AI目次
小説がもたらす他者の人生経験
ミステリーで磨く「嘘」を見抜く力
アガサ・クリスティを「2度」読む秘訣
ビジネスにおける「正しさ」の欺瞞
チャップリンに学ぶ「揺るぎない信念」
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 01:15
    2.

    初めのあいさつ

  3. 26:36
    4.

    クリスティ作品は2度読め

    チャプター添付画像
  4. 04:04
    5.

    『2度目の会話が続きません』

  5. 04:58
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  6. 00:24
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
すっすー
2022年12月4日
視点登場人物
視点登場人物を補助線として、
小説を読み進めていくと、より面白くて、深い読書ができますね。
そんな切り口があるんだを何回も膝を叩きました。

真山さんの「黙示」、僕も拝読しました。養蜂家と農薬の開発責任者が別々の主人公として書かれ、最初は別々の立場で主義主張していたものがあるきっかけで、交わり、相互理解を進める。
視点登場人物をうまく活用した、面白い小説でした。

次回の真山さんの登場を楽しみにしてます。
返信
avatar
町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月1日
真山さんの作品は読んだことがないので、これを機に購入いたしました。物書きの方は皆そうなのかもしれませんが、マスターとの対談で、言葉に向き合い続けている真山さんの語りが身に染みます。私の場合、患者さんとの会話の中で、わかりやすい言葉を使うよう心掛けており、その過程で専門用語を噛み砕いて話すようにしております。しかし、そうすることで、かえって本質を見失うこともあるなぁと思うことがあります。
返信
avatar
町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月1日
わかりやすくすると、因果の境に横たわる壁を、ヒョイっと超えてしまう。それは因果なのか?解釈によっては嘘とも言えるのではないだろうか?そんなことを自問自答しつつ、言葉の難しさを感じています。book cafeに出会えたことで、多くの視点を得ることができています。毎度毎度ではございますが、あらためて感謝です。
avatar
Gen
2022年11月30日
真山さんのお話、とても興味深かったです✨
いろんな要素が絡み合う内容でしたが、特に面白かったのは、アメリカという大国の持つフィクショナルな物語性の部分についてです。
思いがけす、我々の世代が騙され続けている「トイ・ストーリー」の世界観や、pixr、Disnyに補助線が伸びました。些細な問いや違和感を大事にしていきたいです
喜劇王チャップリンについても、信念を貫く稀有な人物のスタンスなど学びが多く、正しさを疑う柔軟性の中で、物語を脱色するイメージを持ちました。それでも最後に何かが残るのかな😌
返信
avatar
泉 龍太郎
2022年11月30日
真山仁さん対談3

明快な
因果の語りに
ご用心

ミステリー小説だと、
序盤に一見あからさまな犯行動機を抱えた人物が疑われて追われるけれども、
その人物自身が凶弾に倒れる等して、
物語が起承転結の転を迎える。
なんて展開が結構ありますよね。

入り組んだ真実は覆い隠されがち。
真実をつまびらかにしようとすると、
自ずと語り口も入り組みがち。
すると受け手からソッポを向かれがち。
こっちを向いてもらえるよう、
語る言葉を磨いて削る。

風通しの良い言葉、というday1の話と繋がりました。
返信
avatar
いたる
2022年11月30日
ふと考えたのは、「嘘/虚飾と正義」。
嘘を見抜くかどうかよりも、嘘をつくことや虚飾で隠すことで守っている正義が誰しもありそうだと言うことでした。

また「視点登場人物」なる考え方も新鮮でした。小説の中だけでなく現実の世界でも視点登場人物は何人も、と言うか人類の数だけいるわけで、全ての嘘や虚飾を疑うと精神が参ってしまうので、自分自身を守るための何かが必要なのでしょうし、それが仮面やペルソナ、あるいは虚飾であり嘘になるのかもしれないとも思えてきます。

真山仁さんの小説愛が炸裂し楽しめた神回でした。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもBook Cafeにお越しいただき、ありがとうございます!
コメントはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…差し入れという手段もあるようです!
コメントも差し入れも大歓迎!

荒木博行のbook cafe

荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

荒木博行オフィシャルサイト: https://manabi-design.jp/

Facebook グループページ: https://www.facebook.com/groups/773911366323578/?ref=share

Twitter : https://twitter.com/hiroyuki_araki

新着の放送

特商法に基づく表示