TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』book labo LIVE振り返り 久保さん対談37:46 2022年12月8日 6,883再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次デジタルテクノロジーが導く社会変革テクノロジーによる人間コントロールの罠塩野誠「ゆるふわチキン」に込めた真意後藤宗明氏が語る『リスキリング』実践「変われない」社会を変える行動の意義AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきろ行きのブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるあらきろ行きがマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、皆さんおはようございます。12月9日、金曜日の朝になりました。 さて、私はですね、今ちょっとね、かなり眠い状態で収録に臨んでいるんですけれども、 若干タイムラグがあるんですけどね。 日本代表選が終わりましてですね。 まあね、残念だったなという感じで。 まあ僕もいつもいつ呼ばれてもいいようにね、ちょっと準備だけアップだけはしておいたんですけどね、結局。 まあ声はかからず。 まあ悔しく見守るしかなかったんですけどね、仲間を信じてね。 まあよくやりました。 まあみんなの応援の声は本当によく聞こえてたんで、 まあなんとかね、その声にお返しできたらって思ってたんですけど、 まあ本当に申し訳ないとしか言いようがないですね。 もう何言ってたかわけわからなくなってます。 はい、さてさて、あれ今日何日?12月? 僕9日金曜日って言いました?8日木曜日ですね。 8日ももうこの辺からしてもうちょっと日付の感覚がアレなんですけど。 今日はですね、久保さんと一緒に恒例ですけれども、フライヤーブックラボのライブですね。 今回塩野さんが、塩野誠さんがゲストに来ていただきまして、 野村さんがやってるニュースコネクトでおなじみですけれども、 塩野さんとの話を振り返るというそんな会でございます。 では行きましょう。本編スタートです。 # 「ゆるふわチキン」の謎解き それでは恒例となりました、毎月一回やっている フライヤーの久保さんとのフライヤーブックラボの ライブの振り返りとなります。久保さんよろしくお願いします。 ちょっと怪しかったんですか? 何が? ラボなのか、カフェなのか、キャンペーンなのか? そういうのが多い。ブックホニャララみたいなのが多すぎるんですよね。 先月の簡単な振り返りをして対談に入りたいと思うんですけど、 先月は何でしたか? 先月中のライブは、まずゲストが、本がデジタルテクノロジーと国際政治の力学ですね。 ゲストがその著者である塩野さんに来ていただきました。 塩野さん、IP… IGPIかな? 最近あれですよね、我々の会話とか本当になんだろう、あれ、ほら、あれ、みたいなのが 本当に我々というか久保さんが多くて気になってしょうがない。 はい、IGPIですね。 そうですよね、塩野さんに来ていただきました。 デジタルテクノロジーと国際政治の力学という5本なんですけども、 2010年に出された5本で、ちょっと結構前の本かな? 2010年じゃなかったですか? いやいやいや、だってニュースフィックスパブリッシングの本だから、 いや思ったことは、新しい、多分2010年ぐらいじゃないですかね。 ただね、テクノロジーとそれから国際政治という部分においては、 ここ数年、1年の間、2年の間でかなり大きな変化というのがあったので、 少し前の5本に書かれていた状況からどれだけ変わったのかみたいなところを お話しいただいた方が多かったかなと。 ただ塩野さんも言われていましたけど、 書いている当時から世界すごく変化するとは思ったけども、 こういうトレンドで今後なるんじゃないかという 予言がある意味たくさん当たっていた部分もあったと。 5本の中でもクリーミアの話が書かれていましたけど、 そこまで進行するともうなかなかできる ロシアの一方的な平和という話が出てきたりとか、 NATOとロシアの情報操作、ディスインフォメーションの話とか、 ちょっと書いていたこと、それから仮想通貨の この間あったFTXの話だとか、 そういったものが結構あり得る世界として書いたけども、 それがわりとここ短い時間でいろんな展開を迎えたというところ。 それがどういう力学においてなされているのかというのを読み解いた本かなと。 結構あれですよね、ブックラボのテーマとしてはちょっと異色なテーマですね。 そうですね。2年コミュニティやってますけど、 テクノロジーによったので、沢磨岡さんの時と、 国際政治系はほとんどないもんね。 国際政治系ないですね。 この著者の前で、ラボの会員の皆さんの代表がプレゼンテーションを作って、 プレゼン5分、10分でその本の概要を説明するというパートを入れてますけども、 そこも結構難しいなというところを言いながらやっていただきましたけども、 結構今回コンパクトに前田さんがご紹介を。 そうですね。ありがたいですね。 今回対談の時にもお話ししたんですけれども、 国際政治は一旦置いておいてですね、 テクノロジーの向き合い方みたいなものは、 かなり考えなきゃいけないイシューになってきてるなというのは実感としてあって、 テクノロジーに左右されてしまう私たちみたいなね、 そんな構図はやっぱりあるわけじゃないですか。 塩野さんの表現だと手段がテクノロジーですね。 手段が目的を広がす。 それは人類の幸せであったり、個人でもあるし、それ社会でもあるし。 いやこれね、僕本当に結構いろんな場面で考えてるんですけれども、 いやー、これはもう仕方ないというかね。 いや、水って上から下に流れるじゃないですか。 それって理性の力で、その手で何とか押し止めようとしても、 やっぱり流れるものは流れるんですよね。 だからテクノロジーの流れとかも考えた時に、 やっぱり人間は楽な方、楽な方っていう感性の法則には逆らえない。 だからやっぱりしっかりと自分の頭で考えて、 しっかりと判断すべきであるっていう、 理性主義っていうのは本当に尊いんだけど、 そうはならねえだろうなという気がやっぱりするわけです。 だから当日も自由意志問題みたいな話をしたんですけれども、 これは本当に深い問題だなと思って。 これ今僕はユーザーの立場でそういう話してるじゃないですか。 一方でこれがビジネスの立場になると、 180度逆のことを平気で言ってたりするわけですよ。 つまり例えば今私たちフライヤーというサービスで いろんなことを考えるわけじゃないですか。 そうするとデータをもとにユーザーをコントロールする。 そんな話はフライヤーの中で一切しないけど、 そういうことをだんだんやった方が優位性が高まるし、 囲い込みとかになるし、 マネタイズしやすくなるしみたいな。 180度逆のことをサービス開発側が平気で言っちゃったりするわけですよね。 これ本当に難しい問題だなと思ってね。 だから開発側だとコントロールしたくなるじゃん。 そうですね。 そのアプリに対してエンゲージメントを高めたいし、 ずっと言い続けてほしいし、 だからいかにしてそこに熱中してもらうか、 みたいなことになるんですけれども、 それがどう過ぎていくと依存状態になっちゃうとか、 そういう話にもなりかねない。 そうですね。 不思議なことにというか、 テクノロジーはその方向にばかり発展したわけじゃないけども、 でもビジネスの文脈、 ユーザーを確保しなければいけない、 限られた時間を我がサービスに使用していただきたいと考えたら、 いかに依存させるかっていうテクノロジーや、 そのための手法っていうのは、 やっぱりそれだけがテクノロジーの発展では全然ないんですけど、 出てきますね。 国際政治をちょっと横に置くけどもって言ったけど、 ビジネスの世界で拡張されてきた技術が国際政治に使われていたりするのが、 情報操作だったり、 個人情報不正に取得してとかっていうこともあったり、 何かさらにサービスの世界だけではなくて、 それは本当の社会の動き、ムーブメントを作っちゃうところにまで、 転用可能な状態になるっていうのがさらなる恐ろしさですよね。 本当の意味の思考のコントロールをされる領域にまでいくっていうね。 だからそれが回る構造ができちゃってるっていうことでもあって、 今言ってたような個人情報的な話と、 個人情報の話は広告モデルにすごい相性がいいじゃないですか。 この前もびっくりしたんですけど、 びっくりすることじゃないね、今の時代だったら。 何かというと、関節証明が欲しいなと思って、 関節証明を検索してたんですよ。 お洒落なお家にしようとしてた。 そうそう。 関節証明をいくつかのサイト見てやったら、 ちょっと忘れるじゃないですか、検索終わったらね。 今度検討しようぐらい。 フェイスブックに出るわけですよね。 タイムラインに。 あ、そうだそうだ、俺関節証明のこと考えてたんだみたいなことやって、 またちょっとそこクリックしちゃって、 え、ちょっと待って待って、何で知ってんのみたいなね。 別に今さら驚かないですけど、 やっぱりそういう広告モデルと相性が良くて、 それがマネタイズにつながり、 アルゴリズムと広告みたいな話が、 ベンチャーキャピタル的なね、 いかにして短期間でそれがグロースするかみたいな話の 食い合わせが良くて、 お金がそこに投じられてみたいな、 うーんって思った。 そうですね。 だからそのあれで見ると、 人間というのは非常に動物的なものとしてね、 自由意志のない、 こっちに餌置いておけば人はこっちに流れて、 ここに罠引っ掛けておけば何匹か落ちてとか、 そういう話だなって、 関節証明見ながら思った。 うーん、 2つ違和感があるのは、 1つは操作主義みたいな、 向こうの意向に自分の意思と関係なく、 もう一度関節証明を見せられて、 それぞれって決まる。 やっぱりすごく他者のコントロールに依存している感じと、 子ではなく集団で見られているっていう。 そうですね。 どっちもちょっと気持ち悪さがありますね。 確立論の話でね。 まあね、だから、 まあ、所詮そんなもんだっていうこともあるし、 っていうのは改めて感じたんですけど、 だから僕その議論の延長でね、 塩野さんのハンドルネームの話になったじゃないですか。 塩野さんのツイッターのね、 ツイッターのハンドルネームが、 ゆるふわチキンなんですよ。 で、その回が始まった時に、 ちょっとした雑談の小ネタとしてね、 なぜあなたはゆるふわチキンなのだ、みたいな話をして、 ツイッターでボソッと、 なぜゆるふわチキンか聞かれたとか、 でもその対談経て1時間半後にはその謎が解けたからね。 解けたかどうか知らないのに勝手に解釈したんだけど、 あれやっぱね、僕は本当深い話だと思うんですよ。 何かと言うとね、 だから塩野さんの言葉を借りると、 この時代において、 何々しなければならないみたいな、 人間って捕らわれの構造に陥ってしまうっていうことなんですよね。 それだとね、容易に操作されてしまうってことなんですよ。 人間が道具化してしまう、 一番扱いやすい人種っていうのは、 かっこたる何か強い、 ねばならないという信念を持った人っていうのは、 プラスもマイナスにも動かしやすいっていう話があって、 だからこそ生き方としてゆるふわじゃなきゃならぬのであるというメッセージを そこで読み解くわけですよね。 実際そうじゃん、塩野さんってさ、 あれだけのいろんなキャリアを拝見してても、 喋られている、そこのコンテンツの情報のレベルの高さとか、 資産の深さとか聞いてもね、 強強なキャリアだし、 僕あれですよ、同じ学年同じグループの同期を、 どうしてこの埋め難いさがついちゃったんだろうと思うんだけど、 それはさておきだ。 でも立ち振る舞いみたいなものってさ、 全く力が抜けてるじゃん。 語り口であるとかさ、 圧倒的オーラが感じないオーラがあるみたいなね、 フライアブクラマーのコミュニティの中で、 いろいろ語っていただいているときも、 自己紹介、書評家で、 書評家だよ、書評をやっている塩野ですと。 来たよとか思ったんですけど、 こいつ狙いやがったと思ったんだけど、 だから僕が塩野さんだったら、 IJPIの共同経営者で、 なんとかの評議員やって、 すごいじゃん、肩書きのあれが。 今回も全部ボランティアですとか言ってたんです。 国から呼ばれているのはボランティアですって。 そこに僕は本質があると思うんですよ。 肩の力を抜くんです。 だから武道とかも一緒でしょ。 一緒でしょって僕武道やってることないから分かんないんだけど、 熟達者ほど力が抜けてるってあるじゃないですか。 ガチガチに頭体でかくて、 鍛えまくってオーラみたいな人が、 例えば合気道で、 引退間近のおじいちゃんみたいな人に、 ひゅーって腕つかまれて、 やられてしまうみたいな。 そういうのがあるじゃん。 そんな感じだよね、塩野さんってね。 熟達者ジジイみたいな。 それは何で来るんだろうって、 ずっと思うわけじゃないですか。 観察してるじゃないですか。 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 一つは、 # 『リスキリング』 それでは、今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、自分のスキルをアップデートし続ける リスキリングという本になります。 著者ですが、 後藤宗明さん、一般社団法人、 ジャパンリスキリングイニシアチブ代表理事、 スカイハイブテクノロジーズ日本代表でらっしゃいます。 日本能力協会マネジメントセンターから 2022年10月に出た本になります。 こちらの本ね、私も検本いただきまして、 ちょっと配属させていただきましたけれどもね、 とてもいい本だなというふうに思います。 リスキリングというね、 リ・スキル、INGですね。 スキルを習得し直すってことかな、 新しいことを学び、新しいスキルを身に付け実践し、 そして新しい業務や職業に就くこと。 そんなことを意味するということなんですけれども。 このね、後藤さんのキャリアというのが非常にユニークで、 ちょっと経歴を読みましょうか。 大学卒業後、富士銀行、現在の水穂銀行に入校して、 営業マーケティング教育研修事業を担当と。 2001年にニューヨークへ移住。 その直後に9.11を肉眼で目撃し、 翌日からグラウンドゼロの救済ボランティアに参加ということですね。 2002年、だから翌年ですね、 グローバル人材育成を行うスタートアップをニューヨークにて起業と。 銀行を辞めたわけですね。 卒業生約2000名を輩出と。 2008年に帰国し、社会企業化支援、NPOアショカの日本法人を2011年に設立と。 そしてアメリカフィンテックの日本法人代表、通信ベンチャーの国際部門取締役を経て、 アクセンチュアで人事領域のDX採用戦略を担当と。 2019年にアベージャーですね、AIのスタートアップ。 シリコンバレー拠点を設立と。 そして2020年、リクルートワークス研究所、リスキリングの話を執筆と。 2021年、リスキリングに特化した日襟団体、Japan Riskering Initiative、設立と。 なんかすごいですよね、本当に。 いろんなところで新しいスキルを経て、ピポットをして、 今日に至るということなんですけれども。 いやーこれすごいなぁ。 40歳からいろんなリスキリングをしてたっていうことですね。 テクノロジー分野が未経験だったらしいです。 それで、全然大変で、かなり鬱的な状態にもなったんだけど。 重度の鬱病の一歩手前までになったと。 それで個人事業主としてスタートアップシーン。 40代になり、社内や市場の評価が伴わないと感じるシーンがあるかもしれない。 そんな時は自分のことを誉めてくれている人がどこかにいることを思い出してほしい。 ということで結ばれているということなんですけれども。 いやー、ちょっと変わらなきゃですよね。 皆さんも何か変わる準備はしていますでしょうか。 リスキリングということが注目されていますけれども。 このキーワードに興味を持ったら一度目を通していただければと思います。 今日のフライヤーはリスキリングでした。 # 頂いたコメントへのお返し ニノマルさんとの対談のコメント返し、2日目ですね。はい、いきたいと思います。 ぐるぐる鈴木さん、ルールを変え不確実性を高めよう。 昨日のコメントに入れたルールを変えるというのが、今日の答えになっていてびっくりしました。 不確実性をより高める方法として、運営側がルール変更できる他に、 リーグ戦で数回負けたチームがルール追加できる、あるいは減らせるとするとカオスが発生しそうです。 メタファーで例えると、水が止まれば淀むし、流れれば清流になると言えるでしょうか。 流動性が高まるとストックが少なく、柔軟性が高いほど有利になる。 逆に若い方が有利になりそう。ありがとうございました。 変わる社会というのは若者が有利になるし、変わらない社会というのは経験者、すなわち年長者が有利になるという、そういう世界ですよね。 だから年取った人はだんだん星化していくというのはそういうことにあるわけですよ。 今更変わりたくないと。 だから、ルールを変えていこうというのは一つの大きなソリューションがあるんですよね。 泉龍太郎さん、否定するのが下手くそ、否定されるのが下手くそ。耳が痛いです。 意見の相違やネガティブフィードバックがファイトの闘争かフライトの闘争かのハードな対立に容易く変換される場面は覚えがあります。 骨格泡を飛ばした激論の後にカラリと断焼するノースサイドの精神を育くみたいですね。 ビジネスタームで言うとアサーティブコミュニケーションでしょうか。 巷には研修とか結構ありますが外付け小手先の技術によるアサーティブウォッシュに陥らないよう留意したいです。 ということですね。 これ本当になんつうんだろうな。 この前収録で島田由加さんとヤッホーの店長と話してきたんですけどね。 一丁目一番地変えないと本当に変わらないなって思いまして。 これ何言ってるか分からないと思うんで後日改めて言語化してみたいと思います。 イタルさん結婚記念日おめでとうございます。スキルテクニックをつけちゃっているけどマインドセットが変わってないマネジメント層が厄介。 マスターのおっしゃる通りだと思います。 そういう人たちが上司の考えていることを当てクイズ文化を作っている部分は否めないですね。 マネジメント層はそんな文化の中で育ったので自分たちにとっては当たり前の中でそこから抜けられない。 これを変えていくのは世代が変わらないと無理かなと私は思っています。 部下側は上司を反面教師にして新しい時代にあった新しい文化を作ってほしいなと心から思います。 そうですね。 世代交代みたいなもの。 この前エイジレスという本を読んだんだけど、 エイジレスは追いなくなるんですよ。 世代交代は起こりにくくなる世界になっていくんですよね。 これから必然として。 この中でどうやってルール変更するかとか世代交代を起こすかってとても大事なことのような気がします。 熱く語る二ノ丸さんのお話にマスターがどのような言葉で返すのか興味津々の放送会でした。 教育や職場の環境が少しでも良くなるように頑張っている方々がいるんだなとしみじみ思います。 二ノ丸さん応援したいと思います。 スポーツを通じた人材駆使って本当に大事で、 ここがバグっている部分あると思うんですよね。 僕は教育現場にいないので勝手なことは言えないんですけど、 何とかしてほしいよね。 ETさん、変わらないと腐っていくという言葉が刺さりました。 前職のトップは常に社員に変われと社員をこぶしていましたが、 結局本人が一番変われてなくて、環境が変わっても古き良きやり方を変えられない、 自分の意思は曲げないということがありました。 変わるというのは自分と違う価値観を受け入れるということだと思います。 おっしゃる通り。 自分とは違う価値観を受け入れる。本当にその通り。 価値観が固まっちゃうんだよね。 ここは何とかしたいよね。 これは自分ですよ。 私が価値観。 価値観というか、手っ取り早く分かりやすい言葉で言うと行動を変えるということですよね。 なかなか難しいね。 うのぱぱさん、スポーツと日本の〇〇道の違いを思いました。 どちらが優れているとか劣っているということではないのですが、 指導者が具体的なことを言わないのは道という伝統が残っているからと思うのです。 〇〇道における修行は多くの場合、師匠は答えを教えません。 師匠の動きを盗めと言います。 その行動が何を意味するのかは、 修行者が考えろということだと思います。 修行者が自分の身体と相談しながら発見したことは、 時に師匠を超えることもあります。 またそれは言葉では表せない場合が多いように思います。 ここはね、スポーツの講師と違うのは、 スポーツの講師は練習メニューを設定するみたいなことってあるじゃないですか。 〇〇道というのは、練習メニューというのがないんですよね。 教えるのが義務みたいなのもないし、 だから盗む盗まれるみたいな、そういう関係になるわけじゃないですか。 これ道の世界とはやっぱり違うんですよね。 多分本質的に。 OJT、OJTでもないんだな。難しいね、この辺の違い。 〇〇悪い癖。 自分もそうですが、上司から意見を求められた時、 まず頭に浮かぶのは、彼が求めている答えは何だろう、です。 自分の意見ではなく彼の答えを探してしまいがちです。 おそらく長い社会人生活の中で自分の意見ではなく、 上司が求めている内容が全てだという意識が自分の中に染みているせいだと思います。 本当は上司の視界も入っていないような別の視点の意見を取り出せた方が、 ビジネス的には議論が深まり良いはずですが、できていないですね。 そういうことはありますよ、本当に。 別に上司、部下の関係じゃなくてもね。 やっぱり相手が何を求めているんだろうということを忖度しちゃうというのは、 人間のある意味、一つの防衛本能だと思うんですけど、 それが過度に作動してしまうと、自分レスな生き方になってしまう。 町田勝さん、結婚記念日おめでとうございます。ミレニアム婚だったのですね。 ミレニアムの時には、私は高校2年生、クリスマスイブに家でしたのを思い出しました。 それはさておき、変わることの必要性についてお話しで思い出したのは、 歴史学者で一橋大学名誉教授であった安倍晋也先生の言葉です。 分かることは変わること、安倍晋也先生がゼミ生だった当時に聞いた言葉だったと記憶しています。 そこから考えてみると、変われないのは分からないからとも言えそうです。 もしくは分かろうとしないから分かったつもりになっているからなのかも。 二の丸さんは、日本人が議論が苦手とおっしゃっていましたが、 意見を言うことがはばかられた目、相手の顔色を伺ってしまうのかもしれません。 とは言いつつ、自分もやってしまうなと思うので、なかなか難しいですね。 今日の話を聞き、自分自身のコミュニケーションを見直してみたいと思います。 きっかけに感謝です。 いやぁ、ほんとそうね。 分かることは変わること。 これは陽明学の知恐合一みたいなことと近いですね。 これは本当にね、分かるっていうことの深さについて語っている言葉なんだと思います。 変わることではないんです。この本質はね。 分かるっていうのは実は本質的に非常に深いことなんだよと。 そういう意味ですね。知恐合一の知ということもそういうことです。 やればいいんでしょって話じゃないんです。 知るってのは深いことなんだよと。 一本旅天の地さん。 僕の会社はまさにルールチェンジの少ない業界で生き残ってきました。 なのでトップダウンの組織であり、会議は悪者探しあるいは決意表明の場でしかありません。 それでも結果が出るから変わらないんだと思います。 生活は保障されているので不平不満は贅沢だというのが社員の体制のように感じます。 この組織の中で、いや社員がより幸せになるために文化を変えましょうと声を上げることに意味はあるのだろうか。 僕自身が別のステージを見据えているように周囲には視野を広げようとしか言えないです。 そういうのが社風として蓄積されてますよね。 声を上げることに意味はあると思いますよ。 波紋のように影響を与えますから人間は必ずね。 意味がないことではない。 そして声を上げるだけではなくて行動を伴うということにより大きな意味を持つんだと思います。 ということでコメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日は久保さんとの対談でしたがいかがだったでしょうか。 はい、ということで今日は12月8日木曜日でしたね。 はい、明日金曜日の放送になります。 ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る #テクノロジー #個人情報 #国際政治 #監視社会 #ゆるふわチキン 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:442.初めのあいさつ22:003.「ゆるふわチキン」の謎解き04:114.『リスキリング』09:295.頂いたコメントへのお返し00:146.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年12月9日News Connect日曜版での塩野さんの語りを楽しみにしているファンとして、とても楽しく拝聴することができました!久保さんもおっしゃっておりましたが、塩野さんの絶妙なスタンスは、どこからくるのだろう?どうやって形作られたのだろう?と考えることがあります。もちろん、考えてもわからないことなんですが😅1返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年12月9日勝手な妄想としては、塩野さんの仕事柄、多種多様な価値観に触れる機会が多いことが関係していそうだなぁと思っています。様々な価値観に触れる中で、べき論に囚われて凝り固まっていると、意見の相違の際に衝突し、どちらもダメージを受けてしまう。そんなときに、柳の葉のようにしなやかでいることが、心身の健康のためにも重要だったのかなぁ。そんな妄想をしました。先日の近内さんとの対談とも繋がり、刺激的なひと時を過ごせました。ありがとうございました。1 すっすー2022年12月8日脱力系切れ物コンサルタントクロニクルの日曜日、塩野誠さんの視野深いコメント、いつも楽しみにしてます。塩野さんの柔らかい語り口に、どんな経歴な方なのか推測してましたが、まさか、経営共創基盤のパートナーの方だとは信じられなかったです。若いころダンスをかじっていたことがあり、うまい方は体に力が入ってなく、脱力で動いているので、自然に見えるのです。塩野さんの達観できる境地に達したので、柔らかい語り口になったのでしょうかね。2返信 E•T2022年12月8日「熟達者ほど力が抜けている」スポーツで言うと、体幹や基礎体力はしっかりできていて、あとは適度にリラックスした状態でしょうか。仕事における体幹とは、基礎知識だったり、基本的なロジカルシンキングだったり、コミュニケーションスキルでしょうか。これらのベースを鍛えたうえで、あとはリラックスして、ありのままの自分で勝負する。言うは易し・・ですが、目指していきたいです。2返信 いたる2022年12月8日あたふた落ち着かなかった久保彩さんがマスターの抜群の安定感(微動だにしない)に影響されて次第に落ち着きを取り戻し穏やかになってゆくのが印象的な放送でした。逆にマスターは話が進むにつれ、ややテンションが上がり雄弁になってゆく…なんかコンビとして絶妙ですね!確固たる信念を持った人は動かしやすいから、操作されないように「ゆるふわ」が良い…なるほど。ふと「信念」と「自分の軸」ってどう違うのだろうと言う問いが浮かびました。操作されず地に足の付いた状態を保たせるのは信念以外の何ですかね?2返信 ぐるぐるすずき2022年12月8日強い想いと操作容易性の食い合わせの良さライブは参加させて頂いたので、振り返り出来ました!強い想いは操作側からはつけ入る隙になる。思い当たることが多々あり、怖くなりました。例えば、間接照明が欲しいと想いが強いと、操作する側は情報をうまく出すことで、その行動を制御可能になる。政治や宗教も同様で、ある政党への気持ちを高めることは、比較的容易にできてしまう。これは、赤い車が欲しいと、赤が目に入ってくる人間のバイアスをうまく使ったもので、防ぎにくい。ゆえに、適度にゆるふわで生きたいですね笑。2返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・15時間前・ 2,038再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
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やりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談1 31分・9月7日・ 3,070再生AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値
久保さんもおっしゃっておりましたが、塩野さんの絶妙なスタンスは、どこからくるのだろう?どうやって形作られたのだろう?と考えることがあります。もちろん、考えてもわからないことなんですが😅
クロニクルの日曜日、塩野誠さんの視野深いコメント、いつも楽しみにしてます。
塩野さんの柔らかい語り口に、どんな経歴な方なのか推測してましたが、まさか、経営共創基盤のパートナーの方だとは信じられなかったです。
若いころダンスをかじっていたことがあり、うまい方は体に力が入ってなく、脱力で動いているので、自然に見えるのです。
塩野さんの達観できる境地に達したので、柔らかい語り口になったのでしょうかね。
スポーツで言うと、体幹や基礎体力はしっかりできていて、あとは適度にリラックスした状態でしょうか。
仕事における体幹とは、基礎知識だったり、基本的なロジカルシンキングだったり、コミュニケーションスキルでしょうか。これらのベースを鍛えたうえで、あとはリラックスして、ありのままの自分で勝負する。
言うは易し・・ですが、目指していきたいです。
逆にマスターは話が進むにつれ、ややテンションが上がり雄弁になってゆく…
なんかコンビとして絶妙ですね!
確固たる信念を持った人は動かしやすいから、操作されないように「ゆるふわ」が良い…
なるほど。
ふと「信念」と「自分の軸」ってどう違うのだろうと言う問いが浮かびました。
操作されず地に足の付いた状態を保たせるのは信念以外の何ですかね?
ライブは参加させて頂いたので、振り返り出来ました!強い想いは操作側からはつけ入る隙になる。思い当たることが多々あり、怖くなりました。
例えば、間接照明が欲しいと想いが強いと、操作する側は情報をうまく出すことで、その行動を制御可能になる。政治や宗教も同様で、ある政党への気持ちを高めることは、比較的容易にできてしまう。
これは、赤い車が欲しいと、赤が目に入ってくる人間のバイアスをうまく使ったもので、防ぎにくい。ゆえに、適度にゆるふわで生きたいですね笑。