TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafeココナラ南章行さんに聞く「自分のストーリー」を生きる人生/EMCアフタートーク539:50 2022年12月26日 8,206再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自分のストーリーを生きる真髄社会起業のリアルとビジョンの力ピボットが導く深いインサイト試行錯誤が生む自己主張の法則『ドーパミン中毒』が示す快楽の罠AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキル駅のブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、 書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキル駅がマスターとなり、 本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ みなさん、おはようございます。12月26日、月曜日になりました。 さて、今日はですね、また最近毎週月曜恒例になってますけど、 EMCのアントレプレナーシップの授業ですね。 武蔵野大学のEMC、アントレプレナーシップの授業でゲストに来ていただいた、 ココナラ会長のミナミさんですね。 はい、という学生とミナミさんとの授業後のアフタートークをお届けするという内容でございます。 もう長らくですね、このVoicy聞いていただいている方は、 僕とミナミがどういう関係かということはご存知かもしれませんけれども、 大学時代のラグビーの同級生ですね、一緒に団員級を追っかけた仲間なんで、 そんなミナミがすごい偉い人になっちまったぜ、みたいなそんな感じですね。 そんな関係なんですけれども、 なのでちょっとね、僕とミナミはタメ口という関係性なんですけれども、 あまり驚かないで、そんな関係性なんで、というそんな感じでしょうか。 はい、相変わらずのミナミだったんで、 そのですね、起業家としてのミナミの声をぜひ皆さんにお届けできればというふうに思います。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # 自分のストーリーを作れ! それでは恒例となりましたが、 武蔵野大学EMCアントレプレナーシップの授業が今終わったところで、 今回のゲストはココナラ会長のミナミさんでした。 ありがとうございました。 お疲れ様でした。 そして学生の皆さん、何人かに残っていただいております。 どうぞよろしくお願いします。 さて、ちょっとご速労いただきましたけれども、いかがでした? なんかね、荒木が先生っぽいなっていう。 そりゃそうだよ。 そりゃそうだよって言うかもしれないけども、 先生をやってる現場なんて見たことないわけじゃない? だから、今日来てる人たちって大学1年生でしょ? そうするとうちの息子と同い年なわけですよ。 うちの息子と同い年の子たちを先生っぽく仕切ってるっていうのを見て、 なんかすごい感慨深いなあからまず。 始まりましたよ。 そうですか。 まあ、そうだね。 一応アントレの授業だということの中で、 こんだけ企業とは何かというよりかはもっと手前の、 企業するのに必要なリーダーになるってどういうこととか、 その方法論ってなんなんみたいなところをちょっと、 少し僕なりの言葉で雑に話してみたんだけど、 それが現代の子にどれくらい刺さるかとかって、 ちょっと僕もよく分かんないままやってるんで、 良かったのかどうかってのはちょっと分かんないんだけど、 多少なりとも響いたところとか、 一つ二つでも発見があればそれはそれで良かったかなっていうところですかね。 ちょっと今日パッケージを短縮版でやったっていうこともあって、 あんまり企業の話そのものには触れなかったんだけど、 ただその生き様そのものの延長が企業になっただけみたいなね。 そうそう。 そんな感じでもあるよね。 特に僕の場合はそうで、 世の中の社長も社長になりたくてなったタイプ、 内容は何であれ企業者だよねっていうあり方として企業するタイプの人もいれば、 僕は今日ちょっとあんまり時間とって喋んなかったんだけど、 最初ファンドとかに行って、 その後NPOの立ち上げをいくつかやって、 実は全部のモチベーションが一緒なんですよ。 その辺の話をちょっと今日すっとばしちゃったんだけど、 ファンドに入った時もみんなが自分らしく生きれるように、 当時は経済的なサポートをせねばって思いでやってたし、 NPOを始めた時もみんなが自分らしく生きるために、 やっぱり若いうちから好きなことで頑張れるみたいな、 自分の足で立っていける若い子を作らなきゃみたいな気持ちでやってたりとか、 ここならもそうなんだけど、結果振り返ってみると、 人の生きる力獲得支援みたいなものが、 僕が過去20年30年一貫して持ってきたモチベーションで、 だからたまたま僕が好きなこと、頑張れること、 興味が湧くことをやってきたら、 そこに生き方として起業っていうのがピタッとはまっただけって感じで、 起業しようなんて思ってたこと一度もなかったので、 起業する直前まで。 なるほど。 その辺の話本当はもうちょっと丁寧に話したほうがよかったかもな。 ちょっと今日せっかく学生さんたちが残ってくれてるんで、 じゃあここから質疑応答でいきたいと思います。 じゃあお願いします。 社会起業のリアルみたいなところをすごい知りたくて、 誰のためとかいうところが、たぶん普通のビジネスとはちょっと違うところ? すごいデカかったり、社会問題の解決だったりに近いと思うんですけど、 そこのリアルっていうか、どこが一番違うかっていうところを聞きたいなって思っていて。 はいはいはい。普通の起業と社会起業の違い。 運営する立場でいくと、社会起業の方が、非営利団体の経営の方が営利団体より全然難しいんですよ。 全然難しい。だってなぜならば普通の会社だったら、 雇用契約があって給与払って、働く人たちはとは言っても、 生きていくたびには稼がなきゃいけないじゃないですか。 っていう関係性において多少起ころうが何しようが、 必死で喰らいついてきて会社に来るよねと。 だけど社会起業ってやっぱり下手したらボランティアだし、 そうじゃないにしてもお金の面ではそんなに出せないタイプの会社の方が多いよね。 そこで例えば、お前なんでそんな仕事の仕方してんのって言ったら次の日から来ないよね。 なんで世の中にいいことやろうと思ってきてるのに怒られなきゃいけないのって言って去っちゃう人とかいるわけですよ。 言い換えると社会起業、比営利団体を引っ張るのに必要なのって、 なんなら無給とか発給でも働きたいと思えるだけのビジョンの提示なんですよね。 それで組織を引っ張るっていうことがすごく重要。 だからこそもちろんベンチャーとかでも大事なんだけどビジョンとかって、 比営利団体の方が何倍も何十倍も重要な気がしていて、 だからこそ何となく頭で考えて、これは社会に求められるからちょっとやってみようかな。 世の中でこういうふうに言われてるし、自分もちょっと共感するからそこの領域で比営利団体立ち上げてみようかな、 ぐらいだと簡単に見透かされて人が定着しないみたいになっちゃうから、 普通のベンチャー以上に社会企業の場合は、 さっき僕もちょっと今日授業の中で言ったような、 自分自身のモチベーションとかを深く理解すること大事だみたいな話をしたけど、 その流度がより細かいというか、 それが社会企業を起こす上で大事なことかなっていうのはすごく思う。 ビジョンの提示の時にやっぱりどう伝わるかとか、 伝え方とかすごい大事になってくるんじゃないかなと思うんですけど、 そこも共感しやすいビジョンっていうのを出しておいてほしい。 共感してもらうに越したことはないんだけど、 共感しやすいものを作ろうかなぐらいの感じでやってる人には誰もついてこなかったかな。 僕もここなら始める前にいわゆるNPO法人2つぐらい作ったし、 そういう業界の中にいたんだけど、 他のNPOのリーダーの話聞いてると大体聞いてる人泣くもんね。 し、話してる本人も泣いてることが多い。 最近ベンチャーのカンファレンスで社会企業家が呼ばれるカンファレンスちょっと増えてるんですよ。 時代の流れだなと思ってて。 だから鋭利と非鋭利の境目がだいぶなくなってきたかなと思ってるんですけど、 そこに僕が十数年前から知ってるような社会企業家の人が登壇したりするんですよ。 だけどその人、十数年多分何千回と講演してきてると思うのね。 だけど今でも自分はこのためにやってるみたいなことを言うと目が潤んできて、 もうなんなら泣き声で訴えるんですよ。 もうちょっとビジョンを提示しましたレベルの話じゃなくて、 そこにいる人たちの魂震えるんですみんな。 それくらいの強い人たちが僕の中での社会企業家のイメージがあって、 もちろん別に全員が泣かなきゃいけないとかじゃないんだけど、 多分それくらい魂震わせる人たちがやってることだなーって感覚はすごいあるかも。 ほんと自分のガチの思いを文章にして伝えるみたいな感じ。 普通のスタートアップでも社会企業でも一緒だと思うんだけど、 経営者になるというか、それってもうすべからく人を動かすってことなので、 人を動かせない人は企業はできないし、これはもう絶対なんで。 だからこそ上辺の言葉ではない何か。 ダサいものも未熟なところも全部ひっくるめて正直に全力で人に提示するみたいなものは、 まあまあ大事なスタンスかなとは思います。 ありがとうございます。 はい、ありがとうございます。 先ほどのお話で、自分が発した言葉の一貫性の話だったんですけど、 お話を聞いてくる上で、本当にもともと自分はこういうことがしたいって思いがあって、 それに尽きせんで実際企業をした人もいれば、 それを持たずに、それこそNPOとかいろんなことをしていく上で、 そこで一貫性が初めて見つかる人もいて、そこでビジョンマッチングをして何かする人もいると思うんですけど、 その違いというか、企業する上で自分はどっちが合っているのかっていうのを考えることが僕はよくあるんですけど、 一貫性を持って企業するべきなのか、それとも、 とりあえず、もしそういう思いがないんだったら、自由にまずは活動してみるべきかっていう、 どっちを取ればいいのかなって思いがあって、それについて何かご条件とかあったら。 一貫性みたいなものをどう捉えるかなんだけど、何かこう長いプランを作るとか、 何か自分の言っていることの型を作るとかそういうことじゃなくて、 多分振り返ってみたら一貫してたみたいな類のものだったりするので、 その都度その都度やっぱり自分の心の中にあるものに素直にやっていくのを繰り返していった方が多分よくて、 一貫性を作ろうと思って計画していくものじゃないんだよね。 計画しようとした一貫性だと罠に陥るっていうことを言っていて、 だけどその都度その都度自分の心の中と向き合いながらグッとくることとか、 情熱が沸くこととか。 それは情熱の種類は愛情でも怒りでもどっちでもいいんだけど、 怒りで休業する人もいるわけですよ。 これが許せないから何とかしたいとか、これが大好きだから伝えたいとか何でもいいんだけど、 その自分の中にあるものと正直にやっていくと振り返ってみたらあれ一貫性があった目になる。 自分の一貫性ってこういうことなんだっていうのが結果わかるだと思っているので、 僕はさっきの質問で言うとその都度その都度本気になれるものに向き合う。 あるいは本気になれるものが見つかってないんだったら相対的にマシなもの、 何もないんだったら目の前にあることにとりあえず一生懸命向き合ってみることで、 自分の中から湧いてくる感情を一個一個発見していく。 発見していくとそれが最後に一貫性になるって感じかな。 そういった意味では他の企業、他の企業じゃなかったと思う話なんですけど、 やっぱりピボットに対してそこにマイナス思考をあまり持たないほうがいいっていうのは結構、 あらがち間違ってないというか。 ピボットみたいな話でいくともっとそれはビジネス上の経営的な話だと思っていて、 一発目からいいビジネス作れることないんで、やっぱり似たようなことってみんながドライしてきているし、 何か事業を作る上で大事なインサイトなんて最初の最初から取れないんですよ。 だけど始めてみて、あれうまくいかねえなってことが分かってくるわけじゃないですか。 なんでうまくいくと思ったのに、なんでこの事業計画うまくいかねえんだろうって必死で考えていると、 実は世の中の人、ユーザーさんってこういうことが大事だったのか、 わあ発見したわあだとしたらこっちがいいかなみたいなことを繰り返していくのが僕はピボットだと思っているので、 そういう意味でのピボットっていうのは、より深いユーザーインサイトを取りに行く行為だと思っているから、 最初のプランがそのままいった方がいいなんてことは絶対ないし、 例えば僕今ベンチャーキャピタルやってて、投資するところの大半はピボットしたとこです。 最初これやったんだけどこけましたと、だけどその過程でこんな発見があったんですよ。 だからこういう事業にしましたっていうところの方が、 僕は人が持っていない深いインサイトを持っている確率が高いなって感じるので、 投資先の結構な大部分の会社はピボットしています。 本日は貴重なお話をありがとうございました。 今回の話で意思決定とは普段の自己主張の持続という話しかあったと思うんですけど、 僕自身が結構もともと意固地な性格で、 一度も自分の中でこれって決めると絶対に負けたくないから、 他人との対立で見にくい自分が出るみたいで、 すごい嫌だからこそ相手に合わせるっていうのが最近の種類になってきちゃってて、 それが自分じゃなくなっているような感じがしてて、 ただだからといって対立を好むかといったら全然好まないんで、 どうしたらいいのかなって考えている途中だったんですけど、 その件についてお聞かせください。 考え続けたらあるよね。 何かっていうと、前の自分は意固地だったわけでしょ。 今は人に合わせて見るって意思決定をしてみたんだよね。 したらまた何か違和感が出たんだよね。 たとしたら次はこうやってやってみようを繰り返すのことだと思っていて、 そうするといい塩梅みたいなものとかが見えてくるって話だと思うんで、 別にそのまま自分の主張を通し続けるでもいいかもしれないし、 結果として一変人に合わせた人生ちょっとやってみたもいいし、 でもそれで何か決めてやってみたらそこに対しての何らかのフィードバックがあったわけじゃないですか、 社会からの。 じゃあどうしようかなっていうのを繰り返していくだけの話だと思っているし、 なんで別にいいんじゃない。 ただ何となく意図を持ってやってみて、そのフィードバックを素直に何か受け止めて、 その上でまた次考えるっていうことを繰り返していくってことは重要なんじゃないですかね。 要は成し屈し的にいかないってことが大事な気がしてて、何となく。 やっぱり意思を持って一遍トライしてみる。 こういう生き方やってみようかなみたいな。 自分が生き方が素直、不器用だなってもし思うんだとしたら、 もう頭で考えていろいろ試すしかないよね。 僕は割とそういうところはスムーズにいっちゃうタイプなんで、 意図的に自分の性格を変えたパターンをやってみようとかあんま思ったことないんだけど、 何か自分不器用だなってもし思うんだとしたら考えてトライして、 その結果を解釈するっていうのを繰り返す感じでいいと思うんですよ。 そうすると法則見えてくるんですよね。 これ結構面白くて、ナチュラルにできる人がナチュラルにやっちゃうから、 それの原稿が実は逆に難しかったりするんですよね。 何を言ってるかというと、例えば恋愛本とかあるじゃないですか。恋愛指南本みたいな。 あれ書いてる人って恋愛苦手だった人なんですよ。絶対に。 恋愛苦手だったから試行錯誤してみたら、こうやったら恋愛がうまくいくっていう理論化ができたわけですよ。 あるいは英語の勉強本も書いてる人も、英語が苦手だったから英語の勉強本が書ける。 最初から英語はすわっていけた人は、どうやったらうまく英語を勉強できるか知らんからね。 本書いてる人は、特にノウハウ本、すべからくそれが苦手だった人だと思ってるんだよね。 僕はナチュラルに人間関係作れちゃうから、人間関係の作り方みたいな本は書けないわけですよ、逆に。 だけど不器用な人はいろいろ試行錯誤するから、多分自分理論化ができるんだよね、きっとね。 なので、自分こういうところ行き方不器用だなと思ったら、万全とやるんじゃなくて考えてトライして法則化してっていうことをやっていくうちになんか上手になるんじゃないか。 でもあれだね、今の話も、授業の話もそうなんだけど、やっぱり授業でも言ったけど、やっぱストーリー強いね。 ストーリー作る力がね。 僕なんか喋ると強いでしょ? 強い。 言葉が。 もう強いね。 強いんだよ。それが、ここならのビジョンが、一人一人が自分のストーリーを生きていく世の中を作るですからね。 僕の語るストーリー強いし、よく言ってるのが、キャリアじゃなくてストーリーを生きる時代だって、僕はそういう言い方もしてるので、最近。 キャリアを生きていくみたいなものって、なんとなく世の中的に正しいとされていること、みんなが憧れることを一個一個やっていくみたいな感じだと思うんだけど、今の時代って簡単に登っていく道なんかないじゃない? 例えば僕が今日自分で喋ったけど、最初銀行行きました。 あの時だって金融危機の後だからみんなに銀行行くのって言われたし、銀行辞めて子供が生まれた直後にベンチャー規模のファンドに行っちゃいました。 そしたらそこでうまくいってるのに留学して、ファンドでサバイバルできそうになったタイミングで起業してみたいな。 専業主婦と子供二人のように起業してて、毎回、え?ってなるんですよ。 学生時代に結婚したもそうだね。毎回僕の人生、決断するたびに周りからえ?って言われるんです。 え?って言われるんだけど、いやいやこういう思いを持ってこうやってるんだよねって言うと、あ、なるほどねってなるんですよ。 それは自分の中で毎回それなりの思いとかロジックとかがあるから。 で、外から見るとよくわからん人生に一見見えるんだけど、語って伝わるからストーリーになるんですよ。 言い換えると自分はこういう生き方をしてるって胸張ってみんなが言えるようになっていく社会ってのが、みんなが自分のストーリーを生きていく社会だと思っていて、 そんな風に自分はこういう思い、こういうのを大事にして生きてるから幸せなんだよねって一人一人が言える社会作りたいなと思って僕は生きてる。 いやだからね、これ今の南の立場で聞くと、いや成功者だからそうじゃんって言いたくなるかもしれないんだけど、学生時代からこうだからね。 ここまで強くなかったけどね。 いやー、十分強かったと思うよ。だから、ラグビーだって別にさ、そんな目立って上手いわけじゃないし。 言われた。 だから別に、それは僕もそうなんだけど、みんな飛び抜けた部分がないんだけれども、それでもさ、なんかもう全然違う世界を生きてるわけよ、南ってね、昔から。 だからこれはね、本当にそういう生き方だし、そうするとやっぱり楽しくなるんだよね。 っていうのは、クラスの中でも言ったけど、これはもう僕が南から学生時代からずっと学んでたことで。 なんかするだろうなと思ったら、本当なんかしちゃったし。 でもなんかしなくても、例えば普通のね、サラリーマンでなんかやったとしても、彼の人生はめっちゃハッピーだったと思うよ。 だろうと思う。僕はそうだろうなと思う。 毎回だから、もう繰り返しになっちゃうけど、自分がこっちの方がいいかもなーっていうのは自分で考えて決めて、そこでやってみて、小さな失敗を繰り返しつつ、 自分が心地いい方、自分が活躍できる方、周りがハッピーになる方、みたいなことを繰り返し小さく小さく発見し続けてる人生だと思うので。 そこをなんかこう、人の目線を過度に気にすることなく、 なんか人の気持ちがわかんないってことではないと思ってるんだけど、かといって、 なんかこう、勝手に、なんだろうな、合意なき期待を持たず。 なんか勝手に人はこうあった方がいいんじゃねーのみたいなことを勝手になんかこう決めず、 なんか、自分の中から出てくるものをなんかベース大事にしながらなんかこう生きてきたら結果こうなっちゃったみたいな感じなんで。 他人が僕の人生を生きたいかどうかは知らないが、僕にとってはとてもいい人生。 まあ価値基準が内在してるからね。 そう、子供の頃から、今振り返ってみると内発的動機で結構生きてきた人なんだなっていうのが多分僕の人生の言い方になるかもしれない。 はい、という、南のストーリーでございました。 なんかちょっとやりづらそうだね。 面白かったね。 本当ですか?大丈夫ですか?こんな感じで。 はい、ということで、ココナラ会長の南さんゲストでした。どうもありがとうございました。 はい、ありがとうございました。 # 『ドーパミン中毒』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はドーパミン中毒という本になります 著者ですが アンナ・レンブケさんですね。精神科医でいらっしゃいます 依存症医学の第一人者ですね 全庁ドラッグディーラー が話題にということなんですけれども はいこちらですね新庁舎から2022年10月出た本になります 帯にはですね快感に殺されるって言うね そんな帯が書かれてますけれども ドーパミンの沼ですねまあ快楽物質 依存症が高いっていうね もちろん絶対ドーパミンは絶対の悪者ということではないということなんだけれども 支配されてしまうと完全にコントロールを奪われるということですね はい 快楽と苦痛はシーソーのような関係にあって快楽の側にシーソーが傾いた後その後 事故その事故反応として苦痛の側にもシーソーが傾くと まあそんなようなことも書かれておりますけれどもはい ドーパミンとは何か まあここがありますけれども脳内ではニューロンという組織が脳の主要機能になっており ニューロン同士はシナプスで電気信号と神経伝達物質をやり取りしていると ドーパミンというのはですねその神経伝達物質の一つであるということですね ドーパミンは生物が感じる快楽そのものと言うより 報酬を得ようとする動機に対して重要な役割があるようだと ドーパミンを作れないように遺伝子操作したマウスは食べ物がある状況でそれすで 状況ですらそれを求めず脱脂してしまうと ハーだから生きる上では ドーパミンて必要なんだよね だそのエネルギー2か 何か ご飯を食べればお腹が満たされ元気になるみたいな そこ でもそれでも動こうとしないっていう風になってしまう だからやっぱりドーパミンて勢いでめっちゃ必要な物質なわけですよね しかしそれが過剰作用してしまうともっともっとっていうね でその放出量が多いほど反応が早いほど ドラッグの依存性は高いという そんなことが書かれておりますはい これは思想理論みたいな話があるんですけれども 快楽ってなったら今度苦痛っていう風になって それがまた快楽みたいなことを求めるみたいな そんなようなことですね みなさんなんかありますか ドーパミン中毒になっているようなもの 僕なんだろうなぁ僕全然ゲームとかやらないし カツジ中毒 なんでしょうねー なんでしょうねー まあでも そっかスマホはそこそこやっぱ長いかな sns カー まあでも中毒ってほどじゃない まあなんか制御できてるのかもしれないんですけれども 皆さんもし何かある場合はちょっとこれ読んでみてくださいはい 結構いいヒントになると思います影響のフライヤーはドーパミン中毒でした # 頂いたコメントへのお返し はいそれではコメント返します。今日は4周年記念ということで尾形さんとの対談会でしたね。 マックスさんからです。あらきさん4周年おめでとうございます。この4年間の間にどれだけの人の学びを覚醒させたでしょう。 どれだけの人に本と向き合う喜びを築かせたでしょう。心から慶福します。 いやー嬉しいなぁ本当にありがとうございます。そんな大しそうなことはできてないんですけれども、もし聞いていただいている方がそういう風に感じていただいたのであれば、それに勝る喜びはない。 はい本当にありがとうございます。しょうかさん。 あらきマスター4周年おめでとうございます。拝聴し始めて私はまだ2年ほどですがご配信を毎朝のルーティンに組み込んで1日の活力にしています。 またプレミアム放送も聞かせていただいておりますが時として自分もその中に入り込んでいるような気分で楽しませていただいています。毎日続ける大変さは必ずに尽くしがたいもの。 心身ともにご健康であることが何より大切だと思います。支えられているご家族の皆さんにおめでとうございますとお伝えしたいです。これからもブックカフェならではの放送を楽しみにしています。 はいこちらこそありがとうございます。本当に毎日聴いていただいてリアクションしていただいてこちらこそそれに勝る喜びはありません。 はい引き続きどうぞサポートよろしくお願いします。ありがとうございます。 くつもるぞさん4周年おめでとうございます。ブックカフェ聞き始めて1年半あらきさんに感化され日々の思考や行動が少しずつ変わってきました。 以前コメントでお伝えしましたが会社全員を巻き込んだブックカフェを企画しまさに今週1週間をかけて絶賛実施中です。 約80人を4人一組にチーム分けし本や映像などジャンルを問わず好きなものを紹介し合い対話を深めお互いを知るというシンプルな趣旨です。 おかげさまで好評で来年も開催できればと覚索しています。その際には本家のあらきさんもお呼びできないか無双してます。 良い試みですね素晴らしい もちろん 何かお役に立てることがあればお声掛けいただければというふうに思います 草の音運動で組織会社を変える素晴らしい試みだと思います そこの媒介に本があるみたいのもいいですよね グルグル鈴木さん音声配信のパワー マスター4周年おめでとうございます僕もブックカフェをきっかけで音声配信を始めました その結果として初めてし始めた4月頃と比較して話し方はちょっとうまくなったかもと思います また僕の音声配信に出演してもらえた方も増えました 今日の話題になりましたが話し方聞き方次第でインタラクティブに周りの力を使うこともできますし またお役に立つことができるそんな実感があります あと自分の声を聞くのに慣れ話し方をメタ認知できることは大きいかも 本当にね書いてくれた通りですよ本当にね 話せば話すほどうまくなるしそれはなぜかというとメタ認知できるからですよね トーンの置き方あーこれちょっと聞きづらいなぁとか なんかわかりにくいなぁみたいなことっていうのもやっぱりねやっていくとね 理解できるんですよね1リスナーとして自分がね はいありがとうございますいたるさん4周年おめでとうございます声でつながる この中で聞き始めたクラブハウスからボイシーに流れてきた私はそこにテキスト中心の sns にはない温かさとか ラジオにはない双方向性を感じ今に至ってます そして声だから広がるもあるんだなぁと実感しています 波紋のように共感が新たなつながりを生むのは気持ちが伝わる音声ならではですね 本人らしく自然に話して聞き手が幸せになる 言いたいことを言うではなく語りかけるラジオを置き換えていく存在としてこの先の発展が 楽しみです そう声だから広がるんですよテキストじゃない広がらない部分ってあるんですよね 言いたいことを言うんじゃなくて語りかける本当にその通りで 僕も今ねいたるさんに向けてもう普通にその目の前に僕の目の前にですね いたるさんがいるかのごとく話していますので その辺がねこう音声はできるっていうのがいいんでしょうね et さん4周年おめでとうございますいつもいろいろ学ばせていただいてます 話の上達法は話して録音して振り返るその繰り返しというのを聞いて勇気をもらいました 僕も数年前に自分のプレゼンを聞いて a の大さに衝撃を受け改善したいと思い 前朝通勤の車の中でボイシーの自分のボイシーチャンネルを始めましたと言っても 一人で喋って一人で聞いてるだけですが それでも a はだいぶ減ってきましたあとはコンテンツです 毎日ほぼ同じことばかり話していますもっと話せるネタを増やしていきたいです これはね非常に大事なトレーニングです もうほんとこれにつきます 話して聞く 改善する ねいやーすすごいですあの子の努力は ね間違いなく身になると思いますしそしてねコメントも最近ね入れていただいて本当に感謝して おりますありがとうございます ケイミンさん4周年本当におめでとうございますちなみに自分の時間は確実に化けました 自分の生活の一部であり新たな読書体験と志向の広がりを体感しています 今後も放送楽しみにしています ありがとうございます時間が化けるって言うねあの大型さんからの表現ありましたけれども いや良かったですね貴重なね自分にとっての時間がまた音声を通じて変わっていく まあそんなきっかけがね提供できればと思ってますので引き続きよろしくお願いします 泉竜太郎さん4周年おめでとうございますボイシーを聞き始めた当初いろんな番組をフォローした 中で放送時間も内容もコッテリしてるなぁが第一印象でした 今すっかりコッテリジャンキーですテキストのメディアでここまでカフェ付けにはならなかった だろう スターの中から声から中毒物質が漏れ出るっているのだろうと感じました 声というメディアは言葉の文字通りの意味プラスアルファーの諸々を引き連れて届ける 語り手のホールネスを感じられるのが中毒性の源なのかもしれません今後もよろしく お願いいたします いやーねー今日のあのフライヤーのコーナーがドーパミン中毒でしたからね 僕の声からドーパミンが 気持ち悪いですね いや本当にありがとうございますでも語り手のホールネスという話ありましたけどそういう意味では ね僕もそういう全人格として話しているつもりではいますので うん まあそれを 感じ取ってそしていいなと思っている方だけ聞いていただいているということねこれだから マスじゃないんですよね 日知なんですよ いいんですそれが マスになるとホールネスが失われますからね すすさん時間がかけるこの方社長のコメントすごく納得しました僕もボイスを聞き 始めて通勤時間が充実するようになりました 朝の通勤では朝へ配信されたブックカフェを聞きながら 並行して前日夕方配信のブックカフェプレミアム放送のコメントを入力しています 短期間で文章をまとめるのでコメント力もつきました 僕も完全にボイス中毒です通勤で聞くため スマホのイヤホンを自宅に忘れたときはいつも住むコンビニでイヤホンを新たに購入しています 自宅にはイヤホンが何個も転がっています4周年おめでとうございます これは本当嬉しいなぁなんかイヤホンが何個も転がってますという描写もなかなか素敵 いや ねぇ本当に こう聞いていただいてありがとうございます本当に引き続きすすさんねあのプレミアムを コメントしていただいてもこれ本当助かってるんで はいよろしくお願いします北村直文さんやって振り返る禁言です当たり前ですが こうしたことは寄り道に思えてしまいつい面倒でついておろそかになりがちです とはいえどの世界においても輝いて見える人の裏にはこうした泥臭さが潜んでいるのでしょうね 新時代の話しから読み終えましたがそれを振り返りつつ 補強するような本日の対談でした4周年おめでとうございます まあね確かに面倒なんですけどね うん なんかそう まあ ねぇ 地道な 下積みはやっぱりあってこそじゃないかなというふうに思いますぜひね あの北村さんも何か 頑張っていただければ 思いますはい 英子さん 荒木さん4周年おめでとうございますそして私たちに声の宝物をありがとうございます ボイスを知って確実に私の時間が化けましたそして今では耳が足りません 特に荒木さんのボイスは復讐が必要なのでながらでも聞けない時があるぐらいです こういう内容ももちろん好きなのですが時折荒木さんのシュールな対応がたまりませんこれからも 楽しく学ばせていただきますということで ありがとうございます シュールな対応 そんな対応あるんでしょうか 何でしょうね相談カフェとかかなぁなんだろうな はい あのプレミアムではかなり 住みではより字が出ているかもしれませんけれどもはい ね引き続きぜひ あの楽しんでいってくださいありがとうございますさてちょっと時間がなくなってしまいましたので もう一個 コメントチャプター加えます # 頂いたコメントへのお返し2 はい、コメント続編です。 げんさん、4周年おめでとうございます。 話すこと以上に聞くことの重要性、多様化する価値観の上で、 一人語りでも何でもギブに消化させること、全て納得いく内容でした。 相手の共通項を見つけたり、あえてギブしていく内容でも、 自分本位にはならずにどう伝えていけるか、 相手の疑問や本当の悩みやニーズを引き出すことができると、 言葉を編んでいけるのかな、そんなことを感じました。 言葉を編む、いいですね。渡辺さん、光太郎さんぽい、あれですけれども。 やっぱりね、こう、対話ってすごい大事だよね。 まさに言葉を編むというか、インタラクティブに何か作り上げていくっていう、 その関係性はね、とても大事だなというふうに思います。 先日、東洋経済の宮崎さんと編集会議も公開しましたけれども、 そういうインタラクティブなんですよね。一人ではないと。 この関係性は、このリスナーの皆さんとの関係性とも同じですけれども、 大事にしたいなと思っています。 松田和人さん、4周年おめでとうございます。 以前コメントしたこともありますが、ブックカフェのおかげで、 読書や学びの楽しさを再発見できた気がします。 そして人生を豊かに過ごせるようになっていると思います。 本当になくてはならない存在です。 今後とも拙いコメントを投稿し続けると思いますが、何卒よろしくお願いいたします。 声で繋がるということでいえば、私もブックカフェを聞き始めて、 SNSでリスナー仲間と繋がることができました。 これもブックカフェの存在とマスターを作る雰囲気のおかげです。 また、記念オフ会がありましたら、ぜひとも参加したいと思いますし、 その際にはクイズ企画1位を狙いたいと思います。 いやいやいや、前回は3位だったかな? ありがとうございます。 そしてリスナー同士でも繋がるという、 コメントを入れているとコメント職人の部室みたいなサークルもできたし、 いろいろアシスタントを利用したらアシスタント同士で繋がるみたいな、 そんなこともありますし。 いいですね。 これを中心にコミュニティが広がる。 僕も嬉しく思っております。 はい、ということで、 記念日に皆さんたくさんのコメントいただきました。 本当にありがとうございます。 引き続きよろしくお願いします。 ということで、コメント返し以上になります。 # 終わりのあいさつ はいということで 南のねアントレ話でしたがいかがだったでしょうか アントレの授業はですね これでしばらくお休みまあ 冬季休暇ということではい授業が休みになりますのでまた残り2回なんですけどね授業はね 数週間後にまたあの人が帰ってくるということではい お届けできればというふうに思っておりますということで今日はここまでまたした もっと見る #リーダーシップ #ココナラ #起業家 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:322.初めのあいさつ21:053.自分のストーリーを作れ!04:164.『ドーパミン中毒』09:445.頂いたコメントへのお返し02:346.頂いたコメントへのお返し200:317.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年12月28日南さんの言葉を聴いていると、何だか安心するというか、生きる活力が得られるというか、そんな感覚になりました。ちょうど最近、うつ病の患者さんが薬局に相談に来られましたが、その方にも南さんの話を聴いてもらいたいなぁ、なんて思いました。誰もが自分のストーリーを生きることができれば、なんと素晴らしい世界になるんだろう。そう思いながら、そうできないのはなぜなのか?そんなことを考えながら、患者さんの悩みと向き合っていきたい、とあらためて再認識しました。素敵なお話ありがとうございました。返信 ry nobe2022年12月27日大事なのは「自分がやりたいと思った方向に進むこと、違ったと思ったら修正する、それを繰り返すこと」で、振り返ればそれが自分だけのストーリーになっているのだなと思いました。キャリア形成においても気付けば「3年はいるべき」「ここでまず1人前になるべき」「今は転職はやめておくべき」等、「〜べき」という世の中の思想に染まる自分がいるので、常に自分の心の指針に沿って生きることを来年も引き続き実施したいと思いました。1返信 すっすー2022年12月26日内発的な動機で生きる人生南さんのお話を伺い、周囲に惑わされてず、自分の内発的な動機で生きる人生、なんて、素晴らしいんだなと思いました。自分には決してできてませんでしたが、幼き頃からずっと自分と向き合い、何が自分にとって、楽しいのかとか、有意義な人生を送れるとは何か考えてきたのだろうなと思いました。これからの社会人人生が長い学生さんにはきっと参考になる南さんの登壇だったのではないかと思いました。1返信 E•T2022年12月26日一人一人が自分のストーリーを生きる時代を作る、というビジョンは素晴らしいなと思いました。ひと昔前は「いつかはクラウン」と、皆同じ価値観で同じものを目指していましたが、今は多様性の時代になりました。何が理想かも人それぞれ。それが認められる良い時代になったと思います。一方、だからこそ、自分の価値観や理想を持つことが大事で、それが持てないと逆に生きづらい社会にもなっていると思います。自分は何者か? 自分との対話が益々大切になってきていると感じます。1返信 泉 龍太郎2022年12月26日EMCアフタートーク5自分で自分の脚本家になる。サラリーマンだと、他人の書いた脚本の演者であることに慣れ切って、筆を持たぬ状態に違和感を抱かなくなりそうです。とはいえ、いきなり大河ドラマを書こうとすると立ちすくんでしまうので、まずは短編でsmall early successを積むことから。例えば、いきなり本を書き上げるのは難しいから、他の誰かが書き上げた原稿をチェックして、執筆の過程に携わるところから…。あれ、最近こんなチャンスをくれた人が身近にいたような…?1返信 もっと見る
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ちょうど最近、うつ病の患者さんが薬局に相談に来られましたが、その方にも南さんの話を聴いてもらいたいなぁ、なんて思いました。
誰もが自分のストーリーを生きることができれば、なんと素晴らしい世界になるんだろう。そう思いながら、そうできないのはなぜなのか?そんなことを考えながら、患者さんの悩みと向き合っていきたい、とあらためて再認識しました。
素敵なお話ありがとうございました。
キャリア形成においても気付けば「3年はいるべき」「ここでまず1人前になるべき」「今は転職はやめておくべき」等、「〜べき」という世の中の思想に染まる自分がいるので、常に自分の心の指針に沿って生きることを来年も引き続き実施したいと思いました。
南さんのお話を伺い、周囲に惑わされてず、自分の内発的な動機で生きる人生、なんて、素晴らしいんだなと思いました。
自分には決してできてませんでしたが、幼き頃からずっと自分と向き合い、何が自分にとって、楽しいのかとか、有意義な人生を送れるとは何か考えてきたのだろうなと思いました。
これからの社会人人生が長い学生さんにはきっと参考になる南さんの登壇だったのではないかと思いました。
ひと昔前は「いつかはクラウン」と、皆同じ価値観で同じものを目指していましたが、今は多様性の時代になりました。
何が理想かも人それぞれ。それが認められる良い時代になったと思います。
一方、だからこそ、自分の価値観や理想を持つことが大事で、それが持てないと逆に生きづらい社会にもなっていると思います。
自分は何者か? 自分との対話が益々大切になってきていると感じます。
自分で自分の脚本家になる。
サラリーマンだと、
他人の書いた脚本の演者であることに慣れ切って、
筆を持たぬ状態に違和感を抱かなくなりそうです。
とはいえ、いきなり大河ドラマを書こうとすると立ちすくんでしまうので、
まずは短編でsmall early successを積むことから。
例えば、いきなり本を書き上げるのは難しいから、
他の誰かが書き上げた原稿をチェックして、
執筆の過程に携わるところから…。
あれ、最近こんなチャンスをくれた人が身近にいたような…?