AI目次
事件ではなく構造を読み解く思考法
気づきがもたらす個人の成長とは
コロナ禍を越える事業転換の舞台裏
新規事業成功の鍵は人と組織の力
経営者の孤独と支えるチームの役割
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:12
    1.

    タイトルコール

  2. 02:59
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:32
    3.

    事件を見る代わりに構造を見よう

  4. 03:37
    4.

    大きな構造に触れた時、私たちは成長できる

  5. 04:25
    5.

    『最強知名度のつくり方』

  6. 09:43
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:37
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月28日
構造と成長の話を聴き、今まで考えていたことと繋がり腹落ちしました。人はみな、生きている中で、周囲の人間、組織、社会、国家、から役割や成果を求められ、期待される。その枠組みの中で、育った自己が息苦しさを感じる。なぜなら、あるべき姿を規定されるから。そんなとき、進撃の巨人のパラディ島を、鳥の視点で見るように、自分が構造の中にいて、その外には、次の枠組みまでの敷地があることを認識できれば、腑に落ちるというか納得するというか、そのままでも良いと気付けるのかもしれない。そんなことを感じました。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年10月28日
あるいは、スーパーサイヤ人が、1・2・3と限界を超えるように、臨界点という枠組みをメタ視点で気付くことで、成長を実感するのかもしれません。その成長の際に、自分に注がれていた贈与に気付き、心の自由を感じる。そんなイメージを抱きました。
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人、本、旅、あまのっち
2022年10月28日
構造を見よう。ひとつ上位のレイヤーに目を向けよう。
大事なことだと思います。
個人の心の平静を保つという文脈で考えたとき、気をつけないといけないのは、レイヤーを上げ続けるその先には何もないという玉ねぎ理論と背中合わせだということです。
意味を考え続けた結果、人生に意味なんてないという結論に達して虚しくなる、みたいな。
僕たちは、上位レイヤーで物事を見ることもできるし、良きところで留まることもできる。
構造を自在に操ることで、ウェルビーイングに生きたいものです。
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泉 龍太郎
2022年10月28日
『いくつもの月曜日』1

「構造と事件」を、
「原則と例外」と置き換えて考えてみました。

例外が存在することは、
原則を反証する為の必要条件である一方、
直ちに十分条件たり得るものではない。

けれども、ここを取り違えがち。
1件の事件を以て、
ほーら、そんな構造なんて無かったんだ!
と鬼の首を取ったが如く主張しがち。

例えば、
ビジョンドリブンで物事を進めようとするリーダーに対してぶつけられる「現場の声」、
みたいな構図において起こり易いレイヤーのズレだと思いました。
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Gen
2022年10月28日
前提を合わせることはとても難しいですよね
「みなまで言うな」というコミュニケーションでは、想像力にお互いが期待する一方で、ともすれば官僚主義的になっていく関係も散見されますし、淡い言語化への門が、真逆の主張により閉ざされ、穏やかでない断絶を生むようなこともあります。
一方、ひとりで自分の内側で意見を洗い出しても、いざ対面の対話では、相手の話をよく聴き、考えて言葉を返す。スタミナが最も大事かと。
互いに人間であるからこそ、地に足が着いた状態で相互に対話をしていくことが月並みですが大事だと思いました
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会長9(ナイン)
2022年10月28日
事件を見る代わりに構造を見よう、構造を見るには理解と時間が必要で、140文字で自己表現する世界観とは馴染まないからこそ、日々不毛な争いが誕生しているのですね。

最近はTikTokが流行ったりイントロが短くなったり、タイムパフォーマンスなる概念がもてはやされております。感覚的に理解しやすい、わかりやすい言説(事件)がバズる、という構造が出来上がっている気がします。
あれ、私もこの放送、1.5倍速で聴いてました。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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