AI目次
執筆における思考の深め方とリライト
加速する社会で立ち止まる哲学
分断を超える「雑談」の力とは
鶴見俊介の「咀嚼する哲学」
行動を制御する「恥」の考察
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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    タイトルコール

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    初めのあいさつ

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    咀嚼し続ける面白がり方

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    『快眠習慣』

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コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月16日
マスターと谷川さんとの雑談は、どれも興味深く、考えさせられまくりのひと時でした。最後の記号化、分断、雑談のお話をきき、頷きまくってました。人を記号で見てしまうのが本能レベルの話だとして、相手に対して多種多様な記号を持つことが大切なのかな、と感じました。多種多様というのは、例えば、仕事上得たものだけでなく、家庭だったり、趣味だったり、そんな感じでしようか。人間くさい記号が多ければ、そして、その中に共感するものがみつかればいいのかもしれないなと。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月16日
めっちゃ完璧で近寄り難いと思っていた人が見せる意外な一面を知り、心理的な距離が縮まる感じでしょうか。そうした多種多様で人間くさい記号が多ければ、党派で分けてしまいがちな、大きな記号に対して、安易に分断にいかないよう、重しの役割をするのかなと。嫌いなところは多いけど、嫌いになりきれないみたいな感じですかね。そんなことを考えました。
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きたむらなおふみ
2022年12月13日
俺が正しく、お前が間違っている」
などの「正しい」「正しくない」論争。正義のぶつかり合いから生まれる論破や説得の応酬。対立構造の原泉かもしれません。

フィーリングの合う合わないはあるものの、雑談には潤滑油的な役割があるのかもとも考えました。

今日の配信は雑談との事ですが、雑談から勝手に自分なりに妄想してコメントする。「難しさ」と「うねうね感」が魅力ですね。
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泉 龍太郎
2022年12月13日
谷川嘉浩さん対談1

スマートな思考と野暮ったい思考。
こんな対比が浮かびました。

前者が、物事をクリアにデジタルに分解・分類する思考。
次々と飛んで来る情報の意味を次々と確定させる、
直線的で効率的な捌きの思考。

後者が、寄り道や停泊や後戻りを厭わない思考。
未消化のままの沈殿物が貯まりゆく思考。

沈殿物が堆肥となって知的な土壌を育む。
スマート君によるプレスがかかる環境に晒される中、
野暮君の陣地を守ろう。

そんな風に解釈しました。
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E•T
2022年12月13日
哲学者 谷川さん雑談1
まずは相手に付いているラベルは取っ払い、「人」として対話する、雑談する。
自分としては意外とできていると思います。逆に自分の課題は、「違いに目が向かないこと」です。
人の違い、街の違い、色々あるはずですが、基本はみんな同じだと感じてしまうのです。
以前、家族でアメリカを旅行した際、訪れた2つの都市の違いを妻に聞かれ、「アメリカは基本同じだよね〜」と答え、「つまんない回答だなぁ」と言われてしまいました。
抽象化と具体化、どちらもできないといけませんね(汗)
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いたる
2022年12月13日
出てくる話題がことごとく興味深い対談でした。

マスターが仰ってた「分かれば分かるほど分断」は悩ましいですね。
「多様性を尊重する」と言うのは簡単ですけど、部分的に記号化して人として見なくなってしまうのは誰にでも起きることかなと思います。
その根っこには、「自分の立場やアイデンティティが侵略されないように守る」みたいなものがありそうで、もう本能レベルの話ではないかな、と。

続きもとても楽しみです!
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荒木博行

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