AI目次
「何者にもなれない」若きアスリートの苦悩
自己確立へ導く「絶望ループ」の意義
個性を育む「開き直り」の瞬間とは
人生を磨く「選択と責任」のサイクル
吉田松陰に学ぶ「覚悟」が拓く未来
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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    1.

    タイトルコール

  2. 00:39
    2.

    初めのあいさつ

  3. 22:42
    3.

    いい葛藤ですね

    チャプター添付画像
  4. 04:34
    4.

    『覚悟の磨き方』

  5. 08:02
    5.

    頂いたコメントへのお返し

  6. 00:17
    6.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
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すっすー
2022年11月28日
何者にもなれません。
この問いは年代毎に、感じる内容は違ってきますね。若い頃は活躍するアスリートを見て、自分はなんて、ちっぽけなんだと、劣等感を感じました。
そして、40代に入ると、出世のトップレースを走る、同世代の人たちを見て、自分は何てだめなのか、理想と現実のGAPに、絶望さえ感じてました。

今、自分は自分しかないんだ。今、いる場所で精一杯もがくしかないんだと、ある意味達観した境地になりました。
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のりぞー
2022年11月28日
何者にもなれない。

自分がコツコツ努力をして何かを成し遂げようとしている様は、既に「何者かになっている」気がします。

僕は本当によく挫折します。その時、

「ああ、何者にもなれず、この程度か」

と思った瞬間、「この程度の者」になったと実感します。そして、「この程度の者」でも、必死になって、這いずり回って、擦り切れるまで挑戦してみる。どうしようもない衝動の連鎖の赴くまま走り続けています。

これは「何者でもない本物の自分だ!」という宣言です。

「この程度の人生」もまんざらではないですね。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年11月27日
私も、何者かになりたいという思いをかかえ、そして何者にもなれない苦悩を抱いていた時期がありました。そんなとき、図書館で借りた加島祥造『求めない』という詩集を読み、何だか救われた気分になったことを思い出しました。人は自然と求めてしまう存在だからこそ、求めないと心の中で唱えることで何かが変わる、そんなことが書いてあります。求めないと唱えることで、すでに充分に足りていることに気付ける。そんな一節もあります。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年11月27日
マスターが「良い状態ですね」とおっしゃっていたのが印象的でした。先日のDHBR対談の際に『二項同体』という言葉もありましたが、詩集『求めない』で考えると、求めてしまう自分と求めない自分という矛盾を抱えたままでいる、ということになります。そんな状態でいると自然と悩みも発生する、それこそが1人の人間として、自然な姿なんだろうなぁ。そんなことを感じました。カフカさんのお悩みに共感し、色々と考えさせられました。ありがとうございました。
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fineday
2022年11月27日
いろいろやって(大学卒業、海外ボランティア経験、職人になり、福祉業界で仕事、今はフリーランスで収入ほとんどない。笑)、
「結局、なんもやってないなー」と友人に言われ、ずっとその言葉が引っかかっていましたが、つい先日別の友人に、唯一無二の存在だよ。他の人が経験できてないから、オリジナルのストーリーがあるよ、と言われた所に更に今日のお話。
スッと心に落ちました。みんな、既に何者ですよね。^ ^
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きたむらなおふみ
2022年11月27日
私も「何者にもなれない」と感じています。私が「凄い」と感じた他人に対して、羨望の眼差しで見る事ばかりです。

今日のお二人の対談で「自分は自分である事」忘れがちな当たり前に気付かされました。前に進んでいる感覚が得られない時はありますが、そんな時でもその葛藤が、自分が自分として生きるプロセスだと背中を押してもらえた気持ちです。

成長したい。何かを成し遂げたい。私は、そういった上昇思考に縛られている事があります。それが窮屈な事もあるのですが、そういった矛盾も含めて自分という存在なんでしょうね。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
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