TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe0→1ではなくて1→10が好きなんです/EMC学生トーク 佐藤さん編36:27 2023年1月6日 7,849再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「0→1」か「1→10」か?キャリア観仕事の喜びとフィードバックの関係「人を選ぶ技術」4階層の秘訣好奇心が原動力?私のソースリスナーが掴んだ学びと発見AI文字起こし(β版) # タイトルコール 新城行きのブックカフェ。この番組は独学の地図の出筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務める新城行きがマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。1月6日金曜日の朝になりました。 さて、今日がですねEMC学生トークの3回目ということで、一応最終回ですね。昨年から続いて 毎週金曜日にやっておりましたが、最終回ということで。これね、実は収録そのものはね、昨年の11月ぐらいにやってるんですよね。 10月か11月だったと思うんですけれども。だからかなり前なんですよ。 何話したか。 ね、なんですけれども、最後今回はですね、今までのような超難題というよりは、 あのそのキャリア感みたいな感じですかね。 いや私01じゃなくて 一重って言うんですかね。ゼロから何かを立ち上げるというよりは、既存のものをこう変化させていく。 既存のものをベースに何か加えていくということが、私は好きなのかもしれないと気づいてしまったんです。 みたいな、そんなですね、その学生自身の気づきを深掘りしていくという、そんな話になります。 まあ、あの同じような感覚を持っているね、ビジネスパーソンの方も多いと思うので、ぜひですね、ちょっと自分を投影しながら聞いていただくといいんじゃないかなというふうに思います。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # 仮説を持って試行錯誤して、仮説を塗り替えていこう それでは、EMCとの学生トーク3回目になります。 EMCの1年生の皆さん、どうぞよろしくお願いします。 初回が板本さん、そして2回目が小泉さんと来ましたけれども、 今日3回目になりますが、今日3回目は佐藤さんでございます。 どうぞよろしくお願いします。 佐藤さん、EMC入って今… 半年ちょいぐらいです。 半年ちょいぐらいですね。どうですか?楽しんでますか? めちゃめちゃ楽しいです。 楽しい? はい。 佐藤さんはEMCを選んだ理由は何だったんですか? パンフレットを見た時点でビビッときて、ここしかないんじゃないかと自分の中で思って、 栄養受験が近かったので応募しようと思って応募したのがきっかけです。 へー、それで合格が出た。 そうです。 それは良かった。 小泉さん聞いてなかったんだけど、ちょっと前回のゲスト小泉さんはどんな感じだったんですか? 自分はもう野球1本で高校時代過ごしてきたんですけど、 その方はちょっとだけ勉強してて、電子抵抗推薦大学を決めようとなった時に、 アントレプレナーシップ学部という見慣れない名前があって、 調べてみたらこんな面白そうな学部があるのかということで、 すぐに応募してという感じです。 へー、そうだよね。 なんだよね、アントレプレナーシップって言って。 ね。 なるほど。 ということで佐藤さんですが、どんなテーマをお持ちになりましたか? 最近EMCに入って自分に気づいたなと思ったことがあって、 ゼロから1を何かを作るよりも、1から100を作る方が自分に向いてるんじゃないかってすごく思って、 そういう仕事をしていきたいなっていうのが最近の気づきで。 ゼロから1じゃなくて、1から10とか100とか。 それはなんでそういう風に思ったんですか? きっかけは、オーキャンの責任者を引き継がせてもらって、 オーキャンってわかんない。 オープンキャンペーンの責任者を先輩からもらったときに、 土台はできてたんで、そこから新しいものを作るっていうことがすごく楽しくて、 それと本当にインターンを同じ時間にやってみて、ちょっと失敗しちゃったんですけど、 政治のインターンをやってて、政治家ってゼロから1、法案を作るんですか、新しく作るんでゼロから1なんで、 それをやったときにすごく自分の心身ともに疲れたっていうのがすごく残ってて、 オーキャンやってるとすごい楽しいっていう感じが残ったんで、 やっぱり1から10とか100とかが浮いてるんじゃないかなって思いました。 なるほど。面白いなあ。 その辺って結構、社会人10年目ぐらいで気づいたり悩んだりするよね。 今佐藤さん、いくつ? 19です。 19か。19でそこに。すごいよね。本当にみんな早熟だなと思うんだけれども。 疲れちゃった。 疲れますね。 大体そういうのって、全ての仕事とか全てのチャレンジって疲れるんだけれども、 疲れてもそれを上回る手応えみたいなものがあると、 疲れた以上に嬉しかったっていう記憶で上塗りされるんじゃない? はい。 そうじゃなかったか? そう、本当に疲れたとかあまり楽しくないっていう、 こうやって社会人の人、疲れてる人はこういう仕事をしてるかなって自分の中で、 そうなのかなって思っちゃって。 でもそう考えてオープンキャンプの仕事をしてると、 やっぱり楽しいっていう感情が、そういう意味とかも結構気づけたんですけど、 それを気づいてでもやりたいって思えたんで、 自分はやっぱりこっちのほうが向いてるんじゃないかなっていう、 いちかいちのほうが向いてるなって思いました。 それはオープンキャンパスのほうは何が楽しかったんですか? やっぱり何かを、自分が去年受験予選のときに何を知れたら嬉しかったのかってことから考え始めて、 そのときにりょうだったり、EMCの魅力ってりょうだったり、 やっぱり先生との距離感だったりっていうのがあるなってことを感じて、 それを伝えるためにどうしようかっていうのをやっぱり世の中でみんなで話し合って、 動画を作ったりして、すごい楽しかったなって思いが残ってるんで。 なるほど。 はい、という、ちょっと今、私今一瞬中座してですね、 急に話が切れたかもしれないんですけど、 オープンキャンパスの仕事はそういうことが結構やって楽しかったという、そんな状況だったんですね。 でもそれって、0-1、1-10みたいな切れ目で見るのが正しいのか、 それともプレッシャーのかかり方も全然やっぱり違うじゃないですか、 オープンキャンパスと政治家のインターンみたいな話って全くインパクトが違いすぎるから、 それをもって私は0-1型ではなくて1-10型人間なんですみたいな、 そう評価するのもちょっと早いような気もするんだけど、その辺はどうなのかしら。 早いなっていう気はしてるんですけど、やっぱりちょっとこっちのほうが向いてるかなっていうのがわかったから、 とりあえず1年間とか2年間前半くらいまではそういう路線でやりたいことだったり、 好きなことに進めてみようかなって思ってて、 それでももし疲れたなとか、これは違うかと思ったらまた変更すればいいかなって自分の中で思ってて。 佐藤さんが言う1重の仕事っていうのは何なんですか? 誰かが土台を作ってて、それをより面白いものだったり、いいものに変えていくっていう仕事が好きだなって。 それどこが面白いんだろうね。もしくは逆に言うと0-1でやるのの、 せっかく2人いるんで同じ質問をすると、板本さんはどっちが好きかって聞かれたなって。 僕は0から1が好きで、実際僕今事業とか株式会社を作ってやってるんですけど、 やっぱり仮説が変わっていくっていうのが個人的に楽しくて、 1つの仮説を検証した後にまた新しい仮説が出てきてっていうのが楽しいので、 僕は0から1の方が楽しいのかなとは思います。 なるほど。 自分は全く逆で、多分1から10の方が自分には向いてるかなっていう感じで。 クリエイティビティとか想像性発揮するのがちょっと自分苦手だなっていう意識があって。 あー、そっちが先立つんだ。 コツコツと淡々とやっていく方が自分は結構好きだなっていうか向いてるなっていう感じがするので、 1から10の方かなっていう風に思います。 あ、そう。 佐藤さんは? 1から10の方が向いてるなって思って、土台って言ってもやっぱり今周りにいるのは日本に住んでる日本人ばっかなんで、 自分が海外に留学行ったからこそ新しい視点を分けてあげられるのかなと思って、 そうすると土台があった方が自分的にはやりやすいなっていうのをすごく感じてたんで、 1から10の方が好きだなって感じます。 いわゆる帰国子女? いや、1年、2年くらいしか海外にいなかったので、 帰国子女ってまるではないんですけど、やっぱり1年間どいなかに暮らしてたっていう。 あー、そういうことね。 そっか。僕どっちかって言われたとしたら、難しいね。難しすぎるな。 僕も若い頃とか、ある意味クリエイティビティとか、なんかひらめくとか、 すごいこと見つけちゃって、自分から始めちゃう人とかって周りにやっぱりいるわけですよ。 そういうのを見ると絶対かなわないなって思ったりするわけなんですよね。 僕の就職はそういう意味では、皆さんと違って企業みたいなのは初めから選択しなくて、 普通に就職活動して大企業に入り、みたいなことを何十年かやっていくうちに、 いや、なんか自分一人でなんかやりたいなっていう。 だから、何なんでしょうね。なんか簡単に結論が出る問題でもないと思うし、 なんかそこのメッシュがものすごい細かいんだなっていうのも気づくね。 ゼロイチの中でもいっぱいの種類のゼロイチがあって、 例えば、僕が本を書くみたいなことって、言ってしまえばゼロイチではあるわけなんですよ。 しかし、本というメディアそのものを発明すると、もっとでかいインパクトのゼロイチがあったりするわけじゃん。 だから僕なんかは、誰かがやっている本を書くという作業を自分でもやってみるっていう意味では、 ゼロイチじゃないのかもしれない。 だって、そんな人の身の回りにいっぱいいるから、そういうのに習って、本の書き方みたいなことって世の中にいっぱいあったりするわけじゃん。 音声でボイシー始めましたっていうのも、ゼロイチかもしれないんだけど、 ボイシーを当時やってた人も少なからずいるわけで、 そういう音声を聞きながら、ふんふん、なるほどね、こうすればいいのかしらみたいなふうに思って、 自分なりに始めたっていうのは、これははたまたゼロイチなんでしょうかっていう、そんな話もあったりする。 企業っていうのも結構似てるところで、他社から見たら企業っていうのは何もないところから出したみたいなふうに見えるんだけれども、 実はそのアイディアっていうのは、いろんなところから学んで、 それをちょっとアレンジして、それこそ前回の話でマイナーチェンジして、 自分なりにやってみたっていうのは、これはゼロイチなんでしょうかみたいな、なんかすごく難しいよね。 だからあんまり、よくその議論って語られるんです。 私ゼロイチじゃないみたいなこととかあったりするんだけれども、 実はあなたがやってることは、見方を変えれば十分ゼロイチですっていうものもあるし、 私一重型ですっていう人でも、逆かゼロイチって言ってる人でも、それは実は一重の仕事とも言えるみたいな。 だからそうすると、自分にとって居心地のいいのは、何かゼロから始めるというそういうメッシュではなくて、 もうちょっと違う切り方で、誰か指導してくれるメンター役がいることがいいのであるとか、 例えば孤独でやるのは嫌だけど、誰かと一緒にやるのはいいのであるとか、 何か教えてくれる人が身近にいる環境がいいのであるとか、 なんかこういろんなパターンの可能性があるような気がしますよね。 オープンキャンパスはどうだった?何が嬉しかった?何が手応えがあったの? お客さんっていう受験生が喜んでくれた顔だったり、リーダーをやって、 自分がリーダーでよかったと言ってくれる、一緒に参加してくれた1期生の顔でやってよかったなってすごく感じたので、 人の笑顔を見せたいために仕事をしているんじゃないかなって感じました。 だからそうすると、自分にとっての喜びの本質は一体何から来ているのかっていうことは、 いろんな無限の切り口がいっぱいあると思うんです。 仕事の質が一重みたいな話もあれば、やってた仲間との関係性がほにゃらであるとか、 サービスを提供する側の相手の人たちがこういうカテゴリーであるとか、 そのサービスをやった上でのリアクションがこういうふうにスムーズにすごく分かりやすい形で来るような仕事の方が 自分にとっては合っている、合っていないだとか、そういうことも実は結構影響を与えたりしますよね。 例えばね、僕なんか四六時中人前に立っている仕事が多いわけなんですよ。 これっていいポイントって思い浮かべます? 嬉しいポイント。 人に教えるとか、人前に立ってしゃべるとか。 分かる? 教えることが嬉しいポイント。 そうそうそうそう。 自分が成長する。 自分が成長する。 他人の成長。 他人の成長を見れる。 そういうことあるじゃん。 あともう一つあるのが、そのフィードバックの即時性ね。 そのすぐに分かるわけですよね。 この人たちに伝わっているのかどうかとかって。 例えば動画とかだと、誰に向かって自分は喋っているんだみたいな部分ってあったりするじゃん。 画面の向こうで笑っているのか、あれしているのかも全然分からない。 でもこういうリアルな空間だからそういうのが分かるみたいな話あるじゃん。 でもこれすごいネガティブな部分もあって、 常に人前で評価に晒されるみたいな、そういうこともあるんです。 これ吉橋なわけですよね。 僕はもう常にある意味で評価に晒される生き方でこの20年くらい生きているんですよ。 これはもうたまったもんじゃないっていう人もいると思う。 やっぱり、なんかそんなにダイレクトに来られてちょっとしんどいぜと。 もちろんプラスの側面もあるんですよ。 荒木さんに寄ってほにゃららってありがとうございますみたいなのは、 その場ですぐ来るからすごいありがたいっていう人もいると思うんだけれども、 でもこう辛辣な心ないフィードバックとかも目の当たりにせざるを得ない生き方なんですよ。 それはいくらプラスがあってもこのマイナス1件あったら耐えられないっていう、 そういう人もいるでしょうね。 そうするとより間接的な仕事みたいな方法をやった方が、 その人にとってはハッピーかもしれない。 だからお客さんとの近さとかっていうのは結構なんか自分の精神の安定とかね。 僕の場合すごい成長心だとか向上意欲みたいな、本当に強い人間だったと思うので、 そのネガティブなことよりもそういうふうに貢献だとか成長みたいなところが、 もう補ってあまりあるような、自分の中で収支が取れてたからこういう仕事をやり続けてるんだと思うんだけど、 そうじゃない人にとってはね、あれだよね。 だからこれ1側面ね。お客さんとの近さ。 サービス提供者との関係性とか、そういうものっていう。 切り口もあるってことだよね。 どう?その辺。自分はどういうタイプがいいとかってあったりする? 自分は今の話でいいとネガティブが1個あると結構ポジティブ化されちゃう。 結構か。 だからフィードバックがちょっと離れた方が自分には合ってるのかなっていうふうに感じました。 どう?板本さんは。 僕はポジティブな意見は直接受けたいんですけど、ネガティブはちょっと離れておきたい。 めっちゃ都合いいじゃん。 いい感じがあるかなっていうのは今話で感じましたね。 どっちもネガティブも全然受けられるタイプなんですけど、 それでも直接すぐに回答、これは良かった、これは悪かったっていうのをすぐ言って欲しいって感じ。 いいじゃん、いいじゃん。 そうするとさ、どんどんだから、そうするとサービス提供者側に立ってお客さんと近い接点で、 しかも自分がある意味商材になる。 言い方ちょっとあれなんだけど、例えば今僕の前に水筒があります。 この水筒販売員だとするじゃない。 そうすると水筒どうぞって喜んでくれる人っていうのは何に喜んでるかっていうと、 私というより水筒に喜んでるわけだよね。 でも私、あなたにサービス提供してあげますよ。 じゃあハンドマッサージやりましょうかって。 ハンドマッサージやるときって間に媒介がないわけですよ。 私そのもののサービスがそのまんま、あの人のハンドマッサージ良かったっていうのは私そのものになるわけですよね。 これだからこれも間に何か入るか入らないか問題みたいな。 もしそんなのもういらないのにダイレクトに全て私の成長のあれに変えますみたいな、 そういう覚悟とモチベーションがあるんだったら、 そういうサービスみたいな分かりやすいサービスでやったほうが短期間にグッと成長する。 それはゼロ一か一十みたいなそういう区切りではなくてね。 もっと人前に立ってガンガンやるようなサービスとかいいかもしれないよ。 だからすごくいいことだと思ったのは何かっていうと、 まず数少ない経験なんだけれども、その事象から中小化するわけですよ。 何が自分にとってプラス、いいのか。 そのキーワードを大切にしながらまた次の具体に当たるわけですよ。 そうするといや一重の仕事やってるはずなのにクソつまんねえぞこれ。 そうするとこの中小度が一重ではないんだと。 これでは荒いんだと。 もしくは違う中小化が必要なんだということになったら今度はまた別のキーワードが来るみたいな。 これやっていくとだんだん本当にいい中小レイヤーが出来上がってくると思うんで。 これこそが自分を知るいい往復運動だと思います。 頑張って。 頑張ります。 あとご経験ぐらいしたら見えてくると思う。 一重で決めつけずにいろんな視点からもっと今まで経験してきたこともこれから経験することも見てみようかなと思いました。 決めつけずって本当に正しくて仮説でいいんです。 私一重かもみたいなこれ仮説ね。 それを持つのは大事。 そんな感じでやってみてください。 ということでEMC学生と話す3回のシリーズひとまずこれで終了ということで。 クリシーの宿題だったね。 皆さんどうもお疲れ様でした。 ありがとうございました。 # 『人を選ぶ技術』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですね経営かける人材の超プロが教える 人を選ぶ技術という本になります。 著者ですが 尾野竹彦さんですね。グロービスキャピタルパートナーズディレクターということなんですけど まあちょっと僕と入れ違いかもしれないですね。僕がグロービスにいた時は尾野さんはいなかったんじゃないかなぁ もともとGCPとはあんまり接点もなかったんですけれども すごいキャリアですね 31歳でJリーグビッセル神戸の取締役事業本部長に就任と その後リバンプ経てベンチャー企業の役員を経験 2008年35歳で エゴンゼンダーに入社と 2017年に 前座さんにスカウトされぞぞに参画本部長に就任 なるほど その後 gcp と いうことですね2017年にどぞに行かれたんで 多分間違いなく被ってないですね 僕2018年にグロービス辞めてるんで なるほどはい人を選ぶ技術これ結構話題になってますね フォレスト出版から2022年12月1ヶ月前に出た方になりますけれども 人を選ぶ技術人を見る目皆さんあるでしょうか いやーあるって言える人が羨ましいです僕はもう本当にないなと思ってるんですけれども これは結構面白いな面接やパートナー選びでは相手の内面を4つの階層で捉えるといいと 地上1階が経験知識スキル 地下1階がコンピテンシー地下2階がポテンシャル そして地下3階がソースオブエナジーだということですね 経験知識スキルみたいなものは見えやすいってことですよね 地上に出てるからでだんだん地下に潜れば潜るほど難しくなるということなんですね ソースオブエナジーというのが面白いですね a エネルギーの源泉ということなんですけれども これはヒリヒリするような頑張りを生む力であり使命感と劣等感で構成されていると 使命感はエネルギーの源泉となり各階層のそれぞれの印象を発達させる 医学の道を志す人が子供の頃に 家族を不治の病で失ったので自分がいつかその病気を治したいという思いで突き進んで いくように 使命感はその人に強固な精神性を授けてくれると いうことですね僕のなんだろうなソースオブエナジーって 明確に一つあるのは その好奇心みたいなものなんですけど これってポテンシャルに入るのかなでもとにかく知らないことを知りたいっていうのが僕の エネルギーの源泉なんですよねもうそれ以上でもそれ以下でもない っていうことでそこにねなんか原体験があるのかと言われると 特にないんですよね なんなんでしょうねちょっとよくわかんないです自分でも ただやっぱりなんかソースオブエナジーに こう何内面にある何かに突き動かされているという感覚ある 知りたいってことなんですよね まあただ まさにね人を知るっていうことにおいて 人選ぶという過程においてねこういうフレームがありあると だいぶ見えてくるもあるんじゃないかなという気もしますよね はいということでこれはねその人事界隈であったり採用に携わる人 なんかはね 特に あの読んでおいた方がいいかもしれないです今日のフライヤーは人を選ぶ技術でした # 頂いたコメントへのお返し それではコメントを返します。今日は大晦日の2022年に出会えてよかった本図でしたね。 イタルさんです。マスターが今年読まれた本のダイジェストを聞きながら、私自身も今年読んだ本やその時なぜその本を読もうと思ったのか思い出してました。 そこには何かのきっかけで知ったこと、聞いたことについてもうちょっと知りたいという動機があり、読みながら自分の考えを組み立ててきたようです。 そういう意味で私にとって今年は発信の年だったなと思います。コメントもそうですが、アウトプット前提の読み方をしていたので、今年1年ありがとうございました。来年の放送も楽しみです。 イタルさんもコメント職人としてどうもありがとうございました。引き続きアウトプットの場としてコメントを活用いただければ嬉しいです。 今年もどうぞよろしくお願いします。ぐるぐる鈴木さん365日お疲れ様でした。僕も365日マスターと毎日対話させていただいていると言えそうです。 最近の谷川よしひろさんのスマホ時代の哲学の内容は僕の学んできた前提や思い込みを変えてしまう内容でした。 特に自分の内なる心に従えが自己責任論を内包したハイテンションな自己啓発になっているのではというところは、一緒に学んだ友達が体調を崩したことをきっかけに感じた違和感を説明されたと感じています。 1年お疲れ様でした。そしてまた明日からよろしくお願いします。 ぐるぐるさんもコメントを本当にありがとうございました。365日対話しましたね。 そして谷川さんの本で気づきが得られたということで僕も嬉しく思っています。 また谷川さんともコラボあるかもしれませんのでお楽しみに。 アンパンさん、新木マスター今年も1年間ありがとうございました。年中無休のカフェに毎日通わせていただき、本だけでなく対談会からも色々と学ばせていただきました。 私にとってブックカフェの配信を聞くことは視野を広める時間、考えて自分なりの意見を持つ時間になっています。 年末年始休暇はどっぷり読書に使っています。お体にお気をつけて2023年もカフェの開店を引き続きよろしくお願いします。 ありがとうございます。そうですね。年末年始は僕も読書に使いましたね。 年末年始は無くてもかな。 なんですけれどもまたかなりその つんどくと言っても読んだ後のつんどくがね溜まってますのではいお楽しみ はい泉竜太郎さん1年間ありがとうございましたダイジェストを聞くと自分の知的好奇心の発見や強化 概念装置の開発に少なからず影響しているのを感じます 独力で志向しているにあらず 予約の芸術の会のメッセージとも重なります 学びイコールボルタリング進撃の巨人よろしく壁に埋まっている巨人その方が壁から突き出している のを見出し足場にしながら登っていく営み 新年も新しい足場を求めてコーヒーいっぱいでカフェに座りたいと思います いうことでまぁぐるぐるさんがね 最後まですごいメタファーと言ってますけれども 進撃の巨人よろしく壁に埋まっている巨人その方が壁から突き出して出ているのを見出し 足場にしながら登っていく営みとかね ちょっと半分ネタバレがありますねこれは気をつけないと はいありがとうございます猫膝ライフさんですねあらきマスターこんにちは初コメです 私の2022年一番よく聞いた放送はこのチャンネルでした 365日いつでも営業中のブックカフェの安心感 本の紹介だけでなく対談や相談に応えない相談カフェとバラエティー豊富で飽きずに 楽しめました このチャンネルから刺激を受けて読む本の幅が広がった気がします 試しに読んでみたものの途中で挫折しているのでそれも含めて機会をいただいてます 来年の放送も楽しみにしていますといやこれは嬉しいコメントですね初コメありがとうございます はいえっとまあそうですねバラエティ広がりましたねおかげさまでまたね今年も なんか あの ねえ いろんな人の提案をベースに何か新しい機会を探れればと思っておりますので はいよろしくお願いします et さん2022年も毎日の配信お疲れ様でしたそしてありがとうございました 自分も今年の読書を振り返ってみましたが今年は小説を多く読み マスターのように幅広くいろんな分野の本は読んでないと気づきました 本の読み方も長い間試行錯誤が続いています 年初に1年 に読む本を全部決めてその通りに読んだ本もありました 今気になった本を図書館で借りて適当に読み飛ばしたり時々ちゃんと読んだりしています 引き続き自分に合った読書スタイルを模索していきたいとおもいます そうですね まあ 何でしょういい読書スタイルっていうのはねこれいろいろありますから こうでなきゃいけないっていうのはないんです本当にねー 自分にあった やり方を探してみてください誰かが言っているね強い 読書法っていうのはねあんま参考にしちゃいけないと思いますよ 本当にねはい s 数さんあらきました1年間お疲れ様でした昨年作品の紹介やコメント職人を代表する 対談を通して今年も頭の領域が広がった気がしています 朝6時からの通常放送の配信そして夜6時のプレミアム放送の配信 今日はどんな方内容が放送されるのか 時間の前になるといつもドキドキしながら待っています来年もどうぞよろしくお願いします ということで いや嬉しいなぁこれは本当にね いやこちらこそドキドキして待っていただいて光栄です頑張ります今年もはい 原産マスター本音をお世話になりました1年間毎日欠かさずの配信ありがとうございました 誰しもがシーツのシワかもしれないですがむしろ一人の人間が与える周りの影響 そしてその深さや強い力をマスターの放送から感じており 誰しもいい影響を与えられると信じています マスターがありのままで配信される姿勢にとても勇気をもらいます高いクオリティを維持高めて おられる姿尊敬しています 来年も興味関心や学ぶ心をくすぐられるような楽しい配信楽しみにしております ありがとうございますそうなんですよねー 誰しもシーツのシワ ピッて直されたらもうなくなってしまう存在 必然ではなく偶然であるというねスピノザのこの哲学 まあその メタファーを胸に今年もシワなりの意地を見せていきたいと思います はいメッサー今年もお世話になりありがとうございました 聞き始めて2年半ですがマスターのおかげで今年も知らない世界に触れることができ 豊かな日々を暮らすことができました 自分が何ができるかということへのアンチテーゼ 何かできることへのアンチテーゼマスターの二つしたの私にとって2022年は初めて老眼を 認識して1年でした 自分が何者であっ あるか信じたい渇きと何者でもないことへの一抹の寂しさの淡いの中で心の 揺らぎに寄り添いながら残る人生を生きていきたいと思いますまた来年もよろしくお願いします ということではい いやー2歳したですかすっと45ですかね今年46歳になると思いますが まあもういろいろきますよね老眼も僕の目もね色々 抱えてますけどお互いに頑張りましょう ねえ タイちゃんですね本でも1年ありがとうございましたマスターが紹介してくれた本全体を通して 今年マスターに立っていたアンテナや興味関心の共通項を垣間見た気もします マスターの放送で難しい相談の難解だなと思っていた方も手に取りたいと思いました 来年も様々な本や対談を通して学びを広げていきたいと思います来年もよろしくお願いします ことではいこちらこそどうぞよろしくお願いします対象もね アシスタントに始まりいろいろコメントいただきまして今年もね お付き合いいただければ嬉しいです a 最後ですね町田勝とした1年間ありがとうございましたまた来年もよろしくお願いします この1ヶ月ほど参加している勉強会の修了作成や 薬学関連書籍の論考読む 書かなきゃならず執筆していたりと本を読むの控えており来年はブックカフェとともに読書を 純粋に楽しんでいきたいと思います ちなみに控えていたと言っても4週くらいは合間に読んでましたが 人文編でも紹介いただいた本は両方とも一度読みましたがこうした本との出会いも ブックカフェに通い詰めてたからこそだなぁと改めて感じました また来年も多くの本との出会いを楽しみにしていますということです はいありがとうございますまあそうですねなかなか本をね 読めないタイミングとか時期もあると思うんですけどね まあ僕も留学前とかねなんか 日本語の本が読めなかったんで日本語の本てし幸せって思った記憶があります はい ねまあ そういう時を経るとなんか本読める幸せ自由な本読める幸せみたいな そんなことを感じますよね はいということでコメント返し以上になります今年もどうぞまたよろしくお願いします # 終わりのあいさつ はい、ということで今日の放送はここまでということなんですけども EMCの学生トークいかがだったでしょうか。まだね、働いてもないにも関わらずね、こういう話をもう1年の段階でしているってなんか そりゃそれですごいなというふうに思いました。 まあこういうことを繰り返していけばですね その自己理解が深く進んでいいね、あの就職 それは企業かもしれないし就職かもしれませんけど、いいキャリアが築けんじゃないかなぁなんていうのはね あの勝手ながら思っております。はい、ということで今日はここまで。また明日! もっと見る #好きな仕事 #キャリア論 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:322.初めのあいさつ20:233.仮説を持って試行錯誤して、仮説を塗り替えていこう04:054.『人を選ぶ技術』09:335.頂いたコメントへのお返し00:446.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう すっすー2023年1月10日0→1、1→10EMCの佐藤さんのお話を伺って、0→1が好きか、1→10が好きかの議論はその人の見方次第かなと思いました。その人にとっては全然経験がないので、0→1だけど、視座を上げると、経験した先輩もいるから実は1→10かもしれない。それ故に、1→10 或いは0→1と言った見方をせずに捉えた方が自分の中にハードルを作らずに、対応できるのではないかと思いました。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月7日EMCの学生トークを聴く度に思いますが、しっかりと考えているし、問いを持って生きている感じが、めっちゃいいですね。と書きつつ、誰もが皆、色々なことに悩み、考え、問いを携えながら生きているのかもしれないなぁと改めて思いました。私も、たまにではありますが、学生さんと話をすると、こちらの想像を超えて色々考えていることに気付かされます。また、私の娘は4歳ですが、表情や仕草を見て、きっと色々頭の中でうごめいているんだろうなぁと感じることがあります。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月7日こちらが勝手に想像しているだけで、相手の話を聴くと、その想像を超えてくるので驚いてしまうだけなのかもしれない、そう思う今日この頃です。板本さん、小泉さんの話も興味深かったですが、佐藤さんの話を聴き、ご自身の感覚を大切にしながら、仮説を持って行動している姿勢に感銘を受けました!刺激に感謝です! 人、本、旅、あまのっち2023年1月6日「ゼロイチ」という言葉も、ビッグワードだったんだな、と改めて気付きました。僕も、0→1ではなく、1→10派でしたが、これはある意味、言い訳の道具としてゼロイチという言葉を使っていた気がします。これは元々僕が作ったものじゃないから、と安全地帯から発言していたような。康太郎さんの「つくるとつくらないのあわい」講座に参加して、誰もが表現者であり、1→10だと思っていたものでも、自分の制作物なのではないか、と思い始めています。全て0→1かもしれないですね!1返信 泉 龍太郎2023年1月6日0→1か1→10か。相対的というか、視点によって可変な感じがしました。起業と聞けば0→1に思われますが、既に土壌が耕された市場に参入するのであれば、1→10的でもある。会社で言えば、自部署内では相応に文脈が積み上がった施策でも、他部署との間では、0→1案件としての調整が必要だったり。自分に当てはめると?いずれにせよ、同じ道筋を踏んだ先達あらまほし、と感じます。あとは、2から1、なんなら0へとフォールバックする裁量が欲しいかも。内省の機会をありがとうございました。1返信 人、本、旅、あまのっち2023年1月6日なるほど。1→0は思いつかなかった。破壊と再生ですね!1 いたる2023年1月6日0→1か1→10か学生の頃そんなこと考えたかなと思いましたけど、社会人になる前って誰しもなにがしかの仕事観は作るかもですね。思えば私の場合「好きなことを仕事にして行き詰まったら死にたくなる。好きなことは好きなままでいたい」と考え、割り切ってしがないサラリーマンになってます。間違ってなかったとは思ってますけど、機会を失ってきたかもしれないとも思えます。マスターがおっしゃる通り仕事観は変わってゆくもので、仮説を持って進み始め、固定せず何度か見直すと良いのかもしれないですね。1返信 もっと見る
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EMCの佐藤さんのお話を伺って、
0→1が好きか、1→10が好きかの議論はその人の見方次第かなと思いました。
その人にとっては全然経験がないので、0→1だけど、視座を上げると、経験した先輩もいるから実は1→10かもしれない。
それ故に、1→10 或いは0→1と言った見方をせずに捉えた方が自分の中にハードルを作らずに、対応できるのではないかと思いました。
と書きつつ、誰もが皆、色々なことに悩み、考え、問いを携えながら生きているのかもしれないなぁと改めて思いました。
私も、たまにではありますが、学生さんと話をすると、こちらの想像を超えて色々考えていることに気付かされます。
また、私の娘は4歳ですが、表情や仕草を見て、きっと色々頭の中でうごめいているんだろうなぁと感じることがあります。
板本さん、小泉さんの話も興味深かったですが、佐藤さんの話を聴き、ご自身の感覚を大切にしながら、仮説を持って行動している姿勢に感銘を受けました!刺激に感謝です!
相対的というか、視点によって可変な感じがしました。
起業と聞けば0→1に思われますが、
既に土壌が耕された市場に参入するのであれば、
1→10的でもある。
会社で言えば、
自部署内では相応に文脈が積み上がった施策でも、
他部署との間では、
0→1案件としての調整が必要だったり。
自分に当てはめると?
いずれにせよ、同じ道筋を踏んだ先達あらまほし、と感じます。
あとは、2から1、なんなら0へとフォールバックする裁量が欲しいかも。
内省の機会をありがとうございました。
学生の頃そんなこと考えたかなと思いましたけど、社会人になる前って誰しもなにがしかの仕事観は作るかもですね。
思えば私の場合「好きなことを仕事にして行き詰まったら死にたくなる。好きなことは好きなままでいたい」と考え、割り切ってしがないサラリーマンになってます。
間違ってなかったとは思ってますけど、機会を失ってきたかもしれないとも思えます。
マスターがおっしゃる通り仕事観は変わってゆくもので、仮説を持って進み始め、固定せず何度か見直すと良いのかもしれないですね。