book cafeを聴くようになってから、格差全般について考えることが多く、学生さんの問いに共感しました。私が日頃考えているのは、都会と地方の格差というよりは、1人1人の人間にフォーカスした上での格差ですが。例えば、ある人が経済的に苦しみ、その背景に経済格差などかあるとしたら… 格差があることで苦しんでいる人がいる… マクロな視点でみると、格差があるから、成長や欲求に繋がることもある…
book cafeのマスターを務める荒木です。 書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。
格差があることで苦しんでいる人がいる…
マクロな視点でみると、格差があるから、成長や欲求に繋がることもある…
最近も、うつ病の方に、そうした傾向が見られた患者さんがおり、何て声をかければいいのか悩みました…
全然違う話になりすみません😅
とても大きなテーマなので、学生さんがどこまで扱えるか疑問でした。しかし、実際地方で、その格差を逆手にとって、早くから起業した学生さんがあげたテーマだったので、いい意味で、我々社会人の予想を裏切ってくれました。
確かに、都会のスピード感や人の関係の希薄さなど、地方に移すことが幸せなのか、疑問な電車は多いですね。
学生の皆さん、頭が下がります‼️
10以上歳上の私ですが、自分の環境を社会課題をさと捉えて、そこに向き合おうとしたことはなかったです…
学生の皆さんの発想を学ばせていただきました。私もまだまだ学んだり、挑戦していこうと思います。
ありがとうございました♪
思えば、フランス革命もアメリカ大陸の発見から外界の存在を知ったことがトリガーの一つでした。
外の世界は良く見える。でも、それを取り入れると自分の世界に何が起きるのか、それでもそこに向かって進むのか。
踏み止まって考えるべきなのでしょうが、抗えない流れの中では、なかなか難しいのだと思います。