しても、いざ対面の対話では、相手の話をよく聴き、考えて言葉を返す。スタミナが最も大事かと。
互いに人間であるからこそ、地に足が着いた状態で相互に対話をしていくことが月並みですが大事だと思いました
最近はTikTokが流行ったりイントロが短くなったり、タイムパフォーマンスなる概念がもてはやされております。感覚的に理解しやすい、わかりやすい言説(事件)がバズる、という構造が出来上がっている気がします。
あれ、私もこの放送、1.5倍速で聴いてました。