AI目次
泡盛に学ぶ伝統継承と革新のジレンマ
時代が選別する「良いもの」の条件
不変の本質と変化すべき外側の境界線
橋本徹氏が語る「フェアな思考」とは
書籍デザインがもたらす読書体験の深化
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 00:59
    2.

    初めのあいさつ

  3. 18:55
    3.

    これまた難しいテーマを持ってこられるw

    チャプター添付画像
  4. 03:56
    4.

    『最強の思考法』

  5. 06:08
    5.

    頂いたコメントへのお返し

  6. 00:29
    6.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2023年1月1日
いやぁ、EMCの学生さんの問いに、脳を刺激されまくりです!
伝統は残すべきか?という放送タイトルから想起させられたのは、老舗のラーメン屋のお話です。よくある話ですが、何十年と変わらぬ味を守り続けていると思われていた店は、実際は、マイナーチェンジを繰り返し、お客さんが飽きないように工夫していたというものです。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2023年1月1日
これを伝統という、より時間軸の長いものと比べるのも烏滸がましいのですが、伝統と一言で語られるものも、受け継ぐ人が変われば、微妙な変化がありそうだなぁと思いました。時代が変われば、その時代に生きる人の感性も変わると思うので、そうした微妙な変化が、伝統に影響するることもありそうだなぁとか妄想。
とここで、そもそも伝統とは?と言う雑な問いが生まれました〜
この雑な問いに楽しく向き合ってみようと思います笑
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すっすー
2022年12月31日
何を残し、何を捨てるか?
部署を任されるようになって、この問いに向き合うことが多いです。
環境変化に伴い、先人たちが知恵を絞って決めたルールや方針を変更する機会があります。
そうした中、自分も過去の経緯を考えると、おいそれと、過去からの遺産を変えていいのか、常に悩んでいます。
ただ、自分が先人たちから渡されたバトンを次の世代に渡す、責任があり、そうした問いにも真摯に向き合うよう、心がけてます。
その時、その組織が大切にしてきた価値観が背中を押してくれてますね。
追伸 学生さんの参考になったかな?
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ぐるぐるすずき
2022年12月30日
教養による合意

相談カフェなら、わかりません、で終わりそうな答えのない問いです笑。放送で語られていた通り、時間を経たことのよる価値があることと、時間を経た価値があるから残すべきとべき論で判断が妥当なのかが、対立している気がします。

教養の書から引用すると、対立を乗り越えるには、教養による座標軸が必要と言えるでしょうか。もし、ある伝統に価値があるなら、その価値を教養を用いて星座の一つの星として組み直せると感じます。例えば、プロ野球の価値はTVから球場へ星の位置が変わっている気がします。
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E•T
2022年12月30日
「古くから残っているものには本質的な良さがある、そこは変えずに、時代に合わせてマイナーチェンジするのが良い」という点は興味深かったです。
商品などのモノはもちろんですが、風習や制度についても、マイナーチェンジした方が良いことがありそうです。
受験勉強、就職活動、年賀状、結婚式、それぞれに色々な風習がありますが、本質的な意味を再確認して、時代に即したやり方に変えていければ良いと思います。
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きたむらなおふみ
2022年12月30日
伝統は残すべきなのか?」これは、「大学の授業として役に立つの?」と考えてしまう人が多そうです。ただ、こうした問いを未成年の学生さんが自ら考える事って、思考を深めるための絶妙なトレーニングですね。自分の学生時代を振り返ると、直ぐ役に立つようなインスタントな答えを求めていたように記憶してます。

自分としては、伝統なるものには、「現代にも通じる、気付きを与える普遍的な何かがある」のだと思っています。伝統は残したい。

ブックカフェのリスナーの方々は好きそうな問いですね。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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