TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe【復活編】コロナ罹患中のことを語る31:28 2023年1月25日 14,254再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次コロナ罹患中のハプニング顛末経験がもたらす課題特定への盲点コロナ後の謎の倦怠感とその対策は集中力を生み出すメタな構造の探求リスナーの声が繋ぐ「余白」の読書体験AI文字起こし(β版) # タイトルコール あら黄色い木のブックカフェ。この番組は独学の地図の出筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるあら黄色い木がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。1月25日、水曜日の朝になりました。 今日、今まで日替わりマスターをやってましたけど、 今日から復活ということで、長らく皆さんにご心配をおかけしましたけれども、 まだ本調子ではないんですけれどもね。 もう普通に喋れることそのものはできるようになってきましたので、 徐々にならし運転として復活していきたいというふうに思います。 ここまでですね、数多くの日替わりマスターの方にご協力いただきまして、本当に感謝しております。 本編ではですね、その感謝の気持ちも含めてですね、 この10日前後の振り返りをしていきたいなというふうに思っております。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # 笑い話をいくつか それでは、改めまして本放送を始めていきたいと思います。 このルーツの間中、いろんな人にリレーをしていただきまして、本当にありがとうございました。 まさかね、こういう事態になるとは私自身は想像していなかったんです。 ちょっとストックが切れた段階で、ちょっと一回休むかなと。 もう続けるのも無理だし、っていう風に思っていたら沢さんからお声掛けがあり、そこからもうなだれを打つがごとく、皆さんが拒否していただいて。 実はもう後半ぐらいになると、いや僕もうそろそろ復帰もできるんですけど、的な部分もあるんですけど。 でも分かんないじゃないですか、先の体調ね。だからもう先までスケジュールを入れさせていただいて。 実質的には放送はできる状態ではあったんですけれども、まのどを休ませていただいたという、そんな形になっています。 皆さんも聞かれていてね、本当に凄い方が勝手に出ていただいて、私もとても嬉しく思いました。 本当にやってて良かったなと思いましたし、なんて人格者に恵まれているんだ、みたいな、そんな風にも感じました。 それと同時に、公共性みたいな感じで、やめられなくなっちゃったじゃん、みたいな、そんな気もしています。 別にやめる気はないんですけれども、一日ぽかしです。すっかり忘れてました、みたいなことも許されない状態にプレッシャーを感じる、そんなこともあったりします。 さて、期間中どんなことが起きたかという、くだらない話を今日はしたいと思うんですけれども、 ちょっとね、熱が出て、これはコロナかもしれないという風に思って、喉も相当痛かったんでね、これ普通の風じゃないなっていうのは直感的に思ったんですよ。 ただその検査キットがあったんで、大気のね、これやったんですけど、反応なかったんですよね。2回もやったんですよ。2回やって2回とも陰性。 いやー、でも、つって一応行ってみたんですよね、病院に。病院は車でその検査をするところだったんで、車で待機して、 そして、妻が運転してくれたんですけれども、車でやって、そしたら陽性だっていうのが即座にわかったわけですよ。 あー、やっぱりかー、みたいな。がっくりみたいな。そっから先のスケジュールとか色々考えて、うわー、色々吸っ飛ばさなきゃなー、みたいな。 そういう状態。でも、その時もうすでに熱もあったし、喉も痛かったし、話ができなかったね。 まあ、だから、どっちにしろ仕方ないな、みたいな感じだったんですけど、問題はそこからですよ。 何が起きたかというとですね、こう、エンジンがかからなくなっちゃったんです。 上がっちゃったんですよね。車の中でずっと待機していたっていう状態で、上がっちゃったんですよ、バッテリーが。 だから、もう本当僕ヘロヘロで、早く、一刻も早く家に帰りたいっていう状態じゃないですか。 にもかかわらず、ね、バッテリー上がっちゃって、ジャフを呼ぶという。そっから約1時間半ぐらいですね。 妖精が出てからもう、吹き曝しの中で。 まあ、でね、妻と、その制作空間2人いるわけはいかないじゃないですか。妻は罹患してないわけですから。 だから、ね、ちょっと別れた形になり。 いやー、もうあれは大変でしたね。ほんとね、なんか笑っちゃうぐらいアホな話なんですけど。 そこでね、ようやくジャフの方が来てくれて、バッテリー直して帰るということなんですけど。 まあ、今となっては笑い話ですけどね。 そんな大変な思いがありましたね。 それからね、しょんべん緑色事件というのが起きましてですね。 あのー、薬飲むとしょんべんの色変わるじゃないですか。 あー、すごい黄色いなーとかね、そんな風に思ってたんですけど。 僕が一番ピークの時ですよね。 本当にもう熱も8度過ぎ、水も飲めない、フラフラな状態でしょんべん行ったらですね。 ふと振り返ると緑色なんですよ。 うわーって思って。やばっ。 で、何事?みたいな。 ただ、勝手に流れる型なんで、一瞬だけ目に映ってそれが流れていっちゃったわけですよね。 ちゃんと目視する、あれもなく。 しかし、気持ち悪い緑色はですね、すごい目に焼き付いて。 すぐにスマホで検索して、しょんべん緑色、みたいな。 そうするとね、出てくるんですよ、緑色のしょんべんの場合は、みたいな。 結構あるんですよね、その腎臓がどうのこうのみたいな。 うわ、これだ、この色、この色、みたいな感じでスクショ撮って。 で、友達に医師がいるんでね、ちょっと俺しょんべん緑色だったんだけどどうしたらいいの?みたいな。 その友達もちょっと驚いて、いや、それね、ちょっとまず薬止めた方がいいよ、みたいな。 そんな感じで、そこから10分くらいですよね、しょんべんしてからね。 で、妻に何気なく、いや、しょんべん緑色だったんだけどさ、なんかやった?みたいなこと聞いたら、 あ、なんかブルーレッド、ちょっと今やっといたわ。 え?みたいな。 で、僕はそのブルーレッドの残像を見て、それがちょっと僕の黄色いおしっこと混ざってですね、 緑色に変わっていただけというですね、そんなオチですね。 まあしょうもないオチなんですけど、わずか10分くらいのところでですね、 僕とその友達の意思とですね、なんかすごいこう、何かヤバいことが起きてんじゃないか、みたいなね。 そんな状態でしたけれど。 はい、まあくだらない思い出ですね。 まあその後数日して、あの、次男も離間しましてですね、 僕のこの狭い部屋で次男と共同生活ですよ、もう1週間くらい。 いやー、なかなかないですね。 2人とも、そこで食事もするわけで、隔離生活ですから。 なんかだから、だんだんこう治ってくると、喋ったりもできるようになってくるし、 そうすると、なんかつまんないから喋るわけですよね。 よかったです、ほんとに。 あれね、こう1人だけの空間で、ちょっといたらね、気分がまいてたかもしれないですけど、 まあ、アホな次男がいてくれたおかげでですね、少し気分が紛れましたね。 くだらない話したりとか、そういうことで。 まあお互いあんまりこう、年頃だし中3だからね、 あんまりゆっくり話すこともなかったんですけど、 まあなかなかいい経験だったかなという気もしております。 はい、ちょっとじゃあチャプター書いて最後、黒字に行きたいと思います。 # 経験が強すぎると課題を見失う はい、ということで、コロナ体験期でしたけれども まあ、あれですね、で、その、何だろう、皆さんがね、かかった経験とかを踏まえて色々アドバイスも送ってくれたりして そう、あたかさんからもメッセージ何度も頂いて、ねえ、本当に いや、こういうの聞くよ、とか、ああ、こういうのいいよ、みたいな話してくれてね、いや、本当にありがとうございます、みたいな こっちは恐縮しちゃったんですけど でもね、これ、人によってほんと違いますね、びっくりするぐらい、こう、似たような症状の方もいますけど 全然ね、こう、出る症状が変わるっていうのが、これが、まあ、なんか厄介でもあるし 難しいことだなあ、という風に思います やっぱ人間って、すごい、その、フラットに物事見られないんで 経験したことが、やっぱ全てになるわけですよね 僕にとってもコロナっていうのは、まさにこの、喉の痛み、発生ができなくなる、そして喘息みたいな この一連の流れこそが、コロナなんです これが全て 他にいろんな症状あったりするんですけれども コロナかかった、みたいな話したら、いや、もう本当にね、気を付けた方がいいよ、喉とかね、みたいな そんな話を多分するんですよね 僕にとって良かったソリューションね、いや、この薬効いたよ、みたいなことがあるんですけど まあこれは、Nイコール1の経験値でしかない、でもそれにものすごい引っ張られる 難しいですね、この、なんていうのかな だから人間はやっぱり経験にすごい縛られるな、っていうのは改めて感じたことで 会社でもね、こう、いろんな状況あるわけじゃないですか、課題が起きました それもコロナにかかりました、っていうのと似てますよね そうすると自分がそこの経験から感じた、こう、いい解決策みたいなのを引っ張り出して こうだ、っていう風になるわけなんですけれども あまりですね、その症状そのものをちゃんと理解するっていうことをやらなくなっちゃうんですよね 経験が強すぎると コロナイコール、例えば僕の場合、アスベリンとか 牛乳とか あとステロイドみたいなのが効いたわけなんですけれども もうね、そこがね、ほんと強い引力で こう、なんていうのかな、結びついちゃうんですよ 条件反射みたいな感じですよね コロナっていうのは100通りあると コロナ1からコロナ100があるとしたら コロナいくつなの?っていうところを本当は考えなきゃいけないんですよね 僕の場合はコロナ23だったかもしれない このコロナ23にはこういうソリューションが効くっていうことなのかもしれないんだけど コロナってなった瞬間もそのソリューション、バンって出てきてしまうみたいな 本当はコロナ、あなたはコロナいくつなんですかっていうところを ちゃんと理解しなきゃいけないんですよね この構造というのは繰り返しますけれども 当然コロナに限らず、我々の身の回りの社会現象で起きていることなのかもしれない 例えばちょっとね、うちの息子が部屋から出てこなくなっちゃったんです みたいな話とかあったとしたときに そこを経験して何かうまく何かやった親御さんがいたとしたら これ!みたいなね、ここに行かせるといいよ、とか この先生がいい、みたいな話とかね 会社の中でも、いや今ちょっとね、IPO前でこんな状況になってるんです みたいな話になったら、それはね、これ!みたいな 強い強い経験があるわけですよね、そこにね そうするともう、そのソリューションが条件反射で出てきてしまうと こんなこと言われなくてもわかってるんですよ、課題をちゃんと特定しましょうと 課題原因解決策みたいなことは、もう皆さんも100万回も言われてると思うんですけれども そんなのを凌駕してしまう、その経験の深さがあるってことですよね これは別に悪い話じゃなくて 自分たちの身を守るための大事な防衛本能だったりもするわけなんですよ 二度と同じことを起きないようにっていうね その防衛本能が働くからこそ条件反射が起きるっていう そういうことなんだという風に思います だから、ちょっと賢くなった気もしますね もうちょっと課題見なきゃな、みたいなね 何が起きてるのかっていうのを考えないといけないんだな わかりきったことなんですけど 経験が強すぎるとね、そんなことどうでもよくなるんだよね だから、ある意味PTSDだったりとかトラウマみたいなことだったりするじゃないですか 似たような類似経験があるとそこにフラッシュバックいってしまうみたいな はい、というそんなことを経験したこの10日間ぐらいでした 今ですね、何が問題かというと とにかくやる気起きないんだよね 前足だっていうのもあるんだけど もう何回やるにもね、よっこらせって感じですね これどうにかしたい もう不思議なもんですよ なんか本当にやらなきゃいけないことは頑張ってやるんですけど それ以外のことっていうのはね、手が出なくなっちゃったんですよね いやー、これもちょっと後遺症なのかもしれない その、倦怠感というかやる気が出ない あんまりこんなことなかったんで 不思議な感覚ですけどね という、そんな状況でございます 本当に皆さんには助けていただきましてありがとうございました そしてコロナね、本当に大変なので 皆様ぜひご利用いただければと思います はい、ということで以上本編でした # 『すぐに結果を出せるすごい集中力』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はすぐに結果を出せる、すごい集中力という本になります。 著者ですが、昌治雅彦さんですね。 東大法学部、その後、日本長期信用銀行ですね。 そして野村証券、司法試験、なるほど、という。 ニュースフィックスってね、フォロワー10万人超えるということで。 それで私も存じ上げております。 昭和システムから2022年9月出た本になりますけど、集中力ですね。 今欲しいのは本当に集中力がないんですよ。 集中力。 5分間だけタスクに向き合うと。 全くやる気が出ない時は誰にでもあると。 対処法は簡単だと。やる気が出ない時でもとにかくタスクに向き合えばいい。 たった5分でも構わないと。 タイムリミットを設ける。 タイムリミットがあれば誰しも集中せざるを得ないと。 終わったら自由時間と決める。 やらないと気持ち悪いという状態を作る。 マトリックス計画表を活用する。 スマホから離れる。 図書館や自習室を利用する。 などなど具体的なティップスがたくさん書かれてますけど。 今だから私に欲しいのは、 この具体的なハウのさらに上の構造。 メタな集中力。 集中力を生み出す構造を作りたい。 そんな感覚があったりもしますね。 積とか色んな理由で集中できない。 でもそんな自分でも集中できるための構造って一体なんだろう。 よりメタなレイヤーで考えられるようになると、 どんなメンタルコンディションとかフィジカルコンディションでも 集中できるようになるんじゃないか。 今そんなことを考えていたりします。 ここに書かれているようなことを、 僕も本当に校長の時とかってできるんですけど、 今できる気がしないんですよね。 5分だけって言っても、その5分のモチベーションがわからない。 じゃあそんな自分でもできる、もっと上位構造みたいなのがあるはず。 今弱ってるからそんなことを考えたりもしております。 いずれにせよ集中力が必要な方はいらっしゃると思いますので、 ぜひご覧いただければと思います。 今日のフライヤーはすぐに結果を出せるすごい集中力でした。 # 頂いたコメントへのお返し はい、ちょっと長らくコメント返してなかったんで 1週間前ぐらいからね、拾ってきますかね。ちょっとそれ以前のを拾えませんがご容赦を。 1週間前、DHBR小島さんでした。 近藤弥昭さんですね。小島さんの本を作るプロフェッショナル視点でこの本が語られたところが斬新でした。 再読のモチベーション高まりました。ありがとうございました。 ありがたいですね、小島さん。話してくれて。 自分の頭で考える読書ですね。 ぐるぐる鈴木さん。抽象化によるメッセージのパワー。 小島編集長がマスターとなってお話しいただいたことは、編集者視点での本の捉え方。 とても参考になりました。特に抽象化によって 伝わる人が広がると。 今回のアラキマスターのコロナ緊急事態からヒガリマスターの流れは、皆さんの頭の中で毎日配信しているブックカフェが長距離 そのメタファーとなり、リレーとして結びついたこともあるのかなと思いました。 改めて言葉とメタファーのパワーを感じた。 確かに長距離層、リレー繋ぐ、みたいな。 それはメタファーとして機能してたのかもしれない。 確かに。 カフカさん、勝手に今日のフライヤー、今日の芸術、時代を創造する者は誰か、真相版岡本太郎ということで。 社会の発達とともに人間は部品化され、歯車のように目的を失いながらぐるぐる回り続けるようになったという言葉にハッとしました。 本書半世紀以上前に書かれた著作ですが、現代ではAIのアルゴリズムが発達し、ますます人間の部品化を進んでいると言えるのかもしれません。 本当に自分の頭で考えられているのだろうかと問われると怪しくなってくる。 また岡本太郎氏は書くだけでなく感傷も創造する行為であると言っています。 感傷によって自分に起きた化学反応を自分の言葉で言語化することが創造。 つまり誰でも芸術家であり天才だから恐るべき。恐ることなくアウトプットスペーシ。 本当そうですよね。 誰でもがアーティストであると。これ小太郎さんとかがよく言ってますけれども。 本当にそういうことに通じる話かなというふうに思います。 勝手に今日のフライヤーありがとうございます。 アキランさん、小島さん、そして今日までのヒガリマスターの皆さんから荒木さんへの愛がリスナーに配分される構造は資本主義経済システムやAIなどが決して解明や再現できないものであり、 その価値をとてもとても大きなものとしてブックカフからいただけることを感謝しています。 僕も身近なところで愛の貢献できる機械提供を意識したいと。 はいそんな1週間になってます。マスター回復お祈りします。 ありがとうございます。 いやちょっと大げさですよね。資本主義経済決して解明や再現できない。 いやー嬉しいな。ありがとうございます。 皆さんに勇気を与えていただきました。 すすさん、小島編集長の書籍愛。荒木マスターの自分の頭で考える読書の書評を通じて小島編集長の読書愛を感じることができました。 編集者として作品に真摯に向き合っていることも感じることができました。 書評を説明される中で本は余白や行間が多いメディアだと 言ってましたが、 自分も本当にそう思います。余白が大きいからこそ何回読んでも別の会社ができると。 いや本当ねそうなんですよね。 すべてを語らないっていうところも一つの そこから導ける 法則なのかもしれないですね。そこにこうエンゲージメント が高まる余地が増えてくる。 ブックカフェもそうなのかもしれないですね。僕があんまり 丁寧に説明しないもんだから みんないろいろ言いたくなる。 そんなところもあるのかもしれません。 山下さとるしさん、問いを立てる。マーケティングにおいてニーズやライフスタイルの多様化 個性の多様化とよく言われますが、個人的には違和感を感じていました。 様々なチュールによってオリジナリティのパターンが多数用意されていて、どこかに属して いるような、それを多様化と言っていいのだろうかと。今日の放送配信調子で少し紹介できました。 今般は問いを立て、答えを見つける行動が少ないことではないかと。ハッとしました。 いい気づきですね。本当に。 問いを立て、答えを見つける行動が少ない。 裏を返せば、その行動が増えれば、 いろんなものが見えてくるっていうことでもあるし。 そうなんですよ。 いい気づきです。ありがとうございます。アンパンさん、小島さん代打配信ありがとうございました。小島さん、穏やかな口調で聞こえ心地が良く、荒木マスターとの対談会を毎回楽しみにしています。 紹介いただいたマスターの著書は、公読しなかったので、参考になりました。荒木マスターの名言の一つである具体と抽象の往復、改めてなぜ必要なのか、どの場面で必要なのかを気づかされました。 ググらないを肝に命じます。ブックカフェが継続しますように、荒木マスターが早く回復されますように、ということで。 はい、ありがとうございます。そして、マスターの著書は公読していなかったので、という下りがね、ちょっと気になりますね。 ここは、ちょっと、あれじゃないですか。これは、ちょっと事件の可能性を感じますね。これは、いかん。何か解決しなくては、というね。はい、ぜひ読んでください。 泉龍太郎さん、勝手に今日のフライヤー、今日の芸術。芸術は爆発弾の岡本太郎氏の著書。印象的だったフレーズは、今日の芸術はうまくあってはいけない、綺麗であってはならない、心地よくあってはならない、うまくても良いだけでなく、うまくあってはいけない技巧に走ると、依然的に上辺を取り繕うことになっていると。 DHBRと繋げてみると、パーパス経営に掲載されていたパーパス策定の原則の論文、ここで説かれていた持っていない大義を掲げる中で、そう偽りの無さが重要な要素と重なりますと。 いや、すごいな。ちゃんとDHBRと絡めて。さすがでござる。さすが、泉さん。安心して何か任せられますね。はい、ありがとうございます。 イタルさん、今月のDHBR対談キャンセルになってしまったので、小島編集長による今回の放送は嬉しいサプライズでした。編集者としての書評のポイントを聞いているようで、興味深い内容でした。 特に企画を立てる段階での問いとそれに繋がる原体験のところは納得でした。また、小島編集長が本の内容と何をリファレンスとしてくっつけるかも関心持って聞けました。 書評もいいけど雑誌の編集工期とは一味違う。編集長の独り言みたいな放送も聞いてみたいなと思いました。ありがとうございます。 そうなんすよね。イベントキャンセルになっちゃっても本当申し訳ないです。はい、またしっかりと事後頑張りたいと思いますので、ご期待ください。 ETさん、本は余白の行間があるので、人それぞれの解釈が生まれる。そこを楽しむ。 答えの出ない問いを持ち続けることが大事。すぐ答えを求めてググらない。僕は深いメッセージだなと思いました。ブックカフェのバトンリレー続いてますね。 今日はどなたが大役なのか楽しみになってきました。明日も楽しみにしています。 はい、ということで、本当に毎日皆さん本当にありがとうございました。新たな楽しみが提供できて僕も嬉しく思っています。 ニコさん、私は過去の抽象化の際の野球図作家の例えが分かりやすかったです。手段を目的にしないというものも頷きます。 魅力的でない本から学ぶことができないのは、私の心の目が目覚めていないから。身に包まされる言葉です。 私が一冊を選ぶとすると、いつもクマのパティントンです。なんだか自分の頭のレベルを表しているようで恥ずかしいです。 いや、いいんじゃないですか。それぞれその本に余白がありますから。本そのものが何かということはないんですよ。恥ずかしいということは全く感じる必要はありません。 北村直文さん、自分の頭で考える読書を一度読み終えましたが、改めて読書の面白さ深さを考えました。 鵜呑みにするだけじゃなくて、余白、抽象化その辺が大事で、このコメント欄もみんなアウトプットバラバラ、いい意味で読書と同じくコメント欄で深く学びを深め遊んでいるのかもしれません。 本当その通りですね。コメント欄、ぜひみんなこれからも遊んでいってください。 最後です。松浦和利さん、本の訳と解釈で思い出したのは、篠田真希子さんが勧約されたリスン。 本を読む行為は、頭の中の音声として自分の声を自分で聞いているみたいな話があったと思います。 そうした文章を読むことで、どの特性が脳内の情動だったり、過去の記憶、経験と繋がりやすいからこそ、余白と解釈に繋がるのかなと。 本当そうかもしれないですね。自分の脳内で言葉を聞いている。そんな側面があるのかもしれません。 ということで、コメント返し以上になります。いつもみなさんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、復活、リハビリ期間中ですが、いかがだったでしょうか。 はい、もう明日からね、通常通り戻って頑張っていきたいと思いますが、なかなか体力使えました。 本当にびっくり。はい、ということで、これからもぜひブックカフェをご愛顧ください。 今日はここまで。また明日。 もっと見る #コロナ #課題解決 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール00:552.初めのあいさつ09:253.笑い話をいくつか07:154.経験が強すぎると課題を見失う03:225.『すぐに結果を出せるすごい集中力』09:566.頂いたコメントへのお返し00:267.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう すっすー2023年1月29日マスター、お帰りなさい。正月明けで、大変な時期のコロナ罹患で、色々とスケジュールの見直し、大変だったかなと思います。マスターの声で始まる、朝が再開して、嬉しいです!1返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月27日荒木マスター!お帰りなさいませ!こうして、またマスターと、コメントを通した時間差の文通ができる幸せを感じております!まだ声が本調子ではないと思いますし、気管の調子もよくないと思いますので、ご無理はなさらぬよう、ご自愛くださいませ!1返信 あんぱん2023年1月26日荒木マスターこんにちは♪体調回復されて良かったです!改めて、年中無休のbookcaféの有り難さを実感しました。これも荒木マスターの健康、マスターが配信にリソースをかけて下さるお陰です。これからもお身体に気をつけて、日々のお仕事とbookcaféの経営をされて下さい(^^)2返信 大志郎 小山2023年1月25日初コメ失礼します。マスター療養生活大変お疲れ様でした。私も昨年2月コロナ罹患した際、車で病院へ向かい、検査までの間1時間程車で待たされ、全て終わって帰ろうとしたらエンストしてJAFにお世話になりました。マスターも全く同じ状況になっていたという事にビックリしました笑 コロナあるあるですね!?こんな事は恐らく地球上で自分だけだろうと思っていたのでビックリです!まだ本調子では無いと思いますが、ご無理のない様ご自愛下さいませ。3返信 どうにも…ナマケモノ2023年1月25日マスター お帰りなさい❣️皆さんの心温まる代打リレーを楽しみに お聴きしていましたが さすがにマスターの声が聞けないと寂しくなってきていましたまだ 咳が出たり 倦怠感が残っていると思いますので ぼちぼちのペースでお声を聞けたらと思っております…♪( ´▽`)3返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・21時間前・ 2,159再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,981再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
やりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談1 31分・9月7日・ 3,070再生AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値
正月明けで、大変な時期のコロナ罹患で、色々とスケジュールの見直し、大変だったかなと思います。
マスターの声で始まる、朝が再開して、嬉しいです!
お帰りなさいませ!
こうして、またマスターと、コメントを通した時間差の文通ができる幸せを感じております!
まだ声が本調子ではないと思いますし、気管の調子もよくないと思いますので、ご無理はなさらぬよう、ご自愛くださいませ!
体調回復されて良かったです!改めて、年中無休のbookcaféの有り難さを実感しました。これも荒木マスターの健康、マスターが配信にリソースをかけて下さるお陰です。
これからもお身体に気をつけて、日々のお仕事とbookcaféの経営をされて下さい(^^)
マスター療養生活大変お疲れ様でした。
私も昨年2月コロナ罹患した際、車で病院へ向かい、検査までの間1時間程車で待たされ、全て終わって帰ろうとしたらエンストしてJAFにお世話になりました。マスターも全く同じ状況になっていたという事にビックリしました笑 コロナあるあるですね!?
こんな事は恐らく地球上で自分だけだろうと思っていたのでビックリです!
まだ本調子では無いと思いますが、ご無理のない様ご自愛下さいませ。
皆さんの心温まる代打リレーを楽しみに お聴きしていましたが さすがにマスターの声が聞けないと寂しくなってきていました
まだ 咳が出たり 倦怠感が残っていると思いますので ぼちぼちのペースでお声を聞けたらと思っております…♪( ´▽`)