TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe経営カフェDay8 人を採用したのに売上が伸びない!38:53 2022年12月3日 7,312再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次売上増に繋がる採用の極意とは事業拡大を促す二大要素の解明スタートアップ勝利のスピード戦略日本経済の衰退と個人ができること「何者にもなれない」悩みの正体AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきひろ行きのブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の出自社であり、 書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるあらきひろ行きがマスターとなり、 本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。12月3日、土曜日の朝になりました。 さて、今日はですね、ちょっと一周ごぶさたしておりましたけれども、 フライヤーCEOの大賀さんと経営カフェということで、 今回のテーマはですね、人増やしたんだけど売り上げにつながらないよね、 グロースっていうことが大事なスタートアップなんですけれども、 人増えてるのに上がらないと。 これは別にスタートアップに限らずですよね。 必ずあるじゃないですか、人員何名必要ですかみたいなのが、 会社によっては1年に1回ぐらいそういうヒアリングがあって、 もう1人欲しいですとか2人欲しいですとか、そういう会長をしたりするんですよね。 うん、いいんだけど、そんで予算どうなんの?みたいな。 そこがですね、全く考えてない場合もあれば、 いや、こうなりますって言ってるんだけど、本当にそんな数字上がらないと。 売上と人数っていうのは必ず比例関係にあるわけではないので、 これどうしちゃったの?みたいな話っていうのは必ずあるわけなんですよ。 今日はその辺の話について大賀さんと話しております。 では行きましょう、本編スタートです。 # 回転数上げろ はい、それでは経営カフェDay8になります フライヤー、CEOの大賀さんがゲストです。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さて、前回が企業家になりたいんだけどアイデア浮かばないみたいな話でしたね。 思いのほか生きざま系の話になっちゃいましたね。 若干脱線した話を最初に脱談的に言うと、資本主義問題ってあるじゃないですか。 成長みたいな話とかも過激な話としてはありますね。 やっぱりこの世の中を変えたいっていう熱量があり、それにお金がついて成長していくって そのモーター外しちゃいけないなとは思いますよね。 社会は良くならないなって思うわけですよね。 ある意味スタートアップって資本主義の一つの凝縮された形だったりするじゃないですか。 そうですよね。 その企業とかスタートアップっていうものが成り立つ素晴らしい仕組みでもあるなというふうには思いますし あとはお金が介在しないやり方をすると社会的に大きなインパクトを残すのがものすごく難しいと思うんですよね。 合意形成するのも難しいですし、時間をかけてもらうわけなのでメンバーに。 その対価が払えないっていう形になると極めてボランティア的になりますね。 そのアプローチでうまくいくものもあるんだと思うんですけど やっぱり多くのものはできるだけ多くの人の思いとかコミットメントみたいなのを乗せて 一つの方向に進んでいくっていうことで社会に大きなインパクトを及ぼすっていうことだと思うんで 自分は資本主義の素晴らしいところは企業とかスタートアップというものが成り立つような仕組みにあっているっていうことかなと思ってますね。 僕もアントレプレナーシップ学部というところで教育をするところでやっぱりすごい大事なミッションを抱えているなと思うのは ある意味でモーターじゃないですか。お金を調達してそれをまた大きくしながらまた調達してっていう 高循環のモーターなわけなんですけれども このモーターをどっちの方向に向けるかっていうのがすごい大事なことだと思うんで それ変な方向に向けちゃうと社会はすごく悪い方向に行ってしまうわけで すごい良い回転を作るやり方を教えつつ方向は大事だよっていうのが 願わくば社会をより良くする方向に導きたいですよね。 そうですよね。そんなことは思って教育もしているわけなんですが さて今回のテーマは何になるでしょうか。ちょっと難しいテーマというか 人を増やしても思ったように売上が伸びないという問題です。 あるあるですけれどもね。人増やせば売上が伸びるって思っちゃいかんっていう話ですね。 そうですね。じゃあこれ行きましょう。 多くのスタートアップなり中小企業って言われてるところは なんだか融資とか株式で資金調達をしていくと まず始めするのは人員拡充するじゃないですか。 もちろんいろいろ戦略的に考えてどこに人を当てるみたいなことはやるんだと思うんですけれども やっぱりですね。売上と人ってまた別の話だと思っていてですね。 売上を伸ばすために直接寄与することとしないことがあるとまず思っているんですね。 いろいろな人は会社への貢献の仕方があるので その全てが尊いとは思っているんですけど 売上に直接利くってなるとですね 基本的には二つの領域しかないと思っているんですね。 一つは比較的分かりやすいところでいくと サービスを広めるためのリソースって言うんでしょうかね。 セールスとかもそうかもしれないですし 広告とかもそうですよね。 広報とかもそうですかね。 サービスを広めるための人なり時間を使うということですよね。 あともう一つはサービスを磨くための時間ですね。 例えばエンジニアとかがサービスを開発するとかですね。 プロダクト企画とかが次のサービスを構想するとか このための時間、この二つしか大きく売上を伸ばす方法がないと思っているんです。 要は事業拡大する方向性はないと思っているんです。 そこにまずどれだけの割合の人が新しく採用した人の割合が アサインされているのかというのが構造的に一つあります。 例えばどんな時間はそれじゃないのかという話なんですけど 企業化とかがよくあるんですけど 例えば資金とかがなくなってきて 毎日通帳の残高を眺めるみたいな時間を使って あと2ヶ月しか持たないみたいな時間って これいくら時間を使ってもサービスの売上の拡大とかには 全く寄与しないんですよね。 だからさすがにそういうために人を採用するということはないと思うんですけど 例えば関節業務であったりとか 仕組みを回すための業務というのは直接的には寄与しない ということをまず認識しておくべきだなというのが一つあります。 あとは例えばそこの領域に人を当てていたとしても 活躍するまでにかなり時間がかかるということですね。 ざっくりちょっと異論があるかもしれないですけど ざっくり言うと半年はかかるという感覚があります。 会社の領域を深く理解するための時間とかもありますし その人ならではの能力の発揮の仕方が その会社でわかるという期間がざっくり半年 たまにですね、いきなりもう1週間後くらいから パリパリと活躍する人もいるんですけれども 例外だと思った方がいいかなという 時間差の話があるということですかね。 この辺りで思ったほどいきなり伸びないなというふうに 感じる経営者の人は多いんじゃないかなと思います。 例えば営業のカバレッジが一番の問題で ある程度フォーマットはしっかり整備されているんだけれども 手が回っていないと。 1日みんな3件くらい回っているけれども 全然ポテンシャルのお客さんに回っていない。 だからそのためにみたいな。 そこまでできているとかなりの確率で 比較的早い段階で伸びるんでしょうね。 そういうわかりやすい採用もあれば どっちかというと磨く系の方が強いかもしれないですけど 因果関係がよくわからないけど ちょっとなんとなく手が足りませんとか そういう中で採用するようなパターンというのは やっぱり時間はかかりますよね。 今の間隔だと多分半年以上かかるでしょうね。 しかもだから前者の話であると ある意味ミッシングピースが明確であるということなんですよね。 そうですよね。 一方で後者の場合って明確にはミッシングピースがないんだけど 何かが足りていないみたいな。 わかります。 欠けている形がわからないところに どういう形かわからない人を当て込むから 組織側も変化をせざるを得ないし その人の形に合わせて その人自身も変化をしなきゃいけないという この過程にやっぱり時間かかるんでしょうね。 組織の形がまたその人に合わせて少し変形をして その人自体も変形をして さらに事業としての売り上げなり 事業とかサービスの開発とか そういったものに広がっていくというのに 結構時間差がある感じでしょうかね。 だからそれこそ採用の醍醐味だと思うんですよ。 明確にここに資格が必要ですと。 資格の人が必要なんで 資格の人と当て込むというのは 採用じゃなくてもいいのかもしれない。 業務委託とか ペコってはめて アウトソースでもいいかもしれないという話ですよね。 本当にそういう形の採用もあるかもしれないけど 本当の採用ってぐんにゃりしていて あと結構 ケースバイケースなんですけど 比較的浅はかに採用するケースもあって 例えば10億円資金調達したから 何に雇えるか それぞれの部署何々 あるあるある 採用したところで あれなんか組織混乱してるし どうしたら全然新しい案件増えていかないし そういう比較的 別に悪いわけじゃないんですけど 調達しているからには踏み込まないといけないんですけど 踏み込み方が荒い 本当そうですよね だから調達しましたと 当然期待値は上がりますと だから目標の値が 各事業ごとに1.5倍とか2倍ぐらいのグロスになると そうすると今3人でやってますと いやとてもじゃまんないですねと あと2人くださいと 各事業からあと2人とか3人とか出てくると トータルすると15人とか 15人まとめて採用担当が とりあえず15人の頭揃えるか バーって採用して とりあえずぶち込んでいくみたいな 本当に極端な話 それぐらいで採用している会社多いと思います ほとんどないかもしれないですよね 程度問題はあれども 細かく目算が立っていない状態で 踏み込んでいる会社はほとんどないわけです ミクロで見ると これぐらいの予算必要だから あと2人必要ですとかね それぐらいのコミュニケーション それちょっと大げさな話ですけど もっと正確には厳密なコミュニケーションが 発生しているんですけど でも所詮何か 数字レベルでしか捉えていないっていう 解像度の荒さっていうところが積み重なって 人は増えたけど数字が上がらないという ことになっているんでしょうね またその人たちの熱量とか 執念みたいな話もあって 結局事業を伸ばすのは 自分が会社の人たちの熱量なり 執念の相和だと思っているんです 初めの人たちはすごい執念を持っていました 同じような執念で増えると思ったら 意外とそれなりに成功しそうだから みたいな感じの人が増えていくと 執念の量ってあまり増えなかったりするんですよね これなんか 私聞いた話ですごい感動的だったのは 聞かれたことあるかもしれないですけど ユーグレナの出雲さんの話なんですけど あの会社ってやっぱり緑虫っていうものを 特に初め伸びたのは 今燃料とかにも使ってますけれども 栄養食品っていうか 完全食みたいな感じで 使うっていう 食べるっていうことですよね やっぱりその緑虫っていうものと 食用にするっていうことに 結構なギャップがあって 2年間くらい 200社くらいって言ってたから とにかくひたすら訪問しては 営業して断られて ひたすら訪問しては断られて 200回振り返した先に 最後一社に巡り合って 伊藤中庄司だったと思うんですけども 一社巡り合って そこがめちゃめちゃいいから 押し上げますって言って 爆発的に伸びたっていう話を 伺ったんですね これって 2年間ギャップがあるっていうこともそうですし 周年の積み重ねなんて 断られても断られてもやめない っていうことなんですね 営業で補える系の話じゃないんですよね 面白かったのが 1回の成功確率が1%でも それを例えば 200回じゃなくて500回って言ってたかな 500回繰り返すと 失敗する確率が1%を切って 99.4%くらい成功するらしいんです 算数得意な人は 計算してみてもらいたいんですけど 99.9%を500乗すると ずっと失敗する確率 500回連続で失敗する確率で 0.4%とかになるんですよね どっかで成功する これが周年を 科学的に表現した 絵姿かなと思ってるんですけど そういうことが現実だったりするわけですよね ユーグレーダのケースは その中でも極端なケースかもしれないですけど でもスタートアップって世の中にないものを もし提供してるんだとしたら かなり理解されるまでに ハードルがあったりして だいたい人って2回3回くじけちゃうんですけど それくじけないような算数で 挑まないといけないと これが別に人が増えたから そのままできることではない っていうことでもありますよね なるほど難しいな 周年問題みたいな 周年問題難しいっすね だいたいの社長は 周年は結構あるんですよね で、同じ周年を人に求めちゃうんですよ あるある いやそんな周年腹座ってませんわみたいな 周りから見たらそうですよね そうですよね しかもなんだろうな 周年のキミストリーみたいなのも あったりするじゃないですか だからそこ周年いらないんだけどな っていうところだったり その組織には周年系というよりは 淡々とオペレーティブに みたいな部分もあるかもしれないし そうなんですよ で、逆になんていうか ということを合理的に理解したりするじゃないですか その時に結構寂しいなってなっちゃったりするんですよね 社長的には なるほどね 理性では分かったっていう時は絶対来るんですけど まあ誰も同じレベルで 自分の会社のことは考えてないという そうですね 近いレベルって考えてくれてる人は もちろんいるんですけれども なんかやっぱりそこには そこそこギャップがあることが多くて まあそんなこんなで しばらくしたら辞めますみたいな感じになっちゃったりして ちょっと構造的にしょうがないことではあるんですけどね そうですね でもどうしたらいいんですかね さっきの極端な例じゃないけど なんかとりあえず15人取りましたって言っても 全然売上上がってないみたいな話って すごくそうですよね まずはそれが自然なことであるっていう風に 開き直るというか そういうものなんだっていう理解の下に やっぱりさっき言ってたような 伸びやすいケースと伸びにくいケースである中で 伸びにくいケースだったとしてですね 結局その組織が少し形を変え 個人が形を変え相手の人が形を変え 事業にそれを反映しそれを伸ばす 結局のところPDCAなんだと思っていてですね それをできるだけ適切にちゃんと見て 適切な施策を早く考えて 大企業だったら3ヶ月かかるところを1週間でやる 1週間でそのサイクルを回すみたいな それをひたすら繰り返すっていうのは かなと思いますね 少しでも短くするっていう 努力をするっていうことだと思いますけどね 本質ですね めっちゃつまんない話なんですけど それが本質なんですよね 本当そうなんですよ つまんない話 でも基本的に経営資源ってあるじゃないですか 資金とか人の多さとか情報とか いろいろあるじゃないですか 設備みたいなのとか でも結局一番大事なのってスピードだと思ってるんですよ はっきり言ってスタートアップが勝てるものって スピードしかないんですよ大企業に対して じゃああなたの会社はリクルートに何を上回ってますか って言われたときにですね 例えばそのリクルートにスピードで負けてたら 同じ領域やってたら絶対ダメなんですよね そのスピードだけで上回るんだっていう 覚悟っていうか理解というか 本当そうだな本当そうですね だからいろいろ意思決定とかに時間をかけちゃいけないわけですし 何回上がってないと思ったら その場で何かを変えるっていうことをやるってことですよね 合理的にそれをより理解するとしたら 例えば1週間でそのサイクルが回せる会社と 3ヶ月かかる会社だったとしたら 3ヶ月なら12回サイクル回るんですよね これ圧倒的な差なんですよ それ全部類上で効いてくるっていうか その変化が指数関数的に効いてくるんで このスピードを早めるっていうのは 絶対バカにしちゃいけないなと思いました だから採用で結構思いましたけど 一番大事なことって採用する段階でもそうです 体内時計を合わせる作業っていうのはやらなきゃいけないと思うんですよ 売上げ上げるみたいな話とかでも それぞれが持ってる体内時計って違ったりするじゃないですか PDCAのサイクルを1年に1回ぶん回すみたいな会社にいた人が スタートアップ来た時に 1週間です 1週間ですみたいな話って 多分相当これ変えなきゃいけないんですよね いやそうでしょうね だからそこが難しいんですけどね だからあるじゃないですか数字上がってませんって 来週も変わってませんみたいな えっ何やってたの?みたいな いや別にあのしくしくと今までのやつ いやだから みたいなそっから話さなきゃいけないみたいな 何回転回したのここまでにみたいな ありますあります あの会話は要するに体内時計合わせてるコミュニケーションなわけですよね そうですね でもそういう確かにメタの理解っていうんでしょうかね 今コミュニケーションギャップ出てるけど なんとなくスタートアップに合わないねじゃなくて 体内時計違うからしょうがないよねって それをチューニングしている作業だし お互いそれが共通の理解になっていくプロセスだなって 考えなきゃいけないですね その体内時計が合ったメンバーが その中核にね各事業のリーダークラスにいると 安心してエンパワーできるじゃないですか 何か問題が起きましたって言っても 少なくとも1週間の間に何か改善は打ってんだろうと 結果が出るかどうかを置いといて っていう安心感ってめちゃくちゃ大事だったりしますよね 本当そうですね みたいな よく荒木さん言われますけど 事の本質は意外とつまらないものだったりする つまらないですよ マジでつまらないですよ バシッとなんかね 斬新じゃない 斬新じゃない 言われ尽くしてることなんですけどね ということでした 大河さんでしたどうもありがとうございました ありがとうございました # 『経済がわかれば最強!』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね実は大人も知らないことだらけ 経済が分かれば最強という本になります。 著者ですがDJのびーさんですね経済キャスター 金融コメンテーターラジオDJいらっしゃいますが、のびーさん Voicyのリスナーであれば皆さんご存知だと思いますが、 かつて私の番組にも来ていただきました我らがのびーさんですね 昨日の経済を毎朝5分でというね番組放送されております。 のびーさん本出されましたおめでとうございますということで 2022年9月に門川から出ましたけれども、この経済本ですね。 のびーさん毎朝やってらっしゃいますけれども いやーこれまずその 今の日本の経済の状況が書かれているわけですよね なかなかこう豊かな国かというと大きく後退しているという高さというのが その構造的な理由ね3つぐらい良い3つね 産業改革の遅れ、購買力の低下そして労働賃金の低さ そんなことが書かれているわけなんです いやーなかなか難しいよねとでこの構造的な状況あるわけなんですけれども他方でですね 他方で 私たちにとってその投資という手段があるわけなんですよね まあ 税率ね 所得税っていうのは 稼げば稼ぐほど税率が上がるということなんですけど一方で株式投資で得た利益に対する 課税は 20% とね一定であるとつまり給与所得を上げるより もし利益を出すことができれば投資の方が残るお金が大きいのだということですね だから経済の仕組みを知っていれば日本という 国そのものはですね緩やかに推定していくかもしれないけれども 自分の身を守ることにつながるのであると そしてそれはですね小さな一歩であっても やっぱり経済に対するリテラシーというか興味関心が上がるわけなんです そうすると興味関心が上がるとやっぱりこの日本の政策はやっぱりこの辺がおかしいん じゃないかとかもうちょっとこうした方がいいんじゃないか みたいな意見を持つようになるそしてそれによってまあ みんなが考えるようになれば実際にその政策というのも可能性が高まるというな あのことなわけですつまり 日本そのものというのはですねまあ構造的になかなか難しい状況にあるわけなんです けれども難しいよねではなくて そこでですねまぁ個人ということを考えた時にまだいろんな可能性がそこに一歩踏み出せば やがてはその構造的なねあの状況というのを解消することにもつながるんじゃないか だから我々はねその経済に参画していこうと そのための基本知識 日経平均だとか大平均だとかこういうことをしっかりと 取り入れてですね そしてどうすればいいのかというのを自分の方法で考えていく そのために何すべき何すべきこれはボイシーの伸びのチャンネル聞くしかないんじゃねって ですねそんなことは書いてないんですけれども ただねやっぱり 大事ですね本当に難しいんですよねやっぱり日本の中でね あの ねこの衰退 衰退しているかどうかはあれですけどトレンドとしては間違いなくそうなりますよね そこに対してちゃんと私たちがどうしていくのかということをですね 一人一人は経済に参画している意識を持つそして行動していくということが大事だと思います はいそんなことを理解できる 本かなというふうに思いますので フライヤーでも予約が出ました本屋でも出ております そして伸びさんの音ボイスチャンネルもね毎日更新されておりますのでぜひ 聞いていただいてはい 一緒に猫の日本なんとかしていきましょうはいということで今日のフライヤーは経済が分かれば最強 でした # 頂いたコメントへのお返し それではコメントを返していきます。 今日は相談カフェ何者にもなれませんという相談でしたね。 ぐるぐる鈴木さん、何者とは意味付けか。 カフカさんのお悩みは誰もが通る道だと感じました。 僕自身のお話をすると表彰されたりして、 世間的に見ればある特定の分野における第一人者的な何者かになったと見えたりします。 しかしだからといって何かが変わるわけではないと感じています。 簡単に言うと何者かというのは僕ら自身の意味付けだという気がしています。 例えば赤ん坊でも既に親にとっては世界の第一人者で何者だったりする。 カフカさんは文字通行団であり哲学する。僕が知る唯一の哲人ランナーです。 いや本当そうですよ。 結局どんな社会的地位を持っても何者でもねえなという アイデンティティクライシスに陥っている人もいれば、 そんなことなくても私は何者でござるというね。 もう既に使命を与えられた唯一の無理の存在なんで、 そこに対して肯定感を持っている人もいる。 これはもういろんな過程を経て至っていく道なんじゃないかなという風に思っております。 ありがとうございます。 イタルさん、Be Do Haveというフレームを思い出しました。 人より引い出た何かを持っているかどうかで何者になるかを確立するのではなく、 私はこうであるBeと仮置きすることから行動するDoと手に入るHaveものがあるという考えだったと記憶しています。 マスターのお話もそれに近いのかなと。 ハブは人と比較しやすく、そこで自分にダメ出しすると先に行けなくなるのはありそうですね。 誰かになるんだよ。 マヤマさんの原作の劇場版ハゲタカのセリフを思い出しましたということですけれども。 なるほど。 Beと仮置きする。 まあでも本当そうだよね。 Well Beingという言葉がありますけど、このBeから入るんですよね。 Beingから入ると。 この状態というものを自己肯定したところに世界は始まっていくみたいな。 これをどうやったら自己肯定するのっていうまたこのね。 ニワトリ卵みたいな話になっていくんですけど。 北村直文さん、私も何者にもなれないと感じています。 すごいと感じた他人に対して扇望の眼差しで見ることばかりです。 今日のお二人の対談で自分は自分であること忘れがちな当たり前に気づかされました。 前に住んでいる感覚が得られないときはありますが、そんな時でもその葛藤が自分が自分として生きるプロセスだと背中を押してもらえた気持ちです。 成長したい何かを成し遂げたい私はそういった上昇志向に縛られていることがあります。 それが窮屈なこともあるのですが、そういった矛盾も含めて自分という存在なのでしょうね。 北村さんになりたいと思っている人もいるんです。扇望の眼差しでね。 それは世界を広げてみればいっぱいいるわけですよ。 いや、そんな生活したいと。そういう恵まれた生活したいと思っている人はいくらでもいると思います。 世界を広げるというのは一つのヒントなのかもしれないですよね。 世界が狭すぎるとみんなが自分のことを批判している。 そして自分は違う他者になりたいとしか思えないかもしれないけど、ちょっと世界を広げてみる。 そんなことなのかな。 ファインデイさん、いろいろやって、過去大学卒業、海外ボランティア経験、職人になり福祉業界で仕事、今フリーランスで収入ほとんどない。 結局何もやってないなと友人に言われ、その言葉が引っかかっていましたが、 つい先日別の友人に、唯一無二の存在で他の人が経験できていないからオリジナルのストーリーがあるよと言われたところに、 さらに今日のお話、すっと心に落ちました。みんなすでに何者ですよね。 いや、ほんとその通り。 タシャンのお話は無視していいですよ。何もやってないなと言ったね。 やってるんですよ。日々私たちはストーリーを作り続けていて、その時点で唯一無二の極めてユニークな経験をしている。 その経験、ここで今挙げられたように海外ボランティア経験、職人、福祉業界、フリーランス、 この足跡を辿った人と言ったら日本の中で多分数人しかいないかもしれない。 さらに言えばもっともっと細かい条件を組み合わせていけば、これはもうあなたしかいない。 そこに至ることが大事なんだと思います。 松田勝志さん、私も何者かになりたいという思いを抱え、そして何者にもなれない苦悩を抱いていた時期がありました。 そんな時、図書館で借りた歌詞の肖像、求めないという詩集を読み、なんだか救われた気分になったことを思い出しました。 人は自然と求めてしまう存在だからこそ、求めないと心の中で唱えることで何かが変わる、そんなことが書いてあります。 求めないと唱えることですでに十分足りていることに気づける、そんな一説もあります。 松田が良い状態ですねと言っていたのが印象的でした。 先日のDHBR対談の際に二項同体という言葉もありましたが、詩集を求めないで考えると、求めてしまう自分と求めない自分という矛盾を抱えたままでいるということになります。 そんな状態でいると自然と悩みも発生する、それこそが一人の人間として自然な姿なんだろうな、そんなことを感じました。 カフカさんのお悩みに共感し、いろいろと考えさせられました。ありがとうございます。 僕自身もね、立ち位置的に偉そうなことを語ってしまうわけなんですけれども、そんなことはなくて、やっぱり僕も何者かになりたいと、いまだにですよ。 そういうふうに憧れだったり、羨む気持ちというのはあるわけなんですよ。 いやしかしっていうね、だからそんなもんなんです。 開き直りなかなかできないんですけど、でもそこに至った時に何かを感じることができる、そんなふうに思います。 ノリゾさん、何者にもなれない、自分がコツコツ努力して何かを成し遂げようとしている様は、すでに何者かになっている気がします。 僕は本当によく挫折します。その時、何者にもなれずこの程度かと思った瞬間、この程度のものになったと実感します。 そしてこの程度のものでも必死になって、這いずり回って擦り切れるまで挑戦してみる。 どうしようもない衝動の連鎖の赴くままに走り続けています。 これは何者でもない本物の自分だという宣言です。この程度の人生もまんざらではないですね。 おっしゃる通りだと思いますよ、本当に。 そのプロセスでしかない、そのプロセスを取ったものでしかない、その人じゃなきゃ語れないことっていうのは必ず宿りますから、と思います。 すすさん、何者にもなれません。この問いは年代ごとに感じる内容は違ってきますね。 若い頃は活躍するアスリートを見て、自分はなんでちっぽけなんだと劣等感を感じていました。 そして40代に入ると出世のトップレースを走る。 同世代の人たちを見て自分はなんでダメなのか、理想と現実のギャップに絶望さえ感じていました。 今自分は自分しかないんだ。今いる場所で精一杯もがくしかないんだとある意味たっかんした境地になりました。 いいじゃないですか。その通りですよ。 しかしまた次の瞬間、自分はなんでちっぽけな存在なんだと劣等感を感じる時がまた来ます。 まあ、永遠にその繰り返しなんですけどね。 まあ、そうやって螺旋状に人は成長していくんじゃないかなというふうに思います。 ということでコメント返し、以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日はK-CAFEでしたが、いかがだったでしょうか。 Day8まで来ましたけれども、このK-CAFEもあと2回ということでね、Day9、Day10ということで。 はい、どうクロージングしていくのか、はい、お楽しみに。 ということで、今日はここまで。また明日。 もっと見る #体内時計 #時間軸 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:212.初めのあいさつ23:113.回転数上げろ04:404.『経済がわかれば最強!』09:095.頂いたコメントへのお返し00:236.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年12月6日執念の総和、というお話は興味深いですね!スポーツの世界で考えると、なんとなくですが、執念の総和が優った方が勝利を手にしている気がします。執念は測定できないものですが、サッカーをはじめとしたチームスポーツを観戦していると、選手の気持ちが伝わってくることがあります。執念は伝播するのかもしれない。そんなことも思いました。うまくいかないときは、得点への執念と、失点を避けることへの執念が対立して、プラマイゼロになってしまう感じでしょうか。そうすると、チームの執念は見ている方にも伝播しない。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年12月6日今回のW杯のドイツ戦やスペイン戦の後半は、執念の総和が相手を上回った結果なのかもしれませんね。 E•T2022年12月3日事業を伸ばすのは熱量と執念の総和というコメントについて、考えさせられました。熱量の総和ということは、基本的に人数が増えれば熱量も増えると思ってしまいます。しかし、やる気のない人が入ることで周りがデモチしたり、人間関係が悪化して退職者が増えたりで、熱量の総和が減ることもあり得ると思います。だから、熱量が高く、且つ組織文化にフィットする人を採用することが大事なんだと思いました。1返信 泉 龍太郎2022年12月3日経営カフェday8執念と回転数、強化ループの関係にあると思いました。何かの実現に執念を持っているからこそ、その為の試行錯誤にドライブがかかる。試行の量が積み上がることで、今更引き下がれるかと執念が更に熱くなる。そう捉えるならば、逆も然り。執念に水が差されると、ループの逆再生のスイッチが入る。執念密度をどう高めるか。執念ギャップを埋める作業に手間暇が費やされることをどう避けるか。組織の意思決定をデザインするうえで着眼点になると思いました。1返信 すっすー2022年12月3日体内時計を合わせる最近、異動で下についた後輩が新しい職場の環境にまだまだフィットしないのはなぜか?考えていました。時間帯によって、アクションを変える職場であり、そのあたりを体で覚えてほしいと思ってましたが、指示できるよう、うまい言い方も探してました。そうした中で、新しい職場環境に合わせて、体内時計を合わせるとの話がお二人の対談から出てきて、これだなと頭の中に、光が差しました。体内時計を調整する、これから職場でも活用させてもらいます。1返信 ぐるぐるすずき2022年12月3日執着に必要な性格の欠陥僕は開発部署です。今回のお話で言えばすぐ答えが出ない中で、メンバーに来ていただき、成果を出す部署です。開発がうまく行くかは不確実なので、執念というか執着が必要です。執着を持つには、周りから言うことを聞かない物分かりの悪さとか、他の技術に目がいかない視野狭窄とか、普通に考えると性格的欠陥と思われることが必要だと感じます。経営者で言えば、これについて俺以上に考えている奴はいないということでしょうか。付き合いにくく性格が悪い人は、実はある観点では、ポテンシャル人かもw3返信 もっと見る
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というコメントについて、考えさせられました。
熱量の総和ということは、基本的に人数が増えれば熱量も増えると思ってしまいます。しかし、やる気のない人が入ることで周りがデモチしたり、人間関係が悪化して退職者が増えたりで、熱量の総和が減ることもあり得ると思います。
だから、熱量が高く、且つ組織文化にフィットする人を採用することが大事なんだと思いました。
執念と回転数、強化ループの関係にあると思いました。
何かの実現に執念を持っているからこそ、
その為の試行錯誤にドライブがかかる。
試行の量が積み上がることで、
今更引き下がれるかと執念が更に熱くなる。
そう捉えるならば、逆も然り。
執念に水が差されると、
ループの逆再生のスイッチが入る。
執念密度をどう高めるか。
執念ギャップを埋める作業に手間暇が費やされることをどう避けるか。
組織の意思決定をデザインするうえで着眼点になると思いました。
最近、異動で下についた後輩が新しい職場の環境にまだまだフィットしないのはなぜか?考えていました。
時間帯によって、アクションを変える職場であり、そのあたりを体で覚えてほしいと思ってましたが、指示できるよう、うまい言い方も探してました。
そうした中で、新しい職場環境に合わせて、体内時計を合わせるとの話がお二人の対談から出てきて、これだなと頭の中に、光が差しました。
体内時計を調整する、これから職場でも活用させてもらいます。
僕は開発部署です。今回のお話で言えばすぐ答えが出ない中で、メンバーに来ていただき、成果を出す部署です。開発がうまく行くかは不確実なので、執念というか執着が必要です。執着を持つには、周りから言うことを聞かない物分かりの悪さとか、他の技術に目がいかない視野狭窄とか、普通に考えると性格的欠陥と思われることが必要だと感じます。経営者で言えば、これについて俺以上に考えている奴はいないということでしょうか。
付き合いにくく性格が悪い人は、実はある観点では、ポテンシャル人かもw