AI目次
知識共有を阻む人間の本能とは
「頼られたい」が知識を独占する訳
シェアの喜びと痛みの無意識な天秤
ライトな知識共有、評価への恐れ
規模を捨てたナレッジシェア戦略
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 01:48
    2.

    初めのあいさつ

  3. 22:28
    3.

    進まないものは進まないのだ

    チャプター添付画像
  4. 04:59
    4.

    『内向型人間のすごい力』

  5. 08:06
    5.

    頂いたコメントへのお返し

  6. 00:17
    6.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月14日
うちの会社としては、ナレッジシェアの視点が無い…と、少なくとも私は認識しているので、今回の話を聴き、色々と調べるキッカケをいただきました!
ナレッジシェアという言葉自体は、プレミアム放送での超雑談を聴き、知ってはいたものの、言葉を何となく理解したつもりになってました!
とりあえず、ナレッジシェアやナレッジマネジメントに関する論文を、いくつか読んでみただけですが、以前より、数ミリパーセントは理解が進んだかな😅
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月14日
泉さんとマスターの会話は、ほんと楽しそうで聴いてるだけで、何だかほっこりします!
あと2回の放送も楽しみです!
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泉 龍太郎
2022年12月15日
ナレッジマネジメントの書籍、
例えばこの道の大家の野中郁次郎先生の書籍は幾つか拝読しましたが、
論文には手が伸びていませんでした…!

独学で学術文献を活用するの、
興味がありつつも、なかなか実践に移せていないです。

flier scholar laboとかできないかな…笑
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月16日
コメントありがとうございます!
論文といっても、ささっと目を通しただけなので、ほぼ頭に残っていないのですが😅💦
CINIIで検索したら、『ナレッジシェア』では一桁でしたが、『ナレッジマネジメント』と入れるとたくさんヒットしました〜
高度な検索を使ったわけではないので、うまく検索できるわけでもありませんが、本を買うにもお金とスペースの問題があるので、論文検索して楽しんでます笑
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すっすー
2022年12月12日
組織内のナレッジシェアが進まないこのテーマを拝聴して、業務のシステム化が進まない要因と類似しているなと思いました。

業務の簡素化を目的に、システムの導入を図ろうとした際に、従来の業務のなれきった人間にとってはシステム化は面倒で、予想できない存在で、なかなか業務内容や知見を共有してくれず、システム化が進まなかったことがありました。
本当はシステム化を推進し、より付加価値の高い業務に業務範囲を広げてくれることがベストですが、人の気持ちもあり、なかなか一足飛びには進まないものだと感じた瞬間でした。
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泉 龍太郎
2022年12月14日
システムであったり制度であったり、
ハコモノ的な要素のある仕組みを導入した時に生ずる、
違和感・アレルギー反応。

そうした声を黙殺したり、
ルールで強制したりしたら、
真の意味では根付かない。

さりとて、全ての声を丁寧に拾おうとすると、
導入する前の状態に戻せば良いんじゃね?
という極論に行き着きかねない。

どう向き合うか、悩ましいですね。
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E•T
2022年12月11日
ナレッジシェアが進まない。
僕の2社目の会社がそうでした。
その原因は、業務量に対して圧倒的にリソースが足りていないから。
みんな常に緊急案件に振り回されて、ナレッジシェアのような緊急度の高くない仕事は手がつきません。
ナレッジシェアがされないので、担当が変わると1から積み上げざるを得ない。嫌になって辞める人も続出。という負のスパイラルに陥ります。
ある程度人的リソースに余裕を持つことが、まずはナレッジシェアを進めるのに必要な土台だと思います。
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泉 龍太郎
2022年12月14日
手持ちの仕事に忙殺されている状況で、
他人の為にナレッジを横展開する、
というマインドにはなかなかならないですよね。

他方で、リソースが逼迫している時こそ、
ナレッジシェアを通じた情報収集コストの共通化・餅は餅屋の徹底によって、
状況の緩和を図ることの意義が増大するはず…
なんて、パラドクシカルなことを考えてしまいました。
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泉 龍太郎
2022年12月11日
相談カフェ#90

私がいるのは昔ながらの大企業なので、
人事発令のガラポンで、
まるで違う畑へのワープがよく起こります。

それが招くのが、ナレッジの休眠・死蔵。
スタートアップ支援の経験を積んで来たのに、
今の仕事に1ミリも活かせない、みたいな。

あるいは、細かく分業化されている中で、
せっかく闇練でリスキリングしても発揮する場が無い、
なんてことも。

本人にとっても会社にとってももったいない。

こうした隙間を埋めるべく、
知のマーケットプレイスのような場を築ければと取り組んでいます。
返信
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きたむらなおふみ
2022年12月11日
一般的には、替えが利くように仕事を進めていく事が正解のように思えますが、プライドなどが邪魔をしそうだとも考えました。

何者かになりたい。こうした気持ちがナレッジ・シェアの阻害要因かもしれないですね。自分だけができる仕事、自分じゃなきゃダメな仕事はある意味中毒性がありそうです。

先日の相談カフェ「何者にもなれない」相談があり、それを思い出しました。何者かになりたい。この気持ちは必要なものの、それが強すぎ先行し過ぎると、仕事の共有化を妨げてしまいそうです。
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泉 龍太郎
2022年12月11日
属人化=何者かになる作業と標準化=何者かではなくなる作業のスパイラルを回すことが出来ると良いですよね。

組織の中で競争原理が強調され過ぎると、
何者かにならねば、の方の圧が優位に効き過ぎる。

共同体全体への貢献を志向した振る舞いが正しく報われるようなインセンティブの設計が出来ないものか?
と思案したりします。
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いつもBook Cafeにお越しいただき、ありがとうございます!
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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