TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe相談カフェ#90 組織内のナレッジシェアはなぜ進まない?37:47 2022年12月11日 7,921再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次知識共有を阻む人間の本能とは「頼られたい」が知識を独占する訳シェアの喜びと痛みの無意識な天秤ライトな知識共有、評価への恐れ規模を捨てたナレッジシェア戦略AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきるうきのブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるあらきるうきがマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さん、おはようございます。 12月11日、日曜日なさになりました。 さて、今日は恒例の相談カフェですけれども、 今日はですね、組織のナレッジシェア。 いろんな学んできたことを組織内に共有していく、還元していくみたいな、そんな活動ですね。 そんなことってね、やっぱりどの組織も大事だったりするじゃないですか、営業組織の中でも、 いかにしてね、どういう風にしたら営業がうまくいくのか、みたいな、そんな事例紹介とか、 そこからの学びをプラットフォーム上にどんどん入れていこう、みたいな話があったりするんですけれども、 それがね、うまくいかないと。 もう本当に古くて新しい問題かなという風に思いますけれども、 なんでうまくいかないんだろうね、という、そんなご相談になります。 もうね、これ対談が2週間くらい前にやったのかな。 だから僕内容覚えてないんですよ。 ただ、その時に入れたそのチャプターのね、タイトル見ると、 なぜ進まないのかという問いに対して、進まないものは進まないのだって僕書いてるんですよね。 出ましたね、これ。 相談に答えてねえじゃん、みたいな。 いやーでももうちょっとなんか、しっかりした話した記憶があるんですけど、 でも答えてないのかしら。 ちょっと僕の記憶では何も覚えてないので、 ぜひ皆さん検証してみてください。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # 進まないものは進まないのだ はい、それでは相談カフェシーズン7 最終アシスタントの泉龍太郎さんでございます。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。泉です。 さて、先週が初チャレンジでしたけど、振り返っていかがでしたか? そうですね、当初の質問内容から 毎度いろんな方向に発展していくのは聞かせていただいていたものの 案の定というか、全然思いもしない着地をしたというのはありましたね。 ひどい着地でしたね。 強移転でしたっけ? 強移転ですね。7回転くらいして着地念座みたいな感じだったような気がしますけれども。 質問者さんに恨まれちゃったし。 質問しといて、お前全然違う方向に話を持っていっているんじゃないかと言われそうだなと思いましたけど。 いや、もうマジで真剣な相談はここではないよね。間違いなくね。 それはもう相談者が悪いですよ。 はい、ということで、じゃあ1週目の質問、相談いきたいと思います。 はい、では質問を申し上げます。前回のと比べて割と短めの質問です。 組織内のナレッジシェアを全力で否定してみてもらえませんか? 何ですか、この全力で否定っていうのは。 じゃあ、その背景をお願いします。 これは私自身が持ち込ませていただいた質問でございます。 以前のブックカフェでも、清南さんの調雑談とかそれを受けた給頭室とかで ナレッジシェア系の話って結構盛り上がっていたのを見てというか聞いてというか、ちょっと触発されました。 プレミアム放送ですね。 前回の冒頭の自己紹介でもちょろっと触れさせていただきましたが、私自身今いる会社で ナレッジシェアを推進するっていうのはそういった施策というか案件というか手がけています。 企画書みたいなものを作って人に見せたりすると、ほぼほぼいい感じの反応が返ってくるんですね。 いいじゃん、面白いねみたいな。 僕自身も、この施策をわざわざリソースを通じて取り組む意義みたいなもの。 いろいろロジックを支持するロジックって思いついたりしますと。 その割にやってみると結構というかかなりつまずきますと。 そういう状況に直面をしている中で、もちろんオペレーショナルな意味でいろいろいけてないかっていうところはあるんだと思うんですけども、 それとは別に、ナレッジシェアを組織の中で構造的に妨げる要因というか、 人がナレッジシェアを本能的に拒否する要因とか、そんなのが実はあったりするんじゃないかみたいな、 そういう無理矢理な仮説に沿って考えてみると面白いんじゃないかなと思って。 ブックカフェで紹介されているような人文誌とかも援用しながら話せると面白いんじゃないかなと思って質問をさせていただいた次第です。 ありがとうございます。 リスナーの8割ぐらいの人はある程度想像できると思うんですけど、 ナレッジシェアっていうのがどんなレベルで、どんなことを指しているのかっていうのを教えてもらっていいですか。 ナレッジシェアはどんなことを指しているか。 そうですね。仕事業務を遂行する上での何か、知識というか情報というかスキルというか、 そういったものを全般というとちょっとお答えになっていないかもしれないんですけれども、 何か業務を効率よくこなすための知識スキル情報、 何か新しい付加価値を出すための知識スキル情報といったものを特にジャンプは指定せずに指しているという感じですね。 そのプラットフォームはあるわけですか。 そうですね。 汎用的なコミュニケーションツールとかチャットツールというか、 それを使ってスキルシェアとか呼ばれるような、 何ていうか真似事というか知恵袋的な感じのものとか、 そういうコミュニティを作って、まずは少人数で作ってやってみているという感じです。 なるほど。 で、何か全然活発にならないと。 そうですね。やり始めた当初は結構活発だったんですよね。 何十人かいる中で結構アクティブユーザー的な人も結構いらっしゃったりして、 時間が減るとともにシリーズ分でいって、何十人もいるんだけれども、 何か発言する人が3人くらいしかいないみたいな、そういう感じになったりとか、 運営の中の人的な立場からいろいろ消し掛けるというか、 活性化を試みるようなことをやってみても、なかなか反応が悪くなっていったりとか、 というような、そんな感じですね。 うん。うん。 まあ、そうじゃないですか。 そんなもんっすよ。 アイスクリームが目の前にあるとして、 おいしいアイスクリームっていうのと、糖質70%オフみたいな、 何かあんまり味はおいしそうじゃないアイスクリームあったら、どっち食べますか?みたいな。 そういう問いに近いことが起きるんですよね。 つまり、人間はある意味で、インセンティブの奴隷なんで、 あんまりそんな理想的、理念的、長期的なもので動ける人っていうのはそんな多くないですよね。 プレミアム放送でも、僕の経験はすでにお話をしているんですけれども、 ちょっと聞いてない人も多いでしょうから、 一応補足的に申し上げると、 僕もそういうナレッジシアミ、もうすげえ昔だよな。 十数年前とかもいろいろやってて、 まさにイズミさんみたいなタッチ位置でね、 運営側として関わるみたいなこともあったんですけど、 まあ同じ状況ですよね。 だんだん、理念OK、いいんじゃない?みたいな感じで、 はじめのうちは何回やるんだけど、だんだんかそってくるみたいな、 そんなことを何回か経験して、 だから、そう簡単な話じゃない。 で、それ以上に僕は成功体験を持ってないので、 なんか偉そうなことはちょっと語れないんですけど、 まあ、一つあるとするとですね、 二つの天秤なんですよね。 二つの天秤は何かっていうと、 その知識を他者にシェアするっていうことの喜びと、 シェアすることの痛みっていうことの、 まあ本能的な天秤をかけてるわけですよね。 だからその喜びをいかに大きくするかっていうと、 痛みっていうのはいかに小さくするかっていうことと、 両方働きかけないと、 多分無意識でやると痛みの方が絶対に大きくなる。 だから、 そういう構造を作っていかなきゃダメですよね。 そうですね。 ナレッジをシェアするっていうことは 渡す側と受け取る側がいいって成り立つ話だと思うんですけど、 渡す側の喜びと痛みっていうところで言うと、 痛みの方で言うと、 もちろん本業の仕事がある中で、 なぜわざわざ親切に手もかけてやるのかっていう、 単純な手間の部分の痛みもあると思いますし、 最近、突拍子もない、 仮説というほどでもない妄想がありまして、 どういうものかっていうと、 最近、進化生物学とかその辺の知識をかじることが多いんですけど、 そういう知見だと、 人って孤独に対して脳が強く反応して、 孤独でいるとダメージが強く入るみたいな、 そんな話があると思いますと。 それとナレッジをくっつけると何が考えられるかっていうと、 ナレッジをオープンソースにせずに抱え込んでおけば、 そのナレッジが貴重なものであれば、 みんなその人のとこ通るじゃないですか。 石書のようにその人のとこ通るじゃないですか。 石書のようにその人に話を持っていかないと仕事が進まない、 みたいな状況を作れてしまえば、 その人ってそのコミュニティの中で絶対孤立しないというか、 重要なピースとして居続けられる。 それをオープンソースにして、 秘伝のタイをオープンソースにしてしまうと、 自分の石書を通ってくれる通行量がどんどん減ってしまって、 自分が孤独になりかねないという痛みが意識していないに関わらず、 あったりするのかなと思って、 その痛みを感じさせないレベルの喜びの提供が必要なのかなと。 本当そう。そういうことがいっぱいありますよね。 おっしゃる通りで、頼られるっていうね。 仕事がブラックボックス化する最大の要因ってそこにあるわけじゃないですか。 私じゃなきゃできない仕事っていうのは、 人間は本質的に作りたがるわけでしょ。 いやー、泉さんじゃなきゃできないよね、この仕事みたいな。 それだけでなんか、 そのセリフ聞いただけで飯3倍くらいいけちゃうじゃないですか。 おもちいですね、大変。 それは永続的に続けたいですよね。 そうすると、ブラックボックスにしていくっていうのは防衛本能としてありますよね。 そうっすね。 だから、 それってある意味での老害化の法則でもあるわけなんです。長期的に見ると。 短期的にはいいんですけれども、 老害の本質っていうのはブラックボックスにあるわけで、 あの人に聞かなきゃ、みたいな。 そうすると、そこで、 だんだんブラックボックスができる。 ブラックボックスが外されるっていうことの危機感っていうのが常に、 一回ブラックボックスにすると出てくるから、 外されそうになるとそれを必死に、 その構造をぶっ壊していくみたいな。 完全に老害化ですよね、この構造ってね。 SPモデルでいうと、愛の内面化だけが、 愛、愛、愛、愛ってひたすら入って、スパイラルに、 共同化とかのスパイラルのループに入っていかずに、ひたすら内面、各自の中での内面化だけがどんどん進んでいって、 それが全然、2周目のSに入っていかないというか。 だから、ちょっとばかし良いナレッジを持っている人っていうのは、 そういうブラックボックス化の誘惑っていうのがでかいってことですよね。 だから、それに勝るリターンを大きくしないと、 こう、なんか容易にその天秤で曲げてしまうっていうことを、 もしくは、その留めているっていうことに対する痛みを大きくしないと、 ね、留まり続けますよね。ブラックボックス化になりますよね。 抱え込んでいる状態が苦しいから、そこから抜け出すべく、 自分を解放するっていう方に自然に向くようにする。 だから、業務量が半端なく多くなっちゃうとかね。 もう回らないと、人を取ることができないということになったら、 いや、じゃあこれ誰でもできるようにしなきゃみたいな、 こう、自ずとそういう方向になるとか、 まあ、いろんなやり方あると思うんですけれども、 そのディープなナレッジを持っている人は、そういう引力が強いと。 ライトなナレッジね。つまり、あんまり重要じゃないかもしれないナレッジみたいなものを持っている人は、 今度はですね、評価っていうことに対する恐れを感じるんですよね。 他者から評価されるっていうことですよ。 だから、自分はナレッジだと思ってるんだけど、 これはそんなことをナレッジだと言ってシェアしたら、 馬鹿にされるんじゃないかとかね。 取るに足らないものだと言わされちゃうんじゃないかと。 馬鹿野郎、お前そんなのはナレッジと言わないんだよみたいなね。 それはこれ考えたか、あれ考えたか、これはどうだみたいなことになってしまうと、 うわあ失敗したわーみたいな感じになって、 やーめたっていう話になるわけですよね。 その意味で言うと、ライトなナレッジに関しては、ある意味無責任さの担保みたいなのが大事な気がしました。 出してみて、出したものを煮るか焼くかは知らんけど、受け手の義理でらしいに委ねるというか、 出したものに対して変な責任とかを引き連れないような形で出してもらえるようにするっていうのは大事なのかなと思います。 これがまた微妙な問題があるわけです。それは何かというと、出したら出したでね。 それは組織の中でのライトかディープかみたいな問題があるんだけど、本人にとっては結構一大事だったりするわけじゃないですか。 その時に放置されてしまうと、ネガティブフィードバックがないにしても承認欲求が満たされないみたいなことが起きるわけですよ。 梨の粒手で終わっちゃう。 そう、梨の粒手みたいな。思いっきりえいって飛び降りたんだけど誰もフォローしてくれないみたいな。 そういう悲しい。だからFacebookとかTwitterとかでも意を決して投稿しても誰からも反応されないみたいな。 だからコメント職にはコメントが続くんですね。マスターが呼んでくれるから。 そのインセンティブみたいなのがなんかあるかもしれないですよね。 一方で組織の中ではやっぱり取るに足らないナレッジみたいなのもあったりするわけじゃないですか。 組織全体の中で見た時にね。だからそういうものの攻め際になるわけですよ。 なんでこんなしょうもない投稿ばっか上げてくんのみたいな。いい加減腹立ってくるみたいなね。そういうモメンタブもあるかもしれないし。 でもチヤホヤしないと拗ねちゃうみたいな。 そうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそ� そうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそ� のかもとかねこういろいろなあれをあって 育てていくみたいななんかこうある意味サイエンス化しにくいものですよね だからその例えばスタートアップみたいな そのウェイウェイ系のスタートアップがナレッジ やってるナレッジシェアの仕組みが その泉さんみたいにエスタブリッシュな金融機関で すごいなんか重たい 空気の中で その仕組みが通じるとは思えないし みたいな そんな感じですよね だからこう 一人一人へのそういったシチュエーショナルなケアが必要 そうするとじゃあ今度は 規模が請求できないというか本当にこじんまりしたコミュニティでしか成り立たない いやーそうなんです 難しいですね まあ ある意味で 規模を捨てるっていうのは一つあるかもしれないですね 規模を最初から求めてしまうと ちょっとだからニッチの集積にしていくっていうね このニッチなマーケットをいくつも立ち上げていくっていう でそこで温まってきたニッチを ある段階で集合にするっていうフェーズを作るみたいな だから最初は全然スケーラビリティない仕事なんだけど みたいなね こう濃い興味関心みたいなものを共有している小集団が いくつもあってっていう それを増やしていくっていうところから始めていくっていうような感じですかね いやもうねー これ本当にしんどいと思う なんかとある会社でうまくいったことが全然移植できないっていうのが 再現性がある あれだからね だからその ナレッジシェアみたいな大げさなものじゃなくても社内のその チャットツールとかそういうのもあるじゃないですか スラックだとかねチャットワークだとか そういうのもすごい活性化したいみたいな そういうことでいろいろな試行錯誤をやった結果として ねえ かそったまま 絶望感で打ちひしがれるみたいな話いっぱい聞きますからね いろいろこうサポートも充実させて 平分だけれどもっていうところですよね まあね まあでもいやそれができたらすごいと思うんでね そういう 金融機関とかそういうところで そういうチャレンジね組織風土変革みたいな感じですよね あっそうですまさにそうですよね さあということで時間になりましたけど今回の 相談は組織内のナレッジシェアを全力で否定してみてもらえませんかということで まあうまくいかないのはなぜかということを 解明してくれませんかというそういうことだよね ます それはそこそこ言えたんじゃないですか今日ね そうですねなんでこう 自分が感じる難しさがコンファームされたという部分もありましたしまた普段自分が あまり感じていない難しさの側面みたいなものも明らかになった気もしたなと思い ました はいじゃあ今日の採点をお願いします これは 90 8点とか きました合格ラインですね 合格ライン出ました珍しくしかも相当高いですよ 知らんけど98分 2点分何なのに2点なんないのかと言われるとちょっと ブーブー はいということで はいあの今回泉竜太郎さんじゃまた もう一周ねもう1ターンきますんではいまたぜひ宜しくお願いしますはいということで泉さんどうも ありがとうございましたはいありがとうございました失礼します # 『内向型人間のすごい力』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。今日は内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変えるという本になります。 著者ですがスーザン・ケインさん。 プリンストン大学ハーバード大学ロースクール卒業 ウォールガイの弁護士を経てライターに転身ということですね。 本書は1作目の著書。すでに36言語に翻訳され 特にアメリカではミリオンセラーになっているということで すごいなこちらの本ね講談社新書ですね 新書じゃないのかな。2015年12月に発売された本になります。 7年ぐらい前に出た本ってことだね。 内向型人間 ですね 皆さんどうですか?外向型ですか?内向型ですか?これありましたよね?なんかイントラバートとエクストラバートみたいな あのなんだっけなぁなんかの そのテストで 何型みたいなのをチェックして出てきて 何のテストだっけ忘れちゃったわ まああのその時もう僕内向型っていう風に出てまぁ実際そうだなというふうに思うわけなんですよ やっぱね こう内静とかね 止まって静かに考えるみたいなそんな時間がめっちゃ大事だしそれがないと死んでしまうっていうタイプの人間ですね もちろん外向的に振る舞うことは可能です だからそんな極端な内向ではないっていうのは自認してるんですけれども 猫が外向か内向かと言われたらな 明らかに内向であるという そんな感じかなと思います しかしねこの本にあるように外向型が理想とされるっていう現実ってあるわけですよね 陽キャ陰キャみたいな風に言われますけど陰キャっていうのはかなりネガティブワードですよね 下げ隅のニュアンスが入っているわけなんですけど その 陽キャが良いわけではないという ことをですねまぁその外向型だからこそいろんな失敗がある リーダーがねまぁ パッと見やっぱね内向型のリーダーってちょっとね不安になるんですけど 実は内向型でも有能なリーダーたちはいっぱいいるとあまり目立たないね そんなにこうオーラを発してないかもしれないんだけれども しかしながらその内向型人間の こう移す施策というのはとても 意味があるみたいなそんな側面もありますよねだからこれどっちが良いとか悪いじゃなくて それぞれ いろいろあるということですね はい a ビルゲイツみたいなものはねその典型的な内向型 ねあっスティーブウォーズニャック このエンジニアねアップルの創業メンバーですけれども 内向型 内向型外向型は生まれつきかっ なるほどこれ あの 面白いな 赤んぼに対してその よく反応する赤んぼがいるわけですよね元気良くなってて泣いて手足をバタつかせたと でその高反応高い反応ですね 一方で低反応 あの いるわけなんですけれども 実際にはですねもの静かなそのいわゆる内向型に成長するのは高反応のグループなんです って 結構反応する赤ちゃんというのは もの静かになっていくと 高反応のこの多くは資料深く慎重な性格になり 低反応の子たちはオーラ化で地震化の性格になると ねなんか面白いなこれギャフテンしてんですね まあいずれにせよ こう結構その小さい頃からの性質が変わらないというその小さなのかもしれません はい ということでまぁこの辺気になる方ぜひ読んでみてください今日のフライヤーは内向型人間のすごい力 でした # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返します。今回は大賀さんとのEMC、アントレトーク、アフタートークでしたけれども、 イタルさんです。大賀さんのお話も素晴らしかったですし、学生がどんな質問をしてくるのかとても興味深い放送でした。 以前の放送のコメント返しでマスターもおっしゃってましたが、みんな本当に起業がしたいんですね。 まあ、だから学びに来ているので当たり前なんでしょうけど。 起業で就労経験がある側からすると、学生からいきなり起業しようとする人たちは、 そこを質問するんだとか、そこが不安なんだとかに気づかされるものがあります。 実際起業してからが勝負なのだろうと想像しますけれども、 マスターと大賀さんの勇気づけが素敵でしたということで。 ねえ、本当そうなんですよね。 まあ、何だろうな。それぞれ理由は様々なんですけど、 そういうのが当たり前の状態に放り込まれると、やっぱり感覚が変わってくるんでしょうね。 ほとんど抵抗がない。 僕が学生の頃に、起業なんかいうと遥か遠くの世界でイメージすら持てなかったんですけど、 彼らにとっては起業というのは日常事なんですよ。 起業家がいっぱい来るし、隣の学生も起業してるし、みたいな。 ぐるぐる鈴木さん、自己観察の方法。 プロになるとは他者の評価軸がもうないため褒めようがない。 ゆえに他者からも褒められることはない。 というお話はとても納得です。 だからこそ自分とは何か。 より抽象化すると自分の観察をどのようにするのかという問いになるのだと思います。 自分自身は観察することが難しいから工夫が必要です。 鏡のような光の反射を使うか体重計のように計量するかなどの健康診断的な方法が考えられます。 ただ、感情的なものは自分で吐き出して整理する必要がありますね。 今日のメタファーはイマイチということです。 いや、いいじゃないですか。 自分で尺度を決めてね。 ちゃんと自分自身を知るということがプロフェッショナルにおいてはとても大事である。 本当にその通りでね。 だからそれによって自分を自分で認めるとか自分を自分で励ますとか そういうことができるかどうかというのがとても大事。 本当にその通りなんです。 泉龍太郎さん リーダーは褒められない by 大賀さん 自尊心の自給自足 by マスター ここはブックカフェなので読書に引き付けると 読書を通じて先人の英知に触れることは冒頭で引用した孤独を癒す作用があると思いました。 著者と同じ問題意識を持っている 著者と同じ未来の絵姿を描いている 著者の掲げる三大原理の 二番目と自分の思考・行動が重なるなどなど その本が古典的名著であればなお 一層自分の苦難・逆風に見舞われた時に ぐらつく足元を舌出さえしてくれると思います。 そうですね。 本当に先人の英知に触れるということは 多くの仲間を得られる感覚がありますね。 本と付き合うというのはとても大事なことなんですよ。 友達がいなくても本がいれば大丈夫。 タナスケさん 新木マスターや大賀さんの影響でフライヤーの法人サービスを使い始めましたが これ良いですね。 来年も継続会員として申し込み予定です。 ありがとうございます。 これは嬉しいですね。 法人版ありますので ぜひ皆さんが通っている会社で 法人版というのが知らなければぜひ教えてみてください。 全社員が使えるサービスです。 すーすーさん プロフェッショナルと承認欲求 プロフェッショナルな仕事の仕方をしていると たまに褒められる時はありますが 大部分の批判の対象にさらされるとの マスターのコメントにすごく納得してしまいました。 だから自分の承認欲求を上物させないとバグるのもよくわかります。 自分もこれに日々悩んでいて 浴室で独り言を言いながらシャワーと一緒に もやもやする気持ちを洗い流しています。 僕の欲求なんてちっぽけですが 大賀さんのお話を伺って 同じような悩みを感じるものだと知って 心が少し軽くなりました。 本当そうですよ。 みんな似たようなことを抱えています。 それをちゃんと 自分の中で処理できるかできないかの違いです。 上物という言葉がありましたが 上物させられているかどうか みたいなところですよね。 北村直文さん 褒められたい気持ちはよくわかりますが リーダーは褒められない。 管理職の立場になり実感しています。 自尊心の自給自足 振り返るとそうしている部分があるから やっていけるのかなとも考えました。 褒められ承認欲求が満たされると ベクトルが褒められる方に向いてしまい 道を間違えてしまいそうです。 また調子にも乗ってしまいそう。 調子に乗ることは滅びの道をたどる ボイシーフェスでの 福海さんとケンスーさんの対談を思い出しました。 そう考えると 承認欲求には罠が潜んでいるのかもしれません。 本当に会社で上の立場になればなるほど そういうことのちょっとバグっちゃう人がいて 若い女性に手を出すとか そういう行動原理も一つはこれにあると思います。 すごいですねって言われたい 言われ続けたい ETさん 自尊心の自給自足ができないとバグるというコメントが刺さりました。 会社でも家庭でもなかなか褒められない中 自尊心をキープするには 過去に親から書けてもらった言葉を思い出すこと 褒められないまでも頼られていると感じること それから時々会社の仲間が部署移動や転職に際して 書いてくれた寄せ書きを眺めること という策があるかなと思います。 本当にそう 自分の中でね そういう何かを持っているっていうのは とても大事なことだと思うし 今からでもそういうことのコレクションはできると思うので みんなね それぞれ工夫凝らして 持ち場で頑張ろう 一言たり山内さん 自尊心の自給自足考えさせられる言葉です 経営者はなぜ褒められなくなるのか 上下関係は一因だと思います 褒められるという行為は 上のものが下のものにする行為という固定観念があるように思うからです ただ本質は褒められたいということではなく 話を聞いてほしいということなのでしょうね コーチングは一つの受け皿ですね そう考えるとこの経営カフェやリスナーは 経営者の視界を覗き見る貴重な機会である 大賀さんにとっても話を聞いてもらう 救いの場になっているのかもしれないですね そうかもしれないがもう終わってしまうのだ あと経営カフェ 残りペインテン 残すのみと なっております 松田和俊さん ブックカフェで聞く大賀さんの声はほがらかで落ち着いており マスターとの関係性もあるのだと思いますが 笑い声から気さくな雰囲気を感じております そんな印象を持っているので 企業家に対して熱弁を振るう姿が想像できず 実際にその姿を拝見したいなと思いました 大賀さんファンですので 他の方もおっしゃってましたが リーダーは褒められない 自尊心の自給自足という言葉は刺さりました 自分と向き合い メタな視点を持ち ある意味で割り切る姿勢が大切なのかな と感じた一言を聞いています ねえ 本当そうです いやだからね 大賀さん結構 違う B面が見られてよかったですよ 本当に 投資家の前とかでも そんな感じなのかもしれないですね 人間いろんな顔を持ってるなと 改めて感じた次第です はいということで コメント返し以上になります いつも皆さんありがとうございます # 終わりのあいさつ はい、ということで、今日の放送はここまででございまーす。 はい、まだね、対談会続きますが、このまんま4周年いってしまいますね。 はい、ということで、はい、今日はここまででございます。それではまた明日。 もっと見る #金融機関 #ナレッジシェア #インセンティブの奴隷 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:482.初めのあいさつ22:283.進まないものは進まないのだ04:594.『内向型人間のすごい力』08:065.頂いたコメントへのお返し00:176.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年12月14日うちの会社としては、ナレッジシェアの視点が無い…と、少なくとも私は認識しているので、今回の話を聴き、色々と調べるキッカケをいただきました!ナレッジシェアという言葉自体は、プレミアム放送での超雑談を聴き、知ってはいたものの、言葉を何となく理解したつもりになってました!とりあえず、ナレッジシェアやナレッジマネジメントに関する論文を、いくつか読んでみただけですが、以前より、数ミリパーセントは理解が進んだかな😅返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年12月14日泉さんとマスターの会話は、ほんと楽しそうで聴いてるだけで、何だかほっこりします!あと2回の放送も楽しみです! 泉 龍太郎2022年12月15日ナレッジマネジメントの書籍、例えばこの道の大家の野中郁次郎先生の書籍は幾つか拝読しましたが、論文には手が伸びていませんでした…!独学で学術文献を活用するの、興味がありつつも、なかなか実践に移せていないです。flier scholar laboとかできないかな…笑1 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年12月16日コメントありがとうございます!論文といっても、ささっと目を通しただけなので、ほぼ頭に残っていないのですが😅💦CINIIで検索したら、『ナレッジシェア』では一桁でしたが、『ナレッジマネジメント』と入れるとたくさんヒットしました〜高度な検索を使ったわけではないので、うまく検索できるわけでもありませんが、本を買うにもお金とスペースの問題があるので、論文検索して楽しんでます笑 すっすー2022年12月12日組織内のナレッジシェアが進まないこのテーマを拝聴して、業務のシステム化が進まない要因と類似しているなと思いました。業務の簡素化を目的に、システムの導入を図ろうとした際に、従来の業務のなれきった人間にとってはシステム化は面倒で、予想できない存在で、なかなか業務内容や知見を共有してくれず、システム化が進まなかったことがありました。本当はシステム化を推進し、より付加価値の高い業務に業務範囲を広げてくれることがベストですが、人の気持ちもあり、なかなか一足飛びには進まないものだと感じた瞬間でした。1返信 泉 龍太郎2022年12月14日システムであったり制度であったり、ハコモノ的な要素のある仕組みを導入した時に生ずる、違和感・アレルギー反応。そうした声を黙殺したり、ルールで強制したりしたら、真の意味では根付かない。さりとて、全ての声を丁寧に拾おうとすると、導入する前の状態に戻せば良いんじゃね?という極論に行き着きかねない。どう向き合うか、悩ましいですね。 E•T2022年12月11日ナレッジシェアが進まない。僕の2社目の会社がそうでした。その原因は、業務量に対して圧倒的にリソースが足りていないから。みんな常に緊急案件に振り回されて、ナレッジシェアのような緊急度の高くない仕事は手がつきません。ナレッジシェアがされないので、担当が変わると1から積み上げざるを得ない。嫌になって辞める人も続出。という負のスパイラルに陥ります。ある程度人的リソースに余裕を持つことが、まずはナレッジシェアを進めるのに必要な土台だと思います。1返信 泉 龍太郎2022年12月14日手持ちの仕事に忙殺されている状況で、他人の為にナレッジを横展開する、というマインドにはなかなかならないですよね。他方で、リソースが逼迫している時こそ、ナレッジシェアを通じた情報収集コストの共通化・餅は餅屋の徹底によって、状況の緩和を図ることの意義が増大するはず…なんて、パラドクシカルなことを考えてしまいました。 泉 龍太郎2022年12月11日相談カフェ#90私がいるのは昔ながらの大企業なので、人事発令のガラポンで、まるで違う畑へのワープがよく起こります。それが招くのが、ナレッジの休眠・死蔵。スタートアップ支援の経験を積んで来たのに、今の仕事に1ミリも活かせない、みたいな。あるいは、細かく分業化されている中で、せっかく闇練でリスキリングしても発揮する場が無い、なんてことも。本人にとっても会社にとってももったいない。こうした隙間を埋めるべく、知のマーケットプレイスのような場を築ければと取り組んでいます。2返信 きたむらなおふみ2022年12月11日一般的には、替えが利くように仕事を進めていく事が正解のように思えますが、プライドなどが邪魔をしそうだとも考えました。何者かになりたい。こうした気持ちがナレッジ・シェアの阻害要因かもしれないですね。自分だけができる仕事、自分じゃなきゃダメな仕事はある意味中毒性がありそうです。先日の相談カフェ「何者にもなれない」相談があり、それを思い出しました。何者かになりたい。この気持ちは必要なものの、それが強すぎ先行し過ぎると、仕事の共有化を妨げてしまいそうです。1返信 泉 龍太郎2022年12月11日属人化=何者かになる作業と標準化=何者かではなくなる作業のスパイラルを回すことが出来ると良いですよね。組織の中で競争原理が強調され過ぎると、何者かにならねば、の方の圧が優位に効き過ぎる。共同体全体への貢献を志向した振る舞いが正しく報われるようなインセンティブの設計が出来ないものか?と思案したりします。2 もっと見る
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ナレッジシェアという言葉自体は、プレミアム放送での超雑談を聴き、知ってはいたものの、言葉を何となく理解したつもりになってました!
とりあえず、ナレッジシェアやナレッジマネジメントに関する論文を、いくつか読んでみただけですが、以前より、数ミリパーセントは理解が進んだかな😅
あと2回の放送も楽しみです!
例えばこの道の大家の野中郁次郎先生の書籍は幾つか拝読しましたが、
論文には手が伸びていませんでした…!
独学で学術文献を活用するの、
興味がありつつも、なかなか実践に移せていないです。
flier scholar laboとかできないかな…笑
論文といっても、ささっと目を通しただけなので、ほぼ頭に残っていないのですが😅💦
CINIIで検索したら、『ナレッジシェア』では一桁でしたが、『ナレッジマネジメント』と入れるとたくさんヒットしました〜
高度な検索を使ったわけではないので、うまく検索できるわけでもありませんが、本を買うにもお金とスペースの問題があるので、論文検索して楽しんでます笑
業務の簡素化を目的に、システムの導入を図ろうとした際に、従来の業務のなれきった人間にとってはシステム化は面倒で、予想できない存在で、なかなか業務内容や知見を共有してくれず、システム化が進まなかったことがありました。
本当はシステム化を推進し、より付加価値の高い業務に業務範囲を広げてくれることがベストですが、人の気持ちもあり、なかなか一足飛びには進まないものだと感じた瞬間でした。
ハコモノ的な要素のある仕組みを導入した時に生ずる、
違和感・アレルギー反応。
そうした声を黙殺したり、
ルールで強制したりしたら、
真の意味では根付かない。
さりとて、全ての声を丁寧に拾おうとすると、
導入する前の状態に戻せば良いんじゃね?
という極論に行き着きかねない。
どう向き合うか、悩ましいですね。
僕の2社目の会社がそうでした。
その原因は、業務量に対して圧倒的にリソースが足りていないから。
みんな常に緊急案件に振り回されて、ナレッジシェアのような緊急度の高くない仕事は手がつきません。
ナレッジシェアがされないので、担当が変わると1から積み上げざるを得ない。嫌になって辞める人も続出。という負のスパイラルに陥ります。
ある程度人的リソースに余裕を持つことが、まずはナレッジシェアを進めるのに必要な土台だと思います。
他人の為にナレッジを横展開する、
というマインドにはなかなかならないですよね。
他方で、リソースが逼迫している時こそ、
ナレッジシェアを通じた情報収集コストの共通化・餅は餅屋の徹底によって、
状況の緩和を図ることの意義が増大するはず…
なんて、パラドクシカルなことを考えてしまいました。
私がいるのは昔ながらの大企業なので、
人事発令のガラポンで、
まるで違う畑へのワープがよく起こります。
それが招くのが、ナレッジの休眠・死蔵。
スタートアップ支援の経験を積んで来たのに、
今の仕事に1ミリも活かせない、みたいな。
あるいは、細かく分業化されている中で、
せっかく闇練でリスキリングしても発揮する場が無い、
なんてことも。
本人にとっても会社にとってももったいない。
こうした隙間を埋めるべく、
知のマーケットプレイスのような場を築ければと取り組んでいます。
何者かになりたい。こうした気持ちがナレッジ・シェアの阻害要因かもしれないですね。自分だけができる仕事、自分じゃなきゃダメな仕事はある意味中毒性がありそうです。
先日の相談カフェ「何者にもなれない」相談があり、それを思い出しました。何者かになりたい。この気持ちは必要なものの、それが強すぎ先行し過ぎると、仕事の共有化を妨げてしまいそうです。
組織の中で競争原理が強調され過ぎると、
何者かにならねば、の方の圧が優位に効き過ぎる。
共同体全体への貢献を志向した振る舞いが正しく報われるようなインセンティブの設計が出来ないものか?
と思案したりします。