TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『監視資本主義』ショシャナ・ズボフ232:52 2023年1月10日 9,072再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次『監視資本主義』が示す現代社会行動余剰と無自覚なデータ提供とはゾウガメから人間へ、監視の進化史自動車保険が変える行動修正ビジネスデータ主導の未来、倫理的問いかけAI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキル域のブックカフェ。この番組は独学の地図の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキル域がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はいみなさんおはようございます1月10日火曜日の朝になりました さて連休開けてしまいましたが今日からねまた 仕事 まあ年明け今日から仕事開始という方はいらっしゃらないのかもしれませんが ねまあいずれにせよ頑張っていきましょうさて今日なんですけれども 監視資本主義 はい タイトルね2って書きましたけど実はね 1回目は1年前ぐらいに放送してんですよ 2月の上旬だったかなに放送してましてそこからですね1年ぐらいの期間を経て2回目 ということでどれだけインターバル開けんだって話なんですけど 実はですね 当時収録した時はですねまだ序章第1部しか読んでなかったんですが この本トータルページ数は700ページぐらいあるんですけど ようやくですねこの 年末にかけて読み終えまして まあちょっとちゃんと腰を据えて語ろうかなというふうに思った次第です はいただまああまりにも長いんでですねなんかちょっとどれぐらいの 回数で しかもねそれまたずっとやるのもアレなんでちょっとインターバルを置きながら話そうかなと思って いるんですけれども はいまああのとても大事な概念だと思いますはい まあ web 3時代みたいな猫と言われますけれども それの補助戦としてもねすごくがなぜ今 web 3って言われてんだみたいなことはこの監視本主義 まあいわゆる web 2時代のね 弊害ですよね それを理解することによってより立体的に理解あの把握できるんじゃないかとそんな気もしております はいということでいきましょう本編スタートです # 監視資本主義の歴史はゾウガメから…? それでは行きたいと思います。 監修資本主義、書者なぞぼふさんですね。 東洋経済振興社から出た本になります。 書者なぞぼふさん、ハーバードビジネススクール名誉教授でいらっしゃいます。 社会心理学かな、はい、という専門で、 監修資本主義、サーベイランス・キャピタリズムという言葉の 産みの親としても知られているということですね。 前回ですね、1年ぐらい前に話したときは、 序章第一部の話だったんですけれども、 そのときにご説明した大事な概念としてですね、 行動余剰というね、そんな話をしたと思います。 ちょっと復習がてら、そこにも触れていきたいと思うんですけれども、 私たちはデジタルの世界で何かを、 目的を持って行動するときに、知らぬ知らぬの間に、 余計なデータを落としているということなんですよね。 前回説明したときはですね、 例えばAmazonで何か本を購入するっていう、 そういうことを例え出しましたけれども、 自分の記憶に残っているのは、何かキーワードを入れて検索して、 そのキーワードにヒットした商品をクリックして購入するっていうね。 なんか別にそれ以外の情報落としてないけどって思ったりするわけなんですけれども、 いろんな情報を気づかぬうちに落としているわけなんですよ。 必要な情報ってあるじゃないですか。 入れたキーワード、そこに入れたものをクリックして、 交差番号みたいな、送り先、住所みたいな、 そんなことを今は確認すらしなくなってますけど、 一応入力した上でクリックしたら送られるという、 そういう流れなんですけれども、 実はそもそもどんなキーワードを入れるかみたいなことも、 これ余剰だったりするわけですよね。 だって違うキーワードの入れ方だってあるわけだし、 いろんなキーワードがあると。 さらに言えば、それをどこまで一画面に現れた商品を見ているかみたいなことも、 これ余剰データだし、 そのページにどれくらい滞在しているかっていうのも余剰だし、 もしくはその商品をクリックしてそのまま購入せずに、 ちょっと回遊するっていうこともあるわけじゃないですか。 お、なんかこの作家新しい作品出たぞって言って、 他のところを見に行って、なるほど、こういうのも出たのね。 あれ?なんか同じキーワードで、レコメンドこういうのもある。 うん、なるほどねみたいな。 そういうのも余剰ですよね。 ストレートにその購買に関係していないデータとしてある。 ただ私たちの記憶に残るのは、 得てしてAmazonでこの商品を購入したという、 そのストレートな記憶しか残らないんだけれども、 実はいろんなところに無自覚のうちに情報を落としていると。 その情報というのは、 Amazon社にとってすごいありがたい情報としてストックされて、 そしてその、要するに余剰データですね。 その余剰データそのものが、 今度私たちの行動を修正する情報として、 加工され使われるということなんですよね。 つまり、あなたはこういう作品が好きだろうから、 こういうことをした方がいい、みたいな。 レコメンデーションの機能が上がるとかですね。 他にも、別にAmazonのみならず、 それのデータが売られて、知らない間にですね、 自分の行動が知らない間にそこで修正されている、 みたいなことは起きているかもしれない。 だからその裏側は正直分かんないんですよ。 っていう、そんなことなわけですね。 で、前回ちょっともう一つキーワードがあったのが、 その倫理っていうことなんですよね。 この辺のところは、行動監視資本主義っていうのは、 時代に先んじているんで、ルールが後付けになっていくわけです。 今、この個人情報を誰が持つのかっていうところが、 非常に重要な議論になっている。 これ、なかなか決着ついていない部分もあって、 欧州側が先行して議論していますけれども、 Web3みたいなものは、 情報のデータセットを個人が持つ、 個人情報に関わることね。 そんな話もあったりするわけじゃないですか。 で、今、ルールとしては後付けでいろいろ対応している中で、 今、刻一刻と私たちの行動というのは、 裏側のデータによって修正されているのであるというのが、 イントロの話だったですね。 という、そんな話です。 今日は、また第2部のプラスアルファの話をしていきたいと思うんですけれども、 第2部が監視資本主義の発展というタイトルが付けられていて、 監視資本主義というのがどんな風に起こってきたのかという、 その歴史的なヒストリーが紹介されているんですけれども、 結構面白かったところを紹介したいと思うんですけれども、 この監視資本主義につながる最初の第一歩は何だったのかということなんですけれども、 60年近く前の話であるということなんですよね。 面白いですよ。 60年近く前、赤道直下のガラパゴス諸島では、 暖かな日差しの中、眠りから覚めた巨大なゾウガメが、 みずみずしいサボテンを飲み込んだ。 そのサボテンには、熱心な科学者が小さな機械を埋め込んでいた。 というくだりがあるんです。 これどういうことかというと、 ゾウガメってどんな風に動いているのって知りたいじゃないですか。 研究者は知りたいわけですよ。 ただ、人間の目視でそれをトレースすることはほぼ不可能なわけですよね。 だって海の中潜っちゃったらどうなっているかわからないし、 人目を気にすると行動が変わっちゃったりするわけじゃないですか。 なんとかしてゾウガメの動き方を知りたい、生態を知りたいと思った時に、 食べそうなサボテンに、 当時あったのかわからないけれども、 そういう小さな機械を埋め込んでおいたということなんですよね。 それで監視したということなんです。 これによって動物の生態理解はものすごく飛躍的に進んだというのは、 なんとなく直感的にわかると思うんですよ。 ここ行ってこういう動きして、 こんな回路回ってここにたどり着いているのね、みたいな。 冬の間ってこういう動きしてるんだとか、 今適当に言ってますけれども、 なんとなく見えなかったものが見えるみたいな。 それによって私たちが世界を理解するということに、 ものすごく寄与したという感じがするじゃないですか。 こっちゃ、みたいな感じかもしれないんだけれども、 これがやった結末というのは何か、 まだエンドになってないんですけど、 一旦の結末というのは何かというと、 サボテンを飲み込んだ小さな機械みたいな話あるじゃないですか。 ゾウガメが飲み込んだ小さな機械というのは、 今度は人間が飲み込んでいる順番だったという、 そういう書き方をしているんですよ。 つまり何かというと、人間自身が、 ゾウガメもサボテンを食べた時に、 機械を飲み込んだということは知らないんですよ。 そのまま海を泳いでいるわけなんですけれども、 人間も機械を飲み込んだということを知らないということなんですよね。 もう順番が変わって、 今度は我々が機械を飲み込む番だという、 そんなことなんですよね。 それによって、ゾウガメに対する人間という感覚があるじゃないですか。 ゾウガメは無自覚で幸せに行動しているかもしれないんだけど、 それを人間が把握し、 そしてそのゾウガメが変な行動を取らないように、 行動修正を暗黙のうちにしているみたいなことがひょっとしたらあるかもしれない。 しかし今度は人間がその機械を飲み込む。 そうすると上のレイヤーですよね。 その上のレイヤーというのが何かというと、 ガーファみたいな存在なんですよ。 ガーファみたいな存在が人間より上のレイヤーに立ち、 そして上のレイヤーに立ったガーファたちが、 人間がそっち行っちゃダメとかね、もっとこっちやりましょうみたいな、 そんなことをやっているという、 この上のレイヤーができた時代であるという、 直接的にはそんな表現はしていないんですけれども、 このレイヤーということを考えると、 すごくこの構造がわかるんじゃないかなというのは、 私が思ったところなんです。 という、そのヒストリーを振り返ると、 そんなことが見えてくるということなんですね。 ちょっとチャプターを続けます。 # 自動車保険 meets 監視資本主義 第2部第7章のリアリティビジネスという章の話を今しているんですけれども、ここでね語られているのが 自動車保険の業界を具体例として語っているんですよね。 自動車保険、皆さんも入ってらっしゃると思うんですけど、自動車乗る方はですね これって、今もいろいろ変わっていることはご存知だと思います。 テレマティクスっていうね、そのキーワードがありますけれども、要するにですね 自動車そのものにデバイスをつけるダッシュボードだとか、いろんなところの情報を吸い上げることによって、適正な保険料を算出できるみたいな そんなことって起きているわけですよ。一昔前だったら、あなた何歳ですねとゴールド免許持ってますねとか 自己歴これぐらいですねとか、そういうことでざっくりとした保険料が算出されるという、そんなことじゃないですか。 若いと事故を起こしやすい。昔ありましたね赤い車乗っていると保険料高くなるみたいな あれは都市伝説だったのかちょっとよくわかんないですけど、赤い車乗っているとなんかそういう スピードを出す人が多いとか、そういうのがあるんじゃないかな、知らんけど。 とかね、まあその適当な時代があったわけなんですけど、今はですねこのテレマティクスというその情報によってもう最適な保険料がどんどんどんどん算出されるようになってくるみたいな そんなことってあるでしょ。これってウインウインですよね。ドライバーにとっても保険会社にとってもそのリスクがなくなるわけであって 安い保険料だったのにでっかい事故を起こしちゃったみたいなことって保険会社にとってものすごいリスクなわけじゃないですか。 一方で全然事故らないにも関わらず高い保険料払うっていうのはこれユーザーにとっての不利益になる。 だからやっぱりその確率をちゃんと理解した上で適正な保険料払うっていうのがお互いにとってのウインウインだと思うんですね。 まあそれは必然的にテレマティクスみたいなデータドリブンな形になっていく。もうそれ全然問題ないよねっていう話なんですけれども これがどんどん進行していくとですね今何が起きているかというとここにいろんなデータをじゃあどんどん加えていきましょうと。 スマホとも連携しましょうと。つまり運転中に使っているスマホとのデータとかも連携していって さらに言えばどんどんそのコネクテッドカーみたいな形でインターネットに常時接続する車みたいな そんなもののインターネットみたいなそんな形になってきているわけですね。そうすると 出てきます。行動余剰というものがね。つまり保険料っていうことに関係しない事故とかそういうことに関係しない どのタイミングでどういう行動をするかみたいなそういうのが保険会社にものすごいデータとして収集できるようになってくると。 そこにですねその監視資本主義州が出てくるわけなんです。 そうすると何かというとですね保険のビジネスモデルが変わってくるってことなんですよね。 つまり保険会社がそのテレマテキスを通じてその人の行動 この人はどういう行動してどういう動きをしてこうこんな性格で っていうね情報がわかると その情報を踏まえてレコメンデーションとか行動修正ができるんですよね。 要するにあなたが好きなレストランこれじゃない? だから運転中にちょうどあなただいたいこう1時から2時の間に飯食うよね。 そうするとこのあなたが通っているこの国道南号線沿いにこういうレストランあるからっていうそういうレコメンドができるようになるんです。 そこにもし駐車したとしたらそれに対してレストランは謝礼を払うと。 その保険会社ね。 つまりB2CじゃなくてB2Bのビジネスになるっていうその広告ビジネスになるってことですよね。 もしくはマーケティングビジネスになるっていうそういうふうに全然収益モデルが変わってくるってことなんです。 これってなんか 自動車保険側の 新規事業担当者的な視点から見るとものすごいクリエイティブとかね。 もうなんかこういろんな可能性あるよねみたいな話かもしれないんだけどちょい待てと ちょっと待てと 個人側としては何ですかそれはっていう話になるわけですよ いやあなたたちにそんなに 権限を渡したつもりないんですけどなんで私がこういうところに行って次こういうこと言ってみたいな ことをあなたたちに把握されなきゃいけないんですかっていやいや契約にさ 書いてありますよこの情報は幸福にね あの理解されますみたいな家やそんなの読んでないしみたいなそういう話が必ず起きるわけですよね でまたこれまあだいぶ昔前ねあの1年前ぐらいに語ったその倫理問題みたいな話に こう行き着くわけなんですよ どこまでその 情報の売り買いというのは許されるのかとか もしくはその行動修正というものは本当にいいビジネスなのだろうか みたいなそんなような猫グレーゾーンになるわけですねただ事業担当者からしてみたら すごいピュアにやってるわけじゃないですか ねこの情報って使えるんです実はみたい そうすると何か使わなきゃもったいないじゃないですか これは何か範囲の経済聞かせられるじゃないですかと いろいろこっちのいろんなコース すごい多様な情報を我々は無自覚のうちに持ってるんですこの武器を使う相手はないじゃない ですかみたいな そんな新規事業提案とかが社内で会話されてても全く おかしくないよね まあそういうのがあちらこちらに起きているということなんですよね でこの時代そのなんだろうな事業提案者側はもちろん全然こう ね明日のビジネスの種をって考えてやろうとしてるんだけど ちょっと待てよと行動する私たち側っていうのはその社会というのは本当に ハッピーになっていくのだろうかっていうそういう問いが立つんです いやレコメンデーションぐらいだったらいいよみたいな そんな気もしなくもないじゃないですかいやいいレストランをさ 自分が知らないいいレストランを紹介してくれるんだったらそれはいいじゃないかっていう風に 思ったりもするんだけれどもその行き着く先がどんどんどんどん その行動の必然化みたいな方に追いやられていくつまりあなたには こういうことをしなければならないあなたはこういうことをしなければならないみたいな そんな風なドライブをかけられていても私たちはわからない可能性があるんです つまりその表示ルートが勝手に変えられるとかね もしくはレストラン表示がもうなんか あの表示されなくなるこれ以外はみたいなことになっても わかんないんですよね だから知らぬ知らぬの間にそっちに誘導されていくみたいなことがあったりするんですよ まあそんな話になって言ったら めちゃめちゃ怖いじゃないですかと いうことなんです そういう行動修正というのは実はもうすでに起きているっていうことがこの方に至るところに これでもかというぐらいに書かれているんです ポケモン号みたいな話もありましたねあれポケモン号は行動修正の一つの立派な作品である みたいな書かれ方していて ねなんかあそこにモンスターが確保できるらしいよってみんなぞろぞろ行くわけじゃないですか そこに マクドナルドがとかがあったりするとそのマックがめっちゃ儲かるみたいな そのマックとも提携しているみたいな それはマックじゃなかったりするかもしれないですよねそのお店と ねもうモンスターを求めて言ってるんだけどそれは知らないでに行動修正されてんぞ みたいな話というのが至るところに起きているよっていうのが ここの話 裏側の構図をちゃんと私たち理解しようねっていうのが あの今日の大事な大事のメッセージなんですよね はいというそんな話でございましても全然語りきれてないんで 第2部のちょっとだけ話しました またちょっとね機会を置いてはい キーワードを皆さんにお届けできればというふうに思います はいということで今日はここまでということで # 『言語化の魔力』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですね言語化の魔力 言葉にすれば悩みは消えるという本になります。 著者ですが カバサワシオンさんですね。精神科医であり作家でらっしゃいます。 アウトプット大全みたいなね本が有名ですけれども 著書41冊累計発行部数218万部ということで はいすごい作家さんとして有名ですけれども 原稿者から2022年11月出た本になります。 今回は言語化というねそういうことなんですけれども まあ なんつうんだろうな もやもやした心境とか悩みみたいなものって誰しもあると思うんですけれども それを言葉にもしできたとするならば心がすっきりするだけじゃなくて 分析したり対処方法を探したりできるということですね はい よくあのジャーナリングみたいなこと言われますあの書き出せっていうね そういうことがあると思うんですけどこれは本当にあの大事な 知恵 ってですねもしくは書くだけじゃなくて相談するみたいなね こともねこの本に書かれてますけれども 意識が変わるってことはありますよね もやもやすることがあったら言語化して誰かに相談してみよう 一緒に話してみると心がふっと軽くなる一方誰にも相談できない辛いのに誰にも 理解してくれないといった孤独感は苦しい辛いを何倍にも増幅していく それでも人に相談できないと悩む人もいるだろうありのままの自分を否定され大きな ショックを受けるのではないかと怖くなってしまうのだ それでも自分をさらけ出す勇気を持ってほしい 悩みの内容が理解され共感されたらそれは大きな癒しになるのだからと いうことですね もしそういうね 相談というところまでできない抵抗がある人ね その人については軽くガス抜きをしてみるのも効果的だと あなたが思っていることをそのまま話すだけでいい辛いです苦しいですと口に するだけでストレスとネガティブ感情は抜けていくと ポイントは気心知れた友人に1回だけ話すこと悪口や辛い経験を繰り返し話すと 記憶が強化されてしまうと 最近こんなことがあってさ本当に嫌になっちゃうはははと笑い話として締めくくって すっきり忘れようというまあそういうことこれはだからどれぐらいのその悩みの大きさ になのかにもよりますけどね 母であの忘れられるような悩みはね まあそれはそうかもしれんけど あのそうじゃないディープな悩みというのもまあいつまでもつきまとってくるものもある ということですよねまあそれはもう本当ケースバイケースで人によりけりなんだけど まあそれでも言葉にするっていうことをの力をあまり高低く見ない方がいいということは その通りかなというふうに思います 寝る直前の産業ポジティブ日記まあそんなものもありますよねソリューションとしてね あのなどなどその言葉にすることのいい 僕自身もそれはやっぱり感じてますね 言葉にすることによって感情を成仏させるみたいなことはね本当に感じるので まあその辺の重要さを改めて感じられる本かなと思います ということで今日のフライヤーは言語化の魔力でした # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返します。今日はリフレクションですね。はい、久保さんとの対談でした。 ぐるぐる鈴木さん、アンラーニングのモヤモヤ。参加者でした。アンラーニングの言葉に僕もモヤモヤしたので整理できました。 価値観を書き換える場合はAndroidからiOSに変える程度の違いか、もっと言うとWindowsからiPhoneに変える、乗り換える的な違いかと思います。 フェイスブックからインスタグラムに変えるとは違う。アンラーニングはPCプラットフォームからスマホに乗り換えると、機能面で失うものもある結果、ユーザーの行動やルーティンが変わっていく。 入力ならブラインドタッチからフリックに。そんな感じで理解しました。 そうですね、長尾ね、これはね 本当にね、どれぐらいのインパクトを持つものかによって、やっぱね、全然違うね。本当。 人間であることをアンラーニングするみたいなことってね、基本的にできないじゃないですか。 何がアンラーニング可能なのかみたいな、そのインパクトがすごい大事だと思いました。 はい、泉龍太郎さん、リフレクションイコールメタアンラーニングと解釈しました。何か具体的な変身、例えば働き方を変えるとかをしようとする時に、そもそもなんでこんな必死こいて変身するのかを問いてみる。 そうすると、より真相にある価値観の存在や変身と価値観との関係性について考える端緒が開く。価値観の一貫性を保つための防衛戦、それとも価値観ごとひっくり返すための 善称戦、はたまた価値観と相入れない薪草、こうした意味付け作業を経ることでアンラーニングに先進しやすくなるのかもと思いました。 何のために変身するのか、アンラーニングするのか、変わるのか、そこの自覚が大事である、そんなメッセージですね。本当にその通りだなと思います。 ETさん、表層的ダイバーシティと真相に迫るダイバーシティについて考えさせられました。表面的なダイバーシティはシンプルで分かりやすい、女性はとかアメリカ人はとか、抽象的な概念で考えている感を取り繕うことができます。 でも本質的に重要なのは真相的なダイバーシティ、複雑で扱いにくいけれどもそこまで切り込んでマネージすることで、ダイバーシティの本当の意味や価値が見えてくると思いました。 どのレイヤーまで真相化するのが良いか、ケースバイケースで最適なレベルを見出すことも大事そうですね。 深いアンラーニングは拒絶とか、自己否定とか、いろんな感情を伴うのであまりできないですよね。したくないよね。 でも、表層的な部分はどんどん変えていきたいとは思う。通勤経路を変えるくらいの話だったら、どんどんやればいいじゃんみたいな。 岡です。 あらきさんにギャフンしたものとして名前を呼ばれたので現れてみました。 余談ですが、プレミアム放送のギャフン回、「深いとは何か?」は、2022年の私の引用ランキングの上位です。 いや、真のギャフンでしたね。 熊平さんのライブを参加しましたが、とても示唆を得ました。 努力に価値を置く人とアンチ努力の人、両者の間に起こりがちなのは価値観の押し付けまたは人それぞれという突き放し。 今回その間のグラデーションが見えたような気がします。 いやー、いい議論でしたね。本当に。 努力が全てだと思っている人とそうでない人。 こんなコンフリクトって至る所に起きてそうだよね。 嫌いなんだけどでも認める、みたいな。 そういうところがやっぱり大事だよね。 熊平美香さんのリフレクションは本が出る少し前に本人主催のワークショップで内容に触れました。 考え方に飛躍があるなぁと感じ、同時に浮かんだといえばリフレクションは霧がないのでどこで止めるかでした。 というのも価値観にはレイヤーがあり、そこにアクセスすると過去の経験に遡り、マスターのおっしゃるように苦しい思いをしますので、 書き換えるのではなくそれがあることに気づくことが大事で、 むしろそれも大切にしながら別のものを求めて先に行くことかなと思います。 そう考えるとサクサクじゃないよなということで。 サクサクは表層的なアンラーニングですよね。 これはどんどんサクサクやったらいいと思います。 そこで変われるんだという自己肯定感を身につけた上で、 だんだん本当に深い必要な部分を変えていく。 僕も本当ありますよ。変えなきゃいけないことは。 変えられないんだけどね。 頑張ります。 リフレクションは読んでみたい本ではあるものなどまだ購入すらしていないので、お二人のお話を聞き色々な察をいただきました。 最近プロフェッショナリズムを調べる機会がありました。 その際に政策的実践というドナルド・ショーンの概念と出会い、 自分の中で深めている最中だったこともあり、今回の書籍を手に取ってみたいと思います。 私はプライマリケアという抽象概念についてよく考えています。 そうした概念を日々患者さんの意識して実践できているのかと考えると、 そうではなく、後から振り返った時にプライマリケアの要素を認識するくらいです。 その過程が政策的実践なのだと勝手に解釈しています。 まだまだ言語化できていない部分が多いので、リフレクションを手に取り考えてみようと思います。 後から振り返ってあれはそういうことだったのかと気付くこともあるのかもしれません。 アンラーニングみたいなこともそうだよね。 今アンラーニングしてますみたいなことって大抵薄っぺらかったりして、 わけわからないコハウスに落ちて、ちょっと病的な状態に落ちて、 でもそこから何か新しい経路に導かれるようにやった一連の経験というのは実はアンラーニングだったのかもしれない。 そうだと思うよ。本当に。 アンラーニングしますみたいなことって大抵アンラーニングできてないからね。 そういうのって。 だと思う。 それもアンラーニングという言葉の定義だったりインパクトの違いだったりするんですけどね。 ということでコメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ 今日は久しぶりに監視本室に取り上げましたが、いかがだったでしょうか。 また近いうちにカンバックしてこようと思っております。 今日はここまで。また明日。 もっと見る #自動車保険 #行動余剰 #監視資本主義 #行動修正 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール01:552.初めのあいさつ09:473.監視資本主義の歴史はゾウガメから…?https://amzn.to/3Vwd1RB09:534.自動車保険 meets 監視資本主義03:485.『言語化の魔力』07:096.頂いたコメントへのお返し00:127.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月11日行動修正と似た言葉に、行動変容があり、医療に置き換えて考えてみました。ちなみに、行動変容がよく語られる場面としては、喫煙者に禁煙を勧めるシーンがよくあげられます。医療の観点では、健康という目標に対して、行動変容のステージモデルを用いて介入していくことがあります。患者さんとの対話の中で、どのステージにいるか評価し、様々な語りかけをしていく。その対話の中で得た情報から、また提案していく。この場合、行動余剰は患者さんが語るのエピソードだったりする残りかもしれません。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月11日今は、対話の中での提案ですが、DXの進む医療業界において、アプリを用いた情報充実の流れは既に存在します。健康という、何だか耳障りの良い言葉だから、医療従事者は、水戸黄門の紋所のように疑問もなくやっていたりしますが…最近の私は何だかモヤモヤしてしまうのでした。 人、本、旅、あまのっち2023年1月11日最近の動物園を想起しました。動物の生態をみんなに知ってもらうための、様々な環境整備。動物たちは、それとは知らずに、頭上の透明なトンネルを歩き、無防備にお腹を見せたり、中から見られているとは知らずに、蟻塚に舌を突っ込む。気付かなければいい、という話なのか?魂のレベルで、じっくり考えたい問いです。1返信 すっすー2023年1月11日行動修正と慣れスマホで検索し続けていると、関連したネット広告が立ち上がってくるに、最初は辟易したことを覚えています。自分のデータが何かに利用されていると、不信感を抱きました。しかし、慣れとはよくないもので、ネット広告が立ち上がることが当たり前だと思うようになって、気にせず、自分からその広告にアクセスするようになりました。 ネット広告会社の思う壺ですね。1返信 E•T2023年1月10日GAFAなどの巨大プラットフォーマーによる行動修正、あらためて怖いなと思いました。昨今、「スマホは何でも知っている」と思い、何でもスマホで調べて行動しています。でも、スマホが教えてくれる情報が恣意的で、ニュートラルでは無いという前提に立つと、スマホに頼り過ぎるのも良くないと感じます。スマホの情報だけを鵜呑みにせず、自分の目で見て、肌で感じて、物事を判断する感覚は、常に持っておく必要がありそうですね。1返信 いたる2023年1月10日本来の目的と違うはずの情報までを提供してるがゆえに、それによって管理、ひいては操作されるようになってしまう。もう既にそうなっているように思いますし、それが分かった上で乗っかって楽チンポンな人生というのもアリかなとは思います。ちょっと以前に、オプトインとオプトアウトが話題になりましたけれど、オプトインで受信者側に主導権があるようになっていれば大丈夫のような気もしますけれど、細かいところ気にしないでいる人の方が多いのかしら?ディストピアなのかユートピアなのか、よく分からなくなりますね。1返信 もっと見る
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医療の観点では、健康という目標に対して、行動変容のステージモデルを用いて介入していくことがあります。
患者さんとの対話の中で、どのステージにいるか評価し、様々な語りかけをしていく。その対話の中で得た情報から、また提案していく。
この場合、行動余剰は患者さんが語るのエピソードだったりする残りかもしれません。
気付かなければいい、という話なのか?魂のレベルで、じっくり考えたい問いです。
スマホで検索し続けていると、関連したネット広告が立ち上がってくるに、最初は辟易したことを覚えています。自分のデータが何かに利用されていると、不信感を抱きました。
しかし、慣れとはよくないもので、
ネット広告が立ち上がることが当たり前だと思うようになって、気にせず、自分からその広告にアクセスするようになりました。
ネット広告会社の思う壺ですね。
昨今、「スマホは何でも知っている」と思い、何でもスマホで調べて行動しています。でも、スマホが教えてくれる情報が恣意的で、ニュートラルでは無いという前提に立つと、スマホに頼り過ぎるのも良くないと感じます。
スマホの情報だけを鵜呑みにせず、自分の目で見て、肌で感じて、物事を判断する感覚は、常に持っておく必要がありそうですね。
もう既にそうなっているように思いますし、それが分かった上で乗っかって楽チンポンな人生というのもアリかなとは思います。
ちょっと以前に、オプトインとオプトアウトが話題になりましたけれど、オプトインで受信者側に主導権があるようになっていれば大丈夫のような気もしますけれど、細かいところ気にしないでいる人の方が多いのかしら?
ディストピアなのかユートピアなのか、よく分からなくなりますね。