TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe相談カフェ#88 何者にもなれません36:23 2022年11月27日 8,966再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「何者にもなれない」若きアスリートの苦悩自己確立へ導く「絶望ループ」の意義個性を育む「開き直り」の瞬間とは人生を磨く「選択と責任」のサイクル吉田松陰に学ぶ「覚悟」が拓く未来AI文字起こし(β版) # タイトルコール 新城幸のブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、 書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務める新城幸がマスターとなり、 本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。11月27日、日曜日の朝になりました。 今日は相談カフェですね。日曜日ですからね。 今日のテーマは、何者にもなれない、というですね。 何者かになりたいんだけど、何者にもなれていない自分、どうしたらいいのでしょうか、という。 誰もが思い悩んだことがあるだろう、そんなテーマをお届けしていきたいというふうに思います。 はい、では行きましょう。本編スタートです。 # いい葛藤ですね はい、相談カフェのお時間でございます。 先週に引き続きまして、今回もアシスタントカフカさんでございます。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。カフカです。 さあ、前回アシスタントデビューということでしたけれども、いかがでした? はい。相談カフェの前に、 脳内で仮想アラキさんとすごい会話をしてたんですが、 どれ仮想アラキさんとやっぱり本物のアラキさんは違うなと思いました。 どんな会話してたの?面白い。 アラキマスターならこういう回答するかなって自分の中では思ってたんですけど、 やっぱりどのアラキマスターとも違って非常に楽しい時間を過ごせました。 よかったです。それこそ先週のテーマ遊び心でしたけどね。 はい。 なんかこっち行くんじゃないかっていう、そういう予見はあってもいいと思うんですけど、 こっち行くぞになっちゃうと、 そうですね。 途端に思考有意になって感性が塞がれてしまうみたいなことがあるんで。 はい。今回も遊び心を持って挑みたいと思います。 はい。頑張りましょう。 はい。じゃあ今週の相談をよろしくお願いします。 はい。相談内容を読ませていただきます。 何者にもなれません。 以上です。 私の質問になります。 何者にもなれませんという質問相談。 はい。分かりました。これはじゃあ何つか教えてください。 ちょっと詳しく話させていただきますと、 多様性の時代と言われている中で、私自身何者かになりたいなと思う自分がいる一方で、 何者にもなれていないなと思う自分がいます。 この何者っていうのは単にインフルエンサーっていう意味ではなくて、 自分のアイデンティティを確立していて、やりたいことをやっていらっしゃる方なのかなと思っていて、 例えばビジネスとか社会課題に対して自分の役割みたいなものを認識して、 自分の能力を発揮されている方とか、活躍されている方なのかなと思っていて、 僕自身はアスリートなんですけれども、正直自分の競技レベルが業界内で低いなと認識しているので、 そこの部分のアイデンティティが結構薄いんですよね。 世の中のアスリート像に自分を重ね合わせられない感覚もあって、 なおかつアスリートっていう特殊性だと思うんですけど、 いずれ引退とともにその薄いアイデンティティも失われる感覚っていうのがあって、 つまり何者にもなれていない自分がいます。 それも踏まえて、何者になるためには何をすべきなのか、 何者になる必要はないのかということをぜひマスターにお聞きしたいなと思っています。 なるほど。面白い質問だな。すごくよくわかります。 ちなみに僕はどんな回答をするイメージなんでしょう?これに対して。 いや、ざっくりと何者になる必要はありませんとバッサリ切るパターンか、 あるいは知らんがなですね。 ひどいな。 ニュアンスとしてはそうでしょうね。 そうですね。 なんだと思うんですけど、もうちょっと丁寧に言うと、 葛藤されているわけですよね。アイデンティティみたいな。 その葛藤に意味があると思いますよ。 なるほど。 だからいい状態ですねって僕は思う。 ありがとうございます。肯定していただいて。 多分他人を見るとみんなそのアイデンティティを持っているように見えてしまうと思うんですけど、そんなことはないわけですよ。 うんうん。 だからアスリートの比喩でいくと、レース前のウォーミングアップしている選手とか見ると、 こいつやばそうみたいな。 ちょっと強そうみたいな。 テイキング巻いて早そうみたいなことですね。 僕はラグビーやってたから、対戦相手同じグラウンドで試合の30分前とか1時間前にアップとかやるわけですよね。 そうするとアップやってると、相手チームめっちゃでかく見えて、パスとかめっちゃ上手く見えるわけですよ。 はい。 本当は集中してその1時間サイン合わせとか最後の確認しないといけないんだけど、 もう相手のチームしかチラチラ見ちゃって全然集中できないみたいな。 怖い怖いみたいな。そういう状態ってあるじゃないですか。 でも逆側の相手チームも同じこと考えてるみたいなね。 ああ、なるほど。 そんなもんなわけです。 カフカさんが私のことをどうご覧になってるかわかりませんけれども、私も多かれ少なかれそういう状態なわけですよ。 アイデンティティがあるとご覧になってるかもしれないけれども、 それは単に世界が違うだけで、 あら、黄色雪という世界の中で葛藤してる部分がある? せっかく今マスターの話が出たので、 確かに僕の中ではマスターはすごくアイデンティティ確立されて、 世の中で活躍されているように見えます。 この間ボイシーフェスでカフコママとキャリアの話をされて、 隅友障児からグロービスで転職される際に、人材育成のプロフェッショナルになると決めて、 そちらに転職されたというお話を非常に興味深く聞かせていただいたのですが、 それはあるし、そこの部分でその期間にアイデンティティが確立されたのかなと、 自分ではちょっとすごいなと思ったのと、 もしかしてそれってラグビーの経験と何か紐づいているものはあるのかなと、 自分は想像したんですよね。そこら辺に関わるんですか。 もうだいぶ前の記憶なので、かなり合成された記憶になっている可能性が多分あるのですが、 その時に僕が決めたというところは、アイデンティティを決めたわけではないですよね。 アイデンティティを決めるというよりは、結果的に確立されていくもののような気がして、 この道で一回チャレンジしてみようという感覚ですよね。 なるほど。 そのきっかけというか、でも何かがあったわけですよね。 それは、やっぱりそれに熱中できている自分に気づいたというところですね。 なるほど。 このテーマを追っかけている自分は、新職を忘れてコミットできているみたいな気づきがあって、 じゃあこの道にちょっと飛び込んでみるか、みたいな感覚ですよね。 時間を忘れてしまって熱中できている時。 そうそう。 だからその過程はすごいいろんな悩みがあったんだけど、そこで一回飛躍したわけですよ。 思考が飛躍して、それで行くというふうに決めて飛び込んだわけなんですけど、 じゃあその先どうだったかというと、いろんな絶望を味わうわけですよね。 なるほど。絶望。 そうそう。 シンプルに自分よりこのことをめっちゃ考えている人がいるんだなとか、 こんなところでこういうことがパパパッと言えちゃう人がいるんだなとか、 みんなすごいなと思うわけですよね。 こうなりたい。自分が所属していた組織のリーダーとかいましたけれども、 こうなりたいとか、人前でこんな風に話せるようになりたいとか、 もうなりたい、なりたい、なりたいみたいな話でそれに向かって頑張った結果、 他人になれない自分に気づくわけですよ。 ロールモデル的な方はいらっしゃった? いっぱいいましたよ。 そうなりたい、こうなりたいって思って、 でも自分はなれないんだって気づくんですよ。 ある意味絶望ですよね。 無理だと。 例えば、自分はコンサルとか経験していないからやっぱりこういうこと言えないんだとか、 自分は組織でこういう立ち回りをやったことないから、 決してこういうことを見えないんだとか、 全てにおいて自分は他者になれないということに気づく。 でもその反動として気づくのが何かというと、 他者も自分にはなれないんだということに気づくわけですよね。 それは能力的なものだったりするんですかね? 能力というよりは経験みたいな話。 経験。 キャラクターとか、そういう能力なのかもしれないんですけど、 こんな存在になりたい。 強く恋焦がれるみたいなことっていうのはやっぱりありましたね。 話戻っちゃうんですけど、やっぱり僕はアスリートなので、 さっきもちょっと言ったんですけど、 ラグビーの経験とはあんまり関係なかったりするんですか? あったかどうかというと後付けではあった気がする。 ラグビーで人材育成というとちょっとあれですけれども、 後輩への指導とかチームメイトのコミュニケーションとか、 そういったことがあるということですか? というよりはどちらかというと、 自分という個人が成長してきた過程をメタ認知した結果として、 人はどうやって育つのだと。 どっちかというと、他者を育てるというよりは、 自己を育むみたいな過程をメタ認知した結果として、 どういう環境に置くと人は育つのかとか、 どういう指導を受けると人は育つのかとか、 そういうところかな、僕の場合は。 どうですか?スポーツは人を成長させます? そういう意味では人として。 なんだろうな。 全てにおいてイエスとは言えないけれども、 とある条件を整えればもちろん育つと思いますよ。 ざっくり言うとどういった条件があると人は育っていますかね。 うーん。どうでしょうね。 なんか、スポーツって制約じゃないですか。 一つの壮大な制約条件を課して、 ルールというのが制約なわけですよね。 サッカーで手を使っちゃダメだしとか。 そういう制約の中で生きるというのは、 一つの人を育てる条件になってくる。 その中での競争があり、役割があり、選択があると。 いろんなオプションがある中で、 選択をしてその責任を持つみたいな、その繰り返しですよね。 だから、例えばラグビーでボールを持ちましたというプレーの最中に、 ボールを持った時に無限のオプションがあるわけ。 無限とは言わないけど、いくつかのオプションがあるわけですよ。 これパス、ホールか、キックするか、当たるか。 その中で、自分はボールをパスするということを選んで、 結果的にそれが失敗になりました。 じゃあ、あなたはなぜその選択をして、 それはどういうふうに責任を取りますか?みたいなのが、 ちっちゃなサイクルで何個もあるわけですよ。 そうですね。 その過程の、選択して行動して結果が出るという、 このサイクルによって人はどんどん磨かれていくわけですよね。 そうですね。はい。 というのは、僕がスポーツを通じて学んだことかもしれない。 なるほど。 いろいろ考えるところはありますね。確かに。 例えば、スポーツの場面とかだと、 自分の中には3つのオプションしかないんだけど、 10個もオプションを持っている選手とかいるわけですよ。 なぜ自分はそういうオプションを持てないんだと。そうなりたいと。 この場面で、ステップを切れるというオプションを持つ選手になりたい。 そういう練習をする。ちょっと頑張ってみる。試合で試してみる。 でも全然できない。なぜ?っていうね。 そうすると、そこには大きな才能の壁みたいなものがあったりする。 そうすると、俺にはそうなれないんだという限界に気付くんだけれども、 一方で、彼は自分にもなれない。 つまり自分しかできないプレーが実はあるんだということにも同時に気付く。 そこで、ある種の開き直りというプロセスが出てくるわけです。 これは、俺は俺でいいのであると。 なるほど。何者に繋がってきますね。 そう、まさに。その瞬間に何者かになっているわけです。 何者というのは、荒木隆之という、一周回っているんですよね。 他者というプロセスを経て、最終的に自分に戻ってきた瞬間に、 それは荒木隆之になっているわけです。 すごい、選択のメタファーを経て選択をするみたいなことですね。 そうね、かなりメタな意味です。そういうことかもしれないね。 なるほど。自分にしかなれないということですね。 時間軸で見たときに、自分はずっと変わっていないということなんですかね。 そうそう。例えば、山田さんという人に僕がなりたいと思って、 山田さんになろうと思って頑張るというフェーズがあり、 山田さんになれないんだと気付いて、また自分に戻ってくる。 永遠にループしている。 ループしているんだけど、ループは螺旋状になっていて、上に上がっているということなんですよね。 だから、上に上がった荒木隆之は、また今度山田さんにはなれなかったんだけど、 田中さんになりたいと思うわけですよ。田中さんになろうと思って頑張って、そこで絶望するみたいな。 その絶望ループは必要ということですね。 その螺旋状で階段の途中で止まっていては、成長はしえない。 分かんない。しえないのかどうかは分かんないけど、 一つの成長のプロセスだと思う。 プロセスとして。 なるほど。 だからそれが他人の場合もあれば、 もうちょっと具体的なタイムとか、 独人的ではない何か、別の無機質な目標だとか、そういうのがあるかもしれないし。 そういう意味で言うと、僕なんかはずっとタイム、もしくは結果を求めていて、 それになれない。で、一周回ってまた戻ってきたっていう感覚がすごくあるんですけど、 あるいはそれは、螺旋状にいって少しずつ上に上っているかもしれない。 その葛藤の分だけ上がってますよ。間違いなく。 そして気づくとカフカさんは、そのプロセスを通った人じゃなければ、語れない何かを持っているわけですよね。 ああ、なるほど。 アスリート人生をこういうふうに描いてきて、 思う通りの結果は出せなかったかもしれないけど、 思う通りの結果が出せないからこそ、感じられた何かを得て、 そして必ずしもアスリートの側面だけではない何かの、 読んだ本だとか、行った経験だとか、そういうことを得てここにいるっていうのは、 カフカさん以外にありえないわけでしょ。 そうですね。 それを諦めの結果、肯定できた瞬間に、それは何者かになっているわけです。 おお。何者なんですね。すでに。私は。 そう。そう。 うん。 そう。何者5.0とかになっている。 なるほど。じゃあ何者10.0を目指して。 そうそう。 でもまあ、僕はそうですね、現役のアスリートですし、 今すぐに引退するわけではないので、あくまでやっぱり、今でも世界を目指したいなと思っているので、 これからもタイムを、結果を追い求めて、やっぱりストイックにやっていきたいなという思いが強いので、 その結果、いずれ引退したときに、自分は何者だったのかっていうところがあったらいいなと思うし、 ちょっと勇気づけていただいた感じはします。 うん。みんな葛藤のプロセスにいるってことは、ちゃんと思った方がいいと思います。みんなそんなに択感してないしね。 みんなら戦場を登っている途中なんですね。きっと。 そうなんですよ。そうなんですよ。でもそれをあまり外に見せないじゃないですか。 そうですね。見せないですね。 だからアップしているときに、やべえ膝が痛えよとか、今日ふくらはぎつりそうだよとか、なんかそういう表情でやらないじゃないですか。 やらないですね。 もうあたかも優勝を狙って当然ですよみたいな顔で、ポーズをとるわけであって、みんなそんなもんであるっていうことでもあると思いますよ。 はい。わかりました。 はい。ということで、今日は相談者が目の前にいますので、多少意味のある相談カフェだったのではないかと期待しております。 はい。ありがとうございます。 はい。ということで、また何週間後にいらっしゃると思いますので、またの出会いを楽しみにしております。 はい。またよろしくお願いいたします。 カフカさんでした。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『覚悟の磨き方』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、覚悟の磨き方 彫訳 吉田松陰という本になります。 著者ですが、池田孝政さん。 リーダーシップ行動心理学の研究者。 ということで、 こちらの本、サンクチュアリー出版から2013年6月。 もう10年近く前に出ている本ですね。 こういう本の出し方があるんだということで、 記憶に残っている本ですね。 彫訳ということなので、 現代でも分かりやすい、 そしてかなり編集された、 凝縮された176個に及ぶ松陰、吉田松陰の言葉。 それがまとめられているということですね。 吉田松陰、皆さんもご存知だと思うんですけど、 30歳で生涯を終えたわけですよね。 ご存知、安政の大獄によって最終的にはね、 殺されてしまうわけなんですけれども、 そこをわずか30歳、 30年の人生の中でここまで有名になるっていうのがね、 すごい。 昭和尊熟で有名ですけれども。 彼がもし長生きをしていたら、 どんな世の中にしていたんだろうかというね、 そんなふうに思わざるを得ないんですけれども。 もし安政の大獄で逃れたとして、 逃れるというか、彼は自ら死に行ったようなもんですけれども、 もしそこを逃れたとしても、 まあなんか、 なんでしょうね、 幕末、この時期で、 何か彼が成し遂げたかというと、 ちょっとね、なんか違うような気もします。 なんかこう、ある意味、火をつける役割って、 本当に彼が何かオーガナイズをして、 変えて運営していくみたいな、 そんなタイプではなかっただろうなと。 だからこれ、ちょっと挙手的に言うと、 やっぱりそれぞれ、 違う役割の人が、 そのタイミングで倒獄を表すみたいな、 そんな感じですよね。 だから、吉田松陰みたいな人もいれば、 最後高森、伊藤博文みたいなね、 全然タイプ違いますからね。 だから、 まあ、 吉田松陰がもう10年後に生まれてたら、 もしくは10年先に生まれていたら、 まあ、そんなことはなかったのかもしれない、 なんていう、そんなことも思ったりします。 まあ、そんな話は書いてありません。 えっと、ちゃんと本の中身を松陰、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 松陰さんが書いた本の中身を、 # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返していきます。今日はフミハンですね。反発から始まるキャリア論ということで、フミハンの対談初日のコメント返しになります。 いとよいちさん1分で話せ。ありがとうございます。とことん持ち上げてください。ということで、これは何かというとですね、この日によいちさんの本ですね。 僕たちのチームの作り方という本をようやく紹介しましたけれども、そこでね、よいちさんの話をちょっとさせていただいたんですが、それのコメントでしょうね。 よいちさんからまた本も先日EMCに行った時に頂戴しまして、またご紹介したいと思います。ありがとうございます。 さあ、イタルさんです。お話を聞きながら若気のイタリとは何かみたいなことを考えていました。要素は3つ。 1、何もないから失うものがない。2、根拠のない自信。3、何度でもやり直しが効く。あるいは次がある。 そして、その根底には楽観がありそうだなと。ここまでの楽観性はなかなか持てないと思うと同時にそれを進めるエネルギーは夢のような純粋なワクワク感、高揚感なのかもしれないなと思いました。 キャリア語りの回なのに今回はすんなりコメントが沸いたということで。 すごいですよね。若気のイタリっていうのはそのエネルギーになるわけですよ。 分別、資料深い大人には絶対できないことをやってしまうと。当然のことながら痛みにも合うわけなんですけど、それが大きく展開していく。 反発で飛ぶ反動の痛み。お名前噛みまくりでしたね。 フミハンのキャリアを伺い、飛び方がすごいなと思いました。僕自身も親への反発心は周りへの反発心で行動が変わってきた実感があります。 ただそのためには試や教則で猛烈に取り組むため、代わりに失ったものも多かった気がします。 大学試験の時は周りから友人が離れていきましたし、仕事で成果を出した時は周りのメンバーや家族が離れていったと思います。 自分の能力を何かに集中すると他は抜けてしまうということですね。明日も楽しみです。 正しい認識だと思います。何かを得ると何かを失っている。でも失っているものに気づかないということが多いわけですよね。 得ていることは見えるんだけど、プラスは見えるけどマイナスは見えないということってありますね。後からそのマイナスというのに気づくみたいな。 泉龍太郎さん、行き当たりばったりだなが第一印象でした。他方こんな呪文も浮かびます。 人事派と、自分の生き仕方も周到な計画とは程遠いし、いくつへの綿密な計画という発想自体も無理筋なのかもという気がします。 行き当たりばったり味のジュースを濃縮して還元せず飲んで、自分の中の同じ味に気づいた感じです。 スルーパスが飛んできた時にパッと反応できるよう、どんな角度の玉筋のパスが欲しいか、それをどんな風にトラップしたいか、日頃の耐性が大事だと思いました。 昨日、慶子さんとの対談を紹介しましたが、慶子さんは行き当たりばっちりと言っているんですよね。 だから行き当たるんだけれども、それが結果的に伏線が回収されるっていうね、そういう話。 まあでも行き当たりにしてバッチリにしていくってことなんでしょうね。 たいちゃんです。 フミハンのお話、とてもパワフルだなと思いました。 反発や反骨精神から来るエネルギーをいい形にしてバネにされていると思いました。 反発心から行動に変えるのは応援があって、行動するよりも数倍エネルギーがいると思います。 自分の気持ちの整理や感情との葛藤から始まり、よしやってやると腹打ちさせるまでの時間やプロセスがかかります。 そこをうまくコントロールしているのか、ポジティブに変換しているのか、うまく利用されているなと思いました。 なんかコツや秘訣があるのかな、反発心を利用するコツを聞いてみたいです。 彼女の場合は、本当にネイチャーがそうなんで、 反発心を利用している感覚もあまりないような気がします。 ナチュラルに動いてたら、そうなってましたみたいな。 だからたいちゃんはたいちゃんなりの生き方でいいんじゃないですか。 彼女の場合は反発というのが一つの原動力になったということですけれども、いろんな生き方があると思います。 松田和達さん、ふみはんのお話めっちゃうなずきながら聞いてました。 私も高校の頃はなんで大学に行かなければならないんだろうと考えていました。 周りの友人たちが大学受験を選択し、その流れに疑問を持ち、親と話し合ったことを思い出しました。 結果的に4年も浪人することになりましたが、あの経験があるから今の自分があると思っています。 ふみはんさんから語られた親としての関わりという部分も共感しまくりでした。 私はまだ子供が小さいのですが、今後の人生の選択の際は、ふみはんと同じように自分自身の経験から子供に意見を尊重したいと思っていたからです。 それに対するマスターの回答もなるほどなと思わされました。 将来子供の選択の場面でどう関わるのか、お二人の話を聞き目取りをしてみます。 子供の意志は尊重させていますが、いろいろな衝突が生まれるんですよね。 悲しいけど。 でもそれはそれでいいんじゃないですかね。 ふみはんの話を聞くと、結果的にはそれでいいのだと。 行き当たりばっちりであるということでもあると思います。 ふみはんさんの生き方は魅力的です。 僕はレールに乗ることが正解だと信じて、あるいは信じさせられてそのレールから落ちないように生きてきたので、とても羨ましいです。 どこをどうやったら自分の人生がふみはんさんのようになったのか、全く想像ができません。 反発という言葉がキーワードだと思うのですが、これが再現性があるのか。 我が子は残念ながら従順で反抗期もなく反発もありません。逆に心配です。 うまい具合に反発心を引き出す方法はないものか。 まあいいんじゃないですか。そういうキャラだから。 そういうキャラだから、無理やり反発心じゃなくたっていいんですよ。 そのなりのキャラクターというものがあるわけであって。 そのうち生まれてくるんじゃないかなと思います。一般論としてね。 すすさん、プレミアム放送のリスナーとしてふみはんさんの対談はいつも楽しみにしています。 ふみはんさんが扱うテーマは人間に関わることが多く、そのコメントに人間臭さと奥行きの広さを感じています。 聞くたびに僕も前を向いて歩かなきゃとエネルギーチャージをしてくれています。 今回の放送を聞いてふみはんさんは僕の周りの人間にはいない人生経験をして、 人の衰いも甘いも知った上でのコメントなんだなと痛感しました。 ふみはんさんの対談、今後も楽しみにしています。 いやあ、ふみはん嬉しいだろうね。この一連のコメントを聞いて。 今日僕はこれから約8分後ぐらいにふみはんとまた対談予定が入っているんですけれども。 いやあ、いいですね。よかったよかった。 ということでコメント開始。以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日の放送はここまでとなります。 明日からまた対談です。 大物が続きます。ということでぜひ楽しみにしていてください。 はい、ということで今日はここまで。また明日! もっと見る #絶望 #キャリア論 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:121.タイトルコール00:392.初めのあいさつ22:423.いい葛藤ですね04:344.『覚悟の磨き方』08:025.頂いたコメントへのお返し00:176.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう すっすー2022年11月28日何者にもなれません。この問いは年代毎に、感じる内容は違ってきますね。若い頃は活躍するアスリートを見て、自分はなんて、ちっぽけなんだと、劣等感を感じました。そして、40代に入ると、出世のトップレースを走る、同世代の人たちを見て、自分は何てだめなのか、理想と現実のGAPに、絶望さえ感じてました。今、自分は自分しかないんだ。今、いる場所で精一杯もがくしかないんだと、ある意味達観した境地になりました。2返信 のりぞー2022年11月28日何者にもなれない。自分がコツコツ努力をして何かを成し遂げようとしている様は、既に「何者かになっている」気がします。僕は本当によく挫折します。その時、「ああ、何者にもなれず、この程度か」と思った瞬間、「この程度の者」になったと実感します。そして、「この程度の者」でも、必死になって、這いずり回って、擦り切れるまで挑戦してみる。どうしようもない衝動の連鎖の赴くまま走り続けています。これは「何者でもない本物の自分だ!」という宣言です。「この程度の人生」もまんざらではないですね。2返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月27日私も、何者かになりたいという思いをかかえ、そして何者にもなれない苦悩を抱いていた時期がありました。そんなとき、図書館で借りた加島祥造『求めない』という詩集を読み、何だか救われた気分になったことを思い出しました。人は自然と求めてしまう存在だからこそ、求めないと心の中で唱えることで何かが変わる、そんなことが書いてあります。求めないと唱えることで、すでに充分に足りていることに気付ける。そんな一節もあります。2返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月27日マスターが「良い状態ですね」とおっしゃっていたのが印象的でした。先日のDHBR対談の際に『二項同体』という言葉もありましたが、詩集『求めない』で考えると、求めてしまう自分と求めない自分という矛盾を抱えたままでいる、ということになります。そんな状態でいると自然と悩みも発生する、それこそが1人の人間として、自然な姿なんだろうなぁ。そんなことを感じました。カフカさんのお悩みに共感し、色々と考えさせられました。ありがとうございました。2 fineday2022年11月27日いろいろやって(大学卒業、海外ボランティア経験、職人になり、福祉業界で仕事、今はフリーランスで収入ほとんどない。笑)、「結局、なんもやってないなー」と友人に言われ、ずっとその言葉が引っかかっていましたが、つい先日別の友人に、唯一無二の存在だよ。他の人が経験できてないから、オリジナルのストーリーがあるよ、と言われた所に更に今日のお話。スッと心に落ちました。みんな、既に何者ですよね。^ ^3返信 きたむらなおふみ2022年11月27日私も「何者にもなれない」と感じています。私が「凄い」と感じた他人に対して、羨望の眼差しで見る事ばかりです。今日のお二人の対談で「自分は自分である事」忘れがちな当たり前に気付かされました。前に進んでいる感覚が得られない時はありますが、そんな時でもその葛藤が、自分が自分として生きるプロセスだと背中を押してもらえた気持ちです。成長したい。何かを成し遂げたい。私は、そういった上昇思考に縛られている事があります。それが窮屈な事もあるのですが、そういった矛盾も含めて自分という存在なんでしょうね。3返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・18時間前・ 2,157再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,981再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
やりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談1 31分・9月7日・ 3,070再生AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値
この問いは年代毎に、感じる内容は違ってきますね。若い頃は活躍するアスリートを見て、自分はなんて、ちっぽけなんだと、劣等感を感じました。
そして、40代に入ると、出世のトップレースを走る、同世代の人たちを見て、自分は何てだめなのか、理想と現実のGAPに、絶望さえ感じてました。
今、自分は自分しかないんだ。今、いる場所で精一杯もがくしかないんだと、ある意味達観した境地になりました。
自分がコツコツ努力をして何かを成し遂げようとしている様は、既に「何者かになっている」気がします。
僕は本当によく挫折します。その時、
「ああ、何者にもなれず、この程度か」
と思った瞬間、「この程度の者」になったと実感します。そして、「この程度の者」でも、必死になって、這いずり回って、擦り切れるまで挑戦してみる。どうしようもない衝動の連鎖の赴くまま走り続けています。
これは「何者でもない本物の自分だ!」という宣言です。
「この程度の人生」もまんざらではないですね。
「結局、なんもやってないなー」と友人に言われ、ずっとその言葉が引っかかっていましたが、つい先日別の友人に、唯一無二の存在だよ。他の人が経験できてないから、オリジナルのストーリーがあるよ、と言われた所に更に今日のお話。
スッと心に落ちました。みんな、既に何者ですよね。^ ^
今日のお二人の対談で「自分は自分である事」忘れがちな当たり前に気付かされました。前に進んでいる感覚が得られない時はありますが、そんな時でもその葛藤が、自分が自分として生きるプロセスだと背中を押してもらえた気持ちです。
成長したい。何かを成し遂げたい。私は、そういった上昇思考に縛られている事があります。それが窮屈な事もあるのですが、そういった矛盾も含めて自分という存在なんでしょうね。