TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe経営者×アーティスト×研究者という異能人材 下山明彦さん対談235:08 2022年11月15日 7,059再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次芸大院への挑戦:アートとキャリアの融合経営とアートを横断する作家性とは不完全なアート思考研修への提言2000年続く事業への「エゴ」の力「誰もがアーティスト」という思考AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキルウィキのブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキルウィキがマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。11月15日火曜日の朝になりました。 さて、今日は下山さんとの対談の2日目ということで、 今日はですね、芸大というキーワードをベースに会話をスタートしておりますけれども、 皆さんの周りでね、東京芸大のみならずですね、 アートをしっかり学んでいる方、学んだ方、身の回りにいらっしゃるでしょうか。 僕はそういう人と話すのがむちゃくちゃ楽しくてですね、 基本的には会話通じなかったりするんですけど、 会話通じない具合がすごく楽しい、みたいなね、そういうところがあって、 この人は違う世界見てるのかもしれないなと思うと、 むちゃくちゃその世界を覗かせてくださいという気になるわけですよ。 下山さんなんてその典型だと思うんですけどね、 ちょっと何見てるんですか、みたいな。 ちょっとそのスクリーン見せてもらっていいですか、みたいな。 そういう芸大アート、そういったことを中心にお話を伺っております。 では行きましょう。本編スタートです。 # 藝大の大学院で得たものは? それでは対談2日目に入りたいと思います。 下山昭子さんゲストです。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 昨日ちょっとね、下山さんの反省をチラッと語っていただき、そのアート芸大っていうね、そういうキーワードが人生にどうふうに出てきたのかみたいなことをお伺いしましたけれども 無人島に行って絵を描いている自分に気づき、まあちょっとキャリアのタグとしても東大と芸大っていうのは面白いんじゃないか、まあそんな ひらめきから芸大の門を叩こうと決められたという、そこまでお伺いしましたが、実際そこからのチャレンジはどんな感じでしたか。 芸大の入試とかについて話があって、ちょっと軽く分類しておくと、学部から入る、大学1年生から入るパターンと大学院1年生から入るパターンがあって、僕は大学院の修士1年生とおっしゃってます。 で、学部から入る場合だったら、これから作品を作っていくっていうことに対して、そのための力があるかっていう試し方をするので、デッサンだったりとか、空間性の構成だったりとか、そういう作っていく上での基本的なスキルがめちゃくちゃ高いっていうことを示す必要があります。 で、そこがめちゃくちゃ厳しいんですよ。で、大学院の場合は、少なくとも内部進学する場合、芸大から芸大の大学院に行く場合は、そこの力があって、かつ4年間ずっと作品を作り続けてきているので、基本的にはいけると。 で、その上で、外部の人間は、そのレベル間に全然到達していない人間がめちゃくちゃいるんで、僕もそうなんですけど。お前はやれんの?っていうのが、すげえ強く求められるんですよ。 で、例えば、僕の場合は、みんな大学院は一律でそうなんですけど、自分たちで、芸大学院生が内部で作ってきた以上に、自分たちの作品を作ってきているはずだから、それのポートフォリオを送りましょうと。 そうすると、そもそも大学院とも研究する場所なんで、研究計画書を出していきましょうみたいな感じで、その研究者というか、アーティストじゃないか、作品を作っていく人としての方向性がもう決まってるんでしょう。で、それの中でこういうことをやってきたんでしょうみたいなのを見せてねっていう感じなんですよね。 で、僕の場合は、もともと会社経営をしていて、それのときの絶対ブロックチェーンとか普及したときこうなるじゃんみたいな未来っていうことがあって、それを実現するために事業をやってきたんだけど、全然それが進みが遅いです。世界の進みが。 でも、絶対こうなるじゃんっていうのはあるから、絶対こうなるじゃんとかそうなったときにどうなるんだっけみたいなのを作品にして、で、事業を作ってます。それの領域で。っていうコンセプトで、自分がやってる事業領域と同じ領域で作品を作るっていうのを一対一作業でやったんですね。 例えばマーケティングというか広告だったりとかブロックチェーンだったりとか金融だったりとかに対して作品を作っていくみたいなことをやって、事業と作品を横断できるニュータイプのアーティストですみたいなコンセプトで作品とポートフィギュアを作って出しましょうと。 それで一時委員会を受かった後に、最終が大学に作品を展示するんですよ。展示して、教授がいろんな人の作品をバーって見て、どうだ、お前やれんのかみたいな最終演説をして、それで受かるかどうかは決まるんですけど。 まあまあ圧迫というか、これってアートなの?みたいな。説明しようみたいな感じなんですよ。もうちょっと言い方マイルドですけど。 そんな人類が2000年間くらい考えて何があったのかみたいな話について、ちゃんと持論というか、これはこういうアレでこうでみたいな話をするっていうのをやって、無事受かったみたいな感じ。 展示物っていう意味でフィジカルな展示をしたわけですよね。それは何を展示したんですか? これはいくつかあるんですけど、例えば僕が普通にシンプルに油絵というか、キャンパスに描いた作品だったりとか、あとは普通に僕が描いた本とか、写真作品とか、映像作品とか、あるいは僕の今までの授業とポートフォリオ、授業の中でのアイテムとか、そういうのを全部展示して。 作品を作っていくんですよ。それを本当に展示会みたいな感じで展示するっていうのを、実験した50人くらいが一斉にやるっていう感じ。 なんかその経営者イコールアーティストであるみたいな、そういう表現、ちょっと前半されてたじゃないですか。 その授業を作ることそのものがアート的な感覚なのであるみたいな、そういう言い方もあるとともに、実際に自分がそこで絵を描くとか、そういうことも求められるわけ。 もちろんもちろん。むしろ、そうしないと絶対動かないと。 僕の一大学部はデザイン科なんで、作品作るというか、ものを作ることも必須。ほぼ必須になってて。 例えば芸大でも美学とは、美学芸術学とはとかは思想よりなんで、多分作品を使わなくてもいいんですけど、 基本的な美術側の研究家は全部作品作っていると思います。教育科も美学科も日本学科も。 なるほど。それ入学したのはいつですか? 2021年の4月です。 2021年の4月か。じゃあ今2年の後半ってことですね? です。 ここまで入られて何を学んだとか何か気づいたとかっていうのはありますか? めちゃくちゃいろいろあるんですけど、とりあえず芸大のいろんな才能とコラボして価値を満たしていくっていうことは、 自分ができる基盤もできたなって結構思ってて。実際に展示会とかもやってて。 僕が今やってていうのは、もともと自分が言っていた企業をしている人たちの中での作家性みたいなものをうまく呼び起こしながら作品を作っていくみたいなのを自分自身に対してやってたんですけど、 それの顧客を別の企業家でやるっていうのをやってて。 例えば、ネースアプリを作っている会社とかと、 マインドフルエンスってそもそも何なのとか、それが至る先って何なのみたいなことをテーマに展示会をやってたりとか、 ネースフードさんっていう完全予出を作っている最近上場をした会社があるんですけど、 健康って何なのみたいなことをテーマに研修をやって、作品を一緒に作って、展示してオフィスに飾ってもらってみたいなことをやったりとか、 そういうことを今やってて。 で、それをやるアーティストグループみたいなものを作ってて、事業化してみたいなことを芸大の中で芸大生と一緒にやってるっていう感じです。 じゃあ、ある意味でクリエイティブをお手伝い、ビジネス的な用語で言うとクリエイティブのお手伝いするっていうところまで踏み込んでやってるみたいな感じ? 多分それはちょっと違う。デザイナーではないんですよね、僕たち。単純に作品をその会社のミッションとかビジョンとか事業内容を素材に作る。 それをその人たちに買ってもらうっていうこと。プロダクトデザインとかは別に特にやってなくて。 もう単純にアーティストとして作品を買ってもらうみたいな感じです。 で、あともう一つは研修もやってる。いわゆるアートシンキングみたいな。 で、僕が結構思うのが、地元のアートシンキング的な研修ってめちゃくちゃ不完全だと思っていて、 いろんな観点で不完全なんですけど、そもそもアートシンキングって何なんて話で考えることじゃない。 それは哲学的な、フィロソフィカルシンキングと何が違うんですかみたいな話なんですよ。 アーティストとは問いを生み出す人であるみたいな定義をしちゃうと、その問いの質まで踏み込まないと、 哲学者だと問いを生み出してるし、学者だと問いを生み出してしまうから、 そもそも答えと答えが一体一体同様だっていう考え方自体が、 はぁ?みたいな話なんじゃない。みたいなところとかが結構違うと思ってて、 多分それはアーティストの人も違うと思ってるはずで、 で、今って別に作品とか作ったことがない身近がそれを言ってる感覚がすごいあるので、 そこをちゃんと作品制作もして、やる前提でそこら辺を一緒に考えていけるみたいな感じのことをやることの方が本質的だし楽しいと思ってて、 絵とか描けばいいじゃないですか、ひとりの一人とか。結構思ってて僕。 そういう感じの新しい立ち位置でいろいろやったらいいなって思ってて。 確かにそのアートシンキング的なものがすごい、 ブームとは言わないまでもちょっとそういうところに着目されている傾向はありますよね。 それぞれは別にいいと思ってし、あった方が豊かな人生を歩みやすいと思うんですけど、 それぞれが言ってることの概念性があんまりないなと思ってて、 感傷することによる予算も、作品を鑑賞するっていうことで学べることももちろんあるし、 批評することで学べることももちろんあるんですけど、 制作することで学べることももちろんあるし、みたいなのがトータルで揃ってるのはないなっていうのは思ってて。 なるほどね。 リスナーの皆さんはほぼほぼビジネスパーソンの人なんですけれども、 そういう人たちが、 しもやまさんもかつてはビジネス領域にどっぷりいたと思うんですけど、 芸大のプロセスを経て、ビジネスの見え方みたいなものっていうのは何か変わってきた実感とかってありますか? 僕が結構思うのが、 みんななんか、僕もなんですけど、 リズムでやってると見せかけて全然リズムでやってないと思って、 話し方とか授業の進め方を。 絶対そこに何かしらこだわりがあるんですよ。 それをちゃんと認識して、それが何でってことは、みたいなことを考えた方が結果的に授業がうまくいきやすいんじゃね?って思ってて。 いわゆる作家性みたいなものをちゃんと授業にも当てていくっていう。 例えば、僕は広告とかを軸にいろんな授業をやってるんですけど、 ってなったら、普通その僕の授業モデルだったら絶対ブランドを持つんですよ。 自分たちの力があるから、プロダクトを開発して、プロダクトをたくさんラウンチする会社になればいいんじゃない?みたいなことって。 だいたい僕と同じような業種の人って考えるし、僕ももちろん考えてたんですけど、 僕ら絶対やらないって言ってるんですよ、今のところ。 それとなって経済合理性とかじゃなくて、やっぱり結果もせずになるし、 シンプルにやりたくないからですよ。 で、なんでやりたくないんだっけって話を言うと、僕は2000年くらい続くことをやりたいんですよね。 だから人の欲求に向き合うっていうところは本質的に変わらなくて、 ロボットがいくらできようが宇宙に行こうが、人間の欲望に対して人間の欲望を満たすものを作ったり、 当てたり、取り寄せさせるっていう構造自体とも変わらないと思うので、 そこだけ特化すればいいじゃんって。 でも例えば、ブレーキングランが流行るとか、ドライフラワーが流行るとか、 ダッツモが流行るとか、ビットコインが流行るとか、そういうのは変わるでしょっていう。 だからそれを短期的にバンバン言ったら儲かると思うけど、そこは軸にしない。 それはそれでやってるんだけど、それに対する関わり方として僕たちは、 人の欲求に向き合うっていう観点でそれに関わるだけであって、 その領域と領域イコール私だっていう定義は絶対しないっていうのを僕が決めてて、 そこは別に全然正しさとかないと思うんですよ。エゴだと思うんですよね。 みたいなものとかを大事にすればいいんじゃないかと思ってて。 それって個人のキャリアでもそうで、例えば外資系の金融とかに行った後に、 プライベートエキュリティーとかに行ったり、ファンゾーンに行ったりするのって、 いいじゃないですか、というか王道じゃないですか、みたいな。 みんなが言ってるからとかじゃなくて、 俺はもう絶対自分自身の時間タンクが最大化されるところにしか行かないって思ってるからそうするんです、みたいな。 話で別にいいと思ってて、 そこに対する強靭な思いがあればそれがいいし、みんながやってるからに並んでいくんだったら、 またそこの後に何が始まるでしょうみたいな。 ところとかの掘り下げとそれに対応するイメージみたいなものも作ることが結構大事で、 かつそのイメージって今この瞬間のものでしかないので、 それを作品として作ったりとかすることによって、それがまた自分に与えるものってあるじゃないですか。 みたいなポイというか、世界に対する解釈が再生され続けて、 状態を作ったりするのが自分にとってもいいし、 社会にとっても意味あることになったりするよねっていうのが僕が思うこと。 すごい伝わりました。 多分島山さんの考えていることの一端でしか感じられてないと思うんですけれども、 そのイメージって言葉あったと思うんですけれども、 なんかそのある種メタファーというか、 例えばダビンチみたいな言葉とかね、島山さんの中で出てきたと思うんですけれども、 こういう存在になりたいみたいな、その表彰としての何かみたいなことを考えるってことも、 やっぱり一つの参考になる話なんですかね、そこは。 自分がどういうアイコンでいたいのかみたいな。 まあなんかその対外的な、目標というかイメージとかビジョンって、 対外的なものと対内的というか自分自身に対してのあると思うんですけど、 基本的な僕は自分自身に対してビジョンは大体作るので、 あれなんですけど、自分自身っていう観点で言うと、 マジで自分がワクワクするかどうか、面白いなーって思えるかどうかで大事にしてて、 例えばなんだろうな、なんか、 ファイヤーとか全然ワクワクしないんですよ。 ファイヤーね。 アーリーズファイヤーとか。 でもそれがワクワクする人もいるじゃないですか。 それとかどっちでもいいと思ってて、 僕はなんか、しないけど他の人はすることって多分あって、 逆に例えば、全然ダメにしてくれてマジどうでもいいよみたいな人もいると思うんですよね。 それも別に、それはどっちがいいとか悪いとかじゃなくて、 普通にちゃんと自由になって親と一緒に過ごすことがマジで一番大事って、 めっちゃいいことだと思うし、それでもいいと思うんですけど、 そう、みたいなのとかを、 作っているかも。 自分に、だから結構自分がなんか燃えるキャッチコピー自分で作るみたいな、 考えているかもしれないですね、作品に関して。 なんかだから、 ヨーゼフ・ボイスの社会彫刻みたいな概念を、 あると思うんですけど、 自分、どんな人でもアーティストであると。 で、無自覚のうちにアート作品を残している、そこを自覚せよみたいな、 まあ、 確かにね、その話と同じですね。 ね、そうだよね。 それはめっちゃそうだ。 いや、そうなんですよね、なんかその、 何をもって作品とするかとかアートとするかってめっちゃ難しいと思うんですけど、 でも絶対にその、人間として生きている以上と、 私に影響を与える痕跡って残しているし、 この痕跡の作り方って絶対自分自身のエゴというか、 まあエゴって悪い意味じゃなくて、その自分自身の意思が入っていると思うので、 なんか、それってなんかその、こだわりだし、 掘り下げたら面白いものなんです。 で、僕結構今話をして思ったのが、 なんか自分について考えるのが楽しいってなったら、 割とめちゃくちゃ、 コスパいいと思うし、 なんかそう、 なんかもう、何にもその、 お金もかからないし、 なんか、どこでもできるじゃないですか。 そうそうそうそう。 結構それ、そうそうそう。 それ結構よくやるんですけど、 なんか、めっちゃコスパいいですよね。 楽しいし。 それ、小さい頃からそうだった? そうかもしれない。 いやまあ、そうですね。 物心ついて、中学生くらいからしかないと絶対そうだと思う。 うーん。 いや、ほんとそう思いますよ。 なんか、うんうん。 めちゃくちゃ、 幸福度も上がるし、 なんか、お金もかかんないし、 一番いい趣味だなと思って。 うん、うん。 さあ、そろそろちょっと2日目の時間も来てしまいましたので、 今日はここまでということで、 明日またちょっといろんな話聞いてみたいと思います。 はい、ということで、 下山さんの対談2日目でした。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『結局、腸が9割』 はい、それでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですね結局腸が9割、 名医が教える超最強の健康法ということで、 著者川本徹さんですね。 専門消化器技科で いらっしゃいます。 港芝クリニック院長に就任ということで。 はい、えっと 2022年7月ですね。はい、出た本になります。 9割問題ね。 いやー面白いですね。9割っていうタイトルがまあものすごくこう ある時期から境に増えているっていうのを 見たことがありますけれども。 まあすごい揶揄されているわけですよね。 ただ何ですかね。 それにもかかわらず9割というタイトルが出てくるというのは なんか人間にあるんでしょうね。そういう 何かがね。 10割って言っちゃうとちょっとね決めつけになっちゃうけど、9割っていうその マイナス1割みたいなところにこう人間の本質的な何かがあるのかなぁなんていうのは思いますが。 まあそれはさておきですね。超ですよ超。 いやこれ本当ねあの なんでしょうね。 あの とにかく大事だということを私も最近いろんなところで知りつつあるわけですね。 だから体が健康であるっていうのは本当にね 腸内環境っていうのがものすごく大事であると。 腸内がまあいい状態に保てているとまあいろいろね お肌のコンディションだとか肥満予防だとかそういったものにも効いてくるということですね。 さてそしてまあ腸のね。 じゃあどうやったらコンディション整えることができるのかということですが いくつかねあります。水溶性食物繊維を取り入れるとか 全動運動 腸の全動運動を促す。 何だろう腸の全動運動って 水溶性食物繊維って何だろうということはちょっと書かれてないんでわかんないですけど まあ本読めば あるのかな 全動運動を促す鍵は自律神経だと 腸が元気になる。 さらによく働いてくれる。食べて出すがスムーズになる。いいホルモンがたくさん出る。 心や体がさらに健康になる。 その鍵は自律神経であると。じゃあ自律神経 何をすればいいか。 朝日を浴びて深呼吸エクササイズ 朝食をよく噛んで食べる。そして適温での入浴。 夜11時以降は強い光を浴びない。 うーん 全部できてるかも 全部できてるなぁ うん 朝のエクササイズもしてるしね 朝食しっかり食べて入浴もしてるし まあ もう夜10時半からは明かり消して 明かり消してっていうか間接照明にして本を読むみたいな そんなこと しかしてませんし 意外にいい状態かもしれない。まあおかげさまでだから体調は ここ数年あの副反応以外で 熱出したこと一度もないですしね いや超大事です。いや結局超が9割なんですよ。 ということで今日のフライヤーは結局超が9割でした # 頂いたコメントへのお返し それでは野上さんの対談3日目になります。 ぐるぐる鈴木さんです。 コメント職人のタイトル術。 このコメントを書くときに僕はまずタイトルを書きます。 今日のお話である仮見出しと一緒で共感でした。 コメント職人で訓練する文章術って本が書けるだろうか。 僕の場合はこのコメントを書くのに時間制限を設けてます。 書き始めに方向性を決めないと終わらないという必要性からタイトルを入れてみました。 ただタイトルが読みたいと思える内容になっているかを考えると意識していないなということに気づきました。 頑張ってみようかなと。 時間的制約とスペース的制約みたいな制約があることによってイノベーションというのは生まれて筋力は発達していくということなんだと思います。 今後はタイトル注目してます。頑張ってください。 イタルさん、読み手は短期だからタイトル大事。 仮置きで書き始め、後から磨いていく。何の話か、何が最も大事かを書く。 でもそれじゃ中身読まないんじゃって思ってしまうから自分は見出し力弱いんだなと思いました。 多分パワポのスライドに慣れてタイトルとボディとメッセージ構造に依存しタイトル軽視してるんだと思います。 コピーライティングだとキャッチ、リード、ボディの流れがありますね。 読み手をうまく掴んで引き込むような見出し力、身につけたいなと。 これはだから対談とかお話をしている時のパワーワードみたいな話もありますよね。 長く話を聞けば理解できるんだけれども、なんかそこにちょっとインパクトのある言葉を投げ込むだけで相手の印象度合いが全然違うみたいなことっていうのは、 僕はかつてカンファレンスとかいろいろやってたり出てたりもしてすごく感じました。 中身ないセッションでもパワーワードが一個あるだけで満足度全然違うんですよ。 これなんて仮見出しの話かもしれないですよね。 げんさん、間を埋めるために書く。 例えば毎日乗車する電車で目を閉じると音だけしか聞こえませんが、同時にその音からの状況はまぶたの裏で見えます。 そのようにコメント欄というマスターの文通も読み手と聞き手にとっては話し言葉ではないので全く見えることはありません。 何か感覚をシャットダウンし間を埋めることは書いて伝えるということや内省やマインドフルな自分との対話と似ているのかもしれません。 書き言葉の世界は面白いですね。目に頼りすぎないようにしよう。 これは先日犬島の美術館に行っていたものです。 視覚優位みたいなことはよく言われますね。 視覚だけに頼りすぎちゃってるみたいな。 五感のうちの視覚以外の四感というのがちょっと不適されている可能性があるんですよ。 もうちょっと元気に頑張ってもらおう。 今日の日経の一面の見出しはこうでした。 日本語教室空白地域46% 日本語教室で何の話題かを抑え空白地域46%で何を伝えたいかを抑えてますね。 野上さんのおっしゃる凝縮を言い換えると読み手に芋鶴の情報の連想を促し かつ読み手の間で連想のベクトルが大きくぶれない言葉のチョイスだと思いました。 仮見出しを置いてみてその連想が泳ぐのは自分だけでは この斜め上の連想をかましている人がいるのではと自問自答すると有効かもと思いました。 この言葉のまさにチョイス。 日本語教室空白地域46% これなんて確かになんだろうって思いますよね。 ちょっと分かりそうで分からないでも興味をそそる。 いい感じですね。 だから本当に大事だな。 ありがとうございます。 町田和俊さん、ニューズコネクト音源を6時間遅れで提出したり ニュースピックストピックスのアップに不安定感があるというお話に共感しまくりでした。 自分も今週末所属学会の地方会議で発表するのですが 書録提出が遅れてしまったばかりでした。 ちなみにその書録を書く際に仮見出しをつけてから書き始めたところ すんなりと書けた体験をしました。 振り返るとどんな方向性で話をするか 無数に考えられる中で仮見出しをつけたことが思考をまとまったのだと思っています。 そんな直近の経験とつながり腹落ちしたひとときでした。 本とか書くにもタイトルを最初にみたいな話がある。 僕ちょっと苦手なんだよな。結局変わっちゃう。 変わっていいのか。 自分で最初に書いちゃうとつまんないって思っちゃうんですよね。 もっと面白いことをその時の自分が一番感じたことみたいな。 そんな風に思っちゃうんで。 一本旅はまのちさん。 仮見出しの文章術、本気の時こそ使いたい。 僕、ビジネス文脈では結構うまく書けています。 心入ってない分冷徹に必要な情報だけ選択できている気が。 でもどうしても伝えたいことをノートに書くときはそうはいきません。 真っ白なキャンバスを前に呆然と立ち尽くすかのよう。 そんな時こそ仮見出しが使えるのかもしれません。 白いキャンバスの真ん中にとりあえず小さな丸を書いてみる。 それさえあれば不思議と次の一筆が進む気がします。 一歩進み踏み出すきっかけは仮のものがいい。 見出しこっちがいいかも。 というわけで今日の見出しはこちら。 人生を彩る仮見出し文章術。 一歩踏み出すコツは仮物にあった。 いいじゃないですか。いいじゃないですか。 ぜひこれを毎日続けてみてください。 いやでもマジで文集力が上がる気がするね。 結局はもう腕立て腹筋だからね。 北村直文さん。 要約力は読解力と関連すると聞いたことがあります。 これらを鍛える上でサザエさんゲームは秀逸ですね。 一言で言い表す難しさこれは必死必死と感じていて、 何が本質かを掴んでないと一言見出しはつけられないなと思っています。 戦略的ビジネス文章術。 戦略的ビジネス文章術。 現世を生きる上で大きな武器になる。 伝える力を磨く上での筆頭が詰まってそうです。 影響を受けやすい自分はこの3日の放送で 画前興味が出ています。 ということで先ほど購入しました。 読後に自分なりの見出しをつけてみました。 あらありがとうございます。 僕には特にあれはないんですけど、 こういう風に紹介した本がちゃんと広がるというのは嬉しい。 ぜひ何か感想なり教えていただけると 野上さんも喜ぶんじゃないかな。 すっすーさんです。 マイクを前にした一人語り。野上さんもおっしゃってましたが、 一人でマイクを前にして喋っていくことは本当に特殊能力だと思っています。 相手の反応がわからない中、リスナーを想像して感情を込めて語っていくことは 自分では想像できないですね。 ただコロナ禍で反応が得難い。 顔出しのないズーム会議とかだと数十分の一人語りもあるので、 以前よりはハードルが下がっているのかもと思いました。 ハードルが下がっている部分もあるでしょうね。 ただやっぱり苦手な部分は苦手かもしれない。 言語化しにくい部分もあったりして。 棒読みになっちゃったりとか、 この人は語りかけてないなぁみたいな部分って、 リスナーの方も結構敏感になっている部分もあるかもしれないね。 そんな気もします。 ということで、コメント貸し以上になります。 いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、しもやまさん2日目終わりでございます。 明日最終日、はい、こちらもぜひお楽しみに。 しばらくは対談がまた対談番組化してきて、結構ね、面白い対談がいろいろ入ってきますよ、これからも。 いや、これ年末まで対談でいっちゃうんじゃないかってぐらい、結構いろんな人と、まあ4周年記念対談みたいなものがね、また入ってきますので。 それもお楽しみにということで。はい、今日はここまでです。また明日。 もっと見る #大学院 #東京藝大 #アートシンキング 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:152.初めのあいさつ20:143.藝大の大学院で得たものは?04:104.『結局、腸が9割』08:405.頂いたコメントへのお返し00:396.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 人、本、旅、あまのっち2022年11月16日巷のアートシンキングは疑わしい。身体性を伴う表現を省いていないか?本質的な投げかけです。表現者となるには、表題したいという欲求が溢れ出すまで、自己を探求し、言語の外側に飛び出す必要がある。その上でのアウトプットこそ価値がある。コピーライターの梅田さんとの対談を思い出しました。容易に言葉にできない想い。それを何とかして表現することを諦めない。それこそが生きている意味なのかもしれません。今感じている想い。これこそ、容易に言葉にできない。逃げていきそうです。返信 泉 龍太郎2022年11月15日下山明彦さん対談2激ムズでした。Zoomの画面共有がオフになったままプレゼンがずんずん進行するような。領域=私ではないという話とエゴの追求という話、パッと見で食い違う気もしましたが、普遍性と特殊性を同居させるって感じでしょうか。普遍性だけだと、無味乾燥な綺麗事しか出て来ない。特殊性だけだと、社会不適合な独善に陥る。己の偏愛と人類への貢献との接続・合一。普遍性を標準化、特殊性を属人化と言い換え、相互フィードバックし合うさまを想像すると、SECIモデルにも通ずるような。1返信 数字の52022年11月15日藝大生の母です…苦しくも濃い、浪人生活の2年間を思い出しました。複雑な気持ちで聴いていました。荒木さんが身近に藝大生いますか?と冒頭で聞いていたので、思わずコメントしました…1返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月15日藝大大学院入試の様子は、対談初日にも出てきた漫画『ブルーピリオド』の場面を思い出しながら聴いていました!アートシンキングの話は、ちょうど今『私たちはどう学んでいるのか』を読んでいるので、そこと繋がりました!アートシンキングという概念メタファーがあり、その研修を設計する際に、無意識や環境因子の影響を考えると、実際に作品を作るまでやらないと、意味がないだろうと、下山さんはおっしゃっているのかな、と感じました!返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月15日対談初日のコメントにも書きましたが、26歳とは思えぬほどの自己認識をお持ちだなぁと感銘を受けました!勝手な妄想ですが、中学生以降、ご自身の心の奥深くまで潜り続けていたことが、今の境地に達したのかなぁと思いました!また明日の放送も楽しみにしています! いたる2022年11月15日ビジネスパーソンと芸大生の対話会というものに十数年前に何回か続けて参加したことがあります。ビジネスの言語が通じない中で彼女達が感じたものを絵で表現してフィードバックするものを見た時に、描かれているものがあまりにも本質を突いていて愕然したものです。彼女たちには、なんと言うか美しい流れとか、成り行きみたいなものを見通す力と奥に隠された本質のようなものを見抜く力が感じられ、そこがアートなのかなぁと思ってました。それにしても下山さん、むちゃくちゃ自由に泳ぐように話されてて面白いです。2返信 もっと見る
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コピーライターの梅田さんとの対談を思い出しました。
容易に言葉にできない想い。それを何とかして表現することを諦めない。それこそが生きている意味なのかもしれません。
今感じている想い。これこそ、容易に言葉にできない。逃げていきそうです。
激ムズでした。
Zoomの画面共有がオフになったままプレゼンがずんずん進行するような。
領域=私ではないという話とエゴの追求という話、
パッと見で食い違う気もしましたが、
普遍性と特殊性を同居させるって感じでしょうか。
普遍性だけだと、無味乾燥な綺麗事しか出て来ない。
特殊性だけだと、社会不適合な独善に陥る。
己の偏愛と人類への貢献との接続・合一。
普遍性を標準化、特殊性を属人化と言い換え、
相互フィードバックし合うさまを想像すると、
SECIモデルにも通ずるような。
複雑な気持ちで聴いていました。
荒木さんが身近に藝大生いますか?と冒頭で聞いていたので、思わずコメントしました…
アートシンキングの話は、ちょうど今『私たちはどう学んでいるのか』を読んでいるので、そこと繋がりました!
アートシンキングという概念メタファーがあり、その研修を設計する際に、無意識や環境因子の影響を考えると、実際に作品を作るまでやらないと、意味がないだろうと、下山さんはおっしゃっているのかな、と感じました!
勝手な妄想ですが、中学生以降、ご自身の心の奥深くまで潜り続けていたことが、今の境地に達したのかなぁと思いました!
また明日の放送も楽しみにしています!
ビジネスの言語が通じない中で彼女達が感じたものを絵で表現してフィードバックするものを見た時に、描かれているものがあまりにも本質を突いていて愕然したものです。
彼女たちには、なんと言うか美しい流れとか、成り行きみたいなものを見通す力と奥に隠された本質のようなものを見抜く力が感じられ、そこがアートなのかなぁと思ってました。
それにしても下山さん、むちゃくちゃ自由に泳ぐように話されてて面白いです。