TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『一日一文』木田元 編25:50 2023年1月1日 10,346再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次固定観念を揺さぶる偉人の言葉デカルトが促す価値観の疑い魂の二度目の誕生が示す真の人生禅が示す「本来無一物」の可能性自分だけの人生脚本の描き方AI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木隆一のブックカフェ、この番組は独学の地図の執筆者であり、書籍要約サービスフライヤーのアドバイザーを務める荒木隆一がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ みなさん、明けましておめでとうございます。 1月1日、日曜日の朝になりました。 さて、明けましておめでとうございまーす。 タイトルコールも、ちょっとね、まだ出てない本のタイトルに変えてみましたけれども、 3月ぐらいに出るんで、だいぶフライングなんですけど、 一応ね、Amazonではもうサイトができてしまっているので、 まあいいかなということで、はい。 さて、えー、2023年になりました。 みなさんいかがお過ごしでしょうか。 えーっと、私はね、これ予約法投稿にしているので、 収録そのものは12月30日にやっているのでですね、 この年末年始ね、 この年越しのタイミングで何をしてたかってのはちょっとわかんないですけど、 語れないですけど、 まあいつも通りね、ちょびっとばかし年越ししてみんなで乾杯して、 うん、まあ普通の年越しをしてんじゃないかなという気がしていますが、 なんなんでしょうね、このしょうもないトークはね。 まあいいんですよ。 ね、あのー、年越し、年始、 まあこれぐらいね、ぐだぐだトークで許していただければと思うんですけど、 まあ今日はですね、そうは言っても、せっかくみなさんのお時間を頂戴してやっておりますので、 また本をね、紹介しながら、ゆるりといければという風に思っています。 今日の本はですね、1日1文Hの言葉というのが岩波文庫から出ているんですけれども、 えー、これね、僕も結構ね、パラパラと読むことが多い本なので、 今日はね、ちょっとパラパラいつも見てるだけなんですけれども、 えー、そこについてね、今年のメッセージをお届けできればという風に思っております。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # 勝海舟、デカルト、中井正一 それでは今日は一日一文という本なんですけれども、これですね何かというと カレンダー代わりになっている本なんですよね。1月1日からスタートするんですけれども 著名な人の一節が抜き書きされているということで 例えばですね1月4日はカミュなんですけど、なぜカミュが1月4日かというとカミュの命日が1月4日だからなんですね。 その前日はキケロなんですけどキケロはなぜ1月3日かというと誕生日が1月3日だからということで何らかのルールがあるんですよ 1月12日はアガサ・クリスティですが、クリスティの命日1月12日なんですね。 そんな感じで、何らかになぞらえた日にちで その人の一節が紹介されているという本になります。 だから今日は何だろうということでパラパラ見るとですね ああ今日はこういう話かみたいな 日めくりカレンダー的な感じですよね というそんな本になります。今日はその中でいくつか紹介しながらメッセージをお届けしたいなと思うんですけど まずね1月19日のかつ回収ですね この話を紹介したいと思います ちょっと読みますね。世の中に無神経ほど強いものはないと あの庭前のトンボをご覧。尻尾を切って話しても平気で飛んでいくではないか 俺などもまあトンボぐらいのところでとても人間の仲間入りはできないかもしれない むやみに神経を使ってやたらに世間のことを苦に病み 朝から晩まで頼みもしないことに奔走してそれがために頭がハゲ ヒゲが白くなってまだ年も取らないのに朦朧してしまうというような 有国家というものには俺などはとても慣れない ということでこちらはですね 日本の明朝32かつ回収 まぁそこからの引用なんですけれど いやーなんかね ちょっと あの私もなんか刺さるものがあったんですけど やたらにむやみに神経を使ってやたらに世間のことを苦に病み 朝から晩まで頼みもしないことに奔走して みたいなね なんか そう僕もそういう側面があるんで おもろと思ったんですねかつ回収のねこの無神経ほど強いものはない でもこれほんと確かにその通りなんですよね 自分がこうすべきとかこうでなくてはならないって思っているのは なぜ って言うね それって別にあんまり大事なことじゃないんじゃない って言うね あのそんなことって結構あるとまだ要するにもう少し気楽にやりゃいいじゃんみたいな あの そんなことっていうのはやっぱりすごく感じるわけですね a デカルと行きましょう2月11日です 我々は要念の時自分の理性を全面的に使用することなくむしろまず感覚的な事物について さまざまな判断をしていたので多くの先入研によって 真の認識から妨げられているとこれらの先入研から解放されるにはそのうちにほんの わずかでも2日 2足鹿さんの 疑いがあるようなすべてのことについて生涯に一度は疑う決意をする以外ないように思わ れるということ これはですね哲学原理という本ね岩波から出てるんですけれどもそこのいい まあそのデカルとのねその我を思うよ ゆえに我々というその疑いまくった先にあった そこの猫人という原則みたいな話は有名なんですけれども これもさっきのかつ回収の話と一緒で自分が縛られているもの こうでありたいこうでなくてはならないというものって 疑ったことある 生涯に一度は疑う決意をして疑ってみない じゃダメなんじゃないって夫婦関係はこうじゃなきゃいけないとか親子関係はこうだ とかね仕事はこうでなくてはならないとか なんかそういうふうにとらわれているものがあると思うんですねでそれがうまく いってる間はそれでいいかもしれないんだけれども やっぱりねそれにね衝撃的な問いを投げかけられる瞬間てやっぱあるんですよ その時にやっぱ苦しいんですよね うわぁ なんか全然 違うって なんでこの人は分かってくれないのとかこうなんだけれどもそれってなんでこの人は 分かってくれないのとかなんで社会分かってくれないのっていうことも去ること ながらなんで自分はそう思って 思い込んでいるのだろうかという問いがカウンターで帰ってくるわけでしょ 私は結構そういうことがあってですね昨年2022年の間にそんなことがあって やっぱりもうちょっと なんつーのかな柔軟にしなきゃいけないんだなっていうのをやっぱりあの感じた次第なんですね 最後の引用です中井正和さんですね 思想家の方ですけれども2月14日の話です一体人間は2つの魂を2つの魂の誕生を持っていると 世界がこんなに美しく世の中がこんなに面白いのかと共嘆する時がある これが第一の誕生であるそしていつかそれと全く反対に人間がこんなに 愚劣であったのか また自分もこんなにくだらないものだったのかと共嘆し驚き果てる時が来る これが第2の魂の誕生なのである しかしこの時人々は本当の人生を知ったというべきであろう ということでこちらね中井正和評論集 そこからの引用なんですけれども いやー本当にそうですね こんなに世間は素晴らしいのか人はこんなに素晴らしいのかと思う時とそして人間は本当に こんなに 愚劣であったのかということにこう心底を向いてあるという まあこれがこう魂の誕生という2回誕生するということですね この2回の誕生した時に 人々は本当の人生を知ったというふうになる これも本当そうだなぁと思いますよねなんかやっぱりこう 人間の理性のその素晴らしさみたいなね いや世の中って良くなっていくよねっていう話と 一方でねこうウクライナの戦争みたいのが起きた時に人間と本当に変わんねーな 進歩しないなみたいな そういうものを感じるみたいなことがあってまぁ結局その行ったり来たりなんだ けれども その2つを経てですね私たちは世の中をより解像度高く もしくはこの社会だとかこの組織をより解像度高く見ることができると 会社もそうですよね無条件でなんかこの会社素晴らしいと思う瞬間であるじゃないですか 例えば入社した時ってなんてすごい素晴らしい会社なんだろうみたいに思うんだけれども 少しやっていくとは何これみたいな 経営者ひどとかね こうなんかそう風になる結局人間ってそういうことなんだなっていうね あの絶対的にね素晴らしい組織なんてないし 一方でね無条件で酷い集団っていうのもまたそれそれでそんなにないと まあだから人間である以上はその両側面を持ちながら何とかやっていくっていう まあだから現実だよねそれがと私は転職してねもっと素晴らしい会社に入ったかと思ったんだけど まあ早々別に組織としてそんな素晴らしいものってないかもしれない所詮人間ね ポンコツの人間がやってるもんだから っていう そういう 側面に気づくみたいなこともあるんでしょうね ということを言ってるんじゃないかなというふうに思います さてちょっと時間が来ましたのでチャプター変えてクローズしたいと思います # 生き方を決めるのは早い。価値観を疑おう さあ、気になった3つの引用をさせていただいたんですけれども、お気づきの通り、これね、ちょっと1つ共通項があるというかですね、 人間の愚かさであり、不十分さであり、そんなことに思いを至った上でですね、 そのこうでなくてはならないみたいなことを強く持っているとですね、その人間の愚かさそのものが許せなくなってくるみたいな、 そういうことってあるわけですよね。だからもうちょっとリラックスした方がいいんじゃないかと。 まあでもリラックスするってそんな簡単なことではなくてですね、そこには人間の中に横たわっているディープな価値観とか、 ここまでやってきた経験みたいなものがあるわけなんですよ。 だから簡単にね、人に言うじゃないですか、もうちょっと力抜いたらとか、気楽に行こうぜとか言うんだけど、 まあそんな簡単な話ではない。けれども変えられるわけなんです。疑えるんですよ。デカルト的に言うとね。 やっぱりそこは疑ってみる価値があることっていっぱいあるわけなんです。 で、これあの、私はね、これ皆さんに語りかけているように見えて、実は自分に語りかけている、これアンラーニングのプロセスなんですよね。 自分自身がやっぱりこう、なんだろうな、自分の生き方としてこう、明確なものを築いてきたわけですよね。 まあそれはもう皆さんも同じだと思うんだけれども、ただやっぱりね、それだけじゃないって気づくんですよね。 もっと人生には幅があると。 なんか私は47ですけれども、47でその、ある意味その、考え方みたいのをここで固定するっていうのも、ちょっともったいないなと思うわけなんですよ。 もっと、ちょっと視観して、それを溶かして、もう一回ね、移動させるみたいな、変化させるみたいな、そんなフェーズがあってもまだいいんじゃないかなっていうのをすごく感じた昨年でしたね。 なので今年はですね、ちょっとそういう意味での価値観レベルの柔軟さみたいなものを追求したいかなっていうのを今思っているところだったりもします。 日々新たではないですけれどもね。私は河野介さんがよく言ってましたけど日々新たと、日に新たかな。 なかなか変わるっていうのは難しいんですけれども、しかしそれであってもね、自分の価値観を見つめ直し、疑い、そしてそういう人生があってもいいんじゃないかと開き直る。 そんな一年にできればなというふうに思っております。さて皆さんはどんな一年にしたいでしょうか。 そして今日ね、ベースとして紹介した一日一文。これね、ランダムに一節が載ってるという、そういう本なので、皆さんの暇つぶしとか、なんかパラパラと横になりながら見るというだけでも何かヒントがあるんじゃないかなと、そんな気がしております。 ということで今日は、本編は一日一文でした。 # 『禅、シンプル生活のすすめ』 それでは今日のフライヤーのコーナーです 今日は全シンプル生活のすすめという本になります 8著者はですねますの春明さんですねはい 住職の方でらっしゃいます多くの著書もありますねはい 三笠書房から2022年10月に出た方になります a 新年一発目が 全ということではい フライヤーもねちょっとその辺を考えて 1年の最初やっぱり この習慣を変えてみるみたいなそういうところがあるのかな そんな狙いがあるのかもしれませんけれどもこれね読んでいくとあの先日私があの紹介した その哲学な哲学な日々というところでね 野谷茂さんの本を紹介しましたがその中にあるその 本来6位置持つというですね その考えが 同じように紹介されているんですよね 人は皆裸で生まれてくるつまり6位置持つだと しかし6位置持つだからこそ無人像の可能性を秘めていると これを前では6位置持つ無人像という言葉であらわすと どんな人にも必ず可能性が秘められている今行き詰まっている人あるいは自信をなく している人はもっと自分自身を信じることだというね そういうことなんですけれども まあね生きている以上可能性に開かれているということだし こう何もないっていうところに もしそこに自信を感じることができたらその自信は本物になるっていうのはねまぁ先日 もちょっとご紹介しました根拠なき自信 これが実は大事なんだという話ですよね というこの前の言葉というのは多分皆さんもいろんなところでちょっと 触れ合った機会もあると思うんですがやっぱりいいですね やっぱりこう人間の内面まで 理解した上で生き方そのものがシンプルになっていく まあそんなことってねとてもいいんじゃないかなというふうに思います はい 改めてね今年1年 全的なですね シンプルにこのタイトルじゃないですけどシンプル生活 ということをねちょっと心がけるだけで あの 生き方も変わるんじゃないかなという気がしますはいということで今日の新年 年初のフライヤーは全シンプル生活の進めでした # 頂いたコメントへのお返し それではコメント返します。 今日はココナラのミナミさんのEMCアフタートークでしたね。 イタルさんです。 冒頭の企業は生き方そのものであるという言葉が頭の中に残りました。 なるほど、こうして様々な企業家の話を立て続けに聞いている学生としては、 そこに企業のハウではなくホワイを感じ取っているのかもしれないと思いました。 そしてホワイがはっきりしていればそれはパッションとなり、 顧客やステークフォルダーを巻き込んでいくことになるのかなと。 社会企業家が聞き手の魂を震わせることができるというのも納得です。 素敵なお話ですねということで。 ありがとうございます。 本当にその通りですね。 ハウではなくホワイを感じ取っている。 そうなんですよね。 そういう人が毎週のように来て、 そこからホワイを感じていくんですよね。 これは本当にいい場だなと思います。 そう言っていただけると価値が改めて再認識されました。 ぐるぐる鈴木さん、強い方向で進む。 みな美さんの話を聞いていて、自分の強い方向に生きておられるのかなと感じました。 結果論としてたどり着いたところが企業だったのかもしれません。 自分の強い方向に生きているという意味では、 ブックカフェを毎日続けられているマスターもそうですし、 コメントし続けている僕もそうかもしれませんね。 また同じブックカフェでアシスタントをしたしげちゃんがトライアスロンをしているというのもそうです。 結果として何になろうといいなと思う方向に向けばいいと思います。 結局は自分のストーリーしか生きることはできないので、他人のストーリーを生きられないですからね。 それが一番いい人生なんだと思います。 何でもいいんですよ、結果としてはね。 ありがとうございます。 泉龍太郎さん、自分で自分の脚本家になる。 サラリーマンだと他人の書いた脚本の演者であることに慣れきって、 筆をむたぬ状態に違和感を抱かなくなりそうです。 とはいえ、いきなり大河ドラマを書こうとすると立ちすくんでしまうので、 まずは短編でスモールアーリーサクセスを積むことから、 例えばいきなり本を書き上げるのは難しいから、 他の誰かが書き上げた原稿をチェックして執筆の過程に携わること。 ところから、あれ最近こんなチャンスをくれた人が身近にいたような。 そうなんですよね。ありがとうございます。申し込んでいただいて。 私の独学の地図のゲラチェック部隊ということで、 希望者を、まあなんだろうな、既得な人が2、3人出てくれればいいなと思っていたら、 20人ぐらいの集団になってしまいました。 多くの人の目でチェックしていただく分にはいいので、ありがたいです。 ぜひよろしくお願いします。 ETさん、一人一人が自分のストーリーを生きる時代を作るというビジョンは素晴らしいなと思いました。 一昔前はいつかはクラウンと皆同じ価値観で同じものを目指していましたが、 今は多様性の時代になりました。 何が理想かも人それぞれ、それが認められる良い時代になったと思います。 一方、だからこそ自分の価値観や理想を持つことが大事で、 それが持てないと逆に生きづらい社会にもなっていると思います。 自分は何者か、自分との対話がますます大切になってきていると感じます。 いつかはクラウン、懐かしいね。 でも本当多様性の時代だからこそ、いろんなストーリーがあると。 課長になって部長になって、そして出向して、みたいな、 そういう太いストーリーではなくて、 みんなそれぞれいろんなストーリーがあるという。 それでいいんですよ。 すっすーさん、内発的な動機で生きる人生。 みなみさんのお話を伺い、周囲に惑わされず、 自分の内発的な動機で生きる人生、なんて素晴らしいんだなと思いました。 自分には決してできませんでしたが、 幼き頃からずっと自分と向き合い、何が自分にとって楽しいのとか、 有意義な人生を送れるには何か考えてきたのだろうなと思いました。 これからの社会人人生が長い学生には、 きっと参考になるみなみさんの登壇だったのではないかと思いました。 ちょっと毒が強すぎた可能性もあるんですけど、 でも本当にいいメッセージだったと思います。 ぜひみなさんには本当にそれぞれのストーリーを生きてほしいなと思っています。 rynovesさんかな。 大事なのは自分がやりたいと思った方向に進むこと、 違ったと思ったら修正する、それを繰り返すことで、 振り返ればそれが自分だけのストーリーになっているのだなと思いました。 キャリア形成においても気づけば3年はいるべき、 ここでまず1人前になるべき、今転職はやめておくべきなど、 なんとかべきという世の中の思想に染まる自分がいるので、 常に自分の心の指針に沿って生きることも来年も引き続き実施したいと思いました。 おっしゃる通りで、今日の本編でも語った話でもあります。 何か縛られてしまっているものがあるんじゃないかということですね。 それは本当に疑ってみましたか。 実は根深く自分を支えてくれた価値観そのものも、 疑う価値があるものなのかもしれない。 そういう、一回はやってみるというのがデカルトのメッセージでしたけど、大事なことですね。 町田和俊さん、 南さんの言葉を聞いているとなんだか安心するというか、 生きる活力が得られるというか、そんな感覚になりました。 ちょうど最近うつ病の患者さんが薬局に来られましたが、 その方にも南さんの話を聞いてもらいたいなと思いました。 誰もが自分のストーリーを生きることができればなんと素晴らしい世界になるんだろう。 そう思いながらそうできないのはなぜなのか。 そんなことを考えながら患者さんの悩みと向き合っていきたいと改めて再認識しました。 素敵なお話ありがとうございました。 自分のストーリーを生きるというのは、それはそれでなかなか難しいというか、 やっぱり自信がないですよね。 だから本来無一物というところに至らないと、 なかなか人が作ったストーリーに依存したくなっちゃうみたいなことってあるんじゃないかな。 そういうふうにも思います。 ということでコメント返し以上になります。 1月1日から皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、今1月1日から皆さんありがとうございますって言っちゃったけど、コメント入れたのは別にみんな1月1日じゃないでしたね。 僕が1月1日に返しているというだけで、しかもこれ僕コメント返しているのは12月30日なんで、何一つ1月1日という要素がないという事実に今気づきました。 単にこれが流れるのが1月1日というだけでしたね。はい、というまあしょうもない話はさておき。 まあ正月以降もこんな感じでゆるりと続けていければというふうに思ってます。ぜひ皆さんあの向いたタイミングで聞いて頂ければ幸いです。 今日はここまで。また明日。 もっと見る #価値観 #勝海舟 #デカルト #中井正一 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール02:042.初めのあいさつ09:083.勝海舟、デカルト、中井正一https://amzn.to/3WNGJmR03:454.生き方を決めるのは早い。価値観を疑おう02:585.『禅、シンプル生活のすすめ』07:006.頂いたコメントへのお返し00:467.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月1日あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします!チャプタータイトルが身に染みました!『生き方を決めるのは早い。価値観を疑おう』人はいくつになっても変わることができる、そう思っていても、どこか心の片隅で「それって本当か?」と疑う自分がいたりする。この場合、疑っているのが自分の不安や恐れだったりします。変わる自分と変わりたくない自分が綱引きしながら、緩やかに変わっていく。細胞レベルで見れば、日々変わっているのだから、緩やかに変わることもできますね。1返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月1日何を言っているのか、自分でもわからなくなってきました😅とにかく、元旦から勇気をいただきました!ありがとうございます!こんなポンコツなコメントですが、今年も、マスターからのお返事を楽しみにしております!1 泉 龍太郎2023年1月1日『一日一文』あけましておめでとうございます。新年の1杯目からエスプレッソをありがとうございます。自分が拠って立つもののあやふやさ。砂をどれだけ踏み固めて、その上にどれだけ精巧な論理の楼閣を築いたとしても、地盤の緩さに変わりは無い。けれども、複雑に組み上がった楼閣の存在が、地盤を規定する流域レイヤーを覆い隠すことが起こりがちだと思いました。合理的に見える思考や行動も、信じることに決めた、という主観的なジャンプから始まっているという認知を持ちたいと思いました。3返信 E•T2023年1月1日「価値観の柔軟性の追求」というキーワードは、僕自身もしみじみ感じるものでした。昨年はこれまで培ってきた価値観が音を立てて崩れる一年になりました。これまで「自分はこうありたい」という想いが強く、自分を窮屈にしていたと思います。毎年、年末に10年後、20年後のキャリアビジョンをノートに書いてきました。これまでは大きな夢や理想を具体的に書いていましたが、昨年末は「川の流れに乗る」「魅力的なおじさんになる」と書きました。「建築」ではなく、「盆栽」の要素を織り込んで、進んでいきたいです。2返信 ぐるぐるすずき2023年1月1日価値観の柔軟性あけましておめでとうございます。2023年の今年もコーヒー一杯で居座っていきます(泉さんの投稿からの引用笑)。元旦は一般的には決意を新たにする日ですが、決めないで柔軟にいこうという逆の概念ですね。僕自身、昨年は学んできたことを脱構築した年でした。たとえば、視野を狭めて頑張る年と、逆の概念を取り入れる年と、俯瞰的に脱構築する年が順繰りに起こるかも。山登りでは落ちないために3点保持という概念がありますが、同じ構造になっているかもと感じました。今年もよろしくお願いします。5返信 かっしー2023年1月1日荒木さん 明けましておめでとうございます♪以前グロービスのクラスでお世話になっていた者です!『一日一文』興味が湧いたので、書店で手に取ってみたくなりました。カレンダーのように著名な方々の誕生日や命日に合わせて、読めるのは素敵なことですね☆各ページから自分だったら、どのように感じ、何を学び取れるのか?想像するだけで、心がワクワクします♪1返信 もっと見る
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今年もよろしくお願いいたします!
チャプタータイトルが身に染みました!『生き方を決めるのは早い。価値観を疑おう』
人はいくつになっても変わることができる、そう思っていても、どこか心の片隅で「それって本当か?」と疑う自分がいたりする。この場合、疑っているのが自分の不安や恐れだったりします。変わる自分と変わりたくない自分が綱引きしながら、緩やかに変わっていく。細胞レベルで見れば、日々変わっているのだから、緩やかに変わることもできますね。
とにかく、元旦から勇気をいただきました!ありがとうございます!
こんなポンコツなコメントですが、今年も、マスターからのお返事を楽しみにしております!
あけましておめでとうございます。
新年の1杯目からエスプレッソをありがとうございます。
自分が拠って立つもののあやふやさ。
砂をどれだけ踏み固めて、
その上にどれだけ精巧な論理の楼閣を築いたとしても、
地盤の緩さに変わりは無い。
けれども、複雑に組み上がった楼閣の存在が、
地盤を規定する流域レイヤーを覆い隠すことが起こりがちだと思いました。
合理的に見える思考や行動も、
信じることに決めた、という主観的なジャンプから始まっているという認知を持ちたいと思いました。
昨年はこれまで培ってきた価値観が音を立てて崩れる一年になりました。
これまで「自分はこうありたい」という想いが強く、自分を窮屈にしていたと思います。
毎年、年末に10年後、20年後のキャリアビジョンをノートに書いてきました。
これまでは大きな夢や理想を具体的に書いていましたが、昨年末は「川の流れに乗る」「魅力的なおじさんになる」と書きました。
「建築」ではなく、「盆栽」の要素を織り込んで、進んでいきたいです。
あけましておめでとうございます。2023年の今年もコーヒー一杯で居座っていきます(泉さんの投稿からの引用笑)。
元旦は一般的には決意を新たにする日ですが、決めないで柔軟にいこうという逆の概念ですね。僕自身、昨年は学んできたことを脱構築した年でした。
たとえば、視野を狭めて頑張る年と、逆の概念を取り入れる年と、俯瞰的に脱構築する年が順繰りに起こるかも。山登りでは落ちないために3点保持という概念がありますが、同じ構造になっているかもと感じました。
今年もよろしくお願いします。
以前グロービスのクラスでお世話になっていた者です!
『一日一文』興味が湧いたので、書店で手に取ってみたくなりました。
カレンダーのように著名な方々の誕生日や命日に合わせて、読めるのは素敵なことですね☆
各ページから自分だったら、どのように感じ、何を学び取れるのか?
想像するだけで、心がワクワクします♪