AI目次
「理想の見せ方」と無意識の文人
「文人」は演じるか、引き出されるか
録音が変える自己像、統合意識とは
脳の外で考える「身体的思考」の力
弱さ認め強さへ「悟り」の視点
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 01:21
    2.

    初めのあいさつ

  3. 21:58
    3.

    考えぬ

    チャプター添付画像
  4. 03:27
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    『脳の外で考える』

  5. 07:12
    5.

    頂いたコメントへのお返し

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    終わりのあいさつ

コメント

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すっすー
2022年12月26日
理想の見せ方
自分も最近、対社外の仕事も多くなってきたので、その場に応じて、自分の見せ方を変える機会が多くなっています。
マスターの話ではありませんが、1日に何回もみせ方を変えることがあり、帰りの電車で、1人になった時、どっと疲れることも多々あります。

理想のみせ方とは何か?自分にはわかりません。しかし、今後も見せ方を変える場面が訪れた時に、あまり肩の力を入れず、自然体に、その場に応じた振る舞い、見せ方ができるようになるのが、課題です。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月26日
冒頭に、今回の相談が読み上げられた際に思ったのは、そもそも分人って使い分けるものなのか?というものでした。マスターもおっしゃっていたように、他者との相互作用として、自然に引き出されるのが分人であり、1人の人間としてできるのは、引き出された分人を認識することだけなんだろうなぁと思います。最近、人間が認識できるのは、行為の最中ではなく、行為後に振り返るタイミングでしかないのではないか?とも考えており、そうした思考とリンクしました。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年12月26日
理想の見せ方という表現には、自己の視点しかなく、理想の見せ方をした結果、周囲がどう認識するのか、という視点がかけてさいるのかなとも感じました。理想の見せ方にとらわれてしまうのは、求められる結果として仕方ないとも思いますが、色々と考えさせられますね。そうしたキッカケを得られる相談カフェの存在に、あらためて感謝です。
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Gen
2022年12月25日
日常生活レベルでは目の前の状況に引き出される自分と他者からの見え方など、言葉を選んだり、配慮したり使い分けしますね
やや飛躍しますが、『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジくんなんかは、相手キャラによって分人化されている典型?と、想起しました
シンジくんはだいぶ追い詰められている状況なのですが、平時から異なる分人を使い分けることで、相手によって手立てを自在に変えることをナチュラルにできるか否か、相手のパーソナリティにいい意味で依存せず、かと言って自分本位にならない交渉の際に現れる力かなと思いました
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きたむらなおふみ
2022年12月25日
「人によって態度を変えてはいけない」。こう言われた事がありますが、「私は相手によって態度や対応が変わてしまうなあ」と思っていました。確かに無意識に変わってしまいます。

ふと1人になった時にホッとしたり、気が休まる感覚があります。これは「相手によって違う自分を演じてて、疲れに繋がっているのかも」と思いました。

私は、一人の時間が好きなのですが、これは必要な時間で、自然に求めているんだと考えました。
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E•T
2022年12月25日
人は状況によって異なる分人を見せる、それを無意識的にやっている、というのは興味深かったです。
思えば自分もそうかもしれないと思いました。同時に、どの分人も、なるべく素の自分と大きく違わないようにしたいなと思いました。
また、ありのままの素の自分をさらけ出せる環境や関係性は生きていく上でとても大事だと思いました。
僕の場合は、家族や気の許せる友人と一緒にいる時、もしくは一人でいる時です。大切にしていきたいです。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
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