TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe書籍タイトル決まりました!/東洋経済宮崎さんと執筆中の本について語る237:53 2022年12月9日 7,067再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次独学の地図:短期的なWhyを超えた学び執筆は「建築」か「盆栽」か?その哲学『パーパスモデル』:生きた目的の作り方執着に必要な「性格的欠陥」の真意組織モメンタム:熱量と終年の総和AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキルウィキのブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、 書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキルウィキがマスターとなり、 本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。12月9日、金曜日の朝になりました。 さて、えーっと、今日は、そうですね、はい、 宮崎夏子さんとの対談会ということで、2週間ぶりか、はい、 えー、執筆中の本がありますけれども、それについてですね、あの、 書籍の編集担当者である東洋経済の宮崎さんとの対談会となっております。 えー、この2週間にどんな変化があったか、えー、いやー、いろいろ変化あったんですよ。 うん、まあその辺、語りながらですね、ちょっと書籍執筆の裏話を皆さんにもお届けできればというふうに思っております。 えー、それでは行きましょう。本編スタートです。 # まだ書き終えてないのにAmazonに掲載されとる! それでは、今日またゲストをお迎えした収録に入りたいと思います。 東洋経済振興社の宮崎夏子さんでございます。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さて、2回目ということになりまして、ちょっと前回聞かれていない方に改めて経緯を説明しますと、 私と宮崎さんが、宮崎さんにサポートしていただきながら、本を今、執筆状態であるということで、 2月?3月?そのぐらいですか? はい。 そんなことを今やっておりますということで、2回目ということでしたけれども、 1回目いかがですか?何か反応はありました?周りの人からの。 そうですね。私、反応もそうなんですけど、 荒木さんが、こう、ボイシーでめちゃくちゃパジュアルに収録されるんだなっていうのはすごいびっくりして、 何か、こんな普通にしゃべっている感じを収録されているんだなぁというふうに思って、それがちょっと新鮮でした。 ああ、そうですか。いや、もう4周年になるんですけどね。 ありがとうございます。本当に365日ですよね。×4ですよね。 だからね、そうなんですよ。もう日常会話じゃないと続かないんですよ。 これをスイッチ切り替えて、機材もそうなんですけど、そういうのも含めて、なんかギョーギョーしくなっちゃうとね、やっぱりエネルギー必要じゃないですか。 息吸って吐くぐらいの感じで収録すると。 だから打ち合わせも全然ないじゃないですか。何を話そうと。 そうです。そうです。アドリブです。全て。 全部アドリブですからね。それがいいし。 いや、本当にすごいです。 今回の執筆も、ちょっとそこに行く前にちゃんとアナウンスすべきことは先にやっておきましょう。 そうですね。 タイトル決まりましたね。 はい。 じゃあお願いします。 はい。独学の地図です。前回と変わらなかったですね。最終的に。 決定しましたというご報告です。 宮崎さんのもう最初の方から言ってた案がそのまま決まりましたという感じで。 はい。 サブタイトルを入れるかどうかはまたおいおいということですね。 はい。手頭中ですね。 それから何か決まったことありますでしょうか。 はい。定価がですね。1500円プラス税ということで1650円ですかね。 税込み1650円で決定しました。 はい。 はい。 はい。決まりましたということで。 はい。決まりました。 はい。あとは何か決まったことあります。 アマゾンでですね。予約がスタートしてますね。早くも。 あ、そうですね。そうですね。 刊行日が仮なんですけれども。2月23日となってるんですけれども。 はい。予約スタートしております。 今収録しているのが12月7日なんですけれども。12月6日かな。 この収録日からすると昨日なんか出ましたね。 そうでしたね。私も毎日検索していつ予約画面できるんだろうって見てましたけど。 はい。まだ初映そのものはできてませんけれども。 はい。ブランクになってます。 いやー。1500円。15万でもいいですよ。僕からしたら。 いやー。そうですよね。本って安いですよね。1500円って。 いやー。今回ね。僕これなんだろう。書いてる間に全然変わったんですよ。このトーンが。 何が変わったかっていうとね。めちゃくちゃ自分語りが多くなったんですよ。 自分の人生棚卸してるような本になってしまいました。結果的に。 そんなつもり1ミリもなかったんですけど。 そんなつもりなかったんですね。最初は。 そうなんですよ。だから第一部とかってそんな感じなかったじゃないですか。初め。 そうなかったです。 ね。 後はね。本当に。ある意味テクニカルな部分でもあり。 姿勢の部分が生き方にもつながるっていうのはあるのかもしれないですけれども。 そうですね。前回の放送で自分が書いた文章がクソつまんなかったぜみたいな話をしたと思うんですけど。 これだいぶこの収録から2週間3週間ぐらい経ったかな。 そのリライトをしまして。少しは読めるものになったんじゃないかなっていう気が自分なりに今しているのと。 あと構成全体もちょっと立て付けを変えて。 なんかだいぶ僕の中ではスッキリした感はある。 うん。全肉がだいぶ削ぎ落とされましたよ。主張がソリッドになったというか。 特に一部ですよね。変わったのは。 いや本当に一部ガラポンしました。本当に。 ポンが一部と二部と三部で一部だけちょっと浮いてたんですよね。 そうですね。どっかよそゆきの。だから一部は最初に書いたんで。 どちらかというとテクニカルな話で。 第三部がある意味人生論的な話にね。そんなするつもりもなかったんですけど。 そういうニュアンスになって。それを通して読むと同じ本とは思えないくらいの奥行きの違いがあるなっていうのを気づいてしまい。 第一部をドラスティックに変えたっていうこの2、3週間でしたね。 最後にいくにつれてすごく本質的なメッセージにたどり着けるみたいな感じで。 三部を踏まえた上で一部を見直してっていう感じですよね。 決して一部つまらないと私は全く思いませんでしたよ。正直に。 ありがとうございます。 面白いと思うし、すごい厳しいな。自分に厳しい方ですよね。 たらきさんは。 そうですか。 そう思いますよ。前回絶望しましたけど。絶望できる才能ですよね。 すごいな。それでまた本書きますか。絶望力。 絶望する力。 それがあるからどんどん良くしていけるっていうのもあるんだろうなって思うんですけど。 そうですね。 そこに気づけてよかったですね。 まだこの先も絶望が待ってるのかもしれないんですけれども。 それはどういう意味の絶望ですか。 自分が書いた本とかって僕本当に読みたくないんですよ。過去に書いた本も。 宮崎さんとはご一緒させていただいた本も、こういうのもちょっとなんだかと思うんですけど。 もうダメですね。 そうなんですか。 ダメですね。 でも書店で流通されてますよ、たらきさん。 本当に微妙な心境です。 4万人ぐらいの方に読まれてます。 ありがたい話とは思うんですけど、なんかもう違うんだなっていう。 そうですね。 本社の中でも豊洲経済の中でも会議があったと聞いておりますけれども。 そうです。 どんな感じでしたか。 すごい鋭い質問を2つもらって。 それがこの本の売りというか、セールスポイント、個性を考える上ですごい大事なキーワードなんじゃないかなと思ったのがあって。 2つですね。 1個はですね、なぜ学ぶのかっていうことがちょっと抜け落ちてませんかって質問をもらったんですよ。 なるほど、鋭い。 それに対して私がお答えしたのは、あらきさんのスタンスとしてはすごく外部の環境がどんどん変わっていく中でゴールを決めて学んでしまうと、 目指すべき姿が変わっていくのにそれに縛られてしまうことはあまり良くないというふうに考えてらっしゃるというふうにお答えしたんですけど、 あらきさんが言ったらその質問をもらってどうお答えしてましたか。 そうですね。いい質問ですねって受け止めて。 そうですね。 他には?って。 嘘嘘。 流してあげて。 僕は独学とか学びっていうことに関する本を書いていながらも、 僕はこれは生き方を書いている本だなっていうのに、後から書きながら気づいたわけですよ。 その時に、生き方っていうこととなぜ生きるのかみたいな話の関係性に近いと思うんですけれども、 なぜ生きるのかっていう答えって最初に分かる人って多分いないと思うんですよね。 日々の生き方を意識的に変えていった結果として、 自分の生きていく理由というのが後から立ち現れてくるとかね。 だから最初からホワイを見つけようとして頑張ってこれがホワイだみたいな話とかをやっても、 言葉遊びになっちゃうし空虚になっちゃうしっていう部分が結構あるような気がするんですよね。 僕が語る独学っていうのはそれぐらいの射程で語っている話なんで。 その辺が独学の地図っていうタイトルをご覧になってページを開く方と、 そして僕が言わんとしていることのギャップみたいなものをどうやって埋めていくのかっていうのは、 ちょっとこれから考えなきゃいけない話かなという気もしますけれども。 そんな気がしますね。 だからあんまりこれからの世の中こう変わるから、だからこそこれを学ぼうみたいな、 そういう短期的なホワイみたいな話はあんまり語っても仕方ないなっていう部分もあったりするんですよね。 必然性にとらわれて学ぶみたいな、そういう話ではなくて、 もっともっとそこから先に広がっている学びの面白さみたいなことに開かれていこうみたいな。 そんなニュアンスだったりもするので、そんな感じかもしれない。 ありがとうございます。 その奥行きが伝わるサブタイトルなりオブコピーなりをつけられるといいなというのは思っています。 そうですね。 いわゆるそのライフハック的な独学っていうのも当然あるし、 それはそれで必要なジャンルだと思うんですけれども、 そのノリでご覧になっちゃうとギャップを感じられちゃうというか、 そういうこともあるかもしれないですね。 なんか人生ゲームみたいな感じですよね。 何それ。 サイコロをコロコロ振って、偶然これに当たってまたコロコロ振って、 こうやりたいという姿を設定してそれに向かってやるっていうんじゃなくて、 一本ずつ積み重ねていくっていうような。 結果としてはこういう感じだったねっていうのがわかるっていう。 そうなんですよ。 だからね、今この瞬間もまさにそれに開かれている対話じゃないですか。 つまりですね、この収録の目的とかゴールというのは定めてないわけですよ。 ホワイがないんですよ。 とにかく対話を僕は宮崎さんと楽しみたいっていうのが最大の目的なんですよね。 もちろんそれによってその本をちょっとみんなに知らせたいっていうもちろんあるんですけど、 それ以上にこの対話を楽しみそこから何か見えちゃうものが出てくるっていうその楽しみがあるわけですよね。 これ逆のパターンもあってね。 これがゴールですと。 こういうマイルストーンでだいたいこれぐらいのタイミングでこういう話が出てくるでしょうとか。 宮崎さんこのタイミングでちょっと人生ゲームの話してくださいとか。 っていうのもあり得るじゃないですか。 はい。脚本が完璧にあってということは何でも決まってるみたいな。 それはね、まあつまんないですよね。 だからこの時点も含めて常にその対話そのものを楽しむ。 その結果として何か見えてくる。 僕たちこのために収録してたのかもねって後からホワイに気づくみたいな。 なんかその順番の逆転なんですよね。 確かにそうですよね。 だから学びっていうのもね、そういう意味では最短距離で目的に対して一番適切なやり方でこうやるみたいな。 そういう学びもあるじゃないですか。 それはこの収録に例えるならばこのゴールに向けて一番ノイズの少ない通り道を通って伝えようみたいな。 そういう収録方法みたいなものってそれに該当すると思うんですけど、 それはやってる本人の心が踊らないという意味においてすごい致命的なんですよね。 最短距離かもしれないけどつらいなみたいな。 だからそれは最短距離かどうかわかんないけど、 常に可能性に開かれているっていうのが一番あるべき収録単位で言えばあるべき収録だと思うし、 学びで言えばあるべき学びだと。 生き方としてもそうありたいっていう。 なんかそういう関係性なんですよね。 なんか執筆スタイルというか今回の方の進め方も結構対話をさせていただきながら、 こういうことがあったねとかこれが結構本質的なメッセージなんじゃないかみたいなのが見つかったりとか、 私も本当にそのプロセスを楽しませていただいたんですけど、 なんかそういう感じで深めていった感じありますよね。 そうなんですよ。 だからもちろんその書籍の実際に形になっていくプロセスって多分に、 例えば出版の決定会議みたいな社内的なプロセスもあるので、 メッセージがどうだとか書立てがどうだとかっていうのはあらかじめ決めておくみたいなこともあるじゃないですか。 もちろんそれはそれでちゃんとやるんですけれども、 結果的にこうなっちゃいましたみたいなことの方が全然多いですよね、やっぱり。 だからそのまんまの書立てでそのまんま予想通りの着陣にできる人って僕は素晴らしいと思うんだけど。 うん、なんか全然期待しそう。 もし一方で、全てがそうとは思いませんけど、小さく困る可能性もあるわけですよね。 そうなんですよ。 これ以上のものが、もともとの書立てもかっちり決まっていて、 これがあったからちょっとまたここから飛躍して面白いものが出てくるみたいな方が、 なんかよくしますけどね。 これ僕ちょっとメタファーとしてよく語るんですけど、建築なのか盆栽なのかみたいな話があって、 建築っていうのは設計図ありきで、もうミリ単位で描き切った上でそれに対して本当に直線的に進めていくじゃないですか。 そこに何か設計図とのズレがあってはいけないわけですよね。 そういう社会的な営みも必要だと思うんですけど、一方で盆栽的なプロセスっていうのはものすごく大事だと思っていて、 盆栽っていうのは何かっていうと、まさに自然なる力に対してお付き合いするっていうことですよね。 こうしたいっていう意図を持っても、それに従わない生き物がいるわけですよ、目の前に。 でも自然のままっていう話ではなくて、こっちに枝がいくんだったらこう整えようかみたいな、そういう感覚ってすごい大事だと思っていて、 新筆もだから盆栽なんですよ。自分の内なる自然みたいな話だったり、 それから編集担当者との対話によって現れてくる自然的な気づきみたいなものが出たときに、 ちゃんとそれを活かしておくっていうかな。 なんか、そんな、我ら盆栽人ですよ。 盆栽してるんですよ。 なるほど。 新筆も多分自分にツッコミを入れながらやってるんじゃないかなと、自分との対話なんじゃないかなと。 おっしゃる通りです。本当におっしゃる通りです。 本当にもうめっちゃ内省したから、僕はこの本、もちろん書いた以上責任持って売りたいと思ってるんですけど、 7、8割なんか書いて、このプロセスそのものにものすごい価値を見出しているので、 そんな気はしてますね。 なるほど。確かに、本を書くっていう行為って、それについて考えざるを得ないというか、 その期間、新筆期間、毎日自問自答し続けるっていうようなことですよね。 そうなんです。 新木さんのキャリア自体が、最初に住友障子の人事部で成長支援だったりとか研修とかされてて、 その後グロービスに行って、それこそ社会人の悩みに向け合って、 今学びデザインとあと武蔵野大学のアートレクリエンスで教授されてますけど、 一貫して本当にキャリアとか学び方について考えてきたっていうのがある。 なんかある意味集大成的な方になるといいなという風には個人的に思ってますよ。 これから変化していくと思うんですけど。 そうですね。まだ人生は続きますけど、一旦ここまでの営みの総集編みたいな感じはありますね。 と言ってもまだ全然終わってなくてですね、我々の作業は。 ここからが大変だというのは重々承知しておりますので、お互い頑張りましょう。 よろしくお願いします。 ということでまたインターバルを置いて報告したいと思います。 ということで東洋経済の宮崎さんでした。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『パーパスモデル』 それでは、今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、パーパスモデル。 人を巻き込む競争の作り方という本になります。 著者ですが、きびゆりえさんですね。 株式会社日券設計イノベーションセンタープロジェクトデザイナー。 そしてもう一方、近藤哲郎さん。 ビジュアルシンクタンク図解総研代表理事でらっしゃいます。 ご存知、チャーリーですね。 僕の番組にも何回か出ていただきましたけど、 チャーリーときびさんが本を作られたということで、 学芸出版社からですね、2022年8月出た本になります。 パーパスですよ。 パーパスという言葉はね、長らく語られてきたというふうに思います。 人をどうやって巻き込んでいくのかというところの中心に、 存在意義みたいなね、そんなことが中心にあるということは、 皆様概念的には理解していると思うんですけれども、 しかしこれをいざ作っていって運用していくってことになると、 そうは言ってもねっていうところで色々難しさがありますよね。 そのパーパスの共通目的と言われているものっていうのも、 関係者によっていろんな捉え方があるし、 当然社員のみならず社外も含めて、 そのパーパス、社会的な意味をどうやって出していくのかっていうのは、 それぞれあるわけですよね。 でもそれなんとなく今までって、まあなんとなくねっていう感じでやってたと思うんですけど、 ここにあるパーパスモデルという本では、 それを本当に構造化して図式化して、 一目で分かる状態にしましょうっていうのが、この本の最大のポイントですね。 これはもう本当さすがチャーリーだなというふうに思うわけなんですけれども、 この要約にもですね、その書き方だとかイメージ図、 イメージ図はですね、このボーナストラックというですね、 下北沢の再開発プロジェクトの事例が書かれているので、 それもご覧いただければと思うんですけれども、 権力的なね、何かこうトップダウン型で、 パーパスですらトップダウンで、 俺ら決めたからあとみんなよろしく的な、 企業の経営理念とか、なんていうのかな、 学物にね、よく大企業で語られて、社長室の学物に飾られているような、 そんな話ではなくて、 そのみんなで作り上げる生きた目的みたいな、 そんなことなんです。 でもそれって本当に理念としてはね、すごく素敵なんだけれども、 いまいちね、それが運用されないとか、 うまく機能しないみたいなことあると思うんですよね。 それはもうコンセプトの整合性が取れてないとか、 全体を巻き込むように設計されてないっていうところにやっぱあるんじゃないかなと、 このチャーリー、そしてキビさんが書かれた本を見ると、 そんな風に思います。 何と言ってもですね、これ口で説明しづらいんで、 ぜひようやく、当然のことながら本も含めて手に取っていただければと思うんですけど、 このビジュアルを見ればですね、そのコンセプトが放射状に広がっていくね、 そのパーパスを中心にいろんな関係者が、 その一つの共通理念に基づいて広がっていく関係性みたいなのが、 まあ百分は一見にしかずと言いますけれども、 そんなことがわかるんじゃないかなという風に思います。 ということで、今日のフライヤーはパーパスモデルでした。 # 頂いたコメントへのお返し はいコメント開始ます。今日は経営カフェ採用したのに売り上げが上がらないって話から話についていきたいと思います。 イタルさんです。数字レベルでしか捉えてない解像度の荒さの積み重ねが人が増えたけど数字が上がらない状況を作る。あるあるですね。 初めに考えてない考えないといけないなと思うのは人を増やして本当に業績が良くなるのかですね。 例えば人が増えると人同士のやり取りが増えてオペレーションが複雑化し効率が衰退し減衰します。 成果を出すためにリソースを回すスピードを上げるのが経営の本質だとしてボトルネックに手を打つのは 打つには採用よりは業務プロセスを手につける必要があるか手をつける必要があるかとそれが簡単にできないから安易に採用するのでしょうけど。 確かに無駄だらけの組織ってすごい効率悪いから そんな時にまたね人を増やしちゃうと余計こんがらがあるみたいなね。まずはリーンにしていこうみたいなところが 一つ第一歩としては必要なのかもしれないですよね 確かにいきなり採用ではないのかもしれない ぐるぐる鈴木さん執着に必要な性格の欠陥 僕は開発部署です今回の話で言えばすぐにすぐ答えが出ない中でメンバーに来て いただき成果を出す部署です開発がうまくいくか不確実なので執念というか 執着が必要です執着を持つには周りから言うことを聞かない物分かりの悪さとか 他の技術に目が行かない視野強策とか普通に考えると性格的欠陥と言われることが 必要だと感じます経営者で言えばこれについて俺以上に考えている奴はいないということ でしょうか 付き合いにくいく性格が悪い人は実はある観点ではポテンシャル 人かもということですねこれ難しいですね本当にあのまた研究職っていう 特性もあるんじゃないかなというふうに思いますけれども 一人の天才がなんか世の中を変えるみたいなものが 起き得る ところではありますよね だからあんま性格とか考えなくてもいいみたいな そういう側面はあの研究領域とかには特にあるような気がします すすさん体内時計を合わせる最近移動で下についた後輩が新しい職場の環境にまだ まだフィットしないのはなぜかを考えていました 時間帯によってアクションを変える職場であり そのあたりを体で覚えてほしいと思っていましたが 指示できるよううまい言い方を探していました そうした中で新しい職場環境に合わせて体内時計を合わせる とのお話が2人の対談から出てきてこれだなと頭の中に光が差しました 体内時計を調整するこれからも職場で活用させてもらいますということですね はいうん そうなんですよねこれはね難しい問題なんですよ外側からその時計の存在見えないからね だからね粘り強く経営者ねー その時計を合わせていかなきゃいけないんですよね ちょっと遅れてるよみたいなねー スラックやりとり一つとってもそうじゃないですか なぜこのタイミングでリアクションが来ないのかみたいなね そういうの積み重ねがねこう経営者のイライラになるというかこういろんな意味でね 積もっていくような気がしますね それは別に経営者の時間体内時計がすべて正しいというわけじゃなくちゃんと合わせるっていう そういうことですよね 泉龍太郎さん終年と回転数強化ループの関係にあると思いました 何かの実現に終年を持っているからこそそのための試行錯誤にドライブがかかる 思考の量が積み上がることで今さら引き下がれるかと終年がさらに厚くなる そう捉えるならば逆も然り 終年に水が刺されるとループの逆再生スイッチが入る 終年密度をどう高めるか終年ギャップを埋める作業に手間暇が費やされることをどう避けるか 組織の意思決定のデザインをする上で着眼点になると思いましたと そうですね まあねこの終年と回転数 これが回っていくとね こう いい感じに経営が回っていくんだけどまさにこう逆再生 逆回転つのかな っていうのも起きてしまうというのがこの経営の難しさだったりしますよね そうなんですよ だから組織ってねやっぱりモメンタムってよく言われますけれども すごくその 空気に左右される部分でありますよね まあスポーツと一緒ですよね本当にいい時って何やってもいいんだけど悪くなるとね すべてが悪くなるみたいなそういう時ってありますよね et さん事業を伸ばすのは熱量と終年の総和というコメントについて考えさせられました 熱量の総和というのは基本的に人数が増えれば熱量も増えると思ってしまいます しかしやる気のない人が入ることで周りが出持ちしたり 人間関係が悪化して退職者が増えたりで熱量の総和が減ることもあり得ると思います だから熱量が高くかつ組織文化にフィットする人を採用することが大事なんだと思い ました うん そう熱量あの人数が増えれば熱量が増えるってことは全然なくて うん よくも悪くも 周りの影響を受けるから 熱量高い組織に行くと こういうあんまりよく言われますよねその人材が もともとその発火性のものなのか なんだろう燃えない人なのかとかね じゃあその発火性高い人が熱量高い組織に入るとそれだけでボッと思えるみたいな そういう側面これが何だか組織文化のフィットみたいなことにもつながるんだと思うんですけど はい松田勝さん周年の総和という話は興味深いですねスポーツの世界で考えると なんとなくですが周年の総和が勝った方がいい勝利を手にしている気がします 周年は測定できないものですがサッカーをはじめとしたチームスポーツの観戦をしていると 選手の気持ちが伝わってくることもあります 周年は伝播するのかもしれないそんなことも思いました うまくいかないときは得点の周年とうまくいかないときは得点 足点を避けることへの周年が対立してプラマイゼロになってしまう感じでしょうかそうすると チームの周年は見ている方にも伝播しない 今回のワールドカップのドイツ戦やスペイン戦の後半は 周年の総和が相手を上回った結果なのかもしれませんねと うーん ねえ これ難しいっすね いや何が難しいとすべて結果が すべてだったりするじゃないですか ドイツ戦やスペイン戦の後半というのはまあ結果が良かった それが故にすべての営みが肯定されてしまうという側面があり 人間の認知ってねものすごいこの脆弱だから 結果によってすべて色合いが変わってきてしまうわけなんですよ 仮にドイツ戦もスペイン戦も後半いい戦いしながらも ちょっとねあのポストにかすっちゃってゴールから外れたとかあったとしたら 周年は下回ってたみたいなことを言われるわけですよね 同じプレイしててもよ同じプレイしてても だから スポーツで何かを語るってことの難しさを 感じます 所詮は運に過ぎないのではないかという部分もあるじゃないですか ねっ いやー いや残念でした pk ははいということで a コメントがし以上 になります # 終わりのあいさつ はい、ということで、今日は宮崎さんとの対談だったですがいかがだったでしょうか。 いやー、まだまだ続くんすよ。これだってね。 僕の手離れるのはいつぐらいなんでしょう。 まあ少なくとも年明けまで続きますので。 うん、頑張りますよ。 ただ一方でね、それだけではないので、 いろいろ他にも書かなきゃいけないこととかやらなきゃいけないこと、 登壇イベント、クライアントワークいろいろありますので、 ちょっとね、うん、頑張ります。 はい、ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る #建築 #盆栽 #人生ゲーム #独学の地図 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール00:492.初めのあいさつ22:573.まだ書き終えてないのにAmazonに掲載されとる!https://amzn.to/3Fzt1he04:294.『パーパスモデル』08:475.頂いたコメントへのお返し00:426.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年12月12日Amazonにて予約注文いたしました!来年の発売が楽しみです!冒頭に宮崎さんがおっしゃっていた『絶望できるのも才能』という言葉は印象的でした!超相対性理論でも、深井さんと共に絶望派に属していたと思いますが、深井さんにも、その才能がありそうですね!どんなことも、見方を変えれば、良くも悪くもなるなぁと再認識しました!返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年12月12日他の方もコメントしておりましたが、盆栽と建築のたとえは良いですね!教育にも言えることだなぁと思いますが、教育する立場の人には、盆栽を育てているというマインドセットが必要だと思いました!近代化により、教育の世界にはびこった機械論的な思考が、今でも残っているとう話を聴いたことがあるので、盆栽的思考について考えてみたいと思います! すっすー2022年12月10日人生ゲームのような生き方宮崎さんが仰った人生ゲームのような生き方、面白い表現ですね。目標に向かって、遮るものがない直進的な生き方よりも、間にパツンパツンと断絶があるがコツコツと積み上げていく生き方の方が後からみて、語るものも多く、味わい深い生き方になるのではないかと思いました。それ故に、人間の吸いも甘いも体験できる人生ゲームの例えは絶妙だとも感じました。マスターのこれまでの人生の集大成である「独学の地図」の上梓を心待ちにしております。1返信 E•T2022年12月9日「建築 vs 盆栽」の例えが興味深かったです。あえて始めに目的を設定せず、自然に任せて積み上げていく。これをやるには勇気が必要だと思いました。目的があると安心できます。例え目的地に到達しなくても、自分が今どこにいるのかわかります。目的地がないと、自分がどこに向かっているかわからず不安になってしまいます。いつか盆栽を楽しめるくらいの勇気と懐の深さを身につけたいなぁと思いました。1返信 泉 龍太郎2022年12月9日宮崎さん対談学び=リベラルアーツを得る、と置換して考えると…リベラルアーツを逐語的に訳せば、自分を自由にする技・芸。技・芸の腕を磨いて、出来ることの幅が広がるのが気持ち良い。腕を奮うTPOがどこにあるかは、後から付いてくる。腕を試せること自体が楽しい。強敵が現れた時に、世界を悪から守るとか関係無く「オラ、ワクワクすっぞ!」と興奮する、ドラゴンボールの悟空みたいな心持ちが、本書で説かれる学びの姿勢に近いでしょうか?知らんけど。1返信 近藤弱始(よわし)2022年12月9日全部書いてから、それを削り取って、再作成された様子が『ビルケナウ』に重なりました。正直、ビルケナウの前に立った時には、感じるものが少なかったのですが、この放送で繋がりを感じられて豊かな気持ちになれました。書籍を手にするのが、より楽しみになりました。1返信 もっと見る
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来年の発売が楽しみです!
冒頭に宮崎さんがおっしゃっていた『絶望できるのも才能』という言葉は印象的でした!超相対性理論でも、深井さんと共に絶望派に属していたと思いますが、深井さんにも、その才能がありそうですね!
どんなことも、見方を変えれば、良くも悪くもなるなぁと再認識しました!
教育にも言えることだなぁと思いますが、教育する立場の人には、盆栽を育てているというマインドセットが必要だと思いました!
近代化により、教育の世界にはびこった機械論的な思考が、今でも残っているとう話を聴いたことがあるので、盆栽的思考について考えてみたいと思います!
宮崎さんが仰った人生ゲームのような生き方、面白い表現ですね。
目標に向かって、遮るものがない直進的な生き方よりも、間にパツンパツンと断絶があるがコツコツと積み上げていく生き方の方が後からみて、語るものも多く、味わい深い生き方になるのではないかと思いました。
それ故に、人間の吸いも甘いも体験できる人生ゲームの例えは絶妙だとも感じました。
マスターのこれまでの人生の集大成である「独学の地図」の上梓を心待ちにしております。
あえて始めに目的を設定せず、自然に任せて積み上げていく。
これをやるには勇気が必要だと思いました。
目的があると安心できます。
例え目的地に到達しなくても、自分が今どこにいるのかわかります。
目的地がないと、自分がどこに向かっているかわからず不安になってしまいます。
いつか盆栽を楽しめるくらいの勇気と懐の深さを身につけたいなぁと思いました。
学び=リベラルアーツを得る、と置換して考えると…
リベラルアーツを逐語的に訳せば、
自分を自由にする技・芸。
技・芸の腕を磨いて、
出来ることの幅が広がるのが気持ち良い。
腕を奮うTPOがどこにあるかは、
後から付いてくる。
腕を試せること自体が楽しい。
強敵が現れた時に、
世界を悪から守るとか関係無く「オラ、ワクワクすっぞ!」と興奮する、
ドラゴンボールの悟空みたいな心持ちが、
本書で説かれる学びの姿勢に近いでしょうか?
知らんけど。
正直、ビルケナウの前に立った時には、感じるものが少なかったのですが、この放送で繋がりを感じられて豊かな気持ちになれました。
書籍を手にするのが、より楽しみになりました。